4月8日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Apr.」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
ビー・プレストリー 向後桃 〇炎華 咲蘭(7分31秒 ぐるんちょ)ジーナ 梨杏 タバタ ×金屋あんね
<第2試合 15分1本勝負>
鈴季すず 山下りな 〇青木いつ希(7分10秒 片エビ固め)舞華 HANAKO ×月山和香
※羅紗挟
<第3試合 20分1本勝負>
〇妃南 レディ・C 稲葉ともか 八神蘭奈 虎龍清花(8分1秒 外道クラッチ)朱里 ×鹿島沙希
<第4試合 ルーキー・オブ・スターダム 2026 2回戦 時間無制限1本勝負>
〇儛島エマ(13分5秒 変形回転十字固め)×姫ゆりあ
<第5試合 ルーキー・オブ・スターダム 2026 2回戦 15分1本勝負>
〇古沢稀杏(13分51秒 レッグロック式アンクルホールド)×鉄アキラ
<第6試合 30分1本勝負>
なつぽい 〇安納サオリ 水森由菜(12分42秒 タンタンドル)葉月 ×フワちゃん 伊藤麻希
<第7試合 30分1本勝負>
スターライト・キッド 〇AZM 天咲光由(9分16秒 あずみ寿司)刀羅ナツコ ×琉悪夏 フキゲンです★
<第8試合 30分1本勝負>
〇上谷沙弥 小波 吏南 稲葉あずさ(15分26秒 片エビ固め)羽南 飯田沙耶 さくらあや ×玖麗さやか
※永遠にさようなら
スターダム後楽園ホール大会のメインイベントではワールド・オブ・スターダム&ワンダー・オブ・スターダム選手権前哨戦が行われ。上谷沙弥&小波&吏南&稲葉あずさのH.A.T.Eが、羽南&飯田沙耶&さくらあや&玖麗さやかのSTARS&さくらら連合軍と対戦。
試合はH.A.T.E.がさくらあやを捕らえ試合をリードするが、小波の串刺し攻撃を避けたさくらあやは、スピンキックからミサイルキックを放つと、代わった羽南がエルボーを連打を浴びせ、両軍が乱戦になると連合軍がH.A.T.E.に同時ドロップキックを放つ。
羽南と小波がエルボーのラリーとなって。小波の突進を羽南が払い腰も、H.A.T.E.の連係に捕まり、小波がフィッシャーマンバスターから脇固め、腕固めで羽南を捕らえ、羽南はロープエスケープする。
小波はトップコーナーへ上がると、さくらあやが動きを止め、羽南がデッドリードライブからフェイマサー、ブロックバスターホールドと畳みかけるが、バックドロップは逃れた小波がハイキックに対し、羽南は裏フェイマサー、小波はジャーマンで応戦する。
上谷 vs 玖麗に代わるとエルボーのラリーとなって、上谷が連打を浴びせれば、玖麗も連打で打ち返すが、上谷がドロップキックに対して、玖麗もドロップキックを連発する。
そこでさくらあやが入って玖麗と上谷とダブルドロップキックを放つと、玖麗がスリーパーで捕らえるが、吏南がカットする。
H.A.T.E.が玖麗にトレイン攻撃から連係で蹂躙すると、上谷がレッグクラッチスープレックスホールドを決め、各選手が入り乱れて乱戦も、上谷が玖麗にビンタからビッグブーツに対し、玖麗はブーメランフォアアームからバイオレットシューティングで応戦し。後頭部、側頭部、正面とバイオレットシューティングを連打、バイオレットスクリュードライバーは逃れた上谷がスピンキックも、旋風脚を避けた玖麗がどきめきスピアーからファルコンアローと畳みかける。
玖麗はときめきスピアーを狙うが、キャッチした上谷がスタークラッシャーを決め。羽南が小波に突進も、小波がベルトで殴打し迎撃、最後は上谷が玖麗にカミゴエ式ビッグブーツこと”永遠にさようなら”で3カウントとなって、H.A.T.Eが前哨戦を完勝で収めた。
試合後に上谷がマイクを持って「ようやくスイッチが入ったな」とマイクを叩きつけ、玖麗は悔しさを露わにして、「自分のやり方でぶっ壊してやる!」と叫び、上谷は「どうあがこうが勝てない、ユニット解散ロードを楽しんでおけ!」と突き放す、玖麗は「見ておけ!」と上谷に迫るも、上谷は玖麗をベルトで殴打し、さくらあやもまとめて蹴りつけ、大会を締めくくる
