1月20日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 ヤングライオン杯争奪トーナメント準決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇嘉藤匠馬(6分55秒 脇固め)×安田優虎
<第2試合 ヤングライオン杯争奪トーナメント準決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇村島克哉(9分19秒 逆エビ固め)×永井大貴
<第3試合 20分1本勝負>
〇Yuto-Ice OSKAR(1分26秒 片エビ固め)海野翔太 ×松本達哉
※KOB
<第4試合 30分1本勝負>
〇ウルフ・アロン 矢野通 YOH マスター・ワト(9分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)EVIL 成田蓮 ×高橋裕二郎 ディック東郷
<第5試合 30分1本勝負>
カラム・ニューマン グレート・O・カーン 〇ジェイク・リー フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング(11分47秒 体固め)辻陽太 ×鷹木信悟 高橋ヒロム 石森太二 外道
※FBS
<第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第80代王者組】ロビー・イーグルス 〇藤田晃生(16分57秒 片エビ固め)【挑戦者組】SHO ×金丸義信
※Thrill Ride
☆ICHIBAN SWEET BOYSが初防衛に成功
<第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第99代王者】〇DOUKI(16分30秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【挑戦者】×エル・デスペラード
☆DOUKIが初防衛に成功
新日本プロレス後楽園ホール大会のセミファイナルではIWGPジュニアタッグ選手権が行われ、王者のロビー・イーグルス&藤田晃生のICHIBAN SWEET BOYSに、House of touturerからSHOと金丸義信が挑戦、入場中のSWEET BOYSをSHO&金丸が襲撃かけると、場外戦でSWEET BOYSを痛めつけ、金丸がロビーに鉄柱攻撃から、SHOは藤田をリングに上げて試合開始。SHOが剥き出しコーナーを作り、藤田をホイップするが、藤田は足で止めて逆にSHOを剥き出しコーナーに直撃させる。しかし、ロビーへのタッチは金丸に阻止されると、SHOが藤田を再び剥き出しコーナーへホイップ。場外では金丸がボディースラムを連発し、SHOがスナップスープレックス。リングに戻ると金丸がショルダースルー、SHO&金丸は連携で藤田の腰を集中攻撃し、試合をリードする。
長時間攻められた藤田はSHOにレッグラリアットを放つと、ようやくロビーにタッチ。ロビーがビッグブーツ、ティヘラ、ニールキックと連続攻撃を放ち、串刺しダブルニーアタックへ。左膝への619から再び串刺しダブルニーアタックで猛反撃。ロビーチャントで館内を湧かせる。
ロビーSHOにロープ越しローキックからスワンダイブを仕掛けるが、SHOがレフェリーを盾にして阻止し、スピアーを炸裂させ、代わって金丸もロビーにトルネードDDT、串刺しラリアットからブリティッシュホールを試みるが、ロビーがサムソンクラッチで切り返しバックドロップで投げ、タッチした藤田がドロップキック、ボディースラムからスワンダイブミサイルキックを命中させる。
藤田がロープへ走ろうとするが、場外のSHOがイス攻撃から、金丸のヘッドシザースホールドはロビーがカット。金丸が雪崩式ブレーンバスターから、SHOがパワーブリーカーへ続き、金丸が逆エビ固めにで追い詰めるが、藤田はロープエスケープする。
金丸は藤田jにムーンサルトプレスはカウント2で返され、垂直落下式ブレーンバスターもカウント2で返されると、タッチアウトを狙うがロビーに阻止されアサイDDTを喰らい。SHOがロビーにジャンピングニーからラリアットを放つが、ロビーがアイルビーバックでハイキックコンボで応戦して、4選手ダウンとなる。
金丸の突進を藤田がジャーマンスープレックスホールドで投げると、Thrill Rideを仕掛けるが金丸がレフェリーを利用して阻止。SHOの援護で金丸がウイスキーミストを狙うが、藤田はエルボースマッシュで阻止。SWEET BOYSのスウィートバスターが決まり、レフェリーのカウントはSHOに阻止されるも、藤田が金丸にThrill Rideを決め、3カウントを奪い王座を防衛する。
メインイベントではIWGPジュニアヘビー級選手権、王者のDOUKIに、エル・デスペラードが挑戦するが、王者DOUKIにはEVIL、成田、裕二郎、東郷のHouse of Tortureがセコンドに付き、総力戦の構えを見せる。
開始になると、ロックアップからリストロックの応酬。デスペラードのヘッドロックに対し、DOUKIはマスクを掴んでヘッドロックを返す。ロープに振ったデスペラードのサミングに対し、デスペラードはDOUKIの髪を掴む。
DOUKIはフェイントからショルダータックル。ドロップダウンをデスペラードが踏み越え、DOUKIを場外に出してスライディングで場外へ降りるがが、House of TortureがDOUKIの盾になる。そこでDOUKIが衣装で浅見レフェリーを頭から覆うと、House of Tortureがデスペラードを袋叩きにしてから、DOUKIが客席へハンマースルーし、南側にデスペラードを連行して通路で鉄パイプを用いたネックブリーカーを敢行する。
