H.A.T.E同士の”姉妹”対決は吏南の猛攻を凌ぎ、小波がV2、限定復帰の愛川ゆず季のゆずぽんキックが炸裂!


1月21日 スターダム「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇朱里 八神蘭奈(11分59秒、サソリ固め)葉月 ×フワちゃん

<第2試合 15分1本勝負>
〇壮麗亜美 オリンピア(7分13秒 エビ固め)水森由菜 ×金屋あんね
※ブルーサンダー

<第3試合 15分1本勝負>
鈴季すず 山下りな 〇青木いつ希 鉄アキラ 古沢稀杏(6分46秒 塵輪・弍)×舞華 ジーナ 月山和香 HANAKO 梨杏

<第4試合 15分1本勝負>
〇安納サオリ(7分13秒 スペシャルポテリング)×稲葉ともか
※あと一人は伊藤麻希

<第5試合 15分1本勝負>
AZM 〇星来芽依 天咲光由(8分20秒 流れ星)鹿島沙希 ×妃南 レディ・C

<第6試合 20分1本勝負>
羽南 飯田沙耶 〇ビー・プレストリー 向後桃(10分18秒 片エビ固め)刀羅ナツコ ×琉悪夏 稲葉ともか フキゲンです☆
※カミゴェ

<第7試合 スターダム15周年記念 ゆずポン限定復帰戦 30分1本勝負>
〇愛川ゆず季 なつぽい スターライト・キッド(15分29秒 タイガースープレックスホールド)さくらあや 玖麗さやか ×姫ゆりあ

<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第25代王者】〇小波(19分45秒 胴締めスリーパーホールド)【挑戦者】×吏南
☆小波が2度目の防衛に成功

スターダム15周年大会が後楽園ホールで開催されたが、大会の前にスターライト・キッドが自身のスタイルブックをPRする。

ところが新日本プロレス1月4日の東京ドーム大会以降、有給休暇を取っていた上谷沙弥が突如現われ、SLKを襲撃すると、31日の後楽園大会から復帰することを宣言、自身の自伝をPRして帰っていく。

これに怒ったSLKは上谷の休暇明けの相手に名乗りを上げ、2・7大阪での前哨戦として対戦することになった。

15周年記念大会のメインイベントはワンダー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の小波に、同じH.A.T.Eの吏南が挑戦した。

開始から吏南がドロップキックで奇襲をかけ、ハンマースルーは小波が切り返すも、小波の髪を掴んで倒した吏南がドロップキックから場外戦を仕掛け、客席へハンマースルーを連発する。
先にリングに戻った吏南が挑発すると、エプロンに上がった小波に突進するが、小波がセコンドのナツコから渡されたイスでフルスイングし、イスを使ったネックブリーカーを決め、リングに戻ってサッカーボールキックからドロップキック、脇固めで捕らえ、試合の流れを変えると、吏南はロープエスケープする。
小波は吏南の左腕へエルボースタンプを連打し、ストンピング、ロープを使ったアームロック、ニーアッパーと吏南の左腕を狙い撃ちにして、吏南のエルボーを受け流した小波はハンマーを連打し、蹴り倒す。
小波がハンマースルーを狙うが、切り返した吏南が払い腰からビッグブーツを放つ。吏南のノーザンライトスープレックスは小波が切り返して脇固めを狙い、逃れた吏南は卍固めを狙うが、小波がロープエスケープも、吏南がノーザンライトスープレックスホールドを決める。
吏南はダブルニードロップを狙うが、避けた小波が飛びつき腕十字から腕固めで捕らえ、ダブルアームバーへ移行。吏南はロープエスケープするが、小波はスライディングレッグラリアットからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。
小波はサッカーボールキックを連打するが、キャッチした吏南がビンタを乱打する。吏南の突進を小波がハイキックから裏拳で迎撃も、再び突進したところを吏南はビッグブーツで応戦する。
エルボーのラリーの末、吏南が大外刈りからダイビングダブルニーを狙うが、小波がハイキックでエプロンへ落とし、小波はロープ越しにスリーパーで絞めあげ、さらにストラップで吏南の首を絞める。
小波はダイビング延髄斬りを放つと、顔面へパントキックを浴びせ、スリーパーで絞めあげ、ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、小波がトライアングルランサーで捕らえるが、吏南が丸め込み、Pink Devilを決めるもカバーに入れない。
吏南はダブルニードロップからダイビングダブルニードロップを決めるがカウント2で返され。吏南はミサイルキックからタイガーリリーを狙うが、小波がリバースする。吏南はグラウンド卍からハイドレンジアを狙うが、小波がロープエスケープ。吏南が再びハイドレンジアを仕掛けるが、切り返した小波の胴絞めスリーパーを狙い。吏南が押さえ込む。
吏南はPink Devilを決めるがカウント2で返されると、吏南はミサイルキックからタイガーリリーを決めるが、カウント2で返される。

