3月29日 東京女子プロレス「GRAND PRINCESS ’26」両国国技館 3089人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇高見汐珠(5分43秒 コアラクラッチ)×神嵜志音
<アイアイマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇らく(14時26秒 体固め)【第1813王者】×アントーニオ本多
☆らくが第1814代王者となる
<第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負>
【挑戦者】上坂すみれ(26分55秒 ビクトル式ヒザ十字固め)【第1816代王者】桐生真弥
☆上坂すみれが第1817代王者となる
※退場順=魅仁夢with矢口真里、さくらもも、らく(辰巳リカ a.k.a グレート若林くんが第1815代王者となる)、七瀬千花、ハットリ桜、キラ・サマー&マッチャ、辰巳リカ a.k.a グレート若林くん(桐生真弥が第1816代王者となる)芦田美歩、アントーニオ本多
<第3試合 20分1本勝負>
〇HIMAWARI 鈴木志乃(10分46秒 片エビ固め)凍雅 ×小夏れん
※サンフラワー・テンペスト
<第4試合 20分1本勝負>
〇中島翔子 愛野ユキ 風城ハルwithニンジャレッド ゲキレッド ゴーオンレッド(13分8秒 片エビ固め)アジャコング VENY ×原宿ぽむ
※ダイビングセントーン
<第5試合 15分1本勝負>
〇瑞希(8分4秒 体固め)×アンドレザ・ジャイアントパンダ
※ダイビングフットスタンプ
<第6試合 20分1本勝負>
〇Sareee 彩羽匠(18分44秒 エビ固め)山下実優 ×遠藤有栖
※ランニングスリー
<第7試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
〇坂崎ユカ KONOSUKE TAKESHITA(21分29秒 片エビ固め)×ハイパーミサヲ スーパー・ササダンゴ・マシン
※マジカル魔法少女スプラッシュ
東京女子プロレス第7試合では坂崎ユカ&KONOSUJE TAKESHITAの新婚カップルコンビが、ハイパーミサヲ&スーパーササダンゴ・マシンと対戦。ハイパミ&ササダンゴが登場すると、二人によるパワポタイムになり、「相手は夫婦タッグ」として二人の分析研究結果を発表するが、勝つための作戦がないため、夫婦タッグに対しチームのシンクロを高めるべく、熱い朝礼で対抗することになり、CyberFightの企業理念と東京女子のチームスローガンを読み上げるが、坂崎とTAKESHITAの名前を合わせると、坂崎幸之助になることから、「坂崎幸之助相手だと思い込めば勝てる」ことを思いつき、星空のディスタンス作戦を掲げる。
新婚カップルタッグが登場すると、ステージからササダンゴがTAKESHITAの私物であるライカのカメラを手にして現われ破壊すると恫喝、動揺するTAKESHITAに坂崎は「買えばいい」と説得するも、TAKESHITAが奪い返しに行ったため試合開始。ハイパミはハイパミ軍団と共に坂崎を袋叩きにし、囲んでからスローガンを掲げてスプレー攻撃をするが、避けられて誤爆する。
坂崎はハイパミにスライディングラリアットを放つと、カメラを奪い返したTAKESHITAはササダンゴにナックルを決め、TAKESHITAラインで制裁。新婚カップルタッグが同時ジャーマンで投げ、ハイパミを捕らえて試合をリード。坂崎&TAKESHITAの同時空中技も披露する。
だが、場外戦になるとTAKESHITAのビッグブーツが坂崎に誤爆し、動揺するTAKESHITAにハイパミが桐生を撥ねてからハイパミ号で新婚カップルタッグに特攻をかける
リングに戻ってからハイパミが坂崎にCO2を噴射し、首固めはカウント2で返され、ハイパミリターンズを狙うが、切り返した坂崎がブレーンバスターで投げる。
TAKESHITA vs ササダンゴになると、急にシリアスになったササダンゴはTAKESHITAにエルボーのラリーを挑み、ササダンゴはバーティクトから垂直落下リーマンショックを仕掛けるが、TAKESHITAが切り返すと、ササダンゴのエルボー連打に対し、TAKESHITAは弾丸を超えたエルボーからジャーマンで投げてからのワガママは、ササダンゴがドロップキックで迎撃する。
代わったハイパミのスプレー攻撃を狙うが出ないらためm奪って捨てたmTAKESHITAのワガママはハイパミがストップをかけマイクを要求。ハイパミが自分のワガママとしてヒーロータイムを敢行し、「ハイパミは坂崎と対戦したかった」と思いを述べ、坂崎との対戦を望む。
