4月5日 DDT「CHANGE AGE 2026 ~とびきりZENKAIパワー~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇瑠希也(6分12秒 体固め)×夢虹
※プロトボム
<第1試合 30分1本勝負>
〇正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地(8分25秒 片エビ固め)須見和馬 稲畑誠己 ×葛西陽向
※PK
<第2試合 バラエティ王決定戦 30分1本勝負>
〇今林久弥(13分41秒 スリーパーホールド)×平田一喜
あと大鷲透()男色ディーノ()スーパー・ササダンゴ・マシン()平田一喜()アントーニオ本多()彰人
<第3試合 DAMNATION T.AvsSTRANGE LOVE CONNECTION! 30分1本勝負>
〇納谷幸男 ビエント・マリグノ(8分27秒 体固め)岡谷英樹 ×イルシオン
※世界一のバックドロップ
<第4試合 30分1本勝負>
〇飯野雄貴 秋山準 宮脇純太(11分59秒 片エビ固め)×上野勇希 青木真也 To-y
※スピアー
<第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇武知海青(9分46秒 片エビ固め)×大石真翔
※BREAK IT DOWN
<第6試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】クリス・ブルックス 〇HARASHIMA(12分26秒 体固め)【第88代王者組】MAO ×KANON with KIMIHIRO
※スワンダイブ蒼魔刀
☆STRANGE LOVE CONNECTIONが5度目の防衛戦に失敗、PHANTOM DRAMASTICKが第89代王者組となる
<第7試合 スペシャル6人タッグマッチ~ハリマオラストマッチ 30分1本勝負>
吉村直巳 中津良太 〇石田有輝(19分56秒 エビ固め)×勝俣瞬馬 梅田公太 岩崎孝樹
※炎掌
DDT後楽園ホール大会のメインイベントでは引退する樋口和貞の引退試合がとして、樋口の属しているにユニット”ハリマオ”のラストマッチが行われ、吉村直巳&中津良太&石田有輝が、DNA世代の勝俣瞬馬&梅田公太&岩崎孝樹と対戦し、セコンドには試合をすることができない樋口本人が入った。
吉村vs梅田で開始。梅田がインローキックを放つと、吉村がロープへ押し込み、梅田とリストロックの応酬になり、吉村がハンマーロック、アームロック。切り返した梅田がヘッドロック、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。
中津vs勝俣に代わると、勝俣が待ったから正々堂々として熱波パワーポーズも、中津は腕を捻り上げ、アームホイップの応酬からドロップキックは相打ち。中津はヘッドスプリングも、勝俣のヘッドスプリングは失敗する。
そこで石田と吉村が入ると、ハリマオが合体ヒップドロップからどすこいポーズを取り、石田がどすこいポーズから突進するが、勝俣がドロップキックで迎撃してハリマオを場外へ追いやる。各選手が会場狭しと場外戦を展開すると、樋口も試合に加勢し、敵味方関係なく逆水平を浴びせていくが、吉村が止めて、樋口に「正座して見ていて」と指示する。
その間にDNA軍が石田を捕らえて試合をリードするが、長時間攻められた石田は岩崎にフライングどすこいを浴びせる。
代わった中津はDNA軍の連係を阻止して、岩崎に対しドロップキックを放ち、足を取った岩崎はアンクルホールド、キャプチュードは逃れた中津はボディーエルボーに対し、岩崎はキャプチュードで投げ、代わった梅田がミドルキック、串刺し攻撃も迎撃して読み合いからブレーンバスターで投げる。梅田は中津に呼びかけると、中津も応じて手を掴んだままミドルキックのラリーになり、梅田はスピンキック、中津はハイキック、梅田のゼロ戦キックと繰り出した後で、中津はパワースラムで応戦する。
代わった吉村は勝俣に逆水平を連打に対し、勝俣は旋風脚からボディースラムは、浴びせ倒した吉村はブレーンバスタースラムからハリマオが連係を見せ、合体スカイハイラリアットを決める。
