3月29日 東京女子プロレス「GRAND PRINCESS ’26」両国国技館 3089人
(試合内容は実況ポストより)
<第8試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇鈴芽(15分24秒 片エビ固め)【第16王者】×MIRAI
※スプリング・リング・ア・ベル
☆MIRAIが2度目の防衛に失敗、鈴芽が第17代王者となる
<第9試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】ジェシー・マッケイ 〇キャシー・リー(12分14秒 片エビ固め)【第19代王者組】上福ゆき ×上原わかな
※アイドライザー
☆Ober Eatsが4度目の防衛に失敗、ジ・インスピレーションが第20代王者となる
<第10試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇荒井優希(21分20秒 片エビ固め)【第16代王者】×渡辺未詩
※Finally
☆未詩が5度目の防衛に失敗、荒井が第17代王者となる
東京女子プロレスのビックマッチ「GRAND PRINCESS ’26」が両国国技館で開催され、メインイベントではプリセンス選手権、王者の渡辺未詩に、荒井優希が挑戦した。
ロックアップから未詩がバックを奪い、切り返した荒井にグラウンドの攻めを仕掛けてフロントネックロックに対し抜けた荒井がバックを奪い、未詩がヘッドロックで捕らえて絞め上げると、ロープへ振った荒井にショルダータックル対し、荒井はヒップトスからインディアンデスロックで捕らえ、未詩は無理せずロープエスケープする。
荒井はビッグブーツで未詩を場外へ出すと、エプロンからビックブーツを放つがmリングに戻そうとする荒井を未詩がティアドロップを敢行し、まさかの攻めを受けた荒井はダウンする。
リングに戻ると未詩が振り子式バックブリーカー、腰への串刺しショルダーを連打からスティンガースプラッシュ、ショルダータックルと、荒井の腰を狙い撃ちにしてリードを奪い、カナディアンバックブリーカーを狙うが荒井が逃れる。荒井はビッグブーツからドロップキックを放つ。
荒井は串刺しビッグブーツからミサイルキックを命中させ、サソリ固めを狙うが、逃れた未詩がワンハンドアバランチホールドで叩きつけ、髪を結んでジャイアントスイング狙いは、逃れた荒井がビッグブーツで阻止するも、荒井の串刺しビッグブーツを避けた未詩が、腰へのエルボーから雪崩式パワースラムを敢行する。
未詩がカナディアンバックブリーカーで担ぎ上げ、逃れた荒井に未詩がバッティングハンマーから髪を結んでジャイアントスイングを狙うも、荒井は必死でロープエスケープする。未詩は雪崩式ティアドロップを狙うが、荒井はエプロンへ不時着。リングに戻ってから背中を見せた未詩に、荒井はビッグブーツからフルネルソンバスターで叩きつけ、エルボーのラリーになると、未詩のバッティングハンマーに対し荒井がビッグブーツで応戦する。
荒井はサソリ固めで捕らえ、未詩はロープエスケープし、荒井はフルネルソンで捕らえるが、パワーで払いのけた未詩がリバースジャイアントスイングで回転する。
未詩はティアドロップを狙うが、逃れた荒井がツイスターを決めるとサソリ固めで捕獲し、未詩がロープエスケープ寸前のところで荒井が中央に戻して追い詰めるが、未詩は必死でロープエスケープする。荒井はFinallyを狙うが、ガードした未詩に新人賞を放ち、フルネルソンは逃れた未詩のレーザービームを、荒井がビッグブーツで迎撃し、フルネルソンバスターからFinallyで3カウントを奪い王座を奪取、試合後は東京ドーム進出を掲げ大団円で締めくくった。
セミファイナルではプリンセスタッグ選手権が行われ、王者組の上福ゆき&上原わかなのOber Eatsに、元WWEスーパースターで、レッスルマニアにも出場したジェシー・マッケイ&キャシー・リーのジ・インスピレーションが挑戦した。
上原とキャシーで開始になると、ロックアップからキャシーがリストロックを決めると、上原は開脚からレッグシザースで応じ、グラウンドの攻防を展開する。
