4月2日 新日本プロレス「Road to SAKURA GENESIS 2026」後楽園ホール 1476人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇海野翔太 タイガーマスク(5分34秒 片エビ固め)KUSHIDA ×安田優虎
※ラリアット
<第2試合 20分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(6分35秒 片エビ固め)×松本達哉
※フルーサンダー
<第3試合 20分1本勝負>
上村優也 〇タイチ エル・デスペラード(9分15秒 極星十字固め)真壁刀義 ×本間朋晃 マスター・ワト
<第4試合 30分1本勝負>
成田蓮 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 〇ドン・ファレ 金丸義信(8分8秒 体固め)ボルチン・オレッグ 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ウルフアロン ×矢野通
※ビックエルボードロップ
<第5試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(6分53秒 体固め)Yuto-Ice OSKAR ×外道
※デスバレーボム
<第6試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン ジェイク・リー ゼイン・ジェイ(5分20秒 エビ固め)辻陽太 鷹木信悟 ×永井大貴
※エクスガリバー
<第7試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第81代王者組】石森太二 〇ロビー・エックス(18分11秒 片エビ固め)【挑戦者組】フランシスコ・アキラ ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※X EXPRESS
☆石森&エックスが初防衛が初防衛に成功
<第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第99代王者】〇DOUKI(21分1秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【挑戦者】×YOH
☆DOUKIが3度目の防衛に成功
第1試合では海野翔太がタイガーマスクと組んで、KUSHIDA&安田優虎と対戦、ロックアップから安田が体を入れ替えて押し込み張り手も、タイガーはローキックを連打。ロープに振った安田にショルダータックルで返すが、串刺し攻撃は安田がショルダータックルで迎撃する。
安田の突進をソバットで迎撃したタイガーはミドルキックから。海野に代わり、エルボーや張り手を繰り出す安田に海野が逆水平。それでも食い下がる安田に逆水平でねじ伏せる。
逃れた安田はKUSHIDAに代わり、KUSHIDAは海野にアリキックの連打からDDT、ヒップトスからドロップキックを放つ、
KUSHIDAはアームシザースから安田に代わりドロップキックを連打、KUSHIDAの援護で丸め込んでから逆エビ固めはタイガーがカットする。タイガーはタイガードライバーでKUSHIDAを排除すると、海野はブレーンバスターを狙う安田のエルボー、ラリアットからTAKESHITAの技であるレイジングファイヤーで3カウントを奪い勝利を収める。
試合後にタイガーがマイクで、引退日は7月7日の七夕に決定したことを発表した後で、海野はバックステージへ帰りかけるもTシャツを着ると、実況席に座って第2試合の解説に入る。
実況席で急遽解説に入った海野の目の前で、KONOSUKETAKESHITAが松本と対戦、開始からTAKESHITAが押し込み、余裕でブレークすると、グラウンドでは松本が食い下がるが、TAKESHITAは無理せずブレーク。松本は張り手を連打するが、受け流して前進したTAKESHITAはヘッドロック、ロープに振った松本にショルダータックル、読み合いでは松本がドロップキックも、TAKESHITAはビッグブーツから場外戦を仕掛ける。
松本はエルボーを連打するも、TAKESHITAは場外でのボディスラムで一蹴。さらにフロアでのボディスラムと、秋山準張りのかわいがりを見せる。
