3月25日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」東京・品川ステラボール 455人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
小峠篤司 〇Hi69 大原はじめ(8分56秒 片エビ固め)清宮海斗 晴斗希 ×高橋碧
※トランスレイブ
<第2試合 20分1本勝負>
〇ヌル(1分42秒 体固め)×アンヘル・レイエス
※マウントヌル
<第3試合 20分1本勝負>
〇KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(7分23秒 片エビ固め)征矢学 Eita ×ブラックめんそーれ
※ダイビングフットスタンプ
<第4試合 20分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura(10分29秒 エビ固め)×稲畑勝巳
※無双
<第5試合 30分1本勝負>
〇AMAKUSA モハメド ヨネ 小柳勇斗(12分1秒 片エビ固め)拳王 丸藤正道 ×鶴屋浩斗
※ファイヤーバードスプラッシュ
<第6試合 30分1本勝負>
OZAWA 〇マサ北宮 杉浦貴(12分38秒 片エビ固め)内藤哲也 BUSHI ×RYUSEI
※ダイビングセントーン
<第7試合 イリミネーションマッチ 60分>
アルファ・ウルフ タダスケ 〇カイ・フジムラ 政岡純(20分40秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ダガ ×小田嶋大樹
※デスハンガー
①〇政岡(8分32秒 片エビ固め)×ダガ
※Ambitions
②(10分0秒 オーバー・ザ・トップロープ)×政岡
③▲ウルフ(11分52秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲ベイン
④(13分47秒、オーバー・ザ・トップロープ)×アレハンドロ
⑤〇小田嶋(15分50秒 回転地獄五輪パートDAGAsan…)×タダスケ
NOAH品川大会のセミファイナルではGHCタッグ選手権前哨戦が行われ、内藤哲也&BUSHI&RYUSEIのロストランキーノスが、TEAM 2000XのOZAWA&マサ北宮&杉浦貴と対戦。OZAWAと内藤で開始。内藤が無理やり四つ手を狙うと、OZAWAは下がり、互いに牽制し合う。ロックアップも互いにいなして焦らすが、OZAWAがガットショットからバックを奪うと場外だし。内藤が寝そべってトランキーロポーズを見せれば、OZAWAも内藤を場外へ出してハンドスプリングから寝そべりトランキーロポーズを見せる。
試合はTEAM 2000XがRYUSEIを捕らえて試合をリード、OZAWAは内藤を挑発するようにトルネードDDTまで繰り出す。長時間攻められたRYUSEIは杉浦に、内藤とBUSHIの援護を得て反撃。代わった内藤が杉浦に引き込みエルボー連打、マンハッタンドロップを決めると、代わったBUSHIが突進するも、杉浦が死角からスピアーで迎撃し、代わったOZAWAはBUSHIに串刺しドロップキックから、BUSHIのムーブであるウィンドミドルまで披露して、ドロップキックを放つ。
OZAWAは内藤を強襲してからBUSHIにドロップキックムーンサルトプレスを投下すると、代わった北宮とのトレイン攻撃を避けたBUSHIがドロップキック&ブルドッキングヘッドロックで反撃、代わったRYUSEIが串刺しフライングフォアアーム、ティヘラ、ドロップキック、ニールキックと攻めるが、北宮はラリアットからパイルドライバーで突き刺す。
BUSHIがカットに入るも杉浦に排除され、内藤も入るがヨシ・タツの援護を受けたOZAWAに排除されると、北宮は杉浦の援護からRYUSEIにダイビングセントーンで3カウントを奪い、TEAM2000Xが前哨戦を先勝する。
メインイベントではドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビ、ダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレス連合軍と、アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ&タダスケ&政岡純のTEAM2000Xジュニアによるイリミネーションマッチが行われた。
試合はリングアナがルール説明中にTEAM 2000Xが奇襲をかけて開始も、連合軍がタダスケを捕らえて、トレイン攻撃から4方向ドロップキックを見せ、ジュニア正規軍がリードを奪うが、TEAM 2000Xも小田嶋を捕らえて試合の流れを変える。
ダガがTEAM2000Xラリアットに放ってからを同士討ちにさせ、政岡にXキック。小田嶋が入ってイントカブレスがダブルドロップキックを放つ。ダガが政岡にディアブロウイングスを狙うが、イス攻撃で阻止したタダスケがイスを投げ入れると、政岡がイスの上でのAmbitionsで3カウントを奪いダガが失格、、代わったベインのその場飛びも政岡が剣山で迎撃したが、アレハンドロが入ると連係で反撃し、政岡がエプロンへ出されるとウルフと同士討ちとなり、オーバー・ザ・トップロープで政岡が失格になる。
