上野勇希が限界ギリギリまでKANONを引きだしKO-D防衛!須見は最年少でUNIVERSAL王座戴冠!

3月22日 DDT「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第8試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第60王者組】〇正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地(14分17秒 片エビ固め)【挑戦者組】吉村直巳 中津良太 ×石田有輝
※マンブリ
☆paleyouthが初防衛に成功

<第9試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(0分7秒 片エビ固め)×平田一喜 with ジョン・ロビンソン

<泣き落としで再試合 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(0分10秒 片エビ固め)×平田一喜 with ジョン・ロビンソン
※弾丸を越えたエルボー

<世界の20vs足立区の2!いい試合しようぜデスマッチで再々試合 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(9分2秒 ウォール・オブ・タケシタ)×平田一喜 with ジョン・ロビンソン

<第10試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇須見和馬(16分48秒スク~ル~ボ~イ )【第20代王者】×佐々木大輔
☆佐々木が初防衛戦に失敗、須見が第21代王者となる

<第11試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第88代王者】〇上野勇希(25分12秒 体固め)【挑戦者】×KANON
※WR
☆上野が6度目の防衛に成功。

DDT旗揚げ記念興行「Judgement2026」が開催され、メインイベントはKO-D無差別級選手権試合、王者の上野勇希に、初挑戦となったKANONが挑んだ。
ロックアップから上野がヘッドロックに対し、抜けたKANONはハンマーロック、切り返した上野にヘッドロックも、上野が押さえ込む。

四つん這いでの力比べはKANONが押さえ込み、上野はブリッジからヘッドロック、ロープへ振ったKANONにショルダータックル。ぶつかり合いはKANONが制する。KANONはボディスラムからボディエルボーを浴びせ、読み合いからエプロンへ出た上野に、KANONがショルダータックルで場外へ吹き飛ばす。

KANONはエルボーを連打しながら前進し、逆水平を連打するが鉄柱に誤爆すると、上野はKANONの右腕を鉄柱に連発で叩きつけ、シャイニングウィザードを放ち、鉄柱にKANONを押し込む。

リングに戻ると、上野はKANONの首にアンビルエルボーに対し、KANONが逆水平も、上野はロープを使ったアームブリーカーからフェースロック、ヘッドロックで絞め上げ、逃れたKANONのセントーンを自爆させ、ダブルニードロップを投下する。上野はおっぴろげアタックからリバーススプラッシュ狙いは、KANONがキャッチしてボディエルボー、上野のジャーマンに対し、KANONはドクターボム、キチンシンクを連打からヒップトスドライバー、ミサイルキックを命中させるがカウント2で返される。

KANONはコブラツイストを狙うが、逃れた上野は読み合いからスロイダーで投げ、KANONの背後へシャイニングウィザードからフロッグスプラッシュは、KANONが剣山で迎撃し、串刺しラリアットを放つ。
KANONひゃ雪崩式を狙うも上野が逃れ、ドロップキックからスワンダイブはキャッチしたKANONがシカゴスカイラインを敢行、脇腹へエルボーからサドンインパクトを決める。

KANONはコブラツイストで捕らえると、メドゥーサ狙いは、逃れた上野がドロップキックを放ち、シットダウンひまわりボムはカウント2で返される。KANONのぐるぐるドライバーは逃れた上野がシャイニングウィザード、KANONののスリーピーホロウ狙いもブレーンバスターで投げるが、突進したところをKANONがラリアットで迎撃する。

ラリアットは相打ちになると、エルボーのラリーになり、KANONは逆水平に切り替えて連打は。、
ガードした上野のラリアットはKANONがラリアットで迎撃し、スリーピーホロウはカウント2で返される。
KANONが突進すると、上野が死角からリバースフランケンから、スタンディングシャイニングウィザードからフロッグスプラッシュ投下してから、スリーパーで捕らえ、立ったKANONはぐるぐるドライバーを狙うが、上野がスリーパーで絞めあげ、KANONはロープエスケープする。上野は立てないKANONを足蹴にし、エルボーを連打すると、
張り手から頭突き、ビンタの連打を耐えきったKANONがショートレンジラリアットを連打する