吉村は椰子の実割りから突進するが、勝俣が低空ドロップキックで迎撃し。トラースキックからバスソーキック、ボディースラムで投げ、ととのえスプラッシュを投下。しかし中津がジャーマンでカットすると、そこから各選手が入り乱れて乱戦となって、勝俣がティヘラで吉村を場外へ出すと、トペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると勝俣が吉村にジャーマンを狙うが、中津&石田がダブルジャーマンで阻止してから吉村がラリアット!を放つと、代わった石田がアバランシュホールドからぶちかまし、 樋口から檄を受けて炎掌で3カウントを奪いハリマオのラストマッチを勝利で有終の美を飾った。
試合後に樋口の引退セレモニーが行われ、ハリマオの面々、梅田、岩崎、勝俣、石川修司、火野裕士、KUBITO、DDTの選手、NOAH参戦中の遠藤哲哉、新日本プロレス参戦中のKONOSUKE TAKESHITA、ERUPTIONからは坂口征夫、赤井沙希が花束を贈呈すれば、元ERUPTIONで現在DAMNATION TAに属している岡谷も現在の立場を忘れて現われ握手してERUPTIONのガウンを返却、最後は髙木三四郎大副社長が花束を贈呈する。
最後はセレモニーに参加した選手、今日出場した選手だけでなく、どさくさに紛れてDJニラも加わって記念撮影に収まった後、樋口はマイクで現役を続けることを出来なかった無念さを語りつつ、高山善廣や高梨将弘を気遣い、「人生というリング、また一歩一歩前向いて闘っていきます!」と力強く応え、最後は引退の10カウント、ラストコールの後で樋口和貞はプロレスラー人生に幕を閉じた。
セミファイナルで行われたKO-Dタッグ選手権、王者組のSTRANGE LOVE CONNECTIONのMAO&KANONに、PHANTOM DRAMASTICKかクリス・ブルックス&HARASHIMAが挑戦、試合開始早々、HARASHIMAがKIMIHIROにビックブーツを浴びせ、早くもKANONを捕らえるが、SLCも反撃して、介入した飯野&納谷がKIMIHIROを担ぎ、場外のPDに向けてプランチャの要領で投げつける。
リングに戻るとSLCがHARASHIMAを捕らえ試合をリードし、クリスがセントーンでカットするも、誤爆してしまう。HARASHIMAは打撃で攻めるMAOに水面蹴りを放ち、代わったクリスがミサイルキック、串刺しフライングフォアアームからマジックスクリューと流れを変える。MAOのハンマースルーをハンマー切り返ししてオクトバスストレッチ。読み合いからジャンピングニー、延髄斬りに対し、MAOが旋風脚からみちのくドライバーIIはクリスが切り返す。
KANONに代わると、SLCがクリスにトレイン攻撃から、KANONがトップコーナーに上がるも、HARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターで投げ、SLCの合体スタナーもクリスが阻止し、MAOをブレーンバスターで投げる。
代わったHARASHIMAがKANONにミドルキックを連打対し、KANONも逆水平を連打でラリーになり、HARASHIMAが突進すると、かわしたKANONがドクターボムから、ブレーンバスターを狙うが、HARASHIMAがファルコンアローからスワンダイブボディプレスを投下mKANONはHARASHIMAにヒップトスドライバーを決め、MAOが入って合体LONELY DEZIRESを決める。
カットに入るクリスと同時攻撃で攻めるが、SLCも同時攻撃で応戦する。
読み合いからHARASHIMAの蒼魔刀をKANONがラリアットで迎撃して、GURUGURUドライバーを狙うが、HARASHIMAはリバースフランケン。クリスがジョンウーからパイルドライバー、そしてHARASHIMAが奥の手であるスワンダイブ蒼魔刀で3カウントを奪い、PDが王座を奪取、試合後はイルシオンがアメリカ遠征中のカリスマ佐々木大輔と組んで、挑戦を表明する。
第5試合の武知海青vs大石真翔は、大石は武知の足を執拗に攻め、ネックロックのままニーリフト。逃れた武知を丸め込んでヘッドロックと、ねちっこく攻め。逃れた武知はボディースラムで投げても、大石が膝十字で捕らえ、武知はロープエスケープする。
