ジェイクを降した辻陽太がブシロードに物申す!ヒロムは新日本プロレスに別れ‥‥


2月11日 新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」エディオンアリーナ大阪 5507人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第0試合 村島克哉 壮行試合 20分1本勝負>
〇真壁刀義 矢野通(8分17秒 体固め)×村島克哉 嘉藤匠馬

<第1試合 高橋ヒロム 壮行試合 30分1本勝負>
高橋ヒロム 〇石森太二(9分40秒 ミスティカ式BoneLock)フランシスコ・アキラ ×ジェイコブ・オースティン・ヤング

<第2試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇ドリラ・モロニー(9分24秒 片エビ固め)×HENARE グレート・O・カーン
※WARDRAGON

<第3試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第33代王者組】後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI ボルチン・オレッグ(12分20秒 エビ固め)【挑戦者組】ザック・セイバーJr. 大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン
※泥眠
☆毘沙門チンが初防衛に成功

<第4試合 30分1本勝負>
〇アンドラデ・エル・イエド(14分20秒 片エビ固め)×ゲイブ・キッド
※ザ・メッセージ

<第5試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン(13分53秒 体固め)×デビット・フィンレー
※プリンスズカーズ

<第6試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇成田蓮(2分8秒 体固め)【第50代王者】×ウルフアロン
※地獄の断頭台
☆ウルフアロンが初防衛に失敗。成田が第51代王者となる

<第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第111代王者組】Yuto-Ice 〇OSKAR(19分37秒 体固め)【挑戦者組】海野翔太 ×上村優也
※KOB
☆KO BROTHERSが3度目の防衛に成功

<第8試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第87代王者】〇辻陽太(23分40秒 片エビ固め)【挑戦者】×ジェイク・リー
※ジーンブラスター
☆辻が初防衛に成功

新日本プロレスが新装オープンしたエディオンアリーナ大阪でビックマッチを開催、第2試合ではモロニーが新日本プロレスとの契約更新を発表するが、第3試合では去就が注目されたゲイブがアンドラデに敗れ、第5試合ではカラムに敗れたフィンレーが新日本プロレスとの去ることを匂わすことを示すなど、館内に波紋を与える。

そしてセミファイナルで行わたIWGPタッグ選手権(王者)Yuto-Ice、OSKARのKO BROTHERSvs、挑戦者の海野翔太&上村優也の優翔タッグの一戦は、後入場のKO BROTHERSは臨戦態勢でリングに上がり、優翔コンビに襲い掛かり試合開始。Iceが上村に串刺しダブルニーアタック、マウントエルボーを連打で痛めつける。止めたOSKARが代わるも、怒った上村がIceに襲い掛かるが、OSKARが逆水平。アバランシュホールドは逃れた上村は海野に交代する。

OSKARの串刺し攻撃を避けた海野は天龍コンポに対し、OSKARは張り手の連打で返すと、読み合いから海野がレッグシザースからエプロンへスイングDDT。場外戦でIceに鉄柵へハンマースルーを連発、OSKARにドロップキックを放ち、鉄柵越しでスタンガンからニーアッパー、鉄柵越しでハングマンDDTと先手を奪う。
リングに戻ると、海野はOSKARにラリアットを連発して、後頭部ラリアットからラリアットを放つがSecond CaptureはIceが阻止して、KO BROTHERSはKOBを狙うも、今度は上村が阻止。優翔コンビの連係を阻止したOSKARは海野をボディースラムからエルボードロップに投下。ビックブーツは海野がキャッチしてエルボーからトルネードDDTと、OSKARの首を狙い撃ちにする。
上村vs Iceに代わると、エルボーのラリーになり、Iceがビンタから串刺し攻撃は避けた上村がアームホイップからドロップキック、マウント往復ビンタから腕十字を極めるが、Iceがロープエスケープする。
上村のハンマースルーを切り返したIceはニーリフトからニーアッパー、ソバットから叩きつけるも、コーナーホイップは上村が旋回式クロスボディーを浴びせる。上村はOSKAR、Iceが海野を廃除すると、エルボーバットの応酬、読み合いからIceがハイキックも上村はカウンターエルボー。Iceはショートレンジラリアット、上村はバックドロップで投げる。
上村はエルボーを狙うがIceが崩れる。起こした上村がエルボーを連打からビンタのラリーなり、上村が連打もIceが一撃からバスソーキックを放つ。

Iceはクルエラを狙うが海野が入ってドロップキックで迎撃。OSKARに串刺しニーから後頭部へ串刺しストライクニー、雪崩式ブレーンバスターで投げると、上村はダイビングボディープレスを投下するが、Iceがカットする。

