1月24日 マリーゴールド「MARIGOLD New Year Golden Garden 〜岩谷麻優デビュー15周年記念〜」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
越野SYOKO. ハミングバード(8分23秒 片エビ固め)山崎結花
※ダイビング・ボディプレス あと一人はハミングバード
<第2試合 15分1本勝負>
〇野崎渚 瀬戸レア(11分11秒 体固め)後藤智香 ×石川奈青
※フルネルソンバスター
<第3試合 15分1本勝負>
△ビクトリア弓月(15分時間切れ引き分け)△南小桃
<第4試合 3Dトリオス王座決定トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
桜井麻衣 〇翔月なつみ 山中絵里奈(16分38秒 片エビ固め)青野未来 天麗皇希 ×メガトン
※ダイビングダブルニードロップ
<第5試合 ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
【第6代王者組】松井珠紗 〇CHIAKI(13分35秒 片エビ固め)【挑戦者】山岡聖怜 ×心希
※ダイビングギロチンドロップ
☆珠紗&CHIAKIが4度目の防衛戦
<第6試合 岩谷麻優15周年記念試合~GHC女子選手権試合~ 60分1本勝負>
【第3代王者】〇岩谷麻優(14分45秒 二段式ドラゴン・スープレックス・ホールド)【挑戦者】×林下詩美
☆岩谷が初防衛戦
マリーゴールド後楽園大会は「岩谷麻優デビュー15周年記念」と銘打たれて行われ、メインを控える岩谷は、先に入場して記念セレモニーに臨み、スターダムで同期だった美闘陽子さん、たわしーずでタッグを組んでいた脇澤美穂さん、先輩である高橋奈七永さんから激励を受けた後、前GHC女子王者だった彩羽匠も登場して岩谷を激励した。
握手から試合開始と同時に。岩谷がいきなりドロップキック、コルタバからドロップキックで先手先手必勝に出て、場外へ逃れた詩美へのトペを狙うが、リングに戻った詩美がドロップキックで迎撃し、串刺しエルボーバットからドロップキック、ボディースラムを連発し、試合の流れを変える。
詩美はキャメルクラッチで捕らえるが、岩谷はロープエスケープも、詩美は岩谷の腰へダブルニードロップ、コーナーホイップを連発し、腰を狙い撃ちにする。
エルボーのラリーになると、腰に来た岩谷が崩れ、詩美がエルボーを連打からドロップキックを放つが、串刺しラリアットは岩谷が回避してバカタレキックは、岩谷の動きを読んだ詩美が先にバカタレキックを放ち、エプロンへ逃れた岩谷にブレーンバスターを狙う。ところが岩谷が逃れてハイキックから断崖式コルタバを敢行すると、場外の詩美にトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、岩谷がミサイルキックを命中させ、ダイビングフットスタンプ、フロッグスプラッシュと畳みかける。岩谷はソバットからコルタバを狙うが、詩美がサイドバスターで叩きつけ、スライディングラリアットからテキサスクローバーホールドで捕らえる。岩谷はロープエスケープする。
詩美は岩谷の腰にラリアットからジャーマンを狙うが、岩谷が逃れて詩美のラリアットを避け、ジャーマンで投げる。詩美もジャーマンで応戦し、岩谷のトラースキックに対し、詩美はカウンターエルボーで両者ダウンとなる。
詩美は岩谷の後頭部へ串刺しラリアットからコウモリ吊り落としを決め、ハイジャックボムを狙うが、岩谷が逃れてトラースキックからドラゴン・レイを決め、カウント2で返される。
岩谷がドラゴンスープレックスを狙うが、詩美が切り返してハイジャックボムを決めるも、カバーが遅れ、カウント2で返される。岩谷はドラゴンスープレックスで詩美を投げると、突進してくる詩美にトラースキックからバスソーキックを浴びせ、最後は二段式ドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に岩谷は悔し泣きで倒れたままの詩美に「15周年ていうすごいプレッシャーのある中で麻優と闘ってくれてありがとう。詩美がこのマリーゴールドのリングにいてくれて良かった」と彩羽と共に最大のライバルと称え、詩美がこのマリーゴールドにリングにいてくれて良かった!」詩美「麻優さんとプロレスで出会えて良かった」。ノーサイドとなりとエールを送り合って、最後は例の騒動に関しては「全てロッシーが悪い」としながらも、全選手が揃って大会を締めくくった。
セミファイナルではツインスター選手権が行われ、王者の松井珠紗&CHIAKIのダークサイドレボリューションに、山岡聖怜&心希のスパンキーモンスターが挑戦した。
