11月17日 マリーゴールド「MARIGOLD BATTLE HEART 2025」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
南小桃 〇越野SYOKO.(7分50秒 エビ固め)×ハミングバード 山崎結花
<第2試合 15分1本勝負>
〇ちゃんよた 山中絵里奈(9分47秒 体固め)×勇気みなみ 橘渚
※ジャックハマー
<第3試合 15分1本勝負>
野崎渚 〇瀬戸レア(10分13秒 片エビ固め)田中きずな ×メガトン
※カーブブランディング
<第4試合 15分1本勝負>
〇桜井麻衣(11分22秒 STF)×石川奈青
<第5試合 スーパーフライ選手権 15分1本勝負>
【第3代王者】〇岩谷麻優(8分51秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)【挑戦者】×CoCo
☆岩谷が4度目の防衛に成功
<第6試合 ツインスター選手権 30分1本勝負>
【第6代王者組】〇松井珠紗 CHIAKI(19分33秒 片エビ固め)【挑戦者組】×ビクトリア弓月 山岡聖怜
※MDK
☆珠紗&CHIAKIが初防衛に成功
<第7試合 マリーゴールド・ワールド30分1本勝負>
〇青野未来(14分36秒 テキサスクローバーホールド)×後藤智香
マリーゴールド後楽園ホール大会の第4試合では、指の負傷で10月26日の両国大会以降欠場していた桜井麻衣が復帰し、石川奈青と対戦した。
石川が握手も桜井が応じたところで、石川がジャーマンを連発からタチアガールで奇襲をかけ、桜井は押さえ込んでからSTFを仕掛けるも、石川が逃れる。桜井はブートを浴びせ、ビックブーツは石川が避けると、桜井の指を噛みエルボーを連打を浴びせ、怒った桜井が石川を倒してフットスタンプ、ストンピングの連打からビックブーツを浴びせる。
場外戦になると桜井がエルボーを連打、殴りつけるエルボーを浴びせ、客席へハンマースルーで叩きつけてからイスでフルスイング。ブレーンバスター狙いは石川がブレーンバスターで投げ返すと指折りから、客席へ桜井を叩きつける。
リングに戻ると石川がストンピング、エルボーを連打を浴びせ、桜井はビンタ、石川もビンタで返すが、桜井は往復ビンタからビックブーツを放って突進は、石川がN.A.Oを決め、フルネルソンバスターからダブルアームは、切り返した桜井がカミゴエ式ビックブーツからSTFを仕掛けるも、石川が切り抜けて指折りのまま腕十字で捕らえ、桜井がロープエスケープする。石川がDDTからブレードランナー、ダブルアームバーで捕らえるが、桜井はロープエスケープする。
桜井は頭突きを浴びせて両者ダウンになると、エルボーのラリーから桜井がビックブーツを放ち、バスソーキックはキャッチした石川がリバースタイガードライバーから突進するが、桜井がレッグラリアットからバックドロップで投げ、クレイモアキックからスナップスープレックス、シャイニングエルボードロップはカウント2で返される。
桜井はSTKを狙うと、石川がタチアガールで丸め込むが、返した桜井がバスソーキック。STKからSTFで捕らえ、石川が無念のタップアウトとなった。
メインイベントには青野未来vs後藤智香が組まれ、ノンタイトルとされていた試合だったが、青野がベルトを巻いて登場する。そこで智香は選手権にしていいか観客に呼びかけるが、館内は微妙な反応になるだけでなく、青野は「こんな事で認めたらベルトの権威がなくなると」拒絶する。智香は最後の手段としてロッシー小川代表に直訴するが、小川代表は×のサインを出し、これで予定通りノンタイトルとなった。
開始から智香がドロップキックも、青野はラリアットからサッカーボールキックで応戦して。智香は場外へ逃れる。智香はリングに戻っても青野がボディースラムを連発からサッカーボールキックを連打、WARスペシャルで追い詰めにかかるが、智香はロープエスケープ、だが、青野は構わずサッカーボールキックを連打からエルボーを連打を浴びせて突進はすると、智香がエプロンへ出してからロープ越しでヒップアタックを放つ。