海野がドロップキックでIceを排除してから、OSKARにラリアット、上村がドラゴンスープレックスと畳みかけ、上村がカンヌキを狙うも、Iceが阻止して海野を廃除。上村にクルエラからKOBは海野が阻止するが、IceのナックルからKOBで海野がKOされてしまう。
KOB孤立した上村を狙うが、上村が閂スープレックスでIceを排除して。上村はOSKARに回転エビ固めから延髄斬り、ジャーマンスープレックスホールドと粘るが。カンヌキはIceが阻止し、KO BROTHERSがKOBで3カウントとなって、KO BROTHERSが防衛、試合後にメッセージが公開され、WORLD TAG LEAGUE 2024に参戦していたゲイツ・オブ・アゴニーが挑戦を表明、リコシェもAEWナショナル王座をかけて石森を挑戦者に指名する。

メインイベントではIWGPヘビー級ヘビー級選手権試合が行われ、王者の辻陽太にジェイク・リーが挑戦し、達お会い人として棚橋弘至社長が認定宣言を読み上げた。

開始になると、ロックアップからジェイクが押し込み、辻は体を入れ替えて両手を挙げてブレークも、ジェイクはジェントルポーズで返す。
辻のガットショットからティヘラは、ジェイクがジェントルに避けるも、辻はアームホイップでジェイクを場外へ出す。トペはジェイクが射程距離から逃れるも、辻は射程を変えてトペ・スイシーダを命中させる。
辻はジェイクの古傷の腰にエルボーを連打、ボディシザースで捕らえるが、ジェイクはロープエスケープ、辻はセカンドコーナーへ上がるが、ジェイクはFBSで場外へ落とし、手袋をして辻をリングに戻すと、ソッコ攻撃で揺さぶりをかける。
辻はエルボーを連打、逆水平からハンマースルーするが、ジェイクはレッグラリアットからダンス、アトミックドロップから尻へサッカーボールキック、下腹部へストンピングを浴びせる。ジェイクはまた手袋をするとソッコ攻撃を狙うが、辻が逃れ、ジェイクがサミングからハンマースルーも、辻はティヘラからコンプリートショット決め、ジェイクをロープにセットしてから蹴り上げ、ドロップキック、ポルペトスプラッシュから逆エビ固めで捕らえ、ジェイクが慌ててロープエスケープする。
辻はマシンガンチョップからハンマースルーも、切り返したジェイクがニーリフトからDDTで突き刺し、キチンシンクを連打で辻が崩れる。ジェイクは辻をトップロープに宙吊りにすると、ニーリフトで場外へ落とし、エプロンからサッカーボールキックはキャッチした辻が倒してニークラッシャーから、エプロンでグラウンドドラゴンスクリューを敢行する。
リングに戻ると、辻は低空ドロップキックからドラゴンスクリューを決め、ジェイクが「ちょっと待って」と構えても、辻は構わず串刺しジャンピングニーを放つ。エルボーのラリーから辻がボディエルボー、陽太コンポからカーブストンプを決めるが、MARLOWE CRASHは、ジェイクが雪崩式バックドロップで投げて阻止する。
ジェイクはFBSを狙うが、避けた辻がパワーボムからニーアッパー、そしてジーンブラスターは、ジェイクがFBSで迎撃するも、ダメージでカバーできない。
辻は張り手、ジェイクは逆水平とラリーとなると、ジェイクは逆水平を連打するも、辻が受けきって張り手を浴びせる。エルボーのラリーになると、ジェイクは延髄斬りからジャイアントキリング、ミドルキックを放つ。

ジェイクはFBS、辻はジーンブラスターを互いに狙うが、避けたジェイクがニーリフトからフロントネックロック、ニーアッパーからフロントネックロックで捕らえるが、膝の痛みで技を解いてしまうジェイクはD4Cを決めるが、カウント2で返されると、FBSは避けた辻がゲレーロスペシャルを敢行する。

辻はジーンブラスターを狙うが、ジェイクがジャイアントキリングで迎撃してチョークスラムで叩きつけるが、
FBSは、辻が頭突きで迎撃してジーンブラスターからカーブストンプを連発、最後は踊り狂うジェイクにニーアッパーからジーンブラスターで3カウントを奪い王座を防衛した。

