4月1日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1012人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇遠藤哲哉 HAYATA 稲畑勝巳(5分5秒 体固め)小峠篤司 Hi69 ×大原はじめ
※神の右膝
<第2試合 15分1本勝負>
〇ヌル(4分29秒 ギブアップ)×ブラックめんそーれ
征矢学
<第3試合 20分1本勝負>
丸藤正道 〇ドラゴン・ベイン Eita 小柳勇斗(8分12秒 片エビ固め)清宮海斗 晴斗希 ×鶴屋浩斗 高橋碧
※ツイスターベイン
<第4試合 30分1本勝負>
〇カイ・フジムラ(9分50秒 体固め)×アレハンドロ
※デスハンガー
<第5試合 30分1本勝負>
〇拳王(10分34秒 拳王スペシャル)×AMAKUSA
<第6試合 30分1本勝負>
〇OZAWA 杉浦貴 タダスケ 政岡純(13分58秒 片エビ固め)内藤哲也 BUSHI ×RYUSEI アンヘル・レイエス
※デスティーノ
<第7試合 30分1本勝負>
〇ダガ(15分11秒 片エビ固め)×小田嶋大樹
※ノーザンライトボム
<第8試合 60分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ マサ北宮(14分20秒 片エビ固め)×Yoshiki Inamura 藤田和之
※パッケージドライバー
NOAH後楽園大会のメインイベントではGHCヘビー級選手権前哨戦が行われ、Yoshiki Inamuraが藤田和之と組んで、アルファ・ウルフ&マサ北宮のTEAM2000Xと対戦。試合は、Yoshikiがウルフに奇襲をかけ開始。ショルダータックルを連発し、北宮にはエルボーを浴びせる。
ウルフはYoshikiの顔に噛みつくと、代わった北宮がアッパーからハンマースルーは切り返したYoshikiがショルダースルーで放り投げ、代わった藤田とダブルショルダータックルを浴びせると、藤田がボディースラムから逆エビ固めと、Yoshiki組が北宮を捕らえて試合をリードする。
ところが、北宮はYoshikiを場外へ出すと、ヨシ・タツとタダスケの援護でウルフがYoshikiを痛めつけ、リングに戻ると北宮はアッパー、代わったウルフがYoshikiの指を噛み、逆水平の連打からサミング、プッシュアップしながらクローとYoshikiを捕らえ、左腕を狙い撃ちにする。
北宮はダブルアームスープレックスを狙うが、Yoshikiがリバースすると、代わった藤田がショルダータックル、串刺しエルボーバットを連発からブレーンバスターで投げ、コーナーに上がり、北宮は雪崩式ブレーンバスターで投げるも、起き上がった藤田は北宮とエルボーのラリーとなって、北宮がサイトースープレックスに対し、藤田はジャーマン、ラリアットは相打ちになる。
Yoshiki vs ウルフに代わり、逆水平のラリー、張り手のラリーに代わると、ウルフはローリングエルボーに対し、Yoshikiはエルボーから突進。ウルフはトラースキックで迎撃も、Yoshikiはぶちかましで応戦。
Yoshikiはウルフにラリアットから無双を狙うが、ウルフが逃れたところで北宮がラリアットkら、ウルフがトラースキック、そしてウラカンラナはYoshikiがポップアップパワーボムで叩きつける。
しかしウルフが棍棒でYoshikiを殴打してから至近距離からのニー、串刺しラリアットからラリアットはYoshikiがラリアットで迎撃して、ウルフもラリアットで応戦すると、パッケージドライバーで3カウントを奪い勝利となる。
ところが、ヨシ・タツがWWEの最高責任者であるHHHと話し合ったことを明かすと、ウルフがGHC王座を奪取した暁には、ウルフはベルトを持ったままWWEへ移籍、GHCヘビー級王座はWWEの管轄となって、ベルトが流出すると予告する。
