辻&ゲイブがEVIL&ファレを打ち破る!地元・町田で石川のジャイアントスラムが決まり公式戦初勝利!


11月24日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」東京・町田市立総合体育館
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇カラム・ニューマン ジェイコブ・オースティン・ヤング(7分1秒 片エビ固め)ランス・アーチャー アレックス・ゼイン ×ゼイン・ジェイ
※フットスタンプ

<第2試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至 エル・ファンタズモ 邪道(6分55秒 テキサスクローバーホールド)高橋ヒロム デビット・フィンレー ×外道

<第3試合 20分1本勝負>
成田蓮 SANADA 〇金丸義信(7分33秒 逆エビ固め)Yuto-Ice OSKAR ×永井大貴

<第4試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr, 大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(7分36秒 片エビ固め)海野翔太 上村優也 ×嘉藤匠馬
※デスバレーボム

<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(10分29秒 片エビ固め)【1敗=0点】高橋裕二郎 ×チェーズ・オーエンズ
※消灯

<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】矢野通 〇ボルチン・オレッグ(11分1秒 体固め)【1勝1敗=2点】タイチ ×小島聡
※カミカゼ

<第7試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】エル・デスペラード 〇石川修司(14分52秒 片エビ固め)【1勝=2点】鷹木信悟 ×ドリラ・モロニー
※ジャイアントスラム

<第8試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】辻陽太 〇ゲイブ・キッド(13分58秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】EVIL ×ドン・ファレ
※WAR BLASTER

町田大会では「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦が行われ、メインイベントでは1敗の辻陽太&ゲイブ・キッドが1勝のEVIL&ドン・ファレ組と対戦、
先に入場したEVIL組に奇襲を仕掛けた辻陽太 & ゲイブ・キッド組に、EVIL組が場外へ逃れるも、辻組がスライディングキックで強襲。場外戦となり、両軍が乱闘を繰り広げる。

ゲイブはEVILからイスを奪いフルスイングしてからナックルパートを浴びせ突進するが、EVILはイスを投げて迎撃し、ゲイブの首にイスを翳してEVILホームランをかっ飛ばす。辻が駆けつけるもファレに返り討ちにされ、EVILがゲイブをリングに上げて試合開始。EVIL組は連続カバーでゲイブのスタミナを奪い、試合をリードする。
長時間攻められたゲイブは、EVILにレフェリーを利用してからナックルパートを浴びせ、ブレーンバスターで投げる。代わった辻はEVILにオレンジクラッシュ、エルボーの連打から串刺しジャンピングニー、ゲレーロスペシャルを狙うがファレに阻止され、辻がファレを場外へ排除するが、EVILが死角からラリアットを放ち、フィッシャーマンバスターで投げる。
EVILはダークネスフォールズを狙うが、辻は逃れて陽太コンポからカーブストンプ、ジーンブラスターを狙うが、セコンドのディック東郷に気を取られている隙に、EVILが辻とレフェリーを交錯させ、乱入した東郷とマジックキラーを決めたが、ゲイブがカットに入る。
EVILは辻にダークネスフォールズを決めるがカウント2で返され、”EVIL”を仕掛けようとするが、辻が切り返して逆さ押さえ込みからニーアッパーを浴びせる。ゲイブvsファレに代わると、ゲイブは逆水平チョップを連打、串刺しラリアットからハンマー連打、さらに串刺しラリアットから頭突き連打、コーナードロップキックを放つと、セカンドコーナーからのムーンサルトプレスを投下する。

ゲイブはファレにO・KNEEを狙うが東郷に阻止されると、EVIL組がトレイン攻撃から東郷がパイプカットを浴びせ、辻がカットするもEVILに排除される。
ファレがゲイブにグラネードからバットラックフォールを仕掛けるが、辻がニーで阻止。連係攻撃をファレがショルダータックルで阻止し、EVILが介入するも排除される。そこで辻がファレにトラースキックからゲイブがナックルを浴びせると、辻&ゲイブがサンドウィッチニーからローリングラリアット&ジーンブラスターの合体技WARブラスターを決めてで3カウントを奪い、公式戦初勝利を収める。

セミファイナルでは1勝の鷹木信悟&ドリラ・モロニーのWARDRAGONが、1敗のデスペラード&石川と対戦、鷹木は全日本プロレスの因縁からか石川との先発を志願して開始。ロックアップから石川が押し込み、鷹木が体を入れ替えて逆水平を浴びせ、ショルダータックル、エルボーの連打で攻めるが、石川が動じず、ショルダータックルを放つが、鷹木が読み合いからショルダータックルで応戦する。
モロニーvsデスペラードに代わると、モロニーが押し込んでエルボーはデスペラードがいなしてショルダータックルに対し、モロニーがショルダータックルで応戦。デスペラードはフェイントからサミングも、モロニーがドロップキックでデスペラードを場外へ追い出してからスライディングキック。代わった鷹木とダブルショルダータックルとWAR DRAGONがデスペラードを捕らえて先手を奪う。
デスペラードはモロニーのブレーンバスターを切り返した河津掛けを決めると、代わった石川が連係を狙うWAR DRAGONをまとめてショルダータックル、モロニーに串刺しラリアットからジャイアントフットスタンプを投下、ニーリフトを浴びせ、代わったデスペラードも串刺しラリアットで続いてブレーンバスターで投げる。
デスペラードはパワーボムを狙うがモロニーがリバースすると、代わった鷹木が串刺しパンピングボンバーから天龍コンボ、ネックスクリューからMADE IN JAPAN狙いはデスペラードはロープに逃れる。