TAKESHITAは坂崎に代わると、握手からハイパミが丸め込みを連発し騙し討ちを狙う、これに怒った坂崎に待ったをかけたハイパミの丸め込みは、坂崎が阻止してTea Timeを気ねササダンゴが慌ててカットし、ハイパミに檄を飛ばすが、ササダンゴはTAKESHITAに捕まってしまう。
しかし坂崎のマジカルメリーゴーランドは、ササダンゴがTAKESHITAをぶつけて阻止すると。ハイパミはTAKESHITAにハイパミリターンズからアイアムアヒーローを仕掛けるが、TAKESHITAが切り返してブルーサンダーを決め、坂崎の魔法少女スプラッシュはカウント2で返される、
食い下がるハイパミに坂崎がマジカルメリーゴーランドはm丸め込んだハイパミがヴァニタスを決めるも、。坂崎が兜先割からマジカルメリーゴーランド、さらにマジカル魔法少女スプラッシュで3カウントとなり、新婚カップルタッグが勝利となる。
第6試合では、彩羽匠&Sareeeのスパークラッシュが東京女子プロレスに初上陸し、山下実優&遠藤有栖が迎え撃った。
Sareee vs 山下で開始になり、開始から視殺戦となる。Sareeeが山下の髪を掴んでエルボー、差し合いからSareeeがグラウンドを仕掛けて山下が対応。山下がヘッドロックに対し、抜けたSareeeがヘッドロック、読み合いで互いに出方を伺う。
有栖 vs 彩羽に代わると、彩羽はショルダータックルから山下を見せつけるかのようにミドルキックを放つと、怒った有栖が丸め込んでからドロップキックを放てば、彩羽はソバットで応戦。ミドルキックからボディスラム。代わったSareeeがヘアホイップを連発するなど、有栖を徹底的に痛めつけてスパークラッシュがリードを奪う。
有栖は彩羽にジャンピングネックブリーカーで反撃すると、代わった山下がソバットからラリアットを放ち、彩羽はローキックで返せばm山下もローキックで返してラリーになる。
ハイキックのラリーから相打ちになり、山下はブラジリアンハイキックも、彩羽はニールキックで応戦して代わった彩羽がミサイルキックで続く。
山下は彩羽に槍投げから強烈なエルボーを浴びせれば、Sareeeもエルボーで返してラリー。Sareeeの突進をいなした山下がジャーマンからリターンクラッシュは、避けられたところでスパークラッシュがダブル正拳突きからダブルドロップキック。有栖にもダブルドロップキックを放つ
スパークラッシュは勝負に出てSareeeがダブルフットスタンプ、彩羽のスワントーンボムと同時攻撃に出るが、避けられると、山下&有栖もデスバレーボムと水車落とし同時攻撃で反撃、代わった有栖がSareeeにエルボーのラリーを臨み、有栖が連打を浴びせ、ドロップキックもSareeeはドロップキックを連打する。
代わった彩羽にも有栖がエルボーを連打も、彩羽はローリングエルボーからスナップスープレックス、スワントーンボム狙いは有栖が雪崩式を狙い追いかけ、雪崩式水車落としを敢行する。有栖は彩羽をキャメルクラッチを狙うがm彩羽が逃れると、山下の援護を得た有栖は磐梯山を命中させ、水車落としからトラースキック、キャメルクラッチで捕らえるが、Sareeeが必死でカットする。
有栖は什の掟を狙うが、逃れられたところでスパークラッシュの連係に捕まり、彩羽のポッチボムは有栖が丸め込む。Sareeeがダブルフットスタンプから彩羽がスワントーンボムの波状攻撃を有栖が喰らう。
山下が必死のカットに入って、Sareeeにスカルキックも、彩羽は有栖をポッチボムからランニングスリーで3カウントを奪い、スパークラッシュが勝利となる。
第5試合では瑞希がアンドレ・ザ・ジャイアントパンダと対戦m瑞希は手四っつでの力比べではパンダに圧倒され押さえ込まれるも、押し返してリストロックでねじりまくる。パンダはロープエスケープする。
瑞希はハンマースルーを狙うが、パンダは微動だにせず、瑞希がパンダの足を踏んでロープへ走るが、セコンドのミスターUSAに足を取られるとmパンダがパンチを浴びせる。パンチの串刺し攻撃を避けた瑞希は、アームブリーカーからドロップキックで反撃し、場外へ逃れたパンダにプランチャ・スイシーダを命中させる。
そして瑞希が新兵器バーンピコピコアックスハンマーを手にしたが、USAに奪われてしまうと、パンダと瑞希の殴り合いになり、パンダの頭突きを食らった瑞希に裏拳が炸裂する。
パンダは頭突きからカバーするがカウント2で返されると、瑞希はドロップキックを連発し、バーンピコピコアックスハンマーでフルスイングしてカバーするが、ミスターUSAが松井レフェリーのカウントを阻止し、瑞希に襲い掛かる。瑞希は渦飴で排除すると、パンダにダイビングフットスタンプを決めて3カウントで勝利となる。。