ゼミファイナルで行われたゴッテス・オブ・スターダム選手権前哨戦、刀羅ナツコ&琉悪夏&フキゲンです★のH.A.T.Eが、スターライト・キッド&AZM&天咲光由のNEO GENESISと対戦
。NEO GENESISがフキゲンを捕らえ連係を狙うが、ナツコと琉悪夏が場外から足を取ってから場外戦を仕掛ける。フキゲンがH.A.T.Eの団扇で殴打し、H.A.T.Eが試合の流れを変え、AZMを捕らえる。
AZMはナツコをブレーンバスターで投げると、代わったSLKがBMI2000を同士討ちさせ、ナツコにコルタバを決める。フキゲンにはNEO GENESISが連係を試みるも、ナツコはSLKをクロスボディーで圧殺する。
代わった琉悪夏のセントーンを自爆させたSLKは、その場飛びムーンサルトプレスを投下。わったAZMがミサイルキックを命中させるが、琉悪夏は騙し討ちのナックルから串刺し攻撃をを狙うも、避けられ、NEO GENESISは連係を狙うが、阻止される。
琉悪夏とナツコはAZMにセントーンから琉悪夏がフィッシャーマンバスター。冷凍庫爆弾は天咲が阻止すると、AZMがデッドリードライブからSLKがダブルニーアタック。AZMがダイビングフットスタンプ、SLKがヘッドシザースホイップでナツコとフキゲンを場外へ追い出すが、天咲のプランチャ・スイシーダはSLKに誤爆する。
BMI2000は02Lineに同時ボディープレスを狙うが、避けられると、02Lineがスピードで翻弄した後で、AZMのあずみ寿司で琉悪夏から3カウントを奪い前哨戦を制する。
第6試合のなつぽい&安納サオリ&水森由菜のCOSMIC ANGELSvs葉月&フワちゃん&伊藤麻希は、開始からコズエンがコズエンがフワちゃんを捕らえて試合をリードも、フワちゃんは水森にミサイルキックを放つと、代わった葉月もミサイルキックで続き、顔面ウォッシュ、丸め込み合戦から、水森はフライングショルダーを放ち、代わったなつぽいはヘッドハンター。葉月はブレーンバスターで応戦する。
代わった伊藤がなつぽいにビッグブーツからデルフィン式スイングDDTを決め、逆エビ固め狙いは、なつぽいが丸め込みで切り返す。なつぽいはトラースキックからドロップキック、読み合いからスピンキックを放つと、伊藤は頭突きで迎撃。なつぽいは兜先割りも、伊藤は頭突きで応戦する。
安納 vs フワちゃんに代わると、フワちゃんのドロップキックに対し、安納もドロップキック。エルボーのラリーは安納が競り勝ち、フィッシャーマンズバスター。アノウWingから極楽固めを狙うが、フワちゃんがロープエスケープする。
安納はコーナーへ上がるが、葉月が動きを止めると、フワちゃんがデッドリードライブ。葉月の援護を得てシャイニングウィザードを放つが、ところが調子に乗ったのか、フワちゃんが踊ってからカバーすると、フワちゃんの突進はコズエンの連係に捕まり、安納がミサイルキックを放つ。
安納はフワちゃんをフロントキックを連打、ストンピングを乱打と痛めつけ、ジャーマンを狙うと、伊藤がカットからスタナーを放つが、フワちゃんに誤爆する。安納はフワちゃんにフィッシャーマンズスープレックスホールド、クロスアームカミゴエ。葉月がカットに入るが水森が排除。安納はジャーマンを連発し、タンタンドルで3カウントでフワちゃんから直接勝利も、安納はフワちゃんに「こんなもんなんや」と斬って捨て退場、伊藤は可愛いベルトを翳して、なつぽいを挑発するが、取り上げたなつぽいは「結果は同じだとまたベルトを破壊して客席へ放り投げる」、伊藤は巨大かわいいボードでなつぽいをフルスイングすると、怒ったなつぽいは巨大ボードを奪って伊藤にフルスイングして帰り、葉月は伊藤を励ましつつ、フワちゃんには調子乗り過ぎだとダメだし、がっかりさせるな!プロレスを舐めるなと怒る。
そこで、セミを控えるSLKが現われ、フワちゃんとのシングルを提案、フワちゃんも受けることになり、4・11後楽園での対戦が決まる。
第4、5試合ではルーキー・オブ・スターダム 2026 2回戦が行われ、第4試合では姫ゆりあと儛島エマが対戦した。
グラウンドの攻防から姫ゆりあはヘッドロックで絞め上げ、ロープへ振ったエマは読み合いからアームホイップで投げ、ドロップキックを放つ。
