4月6日 NOAH「UNIVERSE MAGIC 2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 UNIVERSE CUP 準決勝 時間無制限1本勝負>
〇丸藤正道(14分52秒 パーフェクトネックロック)×ハヤブサ
<第2試合 UNIVERSE CUP 準決勝 時間無制限1本勝負>
〇髙木三四郎(14分47秒 体固め)×ザ・グレート・サスケ
※スタナー
<第3試合 東京女子プロレス提供試合 20分1本勝負>
〇山下実優(7分44秒 片エビ固め)×鈴木志乃
※ScullKick
<第4試合 20分1本勝負>
清宮海斗 正田壮史 今成夢人 黒潮TOKYOジャパン(9分15秒 片エビ固め)田中将斗 のはしたろう 木髙イサミ グレート・マミー
※ラリアット
<第5試合 10WOMAN MAGIC RUMBLE>
〇YUNA(26分41秒 オーバー・ザ・トップロープ)×暁千華
【失格順】[1]メガトン[2]愛海[3]彩芽蒼空[4]Yuuri[5]愚零闘咲夜[6]真白優希[7]山岡聖怜[8]花園桃花
<第6試合 「第1回 UNIVERSE CUP」決勝戦 無制限1本勝負>
〇丸藤正道(17分33秒 パーフェクトネックロック)×髙木三四郎
☆丸藤が「第1回 UNIVERSE CUP」を優勝
第1回UNIVERSE CUP準決勝、決勝が新宿FACE大会が行われ。第1試合ではNOAH代表の丸藤正道が、ZERO1代表のハヤブサと対戦した。
開始早々、ロックアップでハヤブサが押し込み、丸藤が体を入れ替えてブレークすると、ハヤブサからリストロックの応酬を仕掛けられ、足を取った丸藤はレッグロックに対し、ハヤブサは腕十字を狙う。丸藤はヘッドロックで応じ、切り返したハヤブサはアームロックを仕掛けるも、丸藤は逃れる。
丸藤はヘッドロックからロープへ振り、ハヤブサにショルダータックルを浴びせるが、ハヤブサはヘッドスプリングからドロップキックで丸藤を場外へ出し、トペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとハヤブサはチンロック、フィストドロップ、ボディスラムからサンセットフリップ、エルボースタンプと攻め、ハンマースルーは丸藤が切り返すも、丸藤をエプロンへ出したハヤブサはドロップキックで場外へ出し、さらにケブラータを狙うが、足を取った丸藤が阻止し、エプロンの角めがけて垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
丸藤はハヤブサに逆水平を連打してリングに戻ると、首投げからフェイスカット、フィストドロップからチンロックと攻め、ハヤブサはロープエスケープするが、丸藤は逆水平。ショルダースルーを狙うと、ハヤブサが回転エビ固めを仕掛けるも蹴って逃れた丸藤は本家ネックツイスト、さらに首四の字で捕らえ、ハヤブサはロープエスケープする。
読み合いとなり、丸藤の時間差ロープワークを読んだハヤブサはニールキック、スワンダイブアトミコからブファドーラを投下させ、テキサスクローバーホールドで捕らえるが、丸藤はロープエスケープする。
ハヤブサはタイガードライバーを狙うが、切り返した丸藤は逆水平。側転からドロップキックを放ち、逆水平から串刺しジャンピングエルボーバット。時間差アックスボンバーからブレーンバスターを狙うと、ハヤブサのブレーンバスターは。丸藤が押さえ込み、ヤブサはトラースキックから旋風脚、タイガードライバーからムーンサルトプレスを投下するが、丸藤は剣山で迎撃する。
丸藤がトラースキックから不知火を仕掛けると、ハヤブサはファルコンアローで切り返し、ファルコンアローはカウント2で返され、 ファイヤーバードスプラッシュを狙うが自爆する。丸藤は読み合いからフックキック、虎王、前方回転不知火、そして不知火と畳みかけるがカウント2で返される。
ハヤブサはエルボー、丸藤は逆水平とラリーとなると。丸藤がハヤブサの左腕へ虎王、フックキックから虎王を連打し、パーフェクトネックロックで捕らえると。ハヤブサは無念のタップアウトで、丸藤が決勝に進出する。
第2試合のDDT代表の髙木三四郎vsみちのくプロレス代表のザ・グレート・サスケは、今回の」サスケはマスターサスケで臨んだため、不吉な雰囲気が漂う。
開始、サスケが気を練って当てるも、髙木が戸惑う。サスケは大きな気を練って当てると、髙木の脇腹にじわじわとダメージを与え、サスケは更に大きな気を練って投げると、当てる前に髙木がサスケを蹴飛ばし、大人げない髙木に館内はブーイングとなる。
髙木はショルダータックルに対し、サスケは起き上がってガンジーのように非暴力の構え、ドロップダウンするサスケにストンピングを浴びせると、サスケはエルボーからスリーパーで捕らえる、スタンディングアームロックで、髙木はロープエスケープする。
サスケのフェースロックに対し、切り返した髙木はスリーパーで捕らえて絞め上げ、カバーはサスケがロープエスケープすると、髙木が挑発。サスケはキレてタックルからレッグロックで捕らえ、髙木は必死でロープエスケープする。
サスケはフロントネックロックからエルボースタンプ。そしてエプロンの高木にコーナーからアトミコは、やっぱり自爆し、高木はサスケをアリーナ席へ連行すると、テーブルにサスケを上げ、テーブルを奪取してクローズライン。サスケはテーブルから落下する。
