11月20日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」後楽園ホール 1498人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
SANADA 〇成田蓮 金丸義信(5分58秒 逆エビ固め)ランス・アーチャー アレックス・ゼイン ×ゼイン・ジェイ
<第2試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇大岩陵平 ハートリー・ジャクソン(8分13秒 小川式逆エビ固め)グレート・O・カーン カラム・ニューマン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
<第3試合 20分1本勝負>
〇海野翔太 上村優也 嘉藤匠馬(11分6秒 体固め)棚橋弘至 エル・ファンタズモ ×村島克哉
※ラリアット
<第4試合 20分1本勝負>
〇デビット・フィンレー 高橋ヒロム 外道(6分10秒 体固め)Yuto-Ice OSKAR ×永井大貴
※パワーボム
<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇矢野通 ボルチン・オレッグ(9分56秒 横入り式エビ固め)【1敗₌0点】エル・デスペラード ×石川修司
<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇EVIL ドン・ファレ(7分10秒 Scorpion Deathlock)【1敗₌0点】×高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ
<第7試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】タイチ 小島聡(12分30秒 片エビ固め)【1敗₌0点】後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※ブラックメフィスト
<第8試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】鷹木信悟 ドリラ・モロニー(17分1秒 片エビ固め)【1敗₌0点】辻陽太 ×ゲイブ・キッド
※WARDRAGON
後楽園ホール大会から「WORLD TAG LEAGUE 2025」が開幕したが、大会開始20分前に、試合が組まれていないYOHが私服姿で突如現れ、リング上で座り込みを始めると、1月4日の東京ドーム大会でNEVER無差別6人タッグ選手権を開催するよう要求し、菅林直樹社長を呼び出すまでリングから降りない姿勢を見せる。しかし、大会進行の妨げになると判断した坂本リングアナがヤングライオンたちに指示を出し、最終的にYOHは強制的に排除された。
後楽園ホール大会は「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロックが開催され、第5試合では矢野通&ボルチン・オレッグがエル・デスペラード&石川修司の異色コンビと対戦、試合はボルチンと石川のぶつかり合いで開始になり、。石川がニーリフトからショルダータックルで制すると、代わったデスペラードとと石川のダブルショルダータックルを仕掛けるが、デスペラードだけが弾き飛ばされる。
デスペラードはボルチンの手を踏みつけ、右腕へストンピングを連打を浴びせると、ハンマースルーを仕掛けるが、ボルチンに切り返されコーナーへホイップされる。そこで矢野に代わると崇コーナーを作り、腰を痛めているデスペラードのコルセットを奪い、崇コーナーホイップなどで、デスペラードの腰を執拗に狙い撃ちにする。
デスペラードはボルチンに崇コーナーホイップを返すと、代わった石川は矢野&ボルチンにまとめてクロスボディーを浴びせ、ボルチンにニーリフトを連打からフットスタンプ、エルボーのラリーから石川がニーリフトを浴びせるが、ラリアットで相打ちとなり、石川がファイヤーサンダーを狙うも、ボルチンがブレーンバスターで投げ返す。
代わった矢野が石川を崇コーナーに直撃させ丸め込み、マンハッタンドロップを仕掛けるが、矢野の膝は石川の股間に届かず、石川は突進してきた矢野をラリアットで迎撃する。そこでデスペラードを呼び込むと、矢野に連係攻撃からデスペラードがフットスタンプから、石川がジャイアントフットスタンプを投下する。
石川とデスペラードはボルチンを場外へ排除すると、石川が矢野にジャイアントニーリフトから、デスペラードとの合体パワーボムを仕掛けるが、戻ってきたボルチンが阻止する。
そこでデスペラードが突進し、ボルチンにキャッチされるも、その勢いで石川に投げつけられ、石川がボルチンをキャッチしたところに、矢野が急所攻撃から、石川を丸め込んで3カウントを奪い、矢野&ボルチンが白星発進する。
第6試合はEVIL&ドン・ファレvs高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズによるHouse Of Torture対決になり、試合開始前から、裕二郎が「昨日の続き」をやろうということで、EVILvs裕二郎で開始も、裕二郎はEVILにサミングからコブラクローで絞めると、タッチしたオーエンズもコブラクローから裕二郎との連係でEVILを捕らえ試合をリードする。
しかし、オーエンズがロープへ走ったところを、場外の東郷が足を引っ張り、その隙にタッチして入ったファレがオーエンズにショルダータックルかあ場外戦になると、EVILが裕二郎を西側看板に何度も叩きつけ、客席後方で首を絞める。
リングにはファレとオーエンズが戻ると、オーエンズはファレの串刺し攻撃を避けてランニングエルボーを連打するが、ファレは読み合いからボディーブローで応戦し、再び串刺しを仕掛けるが、これを迎撃したオーエンズがミサイルキックを命中させる。