DOUKIが先にリングへ戻り、。やっと戻ろうとするデスペラードをEVILが痛めつけてからリングに戻し、DOUKIが串刺しラリアットからフットスタンプ、トラースキックを連発。EVILに気を取られたデスペラードをイタリアンストレッチNo.32で捕らえるが、デスペラードはロープエスケープする。
DOUKIが土遁の術を狙うが、逃れたデスペラードは至近距離から低空ドロップキックを連発。飛びついてくるDOUKIにグラウンドドラゴンスクリュー、ロープを使った急所攻撃からニークラッシャーを仕掛けるが、DOUKIがサミングで逃れると、デスペラードと浅見レフェリーを交錯させ、House of Tortureが再び袋叩きにする。そこへウルフ・アロンとマスター・ワトが駆けつけ、EVILらHouse of Tortureを撃退してバックステージへ連行する。
デスペラードはDOUKIに串刺しラリアットから垂直落下式ブレーンバスター、ギター・ラ・デ・アンヘルと畳みかけるが、ピンチェロコは切り返したDOUKIがサミングから延髄斬りを放つと、デスペラードが避けてマフラーホールドを仕掛ける。DOUKIは逃れて延髄斬りからDDT、イタリアンストレッチNo.32で捕らえ、デスペラードはロープエスケープする。
ところが浅見レフェリーが駆けつけたSHOに気を取られブレークできず、デスペラードは切り返しDOUKIをヌメロドスで捕らえるが、DOUKIが必死でロープエスケープする。
混戦となって、デスペラードが介入を狙うSHOから鉄板を奪うが、DOUKIと奪い合いに。奪ったDOUKIが鉄板で殴打から鉄板の上へデイブレイク、m延髄斬りから急所蹴り、スープレックス・デ・ラ・ルナで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はHouse of touturerがリングジャックすると、DOUKIは敗れたデスペラードを「残念だったな」を嘲笑う。DOUKIは「一生懸命頑張ったんだからこんな日もある、この俺こそジュニアの神、House of touturerこと世界で最強だ」と締めくくった。
第1、2試合ではヤングライオン杯準決勝が行われ、第1試合では安田優虎と嘉藤匠馬が対戦、開始から安田がエルボーを連打からのブレーンバスターは、嘉藤が不時着すると、エルボーのラリーから安田が仕掛けたハンマースルーを、嘉藤が切り返して膝十字固めで捕らえ、安田がロープエスケープする。
嘉藤はヒップトス、ボディースラムからブレーンバスターを投げで先手を奪う。続いて安田の左膝へサイキックを連打し、逆片エビ固め、逆エビ固めで追い詰めるが、安田は再びロープエスケープする。
嘉藤が「どうした」と安田を叩きながら牽制すると、関節蹴りからエルボーを浴びせるが。安田はジョン・ウーで反撃する。
安田はエルボーを連打。スナップスープレックスを連発した後、ブレーンバスターで嘉藤を投げ、逆エビ固めで捕らえるが、嘉藤はロープエスケープも、安田はすぐにショルダースルーから再び逆エビ固めへ。嘉藤は必死でロープエスケープする。
安田は張り手を連打して突進するが、嘉藤がアームホイップから脇固めに移行。安田は無念のタップアウトとなる。
第2試合の村島克哉vs永井大貴は、村島がタックルも永井が切ってグラウンド狙いを逃れ、バックの奪い合いから村島がリストロック、ハンマーロックからヘッドロックも、永井がヘッドシザースで切り返す。
ロックアップから村島が押し込み、体を入れ替えた永井がビンタからショルダータックルを浴びせる
怒った村島は永井を担いでコーナーに押し込みエルボーを連打、ヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った永井にショルダータックル、エルボースタンプ、アームロックからクルックヘッドシザースで捕らえ、永井はロープエスケープする
村島はネックロック、首投げからストンピングに対し、永井は張り手を浴びせるが、村島はエルボーを連打、永井もエルボーを連打で返し、突進する村島のドロップキックを放つ。
村島の串刺し攻撃は避けた永井はドロップキック、モンキーフリップで投げると、突進するが、村島がショルダータックルで迎撃、村島の突進は永井がスパインバスターから逆エビ固めで捕らえ、村島は必死でロープエスケープする
永井はブレーンバスターを狙うが、着地した村島はフロントスープレックスで投げ、アバランシュホールドから逆エビ固めで捕らえ、更にスクワットを加えたため、永井は無念のタップアウトとなり、決勝は村島vs嘉藤となった。
第5試合のカラム・ニューマン&ジェイク・リー&グレート・O・カーン&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングのUNITED EMPIREvs辻陽太&鷹木信悟&高橋ヒロム&石森太二&外道のUnbound Co.はUNITED EMPIREが負傷している鷹木の脇腹に集中砲火を浴びせた後、ジェイクがFBSで3カウントを奪う。
試合後にはヒロム、石森、外道をジャイアントキリングでKOしたジェイクはマイクを持ち。辻に対して「仲間を全て倒した、次はオマエだ、UNITED EMPIREの再編に付き合ってもらう」とIWGPヘビー級王座に挑戦を表明、これを受けた辻は「辻は中途半端な勘違い野郎を潰す、覚悟はいいか!」と受諾した。