大ダメージのサスケがリングに戻ると、髙木の串刺しクローズラインは避けたサスケはコーナーへ上がる。すると髙木はデットリードライブからクローズラインもカバーしたところで、サスケがチキンウイングアームロックで捕らえ、髙木は必死でロープエスケープする。
サスケはセグウェイを命中させるがカウント2。フロントネックロックをリバースした髙木はスコピリドライバーから大きな気を練り、命中させてからスタナーで3カウントを奪い決勝に進出する。
そしてメインイベントでは決勝戦が行われ、丸藤vs髙木によるCyberFight副社長対決が実現した。
開始から握手となり、ロックアップから髙木が押し込み、副社長ブレークすれば、丸藤が押し込むとブレーク。リストロックの応酬を狙う髙木に対し、丸藤がショルダーアームブリーカーからリストロック。髙木は回転して逃れると成功したため喜び、丸藤も驚いて場外へ逃れる。
リングに戻った丸藤はトーホールドで捕らえてから股裂き。地味に堪えた髙木は必死でロープエスケープし、丸藤は膝へ関節蹴りからヘッドロックと髙木の左膝を攻め、ロープへ振った髙木とぶつかり合い、丸藤の逆水平に対しショルダータックルから気を捏ねるが、ガードした丸藤はレフェリーへの誤爆を狙ってからトラースキックを放って、丸藤が気を捏ねてからカメハメ波は、塚越レフェリーに誤爆しかけるも、塚越レフェリーは間一髪逃げる。
場外戦で丸藤がリングを一周しながら気をねじって逆水平を連打し試合をリードする。
リングに戻ると丸藤はフェースロックを仕掛けるが、髙木がロープエスケープ。丸藤はコーナーへ押し込むと逆水平から串刺しジャンピングエルボーバット、浅子キックから逆水平、時間差アックスボンバーを連打も、トラースキックから不知火はコーナーにセットした髙木がドラゴンリングインから串刺しドロップキックは、自分も膝を痛めて押さえてしまう。
髙木は必死で立つが、丸藤は膝への関節蹴りから突進すると、髙木がクローズラインで迎撃。花道に丸藤を連行し、ドラマスティックドリーム号に跨って特攻を狙うが丸藤を見失う。その背後から丸藤が髙木に襲い掛かると、社長命令で場外カウントをストップさせる。
丸藤はスナップスープレックスを狙うと、高木がスナップスープレックスで投げ返し。ドラマスティックドリーム号での特攻は丸藤が逆水平で迎撃し、ドラマスティックドリーム号を奪って髙木に掟破りの特攻を成功させる。
精神的にもダメージを負った高木はリングに戻り、丸藤の不知火狙うが、髙木が逃れて読み合っているところをタイミングが狂ったのか、丸藤の尻が髙木の顔面に直撃する。丸藤は動けないにパーフェクトネックロックで捕らえるお、髙木は力尽きてタップで優勝を果たすが、髙木副社長は本当にハプニングのため動けない。
髙木が退場後は、丸藤がハヤブサ、サスケと揃って締めくくろうとすると。サスケが一方的に「みちのくプロレスは永遠に不滅だ!」と締めくくろうとしたため、丸藤が待ったをかけ、締めはハヤブサに任せ「お楽しみはこれからだ」で締めくくった。
第3試合では東京女子プロレス提供試合が行われ、山下実優が鈴木志乃と対戦した。
山下がキックで圧倒すると、志乃はスイングネックブリーカーからボディスラムで反撃し、フロントスープレックス狙いは逃れた山下がハイキック、スピンキック、フロントキックと攻めるも、リターンクラッシュを避けた志乃はドロップキックからフロントスープレックスで投げる。
志乃はスリーパーで捕らえるが、山下はアテューデメントアジャストメントを決め、スカルキックで3カウントを奪い完勝する。
第4試合では清宮海斗&黒潮TOKYOジャパン&正田壮史&今成夢人vs田中将斗&木髙イサミ&のはしたろう&グレート・マミーの8人タッグ戦が実現する。
試合は清宮組がイサミを捕らえ、イケメン、正田、今成がイサミに武藤のマネをしてフラッシングエルボー。清宮は普通にフラッシングエルボーを連発する、終盤では各選手が乱戦から、メカマミーは秘薬狙いが田中に誤爆すると、最後は今成がラリアットでマミーから3カウント。
セミファイナルでは女子プロレスによる10WOMAN MAGIC RUMBLEが行われ、10番手にメガトンが登場して、いきなりオーバー・ザ・トップロープで失格になってから、選手らは次々とオーバー・ザ・トップロープで脱落していく。
最後は千華、YUNA、桃花だけになると、千華は桃花を攻めて起こすが、花園が泣き出す。千華が戸惑い、謝ると花園がサミング。ところが千華が泣き出すが、桃花は構わず蹴る。
千華が桃花にアックスボンバーから、コーナーへ上がると桃花が追いかけ、嫌な予感がした千華にリップロップを敢行して。千華がエプロンへ転落する、しかしエプロンへ桃花を連行した千華がアックスボンバーで、桃花がオーバー・ザ・トップロープで失格する。
千華vsYUNAの一騎打ちとなり、YUNAはスリングブレイドからミサイルキックに対し、千華は串刺しアックスボンバーから突進するが、YUNAが丸め込む。それでも千華はアックスボンバーから、コーナーへ上がって、YUNAが千華をエプロンへ落とすと、千華もYUNAをエプロンへ連行。YUNAはドロップキックからスタンガン。ドロップキックで千華がオーバー・ザ・トップロープに落ち、失格。YUNAが優勝を果たした。

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