セミファイナルではダガが小田嶋大樹と対戦、握手から試合開始となり、ダガがグラウンドに引き込むが、小田嶋は逃れる。ダガはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った小田嶋にショルダータックル、ガットショットを浴びせると、読み合いからアームホイップの応酬になると、小田嶋はアームロックで捕らえ、ダガの左腕にエルボードロップを連発し、アームブリーカーでリードを奪う。
スピードで翻弄したダガは低空ドロップキックからバックドロップで投げ、場外へ逃れた小田嶋に鉄柵へハンマースルー、鉄柵に小田嶋の右脚をセットして鉄柵を蹴りつける。
リングに戻ると、ダガはグラウンドレッグブリーカーを連発、エルボースタンプからレッグロックと、小田嶋の右脚を狙い撃ちにするが、小田嶋はロープエスケープ。ダガはトーホールドを狙うが、小田嶋は丸め込み。ダガは延髄斬りからドラゴンスクリューから串刺し攻撃は、小田嶋は避けて、ダガは鉄柱に直撃する。
小田嶋は場外のダガにプランチャを狙うが、ダガがジャンピングハイキックで阻止。小田嶋は頭突きから雪崩式フィッシャーマンズバスターで投げ、肩固めはダガが逃れるも、小田嶋は回転地獄五輪Dagasan…からデッドエンドは逃れたダガは読み合いからXキック、バックドロップは小田嶋が丸め込み、ダガの突進を小田嶋がスピアーで迎撃し、スパイラルポセイドンを決める。
ダガはローリングエルボーに対し、小田嶋はローリング袈裟斬り、ダガはローリングエルボーと打ち合うと、エルボーのラリーとなって、ダガが延髄斬りからブレーンバスターを狙うが、逃れた小田嶋は回転地獄五輪Daikiで捕らえ、デッドエンドはカウント2で返される
小田嶋はデッドエンドを狙うが、ダガがサムソンクラッチからダイヤル固めは小田嶋が押さえ込む。ダガは延髄斬りからスピンキックも、小田嶋はXキックで応戦してからディアブロウイングは、逃れたダガはフランケンシュタイナーからラリアットも、ブレーンバスター狙いは、小田嶋が首固めで丸め込む。
小田嶋のスピアーを、ダガがニーで迎撃してから垂直落下式ブレーンバスター、トラースキックからディアブロウイングはカウント2で返され、これはダガも驚く、ダガはランニングエルボーからノーザンライトボムで3カウントを奪い勝利、試合後のダガはマイクで今日をもってNOAHマットは最後であることを明かし、タッグを組んできた小田嶋や、応援してくれたファンに別れを告げる。
第6試合ではGHCタッグ選手権前哨戦が行われ、内藤哲也&BUSHI&RYUSEI&アンヘル・レイエスのロス・トランキーノスが、OZAWA&杉浦貴&タダスケ&政岡純のTEAM2000Xと対戦、後入場の内藤は本部席に座り、奥田リングアナをどかせると隣に座れと挑発。OZAWAは応じないため、内藤は仕方なくリングインする。
試合はTEAM 2000Xが場外戦からリードを奪ってレイエスを捕らえるも、レイエスはタダスケに騙し討ち延髄斬りからハンドスプリングスタナーを決めれば、代わったRYUSEIがドロップキックで続き、ボディースラムを連発する。
代わった内藤はタダスケにエルボーバットからドロップキック、エルボーで抵抗するタダスケに唾を吐いてサミングも、タダスケはフェイントDDTで突き刺すと、代わったOZAWAが串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、ウインドミルを披露、怒ったBUSHIが入ってもドロップキックで排除する。
OZAWAは内藤にエルボーバットからドロップキックを放つと、内藤ポーズを取り、ライオンサルトを避けた内藤はエルボーバットからマンハッタンドロップ、トルネードDDTで突き刺す。