KANONはぐるぐるドライバーを狙い、上野がアームロックで捕らえようとするが、KANONは強引に決めてラリアットも。カバーしたところを、上野の足がロープにかかり、カウントは入らない。

上野のシャイニングウィザードをキャッチしたKANONがロックボトム、ラリアットを放つが。
上野はドロップキックからブラックアウトスリーパーで捕らえ、WRで3カウントを奪い王座を防衛する。

試合後は上野がKANONにエールを送り。セコンドについていた飯野雄貴が思わずもらい泣きも、その飯野が挑戦を表明して、4月15日の後楽園大会での選手権が決定する。

そして、エンディングとなり、大会が終わったかに見えたが、第7試合でアイアンマン王座を奪取した今林GMの眼鏡がアントンによって奪われると、へし折られてしまい、アントンが新王者となる衝撃のエンディングとなった。

セミファイナルではDDT UNIVERSAL選手権が行われ、王者の”カリスマ”佐々木大輔に、D-GENERATION CUPを優勝した須見和馬が挑んだ。開始早々、ロックアップからカリスマが押し込み、顔を叩いてブレークすると、須見のドロップキックに対し、カリスマは髪を掴んで倒し、クロスフェースで捕らえる。読み合いから須見がその場飛びムーンサルトプレスからティヘラを決め、エプロンに上がったカリスマにドロップキックで場外へ落とすと、トペスイシーダを狙うが、カリスマは椅子でフルスイングして迎撃。

カリスマは椅子の上へのニークラッシャーから、鉄柱に左脚をセットして椅子でフルスイングと、カリスマが左脚攻めでリードを奪い。リングに戻ると、カリスマは低空ドロップキックからダイビング・フォアアームドロップと、須見の左脚に集中砲火を浴びせる。カリスマはレッグロックから裏脚四の字を決めるが、須見はロープエスケープし、カリスマをボディスラムで投げるが、膝の痛みで立ち上がれない。
それでも須見はスワンダイブ・エルボーバットから三角飛びドロップキックで反撃すると、フェイスカットからミッキーブーメランを放つが、ライオンサルトは自爆する。カリスマは須見の延髄斬りをキャッチしてドラゴンスクリュー、膝裏へのバックタックルからSTFと、須見の左脚を狙い撃ちにして、須見はロープエスケープする。

須見は挑発するカリスマにドロップキックからスクールボーイで丸め込むと、サッカーボールキックを放ってカバーするが、キックアウトした際にレフェリーは巻き込まれる。そこでDAMNATION T.A.が乱入して袋叩きにし、夢虹や勝俣が駆けつけるが返り討ちに遭う。

カリスマはヒットマン・ダイビングエルボーを投下するが、自爆させた須見のミッキーブーメランは、カリスマがドロップキックで迎撃も、エプロンでのドラゴンスープレックスは着地した須見がカリスマをコーナーに直撃させ、ノータッチトペコンヒーロは避けられるも、須見はエプロンからコルタバ、そしてラ・ケブラータを命中させる。

リングに戻ると、須見はリバース450スプラッシュを投下するがカウント2で返される。

須見はリバース450スプラッシュを再度狙うが自爆すると、須見のメサイヤDDTもカリスマが切り返してNOU OR NEVERを決める。須見のパンチ連打を受け流したカリスマにハイキックも、カリスマがスピアーからニークラッシャー式ペディグリー、さらにトラースキック、そして雪崩式ペディグリーを狙うが、抜けた須見がドロップキック。
雪崩式を狙うもイルシオンが阻止し、須見はイルシオンを騙し討ちナックルで排除してからカリスマにはスタナーを決める。

