3月28日 新日本プロレス「Road to SAKURA GENESIS 2026」茨城・リリーアリーナMITO 795人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇安田優虎(7分44秒 逆エビ固め)×松本達哉
<第2試合 15分1本勝負>
〇KUSHIDA(7分31秒 腕ひしぎ逆十字固め)×中原大誠
<第3試合 20分1本勝負>
〇上村優也 タイチ エル・デスペラード(10分48秒 片エビ固め)真壁刀義 ×本間朋晃 田口隆祐
※ライオンズ・シャイニー
<第4試合 30分1本勝負>
ウルフアロン 〇矢野通 YOH マスター・ワト(8分54秒 横入り式エビ固め)ドン・ファレ DOUKI SHO ×金丸義信
<第5試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ 〇海野翔太 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(9分54秒 STF)成田蓮 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ ×ディック東郷
<第6試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇大岩陵平 ハートリー・ジャクソン(8分57秒 TMクラッチ)Yuto-Ice OSKAR ×外道
<第7試合 30分1本勝負>
〇辻陽太 鷹木信悟 石森太二 ロビー・エックス 永井大貴(13分58秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ジェイク・リー フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング ×ゼイン・ジェイ
※ジーンブラスター
新日本プロレスの新シリーズが開幕し、メインイベントではIWGPヘビー&IWGPジュニアタッグ前哨戦が行われ、辻陽太&鷹木信悟&石森太二&ロビー・エックス&永井大貴のUnbound Co.が、NEW JAPAN CUP2026を優勝したカラム・ニューマン&ジェイク・リー&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREと対戦した。
辻 vs カラムで開始も、カラムは場外へ出て焦らし、辻は石森に、カラムはアキラに代わる。場外のゼインが石森の足を取るとアキラとジェイコブの連係はエックスが阻止し、石森&エックスが連係からUnbound Co.がアキラを捕らえ試合をリードする。
永井の串刺し攻撃はゼインが阻止するとUNITED EMPIREが永井を捕らえ、試合の流れを変え、永井はジェイクにドロップキックを放つと、代わった鷹木がUNITED EMPIREにボディースラム、ショルダースルー、DDTと反撃してキタキタタイムになる。
ジェイクは鷹木に延髄斬りからレッグラリアットを放つと、フェイントから唾を吐いて笑うが、鷹木は読み合いからドラゴンスクリューを決め、辻 vs カラムに代わるとエルボーのラリーから、カラムがニーリフトを連打、辻はポップアップスラムから陽太コンポは、避けたカラムが読み合いも、辻はケブラド―ラコンヒーロを決める。
辻はジーンブラスターを狙うが、キャッチしたカラムは読み合いからクラウンラリアットを放ち、代わったゼインがスワンダイブクロスボディーからエースクラッシャー、ファールアウェイスラムと攻めるが、辻は陽太コンポからカーブストンプ、そこでジェイクがハイキックから乱戦となって、エックスがUNITED EMPIREにムーンサルトアタックを命中させる。
ゼインは辻にラリアットも、辻はジャーマンからジーンブラスターは避けたゼインが丸め込んでドロップキックは、受けきった辻がジーンブラスターで3カウント、試合後は辻はカラムに改めてNEW JAPAN CUPの優勝を祝い「覚悟はいいか!」と呼びかける。
セミファイナルではIWGPタッグ選手権前哨戦が行われ、Yuto-Ice&OSKAR&外道のUnbound Co.が、ザック・セイバーJr.&大岩陵平&ハートリー・ジャクソンのTMDKと対戦、大岩 vs Iceで開始となり、大岩にロープへ振られたIceはビッグブーツから大岩の顔面を踏みつけ、ミドルキック、ニーリフト、ソバットと攻めるが、串刺し攻撃は、大岩がショルダータックルで迎撃してから、セントーン。代わったザックがIceの左腕を折りたたんでストンピング。ハートリーがエルボードロップ。TMDKがIceを捕らえて試合をリードする。
Iceはハートリーにニーリフトを浴びせると、代わったOSKARがザックにショルダータックル、大岩にボディスラムと反撃、ザックとの読み合いからOSKARは串刺しエルボーバットを浴びせるが、ネックハンキングは切り返したザックがオーバーヘッドキック、ローキックの連打、エプロンから腕十字で捕らえる。
代わった大岩がザックと一緒にOSKARの両腕をリストロック、ダブルエルボーと連係で攻めるが、Iceがカットに入り、大岩にナックルからKOD狙いは、阻止した大岩がOSKARにローリングラリアット。ブレーンバスターは阻止したOSKARがショルダースルーで放り投げる。
代わった外道が大岩にジャブの連打に対し、大岩は低空ドロップキックからニークラッシャーを狙うが、外道は丸め込みを連発し、ドラゴンスクリューから足四の字で捕らえると、大岩はロープエスケープする。
外道はチンクラッシャーからトラースキックを狙うが、キャッチした大岩が引き込み式レッグスクリューからTMクラッチで外道がタップアウトとなって、TMDKが勝利となる。
第5試合のボルチン・オレッグ&海野翔太&後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの本隊vs成田蓮&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ&ディック東郷のHouse of toutureは、House of Tortureが奇襲で開始、いきなり場外戦を仕掛けてリードを奪いにかかり、リング内で後藤を捕らえるが、YOSHI-HASHI、ボルチンが入って連係で反撃、東郷を捕らえると本隊が太鼓の乱れ打ちを浴びせる。
YOSHI-HASHIがトラースキックからロープに走るも、場外の成田に足を捕られ、House of Tortureが再び場外戦で反撃。YOSHI-HASHIを捕らえて左足を狙い撃ちにする。
YOSHI-HASHIは成田に低空ドロップキックから、裕二郎にブレーンバスターで投げると、代わったボルチンが裕二郎、成田に串刺しボディアタック、二人まとめてブレーンバスターと反撃。オーエンズにボルチンシェイクからボルチンリフトも、成田がレフェリーを利用して河津掛けから膝十字、東郷も腕十字で加勢するが、ボルチンはパワーで同士討ちさせる。
海野に代わると、House of Tortureが連係から東郷がパイプカットを浴びせ、スポイラーチョーカーを手にするが、毘沙門に捕まり、裕二郎とオーエンズを排除される。東郷は海野にサミングからジャックナイフも、海野はグラウンドドラゴンスクリューを連発からラリアット、STFで捕らえ、東郷はタップアウトとなった。

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