デスペラードは石川の援護を得るとカサドーラからマフラーホールドは鷹木がロープエスケープ。代わった石川との連係は同士討ちになると、モロニーの援護を得た鷹木が石川をブレーンバスターで投げる。

鷹木のパンピングボンバーと石川のラリアットは相打ちになり、閂で捕らえた石川は頭突きも、頭突きで返した鷹木がパンピングボンバーを放ち、代わったモロニーが入るとデスペラードも捕まえ、WAR DRAGONがダブル・キタキタタイムから石川&デスペラードに龍魂ダイビングエルボーとオジーエルボーの競演を見せる。

モロニーが石川にゴアから鷹木とのWAR DRAGONを狙うがデスペラードが阻止すると、石川はモロニーにラリアット、エルボーのラリーから石川が連打。モロニーがトラースキックからドリラキラーはデスペラードが阻止すると、石川がモロニーにファイヤーサンダーで突き刺し、鷹木が慌ててカットも石川&デスペラードが合体パワーボムで排除する。
石川はモロニーにジャイアントニーリフトを連発からカミゴエを炸裂させると、ジャイアントニーリフトからジャイアントスラムで3カウントで奪い、公式戦初勝利となる。

第6試合では1勝同士のタイチ&小島聡が、矢野通&ボルチン・オレッグと対戦、タイチvs矢野で開始になるが、タイチが小島にタッチすると、矢野もボルチンと代わったため、小島vsボルチンになり、ボルチンがヘッドロックを仕掛け、ロープに振った小島にショルダータックルを決めるが、小島はヒップトスからショルダータックルで反撃し、タイチとダブルショルダータックルを狙うが、ボルチンのラリアットで阻止され、交替した矢野が崇コーナーを作り出して崇コーナーホイップから、矢野組が小島を捕えて試合をリードする。
矢野とボルチンが連係を狙うが、同士討ちさせた小島が、DDTで二人を順に突き刺す。

代わったタイチが矢野にビッグブーツ、ボルチンにスピンキックを浴びせ、矢野にはステップキックを放ち、矢野はタイチを崇コーナーに叩きつけて突進するが、タイチがアックスボンバーで迎撃する。
タイチは矢野に天翔十字鳳を狙うが、ボルチンが入ってショルダータックルで阻止されると。代わったボルチンが往復ボルチンプレスからボルチンシェイク、そしてボルチンリフトを仕掛けるが、タイチが必死でリバースし、ローリング袈裟斬りを浴びせてボルチンを崇コーナーに直撃させてから、ジャンピングハイキックを放った後、小島に代わり、小島はマシンガンチョップを連打、串刺しエルボーから”いっちゃうぞ”ダイビングエルボードロップを投下する。
小島はボルチンにローリングエルボーからコジコジカッターを狙うが、ボルチンに切り返されスロイダーで投げられ。カミカゼを狙うも、タイチが入って袈裟斬りで阻止する。小島がボルチンにコジコジカッターを決め、タイチのバズソーキックから小島がラリアット狙いは。ボルチンが小島を担いでカミカゼを狙う。逃れた小島はラリアットを放って、ボルチンのラリアットと相打ちになるがが、小島が打ち勝つ。

小島はタイチとのサンドウィッチラリアットをボルチンに狙うが、同士討ちになると、矢野が小島をシーソーから、ボルチンのカミカゼが決まって3カウントを奪い公式戦2連勝となる。

第5試合では、1敗同士の後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門が、高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズと対戦。
後藤vsオーエンズで始まるが、オーエンズがYOSHI-HASHIを襲撃している隙に、裕二郎が後藤を急襲。連係攻撃を狙うと、YOSHI-HASHIがこれを阻止して、毘沙門がザンマイを決め、太鼓の乱れ打ちで反撃に転じる。オーエンズを捕らえて先手を奪う。
しかし、後藤の串刺し攻撃を阻止したオーエンズがヘッドロックパンチを浴びせ、代わった裕二郎がガットショット、ギロチンドロップからサミング、ヘッドドロップと続け、裕二郎組が後藤を捕らえて試合の流れを変える。

後藤が裕二郎のラリアットを避けてラリアットを放つと、代わったYOSHI-HASHIが串刺しエルボーバットから逆水平、ネックブリーカーで反撃。バンカーバスターを狙うが、手に噛みついて阻止した裕二郎がYOSHI-HASHIをトップロープへフラップジャック、代わったオーエンズが太鼓の乱れ打ちをYOSHI-HASHIに浴びせる。

YOSHI-HASHIはオーエンズに低空ドロップキックで反撃すると、代わった後藤が村正からバックドロップで投げ、牛殺しを決めようとするが、オーエンズがレフェリーを掴んで阻止。しかしYOSHI-HASHIが裕二郎を排除し、毘沙門が激烈消灯を狙うも、阻止したオーエンズが後藤に延髄斬りからレッグショットを放つ。
オーエンズは後藤にCトリガーを連発すると、ラストテスタメントを狙うがYOSHI-HASHIがヘッドハンターで阻止し、裕二郎が入るも毘沙門が隠し狭間ラリアットで排除、最後はオーエンズに激烈一閃から消灯を決めて3カウントを奪い、毘沙門が公式戦初勝利となった。

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