ジンクスを破ったOber Eatsがタッグ王者のまま、タッグトーナメントを制覇!MIRAIは凍雅を粉砕!


2月14日 東京女子プロレス「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」後楽園ホール 732人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇小夏れん(5分57秒 片エビ固め)×神嵜志音
※ステップ式スワンダイブ・ミサイルキック

<第2試合 20分1本勝負>
山下実優 鳥喰かや 〇HIMAWARI 鈴木志乃(7分43秒 片エビ固め)ハイパーミサヲ 関口翔 キラ・サマー ×七瀬千花
※ザ・フラワーテンペスト

<第3試合 20分1本勝負>
水波綾 〇愛野ユキ 風城ハル(11分51秒 片エビ固め)マックス・ジ・インペイラー らく ×原宿ぽむ
※ヴィーナスDDT

<第4試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 15分1本勝負>
【挑戦者】〇アジャコング(6分58秒 片エビ固め)【第1804代王者】×桐生真弥
※バックドロップ
☆アジャが第1805代王者となる

<第5試合 20分1本勝負>
〇鈴芽 遠藤有栖(9分49秒 片エビ固め)中島翔子 ×サラ・フェニックス
※リング・ア・ベル

<第6試合 20分1本勝負>
〇渡辺未詩 辰巳リカ(17分55秒 片エビ固め)荒井優希 ×芦田美歩
※ティアドロップ

<第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第16代王者】〇MIRAI(10分24秒 片エビ固め)【挑戦者】×凍雅
※ラリアット
☆MIRAIが初防衛に成功

<第8試合 第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
上福ゆき 〇上原わかな(14分25秒 片エビ固め)瑞希 ×高見汐珠
※スシトルネード
☆Ober Eatsが優勝

東京女子プロレス「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント決勝戦」が後楽園ホールで行われ。優勝決定戦にはプリンセスタッグ王者の上福ゆき&上原わかなのOber Eats、そして瑞希&高見汐珠のコンビが進出、メインで優勝をかけて対戦した。

両軍握手から瑞希組が奇襲も、Ober Eatsは返り討ち。しかし、上福のサミングを上原に誤爆させた瑞希組は、場外のOber Eatsに瑞希がプランチャスイシーダを命中させる。

リングに戻ると、瑞希のリードで汐珠がチグハグな連係を見せるが、乱れたところでOber Eatsが連係で汐珠を捕らえると、上福がビッグブーツからドロップキック。Ober Eatsが汐珠を捕らえて試合をリードする。
汐珠は突進する上原をドロップキックで迎撃すると、代わった瑞希がドロップキックを連発。ダイビングクロスボディーを命中させると、上原はエルボーを連打し、側転からドロップキックを放つ。
代わった上福が瑞希にビッグブーツ。読み合いからトケで押さえ込むも、ビッグブーツは避けた瑞希がドロップキック。ロープに引っかかった上福の右脚へ三角飛びダブルニードロップを命中させる。

上福の雪崩式ブレーンバスターに対し、瑞希はランニングフットスタンプで応戦。代わった汐珠がドロップキック、串刺しエルボーバットから振り子式ドロップキックに対し、上福がドロップキック。代わった上原もスペースローリングエルボーからドロップキックで続く。
汐珠のブーメランドロップを自爆させた上原はバナナピローを狙うが、ジャックナイフで切り返した汐珠がコアラクラッチも、上福がカットに入り、4選手が乱戦でダウンする。上福と瑞希がエルボーのラリーとなって、上福がビッグブーツ、汐珠はOber Eatsにエルボーも、上福がダブルチョップから放ったビッグブーツは避けられる。瑞希と汐珠が連係するところに上原が入ると、上原は汐珠にバナナピロー、上福が瑞希にグラウンド卍で捕らえ、汐珠がロープエスケープする。
Ober Eatsは上福がコーナーの汐珠にビッグブーツから、上原がデッドリードライブで落とし、合体フェイマサーに行くが、瑞希が身を挺して庇う。

Ober Eatsの合体フラップジャックを阻止した汐珠が、上原のブーメランミサイルキックからコアラクラッチで捕らえるも、逃れた上原がスナップスープレックスからスシトルネードで3カウントを奪い、プリンセスタッグ王者のままトーナメント優勝の偉業を達成。そして3月29日に予定されている防衛戦の相手に関しては明言を避けた。

セミファイナルではインターナショナル・プリンセス選手権が行われ、王者のみちのくプロレスのMIRAIに、シングル王座初挑戦となる凍雅が挑戦。MIRAIのセコンドにはヤッペーマン1号、ヤッペーマン2号が付いた。
開始早々ロックアップから、凍雅が押し込みエルボーを連打も、串刺し攻撃をジャンプしてかわしたMIRAIもエルボーで応戦する。