吏南が再度Pink Devilを狙うが、切り返した小波が鼻血を出しながらもスリーパーで捕らえ、一気に絞めあげるも、吏南はロープエスケープする。
小波はジャーマンスープレックスからバスソーキック、パントキックを放つが、避けた吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフで押さえ込むも。返した小波がハイキックからパントキックを浴びせると、スリーパーで捕らえ、胴絞めスリーパーへ移行。吏南が失神したため、レフェリーが試合をストップし小波が王座を防衛した。
試合後はマイク盛った小波は「 2度目の防衛戦、防衛したぞ!!それにしても吏南、お前、強くなったな。スターダム15周年で、メインイベントを吏南とベルトを懸けて試合をできたっていうのが、何と言っても感慨深いというか…私の誇りだよ!」と吏南を称えると、吏南「……強くなったなとか、全部上から目線なのウザい。マジで絶対諦めないから。また私がクソ姉貴からベルトを奪ってやるよ!」と悔しさをぶつけ。小波は「相変わらず口が悪いな…。でもいいよ、お前はそのままでいい。私はもっとお前と戦いたいと思ったし、いずれお前がこのシングルのベルトを巻くのも、そう遠くない日に訪れると思ってるよ。だから、これからも隣で一緒に戦ってくれよ」二人が抱き合い、ノーサイド、会場からは大きな拍手が送られる。
入れ替わりに壮麗亜美が現われ挑戦を表明すると、小波は飯田との挑戦者決定戦に敗れたことを理由に渋るが、壮麗が譲らないため2・7大阪でのビックマッチでの選手権が決定。最後はH.A.T.Eが揃ってリングジャック。小波が「THE END」で締めくくった。」

スターダム旗揚げ15周年記念大会で愛川ゆず季が限定復帰し、なつぽい&スターライト・キッドと組んで、さくらあや&玖麗さやか&姫ゆりあと対戦した。

姫ゆりあが先発を買って出ると愛川と対峙。姫ゆりあのタックルに対し、愛川はグラウンドで対応。姫ゆりあがリストロックを仕掛けるが、切り返した愛川は逆にリストロックからキック、踵落としへと移行。アームロックで捕らえてサッカーボールキックを連打すると、SLKなつぽいが入り、トレイン攻撃から連係で姫ゆりあを捕らえ、先手を奪う。
長時間攻められた姫ゆりあはSLKにドロップキックを放つと、代わったさくらあやが愛川と蹴り合いを展開し、さくらがローキックを連打を浴びせ。玖麗が入ってドロップキックを決めると、SLKに串刺しスピンキックからサッカーボールキックを浴びせる。
SLKはさくらあやに旋回式クロスボディーからドロップキックを放ち、その場飛びムーンサルトプレスを投下。代わったなつぽいがダイビングクロスボディーから脇固めを仕掛けるも、さくらあやがロープエスケープ。なつぽいがソバットから突進するが、さくらあやがトラースキックで迎撃。代わった玖麗もドロップキックの連発で攻め、続くスリーパーホールドをなつぽいがロープエスケープする。
玖麗はなつぽいと読み合いからフライングフォアアームを繰り出すが、そこでSLKが入ると、なつぽいと一緒に側転からダブルドロップキックを放ち、さらになつぽいはドロップキックを追加も、フェアリアルギフトは自爆すると、玖麗がバイオレットシューティングからときめきスピアーを狙うが、なつぽいが兜先割で迎撃する。
愛川vs姫ゆりあになると、愛川のローキック連打に対し、姫ゆりあはドロップキックからレッグドロップで応戦。首四の字を仕掛けるが、逃れた愛川がゆずぽんキックブルーからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決め、ゆずぽんキックを狙うが。さくらあやが阻止すると、姫ゆりあがドロップキックを放つ。しかし愛川がゆずポンスタナーからゆずぽんキックブルーを放つと、エルボーのラリーで食い下がる姫ゆりあはビンタを返し、これで表情が変わった愛川がスピンキックを連打し、ゆずぽんキックを乱打してビンタを浴びせる。

愛川はタイガースープレックスを狙うが、玖麗がときめきスピアーで阻止すると、姫ゆりあがレッグドロップから捕獲式デビルスキッスで愛川を捕らえるも、なつぽいがカットに入る。
キッドとなつぽいの援護を受けた愛川は合体ゆずぽんキックからシャイニングウィザードへ最後はタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い勝利、試合後に姫ゆりあの健闘をたたえた愛川は継続参戦を匂わせる発言をして退場していく。

故障個所の治療で欠場していた羽南が復帰し、飯田沙耶&ビー・プレストリー&向後桃のSTARSと組んで刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ&フキゲンです☆のH.A.T.Eと対戦した。