大石はデルフィン式スイングDDTを狙うが、武知はドロップキックで阻止し、ブレーンバスターで投げる。武知はフラップジャックからランニングエルボーと流れを変えるが、スワンダイブフォアアームを狙うと、大石は膝めがけてドロップキックで迎撃し、膝十字で捕らえる。
大石はニークラッシャーからアンクルホールドを仕掛けるも、武知は押さえ込んでからドロップキックを放ち、チョークスラムで叩きつけるが、、わずかな隙を突いた大石がフジヤマニーロックで捕獲して武知を追い詰める。
ところが武知はブレーンクローで脱出し、エルボーを浴びせると、新技であるチョークスラム・ボトムで3カウントを奪い勝利、試合後にはディーノがシリアスモードになって現われ、武知に対して対戦を要求、これによって5月4日の後楽園で開催されるKING OF DDT1回戦として行われることが決定する
第4試合で行われた上野勇希&TO-y&青木真也vs秋山準&飯野雄貴&宮脇純太は、上野組が宮脇を捕らえ試合をリードする。
長時間捕まった宮脇は、コブラツイストを狙う青木をボディースラムで投げ、代わった秋山が至近距離からニー、エクスプロイダーで投げるが、青木はエイオキクラッチを狙って、そこでTo-yがTORクロスボディーを狙うが、やっぱり自爆。割り込んだTo-yに秋山が制裁を狙うが、To-yはロケットキック、串刺しドロップキックで阻止も、To-yのクロスボディーはやっぱり自爆する。
代わった飯野がTo-yにショルダータックルから上野を呼び込むと、代わった上野に飯野がボディースラム、逆水平を連打と攻め、串刺し攻撃は避けた上野が、ロープ越しのジャンピングハイキックも、飯野がバックフリップからAPEXエルボードロップを投下、串刺しボディーアタックを連発からスピアーを狙うが、避けた上野はブレーンバスターで投げる。
秋山がカットもTo-yが排除し、上野は飯野にスタンディングシャイニングウィザードからジャーマンに対し、飯野はラリアットからスピアーは、上野がドロップキックで迎撃し、読み合いから上野のWRは切り返した飯野がスピアーの連発で3カウントを奪い勝利となる。
第2試合のバラエティ王決定6WAY戦は、試合前のバックステージでは、今林GMが「全員バラバラの入場だと時間がかかるから、全員同じテーマ曲で一緒に登場してほしい」と命じるも、選手たちがクレームを入れる。そこで、平田が「試合を始めて、曲が鳴ったら入場をし直す」ことを提案してしたため、バックステージから試合が始まり、今林GMを巻き込みながら全選手がリングインする。
リングインすると各選手が大鷲にトレイン攻撃は、平田だけはやっぱり自爆。大鷲がヘッドシザースホイップを狙ったところで大鷲のテーマ曲が鳴り、大鷲だけが入場ゲートから入場する。
ササダンゴが垂直落下式リーマンショックを彰人に決めたところで自分のテーマ曲が鳴り、ササダンゴが入場ゲートから入場。彰人もササダンゴにアンクルホールドを決めたところで彰人の入場テーマ曲が鳴り、リングインして胡坐をかいたところで、ディーノのナイトメアを喰らってしまう。
ディーノが彰人に男色ドライバーを狙ったところで、リングアナの諸注意からテーマ曲が鳴り、ディーノが入場して狩りタイムも、その間にリングの選手たちは平田を狙い撃ちにして、平田は手刀で応戦。平田がTOKYO GO!を狙ったところで、アントンの入場テーマが鳴り、アントンが入場するが、アントンが転倒してゴンギツネタイムに、徹夜で考えたチョコモナカジャンボバージョンのゴンギツネを披露するも、やっぱり下ネタからゴンギツネはササダンゴだけマスクを被っているため通用しない。
そこでディーノの地獄門から充電してア◯ルゴンギツネが炸裂するも、平田が手刀で迎撃、全選手がKOされている中、TOKYO GO!が鳴って登場かと思ったら、機材トラブルで曲が途中で終わる。
そこでアントンの提案で、ディーノのア◯ルから各選手が手を繋ぎ、実況席の稲田徹さん、赤井沙希さん、なぜか小佐野景浩さんを巻き込んで機材が充電される。平田のTOKYO GO!の曲が鳴る。
そして平田が踊り狂っているところを今林GMがスリーパーで捕まえ、平田がタップアウトとなり、こうしてバラエティ王となった。

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