敗れたYoshikiに選手会長命令で返上要求、新GHC王者はウルフ!カイは前哨戦でアレハンドロを絞首刑!

3月27日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」新宿FACE 322人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ダガ 小柳勇斗(8分58秒 片エビ固め)小田嶋大樹 ×高橋碧
※垂直落下式ブレーンバスター

<第2試合 20分1本勝負>
遠藤哲哉 〇HAYATA(7分5秒 変形インディアンデスロック)征矢学 ×ブラックめんそーれ

<第3試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 拳王(11分34秒 パーフェクトネックロック)AMAKUSA ×稲畑勝巳

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇ヌル タダスケ 政岡純(10分42秒 体固め)小峠篤司 モハメド ヨネ Hi69 ×大原はじめ
※マウントヌル

<第5試合 30分1本勝負>
〇藤田和之(6分57秒 逆エビ固め)×鶴屋浩斗

<第6試合 30分1本勝負>
晴斗希 〇アレハンドロ(12分37秒 反則勝ち)OZAWA ×カイ・フジムラ

<第7試合 60分1本勝負>
マサ北宮 〇アルファ・ウルフ(14分52秒 体固め)Yoshiki Inamura ×ドラゴン・ベイン

NOAH新宿FACE大会のメインイベントではGHCヘビー級選手権試合前哨戦が行われ、Yoshiki Inamraがドラゴン・ベインと組んでアルファ・ウルフ&マサ北宮と対戦も、入場したYoshikiがリングアナからコールを受けたのと同時に、ウルフが奇襲をかけて開始。場外戦でリードを奪い、リングに戻っても北宮と共にYoshikiを狙い撃ちにしてリードを奪わせない。

長時間攻められたYoshikiはウルフにショートレンジラリアットを放つと、代わったベインがウルフにティヘラ、ロープ越しでトラースキックからスワンダイブ式ティヘラを決め、場外のウルフにスワンダイブ・プランチャを命中させる。

リングに戻るとベインはウルフに串刺し式フライングフォアアームからサッカーボールキックを放つが、その場飛びムーンサルトプレスはウルフが剣山で迎撃し、代わった北宮が串刺しラリアット、死角からのフェースクラッシャーと攻め。パイルドライバーは逃れたベインはトラースキック、読み合いからハンドスプリング・レッグラリアットを放つ。
ベインはツイスターベインを狙うが、セコンドのタダスケが阻止すると、北宮が雪崩式バックフリップで投げ、Yoshikiがカットもウルフがブレーンバスターからラリアットで排除する。
北宮がダイビング・セントーンを投下するが自爆すると、ベインがトラースキックからジャンピングニー、ツイスターベインを投下するが、ヨシタツがレフェリーを引きずり出すと、ウルフがベインを棍棒で殴打からパッケージドライバーでKOし、北宮がカバーして3カウントを奪う。
試合後に北宮が。王者の自覚がないとしてYoshikiからベルトを奪ってダメだし、選手会長命令でベルト返上しウルフを新王者に認定する。これに納得しないYoshikiはウルフにベルトを返すように要求するが、ウルフはベルトでYoshikiを殴打してKOした。

セミファイナルでは清宮海斗がカナダ遠征で不在のALL REBELLIONは晴斗希がアレハンドロと組んで、OZAAWA&カイ・フジムラと対戦し、アレハンドロ vs カイで開始となると、ロックアップからカイがサミング、ストンピング、ナックルと痛めつけ、アレハンドロはアームホイップからテヘラで反撃も、カイはクローで絞めあげリードを奪わせない。
晴斗希 vs OZAWAに代わると、晴斗希のロックアップ狙いを焦らしたOZAWAは内藤哲也を牽制するようにトランキーロポーズ、テヘラで晴斗希を場外へ出すとハンドスプリングから寝そべりトランキーロポーズと不在の内藤哲也を牽制する。

OZAWA組はアレハンドロを捕らえて試合をリードし、アレハンドロはOZAWAの串刺し攻撃を避けて丸め込むとドロップキックを放って、代わった晴斗希はジャベ、ドロップキックと攻め、ブレーンバスターで投げるが、晴斗希は追走合戦から読み合いになると、OZAWAは内藤を意識するようにトルネードDDTで突き刺す。

終盤になると。振り子式DDTからフロッグスプラッシュを投下したアレハンドロに、カイが指折りからトラースキックを放ち、レフェリーとアレハンドロを交錯させてから急所打ちを浴びせると、TEAM2000Xが乱入してアレハンドロに総攻撃からカイがアレハンドロにトラースキック、アレハンドロの首にブルロープを巻きつけ、ロープ越しで絞首刑を敢行したため、レフェリーはカイの反則負けを宣告、試合後にカイはKOされたアレハンドロに対し「いつ強いところをみせるの?」と挑発する。

第5試合では藤田和之に鶴屋浩斗が挑み、グラウンドでリードを奪う藤田に対し鶴屋はビンタの連打を浴びせる。
鶴屋のエルボーの連打を受け流した藤田は、エルボー、ビンタと攻め。鶴屋もビンタを連打するが、藤田のビンタでダウンすると、藤田はさらに足蹴、ビンタ、ストンピングと痛めつける。

鶴屋はドロップキックを連打から突進するが、藤田がラリアット、逆エビ固めで鶴屋はたまらずタップアウトとなるも、藤田は鶴屋の健闘を称える。

拳王がリングイン寸前のところをAMAKUSAがドロップキックで奇襲をかけ、場外の拳王にトペスイシーダを決める。リングに戻ってエルボードロップの連発から金剛ポーズ。場外戦では客席へハンマースルーと、先手を奪う。

しかし、試合は、丸藤は稲畑と逆水平のラリーの後で、時間差アックスボンバーからステップキック、フェイスカットからフェースロックと攻め。代わった拳王がアンクルホールドと、丸拳が稲畑を捕らえて試合をリードする。
稲畑は拳王を丸め込むとブレーンバスターで投げ、代わったAMAKUSAがスワンダイブエルボーバット。張り手から雪崩式を狙うが、拳王が場外へ突き落として蹴暴を浴びせ、リングに戻っても蹴暴を浴びせる。
拳王はPFSを狙うが、AMAKUSAが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止。逆打ちは切り返した拳王がドラゴンスープレックスで投げる。
丸藤 vs 稲畑に代わると、稲畑は追走エルボーバットからブレーンバスター狙いは、丸藤が浅子キックで逃れ、逆水平のラリーから稲畑のドロップキックは自爆も、稲畑はジャパニーズレッグロールクラッチ、低空ドロップキックからミサイルキックを命中させる。
稲畑のバックドロップは拳王が阻止すると、丸藤が時間差アックスボンバーから拳王がフットスタンプ、丸藤がフックキック&拳王が蹴暴と丸拳が連係で蹂躙、AMAKUSAがカットも、拳王が曼荼羅捻りで排除する。
丸藤がフックキック、虎王、トラースキックからヘッドロックを狙うが、稲畑がバックドロップで投げ、ドロップキックも放つも。、丸藤はパーフェクトフロントネックロックで捕らえ、稲畑はタップアウトとなった。

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