リングに戻ると、松本は張り手、エルボーを連打に対して、TAKESHITAは頭突き、逆水平から串刺し攻撃は、エルボーで迎撃した松本はアッパーカット。水車落としを堪えたTAKESHITAはニーリフトを連打。ワガママを狙う前に松本がドロップキック、水車落とし狙いはTAKESHITAがフロントネックロックも、コーナーへ押し込んだ松本が水車落としで投げる。
松本はエルボーを連打するも、TAKESHITAは一撃で返し檄を飛ばし、松本は必死で食い下がるが、TAKESHITAは弾丸を超えたエルボーを連発。そしてブルーサンダーで3カウントを奪い勝利、試合後にTAKESHITAは海野に視線を向け、実況席からリングに上がった海野に、TAKESHITAがベルトを掲げ、リングから降り下がっていった。
そしてメインイベントではIWGPジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のDOUKIにYHOが挑戦、王者DOUKIは一人で登場するが、リングイン寸前にYOHが奇襲をかけると、セレモニーなしで試合が開始され、死角からショルダータックルを放つも、DOUKIが場外へ引きずり出し客席へハンマースルーは、YOHが切り返して手を叩きつけ、立ち合い人の棚橋社長の頭を叩く。
YOHはイスを数脚持ち出すと、DOUKIの首にイスをかざしてホームランを狙うが、レフェリーが止めた隙にDOUKIが鉄パイプで殴打し、鉄パイプを利用した逆片エビ固め、南側にYOHを連行してフロアへニークラッシャーと左脚を攻め、試合の流れを変える。
リングに戻るとDOUKIは剥き出しコーナーへYOHを叩きつけ、左膝裏を鉄柱に何度も叩きつけ、レッグロックで左膝を狙い撃ちにするも、YOHはロープエスケープする。
YOHのドロップキックを自爆させたDOUKIは、股避けと膝固めを加えたジャベで捕らえ、YOHはロープエスケープ。読み合いからYOHはレフェリーを利用したトラースキックを放ち、エルボーアタックの連打から切り込み式フライングフォアアームを放つと、場外戦を仕掛け、DOUKIを本部席でハンマースルーして、リングアナどころか棚橋社長までひっくり返し、これを見たYOHは「後楽園のみなさん愛してまーす」でごまかす。
リングに戻るとYOHはファルコンアローからトラースキック狙いは、DOUKIはレフェリーを利用して逃れると延髄斬り、ニークラッシャーからハーフパラダイスで捕らえ、YOHはロープエスケープする。
DOUKIは足横須賀からハーフパラダイスを狙うも、YOHはサミングで逃れ、DOUKIのデイブレイクをキャッチしたYOHはファルコンアロー式牛殺しを決める。YOHはエルボーを連打するも、DOUKIは低空ドロップキック。地獄突きから突進すると、YOHはジャンピングニーからドラゴンスープレックスホールドは、膝の痛みでブリッジが崩れる。
YOHはDIRECT DRIVEを狙うが、DOUKIがレッドシューズ海野レフェリーを巻き込んで逃れたため、レッドシューズ海野レフェリーがダウン。そこでDOUKIは場外から鉄板を持ち出すと、実況席のマスター・ワトを鉄板でフルスイングしてKOする。
YOHにも鉄板でのフルスイングを狙うが、奪ったYOHが鉄板でDOUKIをフルスイング、ダークネスフォールズからSCORPION DEATH LOCKで捕らえるが、SHOが慌てて駆けつけゴングを鳴らす。YOHがSHOに気を取られると、金丸がYOHをレッドシューズ海野レフェリーと交錯させてまたKOし、金丸のウイスキーミストはYOHがトラースキックで阻止すると、SHOには口に含んだウイスキーでリップロップからEVILでKOする。
YOHはDOUKIにラリアットを連発するが、EVILは狙いは、DOUKIがサブに入った浅見レフェリーも交錯させてKOして阻止、YOHはDOUKIにトラースキックからDIRECT DRIVEを狙うも、DOUKIは駆けつけた佐藤レフェリーを巻き込んでKOして阻止し、東郷が駆けつけてマジックキラー、そして東郷がYOHにイスを翳してEVILホームランをかっ飛ばす。東郷が坂本レフェリーを連れてくると、DOUKIはYOHにEVILを決め、スープレックス・デ・ラ・ルナで3カウントを奪い王座を防衛するが、DOUKIの極悪ぶりに我慢できなかったタイガーが駆けつけ、佐山聡のストロングスタイルを掲げ、DOUKIを潰すと断言して挑戦を表明する。