しかし、ベインvsウルフになると、ウルフはベインにパワーボムを狙うが、ウラカンラナで切り返したベインがヘッドシザースホイップでウルフと共に場外へ転落し、両者オーバー・ザ・トップロープで失格、アレハンドロはカイと殴り合いになると、アレハンドロが往復ビンタから、ニーストライク、丸め込みからドロップキックと攻め、ESO ES TODOからゼログラビティを狙うが、タダスケが阻止すると。背後からカイが殴りつけて場外へ落とし、アレハンドロもオーバー・ザ・トップロープで失格となる。
小田嶋一人となった連合軍対し、タダスケ&カイがトレイン攻撃で痛めつけ、タダスケがパイルドライバーからタダスケクラッシュは小田嶋が逃れるが、。タダスケのラリアットがカイ誤爆すると、小田嶋が回転地獄五輪パートDAGAsan…でタダスケから3カウントでタダスケが失格となるが、タダスケは腹いせに小田嶋にラリアットを放つ。
カイは小田嶋にデスハンガーを狙うが、押さえ込んだ小田嶋が回転地獄五輪から、デッドエンドを決めるも、レフェリーを場外へ出したTEAM2000Xが乱入し、これに怒ったアレハンドロ&ベインがノータッチ・トペ・コンヒーロで排除する。小田嶋はカイにスパイラルポセイドンからデッドエンドを狙うが、逃れたカイのファイナルカットは小田嶋が丸め込む。しかし、カイは逆さ押さえ込みからトラースキック、ファイナルカット、デスハンガーで3カウントを奪い、TEAM 2000Xが勝利、試合後はカイがアレハンドロに呼びかけ、アレハンドロも4・1後楽園で兄弟対決を要求する。
第5試合ではAMAKUSA&モハメド ヨネ&小柳勇斗が拳王&丸藤正道&鶴屋浩斗と対戦、AMAKUSAvs 拳王になると、アームホイップに対し、ドロップキックで拳王を場外へ追いやり。トペスイシーダを狙うが、拳王がエプロンからミドルキックで迎撃し、さらにサッカーボールキックを放つ。代わった丸藤が逆水平を打つが、AMAKUSAは拳王に食い下がる。
長時間攻められたAMAKUSAは、セカンドコーナーからダイビングダブルニーを狙う拳王を雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、丸藤 vs ヨネになって、丸藤の時間差アックスボンバーをショルダータックルで迎撃したヨネが、串刺しラリアットを連発。丸藤の逆水平に対しヨネがエルボーを返すと、丸藤のトラースキック、フックキック、虎王を受けきったヨネがラリアットを放つ。
代わった小柳が丸藤にフライングショルダーからサイドスープレックスを狙うが、堪えた丸藤に逆水平を連打しては時間差アックスボンバーを放つと、代わった鶴屋がショルダータックルを決め、小柳とエルボーの打ち合いに。小柳の突進をソバットで迎撃した鶴屋がブレーンバスターをで投げ、バックの奪い合いになると、小柳が低空ドロップキックからサイドスープレックスで投げる。
代わったAMAKUSAが鶴屋にブレーンチョップ、ダイビングエルボーバットを放つと、拳王がカットして鶴屋との連係を阻止するとlAMAKUSAはセカンドコーナーに宙吊りになった拳王にミサイルキックを命中させれば、鶴屋もAMAKUSAにミサイルキックを命中させる。それでもAMAKUSAが鶴屋にレッグラリアットからファイヤーバードスプラッシュを命中させ、3カウントを奪う。
第4試合ではYoshiki Inamraが稲畑勝巳と対戦、開始早々、Yoshikiヘッドロックで捕らえるYoshikiに、ロープへ振った稲畑がドロップキック。串刺し攻撃も避けてアームホイップを見せるが、Yoshikiはショルダータックルで返す。Yoshikiはボディスラムを連発し、エルボーで稲畑がダウン。Yoshikiはコーナーホイップからビッグブーツと攻め。稲畑がエルボーを連打するも、Yoshikiは一撃で返し、コーナーホイップから「レッツゴー品川」と観客に呼びかけて天龍コンボからダブルチョップ。ボディスラムからバイバイエルボードロップを投下する。
Yoshikiのエルボーをいなした稲畑は、低空ドロップキックを連発からドロップキックを放つ。ブレーンバスターは堪えたYoshikiの串刺し攻撃を迎撃した稲畑が回転エビ固めから逆エビ固めは、Yoshikiが脚力で跳ね返す。
稲畑はミサイルキックを命中させると、ブレーンバスターを狙うがYoshikiが放り投げ、逆水平のラリーに。読み合いから稲畑がドロップキックを命中させると、ブレーンバスターで投げる。
稲畑はバックドロップを狙うが、エルボースタンプの連打で逃れたYoshikiがローリングエルボー。無双は稲畑が回転エビ固め、ジャパニーズレッグロールクラッチと丸め込むが、Yoshikiがラリアット、ショートレンジラリアットから無双で3カウントとなり、Yoshikiの完勝となった。

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