場外戦になると。青野がビンタからスタイルズクラッシュ狙いは。逃れた智香がアトミックドロップから客席へハンマースルーで叩きつけ、イスに青野を座らせてからヒップアタックを放つと、場外でジャイアントスイングを大回転する。
リングに戻ると智香は串刺しヒップアタックからボディースラム。スライディングヒップアタックを放つと、読み合いからボディースラムに対し、青野はバックドロップで投げ、ラリアットは相打ちも、智香がショートレンジラリアットを連打に対し、青野がラリアットで返す。
智香もラリアットで応戦すると、エルボーのラリーになり、智香がエルボーを乱打に対して、青野が連打で返してローキックからバスソーキックは、キャッチした智香がジャイアントスイングで回転。マウントエルボーを連打からブレーンバスターで投げる。
智香はゴトーンを狙うが、切り返した青野がチキンウイングフェースロックで捕らえ、胴絞めチキンウイングフェースロックへ移行する。智香は必死でロープエスケープするが、青野はローキックからダブルアームスープレックスで投げ、突進すると、は智香がチョークスラムで叩きつけ、串刺しラリアットからエルボーを連打を浴びせ、ビンタからゴトーンはカウント2で返される。
智香は新技であるリストクラッチGCSを決めるがカウント2で返され、智香のラリアットは青野がハイキックを連発から引き込みラリアット。バスソーキック、スタイルズクラッシュは崩れるが、テキサスクローバーホールドで捕らえ、智香は無念のタップアウトとなった。
試合後に青野はマイクで智香に「体を大きくしただけじゃプロレスは勝てない。でも、マリーゴールドを愛する気持ち、焦っている気持ちは伝わったよ、もっともっと鍛えたらベルトをかけてあげる」とエールを送り、智香は泣きながらマイクをもって「私はムードメーカーだから絶対に諦めない。私が挑戦するまで持っておけ!私の暴走モードは終わらない!」といい返す。そこで入れ替わりに桜井麻衣が現われ、「今の目標はその真紅のベルト、挑戦を受けてくれますよね」挑戦を表明し、青野は「ライバルだし返さなきゃいけない借りもある、受けます」 1・3大田区での選手権が決定した。
第5試合ではスーパーフライ級選手権が行われ、王者の岩谷麻優に、九州のルチャ団体MYWAY所属で日本の中学生ルチャドーラのCoCoが挑戦した。
握手から開始になると、CoCoはいきなりビッグブーツからアームホイップの応酬となり。ドロップキックで岩谷を場外へ出すとノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させ、リングに戻るとミサイルキックも命中させる。
CoCoは前蹴りからフロントキックに対し、岩谷は時間差ロープワークから脛蹴り、バカタレキックで流れを変え、CoCoをロープに張り付けて背中へドロップキック。全体重を浴びせてからボディースラムと一気にリードを奪うが、ヘアホイップを使った際に緑の髪が取れてしまう。岩谷はCoCoに「来いよ」と構えると、CoCoはエルボーを連打するも岩谷が足蹴り、ソバットで返すが、CoCoはジャックホイップからハリウッドスタープレス、フライングクロスチョップからチョコボールと猛反撃する。
CoCoはムーンサルトプレスで勝負に出るが自爆すると、岩谷がスリングブレイドを放ち、サッカーボールキックからドロップキック、フロッグスプラッシュと畳みかけるが、CoCoはカウント2で返す。
岩谷のジャーマンで投げ、CoCoは不時着も、岩谷が再度ジャーマンからトラースキック。ドラゴンスープレックスは逃れたCoCoはトラースキックから、ファイヤーバードスプラッシュは避けられると、岩谷がトラースキックを浴びせる。CoCoは必死で丸め込んで粘るが、岩谷がドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に岩谷はCoCoを「こんな天才はなかなかいない」を称え、CoCoも「もっとレベルを上げたら戦わせてください」とアピールし、岩谷も再戦を約束、観客にも岩谷は「CoCoの試合をもっとみたいでしょ!」と呼びかける。