セミファイナルではIWGPジュニアタッグ選手権が行われ、王者組の石森太二&ロビー・エックスに&UNITED EMPIREからフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングの新コンビが初挑戦。石森とアキラで開始になり、ロックアップからアキラがグラウンドに持ち込むも、石森は対応。アキラがハンマーロックを仕掛けるが、石森は小手投げに対して、アキラは蹴りで逃れる。
ロープワークから石森がティヘラから、ドロップキックでアキラを場外へ出してトペを狙うが、場外のジェイコブが足を取りに転倒させる。それでも石森はアキラ&ジェイコブの連係を阻止し、エックスとの連係で反撃。合体カサドーラプレスをジェイコブに浴びせる。
石森はジェイコブにバックブリーカーから、エックスとの連係を狙うが、ジェイコブは場外へ逃れ、石森の補助でエックスがロープウォークを試みるも、アキラが阻止し、エックスはトップロープに股間を痛打、アキラ&ジェイコブは連係で石森を捕え、試合をリードする。
ジェイコブの串刺し攻撃を迎撃した石森はシェルショックを決めると、代わったエックスがソバットを放ち、ジェイコブの串刺し攻撃をジャンプで避け、ニールキックを放つと、アキラ&ジェイコブを場外へ追い出し、プランチャを命中させる。
リングに戻ると、エックスがジェイコブにミサイルキックを命中させ、パイルドライバーを狙うが、切り返したジェイコブがトラースキックからツイスターを決めるも、エックスは旋風脚で応戦する。
石森vsアキラに代わると、エルボーの打ち合いになり、石森はハンドスプリング・レッグラリアットから串刺しダブルニー、トラースキックを放つと、ショルダーアームブリーカーからコウモリ吊り式ショルダーブリーカーを連発。アキラは串刺しラリアット、石森はジャンピングニーと応酬し合い、アキラはラリアットを放つと、三角飛びムーンサルトプレスからスピードファイヤーを決める。
アキラはニーリフトからの読み合いとなり、掟破りのサイファーウタキから、ファイヤーボールを石森はかわすと、読み合いの末、石森がBoneLockで捕らえ、アキラは必死でロープエスケープする。
石森はエックスとの連係を狙うが、逃れたアキラがエックスに延髄斬りに対し、エックスはオーバーヘッドキックから、ハンドスプリング・スタナー狙いはジェイコブが入ってくると、合体シットダウン・パワーボムで阻止される。
アキラ&ジェイコブは石森を排除すると、代わったジェイコブがエックスに対し、アキラがYutakaの援護からジェイコブ・スラダーを決め、カウント2。
ここで石森が入ると、ジェイコブにエックスと合体サイファー・ウタキ、エックスがハンドスプリング・スタナーから石森と、合体ブラディ・キラーを決める。場外に逃れたアキラ&ジェイコブに石森の補助でエックス・エクスプレスを命中させ。リングに戻ると、石森の450°スプラッシュからエックスがエックス・エクスプレスを決め、ジェイコブから3カウントを奪い、石森&エックスが防衛に成功。試合後は藤田晃生が現われ、前王者の権利を行使してロビー・イーグルスとのICHIBAN Sweet Boysで挑戦を表明する。
第6試合の辻陽太&鷹木信悟&永井大貴vsカラム・ニューマン&ジェイク・リー&ゼイン・ジェイは、ゼイン・ジェイは、ようやくヤングライオンのテーマから自身のオリジナルテーマ曲に変えて登場した。
試合は乱戦から。辻vsカラムになると、辻が陽太コンポからカーブストンプ、そしてジーンブラスターを狙うが、カラムがキャッチして辻の足を払って倒すと、辻の脇腹にニーを打ち込む。辻はコンプリートショットからジャーマンに対し、カラムはクラウンラリアットを見せるが、辻はオレンジクラッシュで応戦。
代わった永井が鷹木と連係してカラムを攻め、逆エビ固めで捕らえるが、ゼインがカットし、再び各選手が乱戦に。永井がカラムに串刺しドロップキックから突進するも、カラムはクラウンラリアットで迎撃するとエクスガリバーで3カウントを奪い勝利、
試合後もカラムは永井を痛めつけ、ジェイクはジャイアントキリングで鷹木を、カラムはゼインの急所攻撃の援護からエクスガリバーで辻をKOして、マイクを持ったカラムは「IWGP最年少王者になる」と断言した。

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