凍雅の突進を迎撃したMIRAIは、凍雅の右腕を引っ張りエルボーバット、さらに脇固めと、右腕を狙い撃ちにして、凍雅はロープへエスケープする。
MIRAIは凍雅の右腕にアームツイスト、ハンマーロックで捕らえるが、突進したところを凍雅が死角からショルダータックルを放ち、串刺しエルボーバットからショルダータックル、ボディースラムで投げると、ローリング・サンダーを投下する。
凍雅はスリーパーで捕らえるが、MIRAIはロープへエスケープ、凍雅がアッパーカットからファールアウェイスラムで投げれば、MIRAIはバックドロップで応戦、ラリアットは凍雅がエルボーで迎撃し、ロックボトムは逃れたMIRAIがハリケーンドライバーを決める。MIRAIがコーナーに上がると、追いかけた凍雅がエルボーから雪崩式ファールアウェイスラムを敢行する。

凍雅はロックボトムを狙うが、MIRAIが切り返して脇固めで捕らえ、MIRAIロックを狙うが、凍雅は必死にロープへエスケープするも、MIRAIはSSコロンビアwithミケーレで投げると、右のラリアットから左のラリアットで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にMIRAIは凍雅の健闘をたたえた後で、3・29両国での防衛戦を希望、相手には東京女子プロレス時代にタッグを組んでいた鈴芽を指名する。

第6試合で行われたプリンセス・オブ・プリンセス選手権前哨戦、渡辺未詩&辰巳リカの白昼夢vs荒井優希&芦田美歩は、荒井組が連係でが辰巳を捕らえれば、白昼夢も連係で荒井を捕らえ、試合の流れを変える。
長時間攻められた荒井は、未詩にビッグブーツを連打を浴びせると、辰巳vs芦田に代わり、芦田がビッグブーツから串刺しスピンキック、さらにビッグブーツから開脚レッグドロップ、そして鎌固めで辰巳を捕らえる。辰巳はロープエスケープする。
芦田のハイキックを避けた辰巳は、ドラゴンバックブリーカーを決める。代わった未詩は串刺し攻撃も、これを避けた芦田が丸め込み、Xファクターからジャーマンは、未詩はこれを逃れ、ポップアップジャイアントスイングから、辰巳がヒップアタック、荒井がカットに入るも辰巳が排除する。

未詩は芦田にバッティングハンマーからカナディアンバックブリーカーで担ぎ、荒井がビッグブーツでカットに入るも、未詩はアバランシュホールドで応戦。エプロンで睨みつける荒井に対し、未詩がエルボーを放つ。未詩がエプロンに飛び出すと、エルボーのラリーからティアドロップを狙うが、逃れた荒井が断崖式フルネルソンバスターを敢行し、未詩は大ダメージを負う。

未詩はなんとかリングに戻る、その後は各選手が入り乱れての乱戦となり。辰巳がツイスト・オブ・フェイトで荒井を排除すると、最後は未詩がレーザービームからティアドロップを決め、芦田から勝利を収めた。

第4試合で行われたアイアンマンヘビー級選手権試合、王者の桐生真弥vs挑戦者のアジャコングは、桐生がレフェリーを突き飛ばし、アジャにエルボーを連打を浴びせて開始、ショルダータックルを連発するが、アジャに受け流される。アジャのショルダータックルからエルボードロップは自爆させた、桐生はエルボードロップから謝罪式ニードロップを見舞うが、逆エビ固めは簡単に防がれてしまう。

桐生は再びエルボーを連打するも、受け流したアジャがビンタ、サッカーボールキック、右腕へのショルダーアームブリーカー、エルボースタンプ、パントキックと、桐生の右腕を狙い撃ちにする。

桐生はエルボー連打からランニングエルボー、ドロップキック、ランニングニーでようやくアジャを倒すと、ダブルニードロップ。口上入りリバーススプラッシュ式ダブルニーを狙うが、アジャがいないため自爆してしまい、アジャの一斗缶でのフルスイングは、桐生がベルトでガードするも、安心してベルトを下げたところでフルスイングされてしまう。
アジャはラリアットを狙うが、桐生は必死に逃れ、アジャの串刺し攻撃を避けて後頭部へエルボー。さらにリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下するが、突進したところをアジャがラリアットで迎撃。アジャの裏拳を避けた桐生が丸め込むも、アジャがビンタからバックドロップで3カウントを奪い王座を奪取した。

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