エマはボディースラムから逆エビ固めを狙うが、切り返した姫ゆりあは首四の字で捕らえ、エマはロープエスケープ。姫ゆりあはビッグブーツを連打し、エルボーのラリーとなって。姫ゆりあが突進すると、エマはドロップキックで迎撃する。
エマはフットスタンプからドロップキック、逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行して追い詰めるが、姫ゆりあはロープエスケープ。エマは丸め込みを連発するも、返した姫ゆりあはビッグブーツ。エルボーバットの応酬から、エマがスリングブレイドを決め、逆片エビ固めで捕らえ、姫ゆりあは必死でロープエスケープする。
エマはマウントエルボーを連打し、再びエルボーのラリーになると。エマの突進に対し姫ゆりあはドロップキックで迎撃するも、エマもドロップキックで応戦する。エマは串刺しドロップキックを放つが、かわした姫ゆりあがドロップキックからファイナルカット式レッグドロップ、さらに首四の字を決める。デビルズキスを狙うが、エマが抜けると、ジャックナイフで。最後は変形ラ・マヒストラルで3カウントを奪い決勝に進出する。
第5試合では鉄アキラが古沢稀杏と対戦した。
グラウンドの攻防から。エルボーの打ち合いでは稀杏が連打も、突進したところをアキラがドロップキックで迎撃。ハンマースルーを仕掛けるが、切り返した稀杏がドロップキックからボディースラムを狙うと、アキラが逆に投げ返す。
アキラは串刺しエルボー・バットを連発し、ドロップキック、クロスフェースで捕らえ、稀杏はロープエスケープ。アキラのハーフラッチを逃れた稀杏は低空ドロップキックからボディースラム、アンクルホールドで捕らえる。アキラはロープエスケープするも、稀杏は低空ドロップキックでアキラの左膝を狙い撃ちにする。
再びエルボーの打ち合いになると、アキラが連打から読み合いの末に河津掛け、クロスフェースで捕らえ、稀杏はロープエスケープ。アキラの低空ドロップキックを避けた稀杏は、低空ドロップキックから左膝へのストンピングを連打し、アンクルホールドで捕らえる。アキラは必死でロープエスケープする。
稀杏が突進するが、アキラがドロップキックで迎撃してドロップキック、読み合いからアキラがジャンピングハイキック、ニーアッパーを決める。しかし稀杏が首固めから読み合いの末、アキラがハーフラッチ・スープレックスを仕掛けるも、突進したところを稀杏が低空ドロップキックから変型アングルスラム、そのままクロスアンクルホールドで捕らえ、アキラは無念のタップアウトとなって決勝に進出する。
第3試合の朱里&鹿島沙希のアネコンvs妃南&レディ・C&稲葉ともか&八神蘭奈&虎龍清花のGod’s Eyeは、試合前に鹿島がリングアナに「化け物を呼び込め」と命じると、鹿島の師匠でありスターダム旗揚げメンバーである高橋奈七永さんが登場して、鹿島にパッションを注入する。
鹿島も熱くなってパッション化するが、先発を朱里に譲ろうとしたところでGod’s Eyeが奇襲をかけるも、鹿島はレディ・Cに起死回生の昇竜拳を決める。
しかし、代わった朱里が長時間に渡って攻められ、鹿島はエプロンで体育座りをし、カットする気配すらないと見るや、God’s Eyeが鹿島を引きずり出すと、稲葉ともかが朱里の上にボディスラムを投げる。
長時間捕まった朱里は妃南にサッカーボールキックを連打すると。代わった鹿島が押さえ込み、朱里に代わろうとするが、再びGod’s Eyeに捕まり袋叩きからトレイン攻撃を受ける。そこへ奈七永が入り、God’s Eyeにパッション注入でビンタを浴びせる。場外戦では鹿島がエプロンからプランチャを命中させる。
リングに戻ると鹿島が妃南に超激アツからエルボーを連打もmGod’s Eyeの連係に捕まり、朱里がカットに入るも排除される。妃南は鹿島にマッドスプラッシュを投下するが、鹿島が避けて、起死回生は逃れた妃南が外道クラッチで3カウントで勝利となった。

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