上福vsジェシーに代わるが、キャシーが入ってダブルトラースキックを放ち、両者そろってポーズ。これに怒った上福はビッグブーツで応戦し、再び上原に代わるとOber Eatsが連係技でジェシーを捕らえるが、ブラインドタッチから入ったキャシーがオーバーヘッドキック、インスピレーションの連係で上原が捕まり、インスピレーションがリードを奪う。
長時間攻められた上原は、連係を狙うインスピレーションにドロップキックと、交代した上福がビッグブーツ、串刺しドロップキック、さらにキャシーへの垂直落下式ブレーンバスターで反撃し、卍固めは逃れたキャシーが一本足頭突きを返すと、代わったジェシーの突進を上福が卍固めに捕らえれば、キャシーも上原を卍固めで捕らえ、福がジェシーにビッグブーツを放つと、ジェシーはジャンピングハイキック。コーナーに上がったところで上福がビッグブーツから雪崩式ブレーンバスターで投げる。
交代した上原がキャシーにスナップスープレックスからスペースローリングエルボー、ドロップキックと連続で攻めキャシーのスピンキックをかわすと上福がドロップキック、上原がスペースローリングエルボーから、Ober Eats(上福&上原)が合体ビッグブーツを決め、上原がバナナピローで捕らえるが、ジェシーにカットされる。
上福がインスピレーション両者をまとめてフェイマサーから、上原がキャシーにススシトルネードをを狙うが、ジェシーが切り返して、ブルーサンダーを決めれば、キャシーがツイスト・オブ・フェイトで上福を排除、最後は孤立した上原をインスピレーションが合体技アドライザーで3カウントを奪い、インスピレーションが王座を奪取する。
第8試合ではインターナショナル・プリンセス選手権が行われ、王者のMIRAIに、鈴芽が挑戦し、MIRAIのセコンドにはフジタ”Jr”ハヤトが付いた。
握手から開始。リストロックの応酬はMIRAIが制し、鈴芽はヘッドロックを狙うも、MIRAIはヘッドシザースからグラウンドになって、距離を取る。
読み合いからアームホイップの応酬も、MIRAIがアームロックに対し、鈴芽がアームホイップで逃れてからドロップキック、丸め込んでから変則的に丸め込むも、MIRAIはショルダータックルを放つ。
MIRAIは逆水平を連打から、コーナーに鈴芽を押し込んでブートを浴びせ、首筋へ串刺しエルボーバット。キャメルクラッチで捕らえ、鈴芽はロープエスケープする。
MIRAIはラリアットを狙うが、避けた鈴芽はドロップキックを放ち、エルボーバットからドロップキック。コーナーを利用したフェースクラッシャーから、ハチノスエイトロックを狙うが、持ち上げたMIRAIはコーナーにぶつける。
鈴芽はヘッドシザースホイップでMIRAIを場外へ出し、プランチャ・スイシーダを狙うが、MIRAIは射程距離から逃れてエプロンへ上がると、鈴芽がドロップキック狙いは、避けたMIRAIはエプロンでSSコロンビア・ウィズ・ミケーレを敢行し、鈴芽は大ダメージを負う。
リングに戻った鈴芽をMIRAIが脇固めで捕らえるが、鈴芽はロープエスケープしmMIRAIはロープ越しでブレーンバスターを狙うが、逃れた鈴芽はエプロンからヘッドシザースから、ミカヅキ流星群はMIRAIがラリアットで迎撃するも、MIRAIも肩を痛める。
これを逃さなかった鈴芽はハチノスエイトロックで捕らえ、持ち上げたMIRAIを鈴芽が回転エビ固め、ゴリーボムで叩きつけると、ロープウォークからのフェースクラッシャーは避けられ、鈴芽のスプリング式リングアベルはキャッチしたMIRAIがバックドロップで投げるが、MIRAIは追撃できずうずくまる。
鈴芽がMIRAIを起こすと、MIRAIはエルボーからSSコロンビア・ウィズ・ミケーレで投げ、変形バックフリップから、ミラマーレショックは鈴芽が逃れ、MIRAIはラリアットを狙うが鈴芽がリングアベルで迎撃する。
鈴芽が不用意に突進したところでmMIRAIがラリアットからミラマーレショックを狙うも、鈴芽がリングアベルで切り返し、まさかの一撃を受けたMIRAIに鈴芽がスプリング式リングアベルで3カウントを奪い王座を奪取した。

コメントを残す