試合開始前、ダークサイドレボリューションに勧誘する聖怜にCHIAKIが抱き着くなど、王者組が揺さぶりをかけ、珠紗vs心希で開始するも、背後からCHIAKIが強襲。いきなり心希を捕らえ、試合をリードし、聖怜がカットに入るも、珠紗が心希に誤爆を誘発させるなど、王者組がスパンキーモンスターに揺さぶりを続ける。
心希が珠紗に回転式クロスボディを放つと、代わった聖怜がドロップキック。CHIAKIにもまとめてスピアーを決めるが、珠紗がレッグシザースから再び聖怜を勧誘。それを払いのけた聖怜がドロップキックを連打。珠紗はフィッシャーマンズ・スープレックスホールドで応戦し、代わったCHIAKIとダブルドロップキックを放つ。
CHIAKIは聖怜にブレーンクローで捕らえてから、突進するが、聖怜がスパインバスターからダイヤル固めで丸め込むと、前回はこれで敗れたことから珠紗が慌ててカットに入る。ここで心希が珠紗をリング外に排除すると、聖怜がCHIAKIにジャーマン・スープレックスを狙うが、心希の援護を狙ったハイキックが聖怜に誤爆してしまう。
CHIAKIがスピアーを狙うが、キャッチした聖怜が俵返しで投げると、代わった心希がドロップキックも珠紗の援護を受けたCHIAKIはレッグドロップからアルゼンチン・バックブリーカーを仕掛けるが、噛みつきで逃れた心希がオーバーヘッドキックからサムソンクラッチ、ドロップキックからサソリ固めで捕らえ、CHIAKIはロープエスケープする。聖怜のスワンダイブを珠紗が阻止すると、心希がCHIAKIにミドルキックを連打を放ったところで、聖怜がスワンダイブ・ミサイルキックから619を放ち、心希がヴィーナスからアイコノクラズムを決めるが、珠紗がカットする。
心希はCHIAKIを裏投げで投げるが、珠紗が聖怜を叩きつけてカット。スパンキーモンスターが珠紗にドロップキック。場外のダークサイドレボリューションに、聖怜のプランチャ・スイシーダを放ったが、心希に誤爆する。
リングに戻ると、CHIAKIが心希にキャノンボールからイスを投げつけ、ムーンウルフを決めるが、聖怜が間一髪でカットも、ダークサイドレボリューションはダブルチョークスラムで聖怜を排除する。心希はCHIAKIに首固めからハイキックを放つが、キャッチしたCHIAKIがラストライドからダイビング・レッグドロップを決め、3カウントで防衛、試合後もCHIAKIは聖怜をダークサイドレボリューションに勧誘したが、聖怜は拒否して退場していった。
そして、CHIAKIが青野を呼び出すと。改めてワールド王座への挑戦を迫るが。青野はシングルでの対戦は認めても、王座挑戦は断固として拒否し、」賭けるものをもって来い」と言い放って退場していった。
第4試合の3Dトリオス王座決定トーナメント1回戦 、桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈 vs 青野未来&天麗皇希&メガトンは、桜井組がメガトンを捕らえて先手を奪うも、桜井はメガトンにビンタから突進すると、メガトンがショルダータックルで迎撃。代わった天麗が連係を狙う桜井&翔月のクロスボディーを浴びせ。桜井にスタナーと猛反撃するが、串刺し攻撃は避けた桜井がエルボーバットからドロップキック。代わった山中が串刺しジャンピングニーからブロンコバスター、Xファクターと攻める。
天麗は山中とビックブーツのラリーを展開して、山中はノーザンライトスープレックスホールドを狙うも、メガトンが入ると天麗がダブルボディープレスを決めてからm天麗が山中にブレーンバスターで投げ、代わった青野がコーナードロップキックも、ラリアットは避けた山中がシャイニングウィザードを炸裂させる。
桜井と翔月が青野にダブルビックブーツからサンドウィッチドロップキックを叩き込むが、メガトンと天麗の援護を受けた青野が翔月にエクスプロイダーからサッカーボールキックを連打。翔月もニーで返すと、青野と翔月でミドルキックのラリーになり。青野がローキックに対し、怒った翔月もローキックを連打。突進する翔月に青野がハイキックからラリアットを放つ。
そこで山中が入り、翔月と一緒に青野、天麗をドロップキックで場外へ出す。山中がプランチャスイシーダを命中っせ、リングに戻ると翔月がニーアッパー。青野のラリアットとハイキックは相打ちになる。
代わったメガトンが翔月に高速メガトンプレスからメガトンローラー、メガトンプレスと畳みかける、、ショルダータックルは避けた翔月の卍固めをメガトンが放り投げる。
串刺し攻撃も翔月に避けられるも、天麗の援護を受けたメガトンがメガトンプレスからスリーパーを仕掛け、天麗がビックブーツから青野がサッカーボールキックと援護から、メガトンがスーパーメガトンプレス、天麗がアメイジングバタフライ、そして青野がメガトンを肩車しての合体プレスを狙うが、桜井が阻止すると。翔月が蒼魔刀、バスソーキックを放ち、桜井&山中の援護を受けた翔月がダイビングダブルニードロップでメガトンから3カウントを奪って1回戦を突破した。