そして岩谷は次期挑戦者には第1試合に敗れているハミングバードを指名し、突然の指名に驚いたハミングバードがリングに上がると、岩谷から「いつまでも前座でいいの。上にあがりたくないの、ポテンシャルがあるのにもったいない、今、持っているもの全てをぶつけて欲しい」と呼びかけ、ハミングバードもずっと前座でいいわけがない!スーパーフライのベルトが欲しい、だから挑戦をさせてください」と指名を受ける。
ところが、突然マーベラスの彩羽匠がGHC女子のベルトを持って現われ、NOAHのMONDAYMAGICで世羅りさ相手に防衛した彩羽に、岩谷が突然現れたにもかかわらず何も言わずに去っていたことに関し、GHC女子に何時挑戦するですかと呼びかけると、岩谷もIWGP、GHCの二冠制覇をしたいということで、1月3日の大田区での選手権が決定する。
セミファイナルではツインスター選手権が行われ、王者組のCHIAKI&松井珠紗のダークサイドレボリューション(DR)に、ビクトリア弓月&山岡聖怜のチェイスドリーム(CD)が挑戦した。
CDが奇襲をかけて開始となり、いきなり珠紗に連係からダブルドロップキックを放つと、弓月がボディースラム、聖怜もボディースラムで続いて珠紗を捕らえて先手を奪う。
しかし珠紗が聖怜をロープに振ると、控えのCHIAKIがスタンガンから連係で反撃。場外戦で珠紗が聖怜、CHIAKIが弓月を客席へハンマースルーで叩きつけ、珠紗が聖怜に場外でボディースラム、エプロンからフットスタンプと一気に流れを変え、リングに戻っても珠紗が聖怜にネックツイストからコーナーに逆さ吊りにして腹部にニー、代わったCHIAKIもキャノンボールとDRが聖怜を捕らえる。
CHIAKIは聖怜にムーンウルフを狙うが、聖怜が着地したところで弓月が入ってトラースキックを放ち、聖怜が串刺しスピアーから619、スワンダイブミサイルキックを放ち、代わった弓月がエルボーを連打、ティヘラからドロップキックを連発で放ち、珠紗がカットも弓月は珠紗を踏み台にしてスイングDDTを放ち、読み合いからジャンピングニーを放つ。
弓月はCHIAKIにドロップキックから突進するが、CHIAKIがパワースラムで叩きつけ、代わった珠紗がクロスボディーからミサイルキックを命中させる。珠紗はMDKを狙うが、逃れた弓月はエルボーのラリーに臨み、珠紗が連打からサミング、スナップスープレックスからトップコーナーへ上がるも、追いかけた弓月が雪崩式狙いは、CHIAKIがパワーボムを狙い、弓月がフランケンシュタイナーでCHIAKIを場外へ追い出すと、DRにプランチャスイシーダ、聖怜もプランチャスイシーダを命中させて続く。
リングに戻ると弓月が珠紗にミサイルキック、トラースキックから突進は珠紗がニーストライクで迎撃し、グリーンキラーで突き刺すが聖怜が珠紗をジャーマンで投げてカットすると、ハイジャックネックブリーカーから弓月がリストクラッチブルーサンダー、ビクトリアシューティングが決まるも、CHIAKIがレフェリーを場外へ引きずり出す。
そこでCHIAKIが弓月にイスを投げ、弓月の頭部をイスにセットしてからサンドウィッチドロップキック、聖怜がカットも、排除したCHIAKIが弓月にパワーボムから珠紗がダイビングフットスタンプ、CHIAKIがダイビングレッグドロップと畳みかける。
DRは孤立した弓月を捕らえ、珠紗がニーアッパーから突進は弓月がローリングアローはカウント2、CHIAKIが弓月にブレーンクローから珠紗がランニングニーストライク、MDKで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後の珠紗は弓月に「このままで終われないでしょ」とユナイデット王座への挑戦を表明すると、弓月も受け12月6日の札幌大会での選手権が決定した。
またバックステージに聖怜が戻ると、前日にセンダイガールズプロレスリング後楽園大会で「じゃじゃ馬トーナメント」に優勝した暁千華が現われ、聖怜に対戦を迫り、マーベラス12月28日の後楽園ホール大会での対戦が決定した。