ところが辻が試合後にマイクを持つと「おいジェイク、これでアンタのウソと真実の間にある事実は完成したかな。王のみぞ知るってとこかな。オマエがこのあとどうなっていくのか、楽しみに見守っててやるよ。正直言うと、ここで言うべきことではないかもしれない。でも、オレはこの団体を守る責任がある。オレがチャンピオンだから、今ここでオレは覚悟を決める。おいブシロード! オレたちレスラーはな、カードゲームのカードじゃねえんだよ。オレたちはな、このリングで命を懸けて闘ってるんだ。このベルトの重みがわかるか? このベルトはな、ここで闘う全レスラーの覚悟と命の代償なんだ。このリングは、オレたちレスラーが自分の人生を表現する場所なんだ。オレは、この団体が好きだ。新日本が好きなんだ。ライオンマークを堂々と掲げていたいんだよ。オレは守る。このベルトも、このリングも、そしてこの新日本プロレスも。だから、同じ方向を向いてくれ。この団体を、もっと強く、もっとでかくするために、一緒に歩いてこうぜ。この先の未来はオレが作るんじゃない。オレたちで作るんだ。今日ここにいるみんな、そしてこの新日本プロレスのレスラーのみんな、全員でこの新日本プロレスを作っていくんだ。覚悟は、いいか」とアピールする。

そして辻の名前がコールされ金のテープが舞い、曲がかかるが、「おいおいおい、ちょっと待ってくれ。ちょっと待ってくれよ。今日はこれで終わりってわけにはいかねえんだ。Unbound Co.のみんな、ちょっと上がってきてくれ。(メンバーがリングへ)おい、高橋ヒロム! ヒロムちゃん、ここはアンタが主役だ。リングに上がってきてくれ」と新日本プロレスを去っていくことが決まっているフィンレーやゲイブ、ヒロムを加えたUnbound Co.が全員揃い、辻はヒロムにマイクを託すと、「陽太様、ありがとう。出てくオレに、こんなしゃべる機会を与えてくれてホントにありがとう。今日のマイク聞いたら、めちゃくちゃワクワクしちゃったよ。さすがだね。じゃあオレも、好きなこと言わせてもらおうかな~。よく言われるんですよ、もうヒロムちゃん新日本プロレスやることないもんねーって。ジュニアとしてさあ、やること全部やったよねって。いやいや、めちゃくちゃあるわ! オレの夢知ってるか? IWGPジュニア王者になり、ジュニアのままIWGPヘビー級のベルトを取り、そしてゴールデンタイムで試合をすること。でもさ、今のオレじゃちょっと無理だなって思っちゃったんだよ。オレ、そんな自分がすげえ嫌いになったんだよ。でも、そんなときにもう一つ夢を思いついちゃってさ。その夢に行きたいなって思っちゃったから、後悔しないように新日本プロレスを飛び出すことにしました。今からオレがその夢を言ってみんながどう思うかわからない。どう受け取るかもわからない。でも言わせてくれ。オレの夢はー! IWGPジュニアのベルトを巻き、ジュニアのままIWGPヘビー級王座を取り、ゴールデンタイムで試合をすること。そして、もう一つ欲しいベルトが見つかった。そしてもう一つ、やりたい野望が見つかりました。皆さん、16年間、ホントにありがとうございました。バイバイなんて言わねえよ。またねー! また会うそのときまで、もっと(もっと!)もっと(もっと!)もっと(もっと!)もっと(もっと!)もっと(もっと!)もっと(もっと!)もっと(もっと!)もっと(もっと!)みんなで、悔いのない人生を、そして新日本プロレスを、そして高橋ヒロムを、楽しもうぜー!」 ヒロムは四方に礼をし、メンバーと拳を合わせ、Iceも号泣、メンバーが並んで写真撮影。メンバーがヒロムを胴上げし、最後は落とす。鷹木と永井が心臓マッサージ。メンバーが引き揚げ、最後に外道と握手を交わし,ヒロムは新日本プロレスに別れを告げた。

辻の発言に関してここにて投稿、最後の部分だけ有料とさせていただいてます。

第6試合で行わたNEVER無差別級選手権試合、王者のウルフアロンvs成田蓮は、ウルフアロンが入場中に、House of Tortureが背後から襲撃をかけ、徹底的に痛めつけた後で試合開始となる。
成田がいきなり地獄の断頭台を狙うが、避けたウルフアロンはハリケーンドライバーからウルフスラムで投げるも、その際にレフェリーが巻き込まれてしまったため、House of Tortureが再び襲撃。ウルフアロンは一本背負いで排除する

東郷に気を取られている隙に成田が急所打ちからダブルクロスを決め、さらに東郷がスポイラーチョーカーから地獄の断頭台で3カウントを奪い、成田が速攻勝負で王座を奪取、ウルフアロンは初フォール負けを喫した。

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