試合はH.A.T.Eが飯田を捕らえて試合をリードも、代わった羽南がナツコにアッパーカットからランニングニーを放ち、ボディースラム狙いは逃れたナツコがサミング、バックフリップからセントーンは自爆になると、羽南がアッパーカットからボディースラムは、ナツコが浴びせ倒してセントーンを投下する。
代わった琉悪夏が羽南にクロスボディーを浴びせ、エルボーのラリーから琉悪夏の突進は羽南がフェイマサーで迎撃する、代わったビーもラリアットを連打からジャンピングラリアットで続くが、琉悪夏が騙し討ちナックルを浴びせる。
そこでSTARSが合体技を狙うが、H.A.T.Eが阻止してビーにトレイン攻撃から連係、琉悪夏が冷凍庫爆弾はカウント2で返されると、飯田が琉悪夏にラリアットからビーがビートリガーを放つ。場外のH.A.T.Eに向後がスワンダイブプランチャを命中させ、リングに戻るとSTARSが琉悪夏に合体フェースクラッシャーからビーがカミゴエで3カウント、試合後はビーが羽南とのコンビでゴッテス王座に挑戦を表明するが、ナツコは検討中に留めた。

第4試合の安納サオリvs稲葉ともかvs伊藤麻希の3WAY戦は、安納は伊藤と稲葉ともかを攻め、伊藤は安納に「世界一美しいナックルパーツ」を狙うよう指示。照れながらも安納がそれに従うと、伊藤はパワーボムを狙おうとしたため、怒った安納は稲葉ともかと手を組み、伊藤を痛めつける。
伊藤は安納と稲葉を同士討ちさせた後、DDTでマットに突き刺す。さらに二人に顔面ウォッシュを浴びせ、まとめて逆片エビ固めで捕らえるが、安納と稲葉はロープエスケープする
伊藤と稲葉ともかがエルボーのラリーを展開すると。伊藤の頭突きに対し、稲葉がスピンキックを放つ。そこで、安納が稲葉にミサイルキックをヒットさせ、伊藤がDDTで援護から。安納がジャーマンを決めるが、伊藤のスタナーは安納にまた誤爆してしまい。伊藤は固まり、頭を抱える。

そこへ稲葉ともかが伊藤にミドルキックから前落としを決めるが、安納が稲葉にスペシャルポテリングを決め、3カウントを奪い勝利。試合後は反省もせず、一人目立とうとする伊藤に怒った安納は伊藤を追いかけまわした。

第4試合の舞華&ジーナ&HANAKO&月山和香&梨杏のE neXus V vs鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ&負傷欠場のボジラに代わり加わった古沢稀杏のMi Vida Lokaの10人タッグマッチは。HANAKOと月山に青木から合体式前落HANAKOがブレーンバスターで投げてから各選手が入り乱戦になる。E neXus Vが青木を捕らえる中、舞華がHANAKOに誤爆を連発。その隙をついた青木が舞華を丸め込み、3カウントを奪う。

試合後、鈴季すずが誤爆を繰り返した舞華とHANAKOを嘲笑うと、舞華に対し「メンバーを信用しなかった」と言い放つ、HANAKOも舞華に納得せず「信じるのは難しい。自分一人でMi Vida Lokaを片付ける」と言って去る。舞華もHANAKOを追いかける。

デビュー3戦目のフワちゃんは、タッグながらもIWGP&STRONG女子二冠王者の朱里と対戦。八神vsフワちゃんで開始になると。バックの奪い合いからリストロックの応酬。八神がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったフワちゃんはアームホイップを仕掛けるが、八神はアームホイップからドロップキックを放ち、ボディースラムで先手を奪うと。コーナーに押し込んでブート、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。

代わった朱里もフワちゃんにストンピングを連打。ロープを利用したキャメルクラッチ、サッカーボールキックと、God’s Eyeがフワちゃんを捕らえて試合をリードする。
八神の串刺し攻撃を避けたフワちゃんは、串刺しエルボーバットからドロップキックを放つと、代わった葉月がミサイルキックからセントーンを投下。朱里が入ってして連係を狙うも、葉月が阻止し、二人まとめてのアームホイップからドロップキック、フワちゃんと一緒に顔面ウォッシュを浴びせる。
八神は葉月にドロップキックからサッカーボールキックを浴びせると、代わった朱里は葉月とエルボーのラリーを展開するが、葉月が連打で競り勝つ。朱里のソバットにも、葉月はバイシクルキックで応戦すると。代わったフワちゃんがドロップキックを連発で続く。

フワちゃんは朱里にブレーンバスターを狙うが、堪えた朱里がボディースラムからクロス式膝十字で捕らえ、フワちゃんはロープエスケープ。そこで葉月が入ると、フワちゃんとダブルバイシクルキックから卍固めで朱里を捕らえるが、朱里はロープエスケープする。

フワちゃんは朱里にバイシクルキックからボディースラムで投げ、連続カバーするが、キックアウトされる。朱里は、八神と一緒にフワちゃんにダブルフロントネックチャンスリーを決め、朱里がサソリ固めに移るが、葉月が慌ててカットも、朱里はフワちゃんにニーリフトを連打する。
そこへ葉月がコードブレイカーで援護すると、フワちゃんが朱里にブレーンバスターから丸め込む。

返したた朱里がニーストライクから逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行。フワちゃんはロープエスケープするも、朱里のサソリ固めで、フワちゃんは無念のタップアウトとなった。

問題が発生しました。 ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