代わったRYUSEIがOZAWAに串刺しフライングフォアアームからショルダータックル、ブレーンバスターで投げるが、突進したところをOZAWAがマンハッタンドロップからフラットライナー、旋風脚からビッグベンエッジを決め、レイエスがカットも杉浦が排除。OZAWAはスワンダイブムーンサルトプレスを投下し、内藤がレフェリーを場外へ引きずり出してカウントを阻止してから、トランキーノスが連係でOZAWAを蹂躙する。
怒ったOZAWAはRYUSEIにトルネードDDT、内藤に旋風脚で排除すると、政岡はMJボードでBUSHIに一撃し、最後はOZAWAはデスティーノでRYUSEIから3カウントを奪い勝利、試合後はOZAWAもマイクでない問いを挑発する。
第5試合の拳王vsAMAKUSAは、ロックアップから拳王が押し込み、頭を叩いてブレークすると。AMAKUSAがビンタを浴びせ、拳王の蹴暴を避けて十字固めを狙うも、拳王はミドルキックで蹴り倒す。AMAKUSAはスワンダイブエルボーバットから、場外戦を仕掛け、AMAKUSAがエプロンへ倒立したところを拳王がミドルキック。鉄柵へハンマースルーからビッグブーツで拳王がリードを奪う。
リングに戻ると拳王がサッカーボールキックを連打、リバーススプラッシュ式ダブルニー、ボディシザースで捕らえ、AMAKUSAはロープエスケープ。拳王のミドルキックに対し、AMAKUSAはポップアップドロップキックを放つと、ウラカンラナから619、ダブルフットスタンプを命中させ、場外へ逃れた拳王に宙船を命中させる。
リングに戻るとAMAKUSAは拳王の背中へミサイルキックから逆打ちは、逃れた拳王が曼荼羅捻りから蹴暴、拳王スペシャルを狙うが、AMAKUSAが逃れレッグラリアット。拳王は輪廻から突進すると、AMAKUSAが巌鬼で迎撃する。
AMAKUSAは開国を狙うが、拳王は雪崩式ブレーンバスターで投げ、カバーしたところをAMAKUSAが丸め込むも、拳王はハイキックからドラゴンスープレックスホールドはカウント2、そして PFSはAMAKUSAがサムソンクラッチで丸め込み、バスソーキック、トラースキックと放っていく。
AMAKUSAはは開国を狙うが自爆すると、拳王スペシャル狙いは、切り返したAMAKUSAは連続十字固めも、拳王は拳王スペシャルで捕らえ、AMAKUSAはギブアップ。、試合後は両者とも握手でノーサイドとなった。
第4試合のアレハンドロvsカイ・フジムラの兄弟対決は、開始早々、アレハンドロはヨシ・タツに気を取られたところをカイが強襲し、クローからアレハンドロの顔面を踏みにじる。アレハンドロはアームホイップからティヘラ、ドロップキックでカイを場外へ出すと、プランチャをを狙ったが自爆する。
カイはアレハンドロを客席に叩きつけると、イスで首を絞め、イスをアレハンドロの首に固定してから、もう一脚のイスでフルスイング。リングに戻ると、首投げからサミング、串刺しナックルと圧倒する。
場外のヨシ・タツがアレハンドロの足を取って転倒させると、カイがドロップキックからTシャツでチョーク攻撃も、串刺し攻撃を避けたアレハンドロが丸め込んでからドロップキック、ロープ越しのジャンピングハイキックからフットスタンプで反撃、ティヘラでカイを場外へ出すと、ヨシ・タツもまとめてノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとアレハンドロがフロッグスプラッシュ、張り手のラリーからカイがエルボーからトラースキックに対し、アレハンドロは振り子式DDT、顔面へニーアッパーを浴びせ、スペルラナはカイが逃れてエルボーはレフェリーに誤爆し、アレハンドロはESO ES TODOを決めたが、カウントが入らない。
そこでタダスケが乱入してラリアットからカイとトラースキック&タダスケクラッシュの合体技を決め、最後はアレハンドロの首にロープを巻き付けてからのデスハンガーで3カウント、試合後はタダスケがカイとのコンビでGHCジュニアタッグ王座に挑戦を表明する。

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