裕二郎vsEVILに代わると、EVILが串刺しラリアットからフィッシャーマンズバスターへと狙うが、裕二郎は手を噛んで脱出。リバースDDTを仕掛けるも、今度はEVILが裕二郎の手を噛み返す。EVILの串刺しラリアットはレフェリーに誤爆してしまう。そこへ金丸が駆け付け、リング上で全員がウイスキーをラッパ飲みして“絆”を確かめ合う。
しかし、EVILはオーエンズにウイスキーミストを放つと、裕二郎とオーエンズを同士討ちさせ、最後はEVILがScorpion Deathlockで裕二郎をタップアウトを奪い、試合後もEVILが騙し討ち下裕二郎を詫びると、全員で押忍からTooSweetで結束を確かめる。
セミファイナルでは後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門が、タイチ&小島聡と対戦、後藤vsタイチで開始になり、後藤がヘッドロックで捕らえると、ロープへ振ったタイチはビッグブーツを放つも、受け切った後藤がショルダータックルを放って、ここで小島が介入するも、YOSHI-HASHIが入り連係で排除。YOSHI-HASHIがタイチに低空ドロップキックを放つと、動きが止まったタイチを、毘沙門は逃さずYOSHI-HASHIの左脚を狙い撃ちにして、試合をリードする。
長時間攻められたタイチは、後藤に串刺しジャンピングハイキックを放つと、代わった小島が後藤にマシンガンチョップ、串刺しエルボーから「いっちゃうぞ」ダイビングエルボードロップを投下する。
小島は後藤にローリングエルボーからDDTで突き刺すと、ラリアットを仕掛けるが、後藤が追走ラリアットで阻止。代わったYOSHI-HASHIが逆水平チョップを放つも、ネックブリーカーは小島が逃れ、コジコジカッターを決める。
代わったタイチはYOSHI-HASHIにステップキックを連打に対して、YOSHI-HASHIはエルボーで応戦し、逆水平のラリーに発展。YOSHI-HASHIのローキックに対し、タイチはエルボーからパンタロンを脱ぎ、天翔十字鳳を打とうとするが、左脚が動かないところを、YOSHI-HASHIが低空ドロップキックから毘沙門が連係で捕らえ、消灯式ドラゴンスクリューからYOSHI-HASHIが裏足四の字で追い詰めるがが、小島がカットに入る。
YOSHI-HASHIがコードブレイカーで小島を排除すると、毘沙門がタイチが激烈一閃からYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットを放つ。続く毘沙門の消灯は小島がラリアットで阻止し、後藤にタイチと小島のサンドイッチラリアットが炸裂。小島のラリアットはYOSHI-HASHIが阻止するも、タイチが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、小島のラリアット援護からタイチのブラックメフィストが決まり、3カウントを奪い白星発進する。
メインは無所属&WARDOG連合軍同士の対決になり、辻陽太&ゲイブ・キッド組が鷹木信悟&ドリラ・モロニー組と対戦、辻vs鷹木で開始になると、ロックアップからバックの奪い合いになり、リストの奪い合いから辻がヘッドロック、ロープへ振った辻とぶつかり合いは鷹木が制するも、辻が低空ドロップキックからショルダータックルを放つ。
ゲイブvsモロニーに代わると、ゲイブのリストロックをモロニーが切り返し、ゲイブがリバーススープレックスに対して、モロニーが蹴って返す。ぶつかり合いから逆水平のラリー、読み合いからモロニーがドロップキックでゲイブを場外へ出すも、追いかけたモロニーをゲイブがエクスプロイダーで投げ、両軍が場外で乱闘となり、リングに戻るとゲイブとモロニーが逆水平のラリーから、ゲイブがラリアットを放つ。
代わった辻が串刺しショルダーから、辻&ゲイブがモロニーを捕らえにかかるが、モロニーは辻をブレーンバスターで投げ、代わった鷹木が辻&ゲイブを同士討ちさせてDDT&コンプリートショットからキタキタタイムは、ゲイブが阻止してキタキタタイムはモロニーが阻止して、モロニーのキタキタタイムは辻が阻止し、辻のキタキタタイムは鷹木が阻止すると、モロニーとダブルキタキタタイムになる。
鷹木は辻に龍魂ダイビングエルボー、モロニーはゲイブにオジーエルボーの競演から鷹木が辻にWARスペシャルで捕らえ、代わったモロニーが逆水平を連打から、串刺し攻撃は迎撃した辻が両脚カーブストンプを浴びせる。
代わったゲイブがモロニーにナックル&頭突きのコンボから串刺しラリアット。コーナーにモロニーを叩きつけてからバックドロップで投げると、代わった辻とトレイン攻撃から、辻のケブラトーラコンヒーロ、ゲイブがラリアットと連係も、鷹木がカットから各選手が乱戦になる。
モロニーと辻が読み合になり、モロニーのトラースキックに対し辻が頭突きを浴びせ、ゲイブと鷹木がラリアット、パンピングボンバーを打ち合う。辻が鷹木に陽太コンボからカーブストンプ。モロニーは辻にデスバレーボム、ゲイブはモロニーにジャンピングニーを放つなど再び乱戦になるも、鷹木が辻、ゲイブにパンピングボンバーを放つと、ゲイブにモロニーと合体MADE IN JAPANで3カウントを決めて3カウントを奪い白星発進する。
試合後に鷹木とモロニーがチーム名をどうするかファンにゆだねることになり、鷹木の提案したキタキタブラザーズより、モロニーが提案したWARDRAGONが民意により選ばれ、大会は締めくくられるも、またYOHが現われ、ヤングライオンを巻き込んで座り込みを始め、1・4東京ドームでのNEVER6人タッグ選手権の開催を訴える。
この事態に菅林会長も現われ、YOHの直訴に×を出しかけるも、最終的に〇になりドームでの選手権開催が決定した。