第4試合の中島翔子&愛野ユキ&風城ハルの東京女子特撮部が登場し、セコンドには戦隊戦士のレッドたちが入場。対するアジャコング&来日雷中止になったマックス・インペイラーに代わって参戦したVENY&原宿ぽむ組、は怪人と戦闘員がセコンドにつく。
原宿ぽむは、趣味を試合に持ち込む中島らに怒り、リングアナを人質に取る。そこへ稲田徹さんが入り指揮を執ると、レッド戦士たちは悪の組織と戦い、館内は後楽園ゆうえんち状態に。レッド戦士たちは悪の組織を撃退するが、訳がわからないアジャがツッコミまくる。
試合は東映特撮部が合体技に失敗するも、アジャのエルボードロップを自爆させたm愛野はダイビングショルダーから特撮部が総攻撃をかけ、合体ムーンサルトプレスを投下する。
中島はアジャにノーザンライトスープレックスを狙うが、阻止したアジャがボディアタックからバックドロップを連発する。
風城が慌ててカットに入るが、裏拳を狙ったところで原宿ぽむが一斗缶を差し出したため、怒ったアジャが原宿ぽむに代わり。原宿ぽむはラフォーレ原宿からミサイルキックに対しm中島はドロップキックから619を狙うが、原宿ぽむがドロップキックで迎撃するが、ぽむ・ど・じゃすてぃすが自爆する。
中島がノーザンライトスープレックスホールドから、ダイビングセントーンはVENYがビンタで阻止し、各選手が乱戦となると、アジャの一斗缶が原宿ぽむに誤爆したところをm中島がダブルアームDDTからダイビングセントーンで原宿ぽむから3カウントを奪い勝利となる。
第2試合のアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルは、トップバッターは魅仁夢がセコンドの矢口真里さんを従えて登場するが、バックステージでアントンがウォーミングアップ中に。枕があったので寝てしまうと、らくがカバーして3カウントで。新王者として2番手に登場、魅仁夢がソバットからラリアットを放つと、矢口真里さんがセクシービームを発射して援護する。
3番手には芦田美歩が登場。ボンボンパンチが跳ね返されてしまうと、らくと魅仁夢が連係で芦田を攻め、オヤスミエクスプレスからオヤスミなさい。フォールはカウント2になるも、らくが魅仁夢を丸め込んでポッポーチョップを連打し、3カウントで魅仁夢が失格になる。
4番手には原宿学園のさとうももが登場も、いきなり芦田が応援しつつ丸め込んだためブーイングとなり。さとうももがボディースラムからスリーパーのところで、5番手には七瀬千花が登場。さとうももとグラウンドの攻防を展開してぶつかり合いになり、さとうももがドロップキックを放ったが、七瀬はボディースラムから稲光で捕らえ、さとうももがタップアウトで失格。
6番手にはキラ・サマー、7番手には本命の一人の辰巳リカではなくグレート若林くんで登場、若林くんはヌンチャクで七瀬、キラをまとめて絞め、らくの枕を切り裂くが、怒ったらくがかがやきからドクターイエローは避けた若林がネックハンキングボムで3カウントを奪い新王者となる。
8番手にハットリ桜が日本初登場、前絞めで七瀬がタップアウトで失格、9番手にはマッチャが登場すると、キラは桜をオーバー・ザ・トップロープで落とさせ失格させる。11番手に桐生真弥が登場。マッチャとキラ・サマーをオーバー・ザ・トップロープで失格させるが、芦田に捕まり開脚式レッグドロップを喰らう。11番手には上坂すみれが、タイガー・ジェット・シンが取り憑いたのか館内を暴れながら、上田馬之助さんになった稲田徹さんを従えて登場する。
上坂すみれがリングインするとサーベルで桐生、芦田、若林を殴打。桐生相手にアームホイップも、若林のクローに捕まってしまうが、桐生が若林をボディースラムから謝罪ニーを投下する。
そして元王者のアントンが13番手で登場するが、リングインしていきなり転倒して、ゴンギツネタイムになり、徹夜で考えたチャイコフスキーバージョンのゴンギツネを披露して、、やっぱり下ネタからゴンギツネで芦田美歩がオーバー・ザ・トップロープで失格する。
アントンのシャイニングゴンギツネが若林くんに炸裂して桐生がカバーして3カウントで新王者も、上坂すみれが倒れている桐生に転倒してゴンギツネタイムになり、チャイコフスキーバージョンのゴンギツネを披露してアントンとゴンギツネ対決になる。
上坂すみれが勝ってアントンがオーバー・ザ・トップロープで失格も、桐生が上坂すみれにシュミット流バックブリーカーからリバーススプラッシュ式ダブルニーは自爆すると、上坂すみれはビクトル投げから膝十字で桐生がタップアウト。新王者になってしまった。

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