須見はカリスマに雪崩式スクールボーイで丸め込み、イルシオンの椅子攻撃はカリスマに誤爆する。須見のスクールボーイはカリスマが潰し、ミスティカ式スクールボーイは切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえるが、須見が連続スク~ルボ~イで3カウントを奪い王座を奪取、試合後の新王者となった須見は次期挑戦者として、NωAのメンバーである勝俣を指名した。

第9試合で行われたKONOSUKE TAKESHITA vs 平田一喜が、ジョン・ロビンソンさんが登場し、「TOKYO GO!」の生歌を披露。それと共に平田も入場する。

だが、肝心の試合は開始からTAKESHITAがビックブーツで3カウントとなり、TAKESHITAの秒殺勝利となってしまう。

試合後、今林GMは再試合ではなく、平田に「よくやった」と労って、試合を終わらせようとするが、平田が泣きの再試合を訴え、今林GMは反対するも、平田の泣き落としに折れて、TAKESHITAに再試合を訴え、平田と一緒に土下座。TAKESHITAも「もう一回」を条件に再試合を受諾する。だが再試合は開始からTAKESHITAのビックブーツを避けた平田だったが、弾丸を越えたエルボーで3カウントとなってしまい、またも秒殺勝利となってしまう。

平田は再々試合を訴え、今林GMも訴えるが、TAKESHITAが怒り、二人にダメ出し。平田にハンディを与える意味で、自分から2カウントを奪えば勝ちという提案をするも、平田は「2すら奪えない」と逆ギレ。平田から「20カウント奪えば勝ち」という提案があり、TAKESHITAが受諾して再々試合となる。

開始早々、平田はTAKESHITAのビックブーツ、エルボーを避けると、ティヘラを決め、エプロンからのプランチャで先制する。しかし場外戦でTAKESHITAのイス攻撃をジョン・ロビンソンが止め、TAKESHITAにサングラスを渡すが、TAKESHITAはへし折る。

リングに戻ると、TAKESHITAはTAKESHITAラインからカバーとなるが、カウント8で平田がキックアウト。TAKESHITAのナックル連打に対し、平田は延髄斬りから「押すだけ」を受けるが受け流され、平田は逃げようとする。しかしTAKESHITAが捕まえるとブルーサンダーを決め、平田はカウント17でキックアウト。
TAKESHITAはワガママを狙うと、ジョン・ロビンソンが「TOKYO」と叫び、生歌で「TOKYO GO」を熱唱。平田からサングラスを装着されたTAKESHITAは思わず踊り出すが、ロビンソンが急所打ちから平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めはカウント1で返される。

平田の足立区ボンバーは受け流され、「押すだけ」も避けられるが、TAKESHITAがコーナーへ上がると、平田が雪崩式腰フリフランケンシュタイナーから足立区ボンバーを放つ。平田は左右エルボーを放つが受け流したTAKESHITAが左右エルボーから弾丸を越えたエルボーは、手刀で迎撃した平田はサングラスを装着し「TOKYO GO」を狙うが、TAKESHITAがワガママで阻止して、カバーはカウント19でキックアウトとなる

TAKESHITAのレイジングファイヤーを平田が丸め込むも、TAKESHITAは裏技ウォール・オブ・タケシタを決め、平田はたまらずタップアウトとなった。

第8試合のKO-D6人タッグ選手権、王者の正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthに、吉村直己&中津良太&石田有輝のハリマオが挑戦、ハリマオによる奇襲から試合が始まり、いきなり高鹿を連係で捕らえて試合をリードする。
しかし連係を阻止したpaleyouthは、場外のハリマオに向けて高鹿がトペスイシーダを敢行、石田を捕らえて流れを変える。

長時間攻められた石田は、高鹿にアバランシュホールドを決め、大地 vs 中津に代わると、中津はドロップキック、ロープを使った急所攻撃、ゼロ戦キックと攻めるが、大地はミドルキックを連打。中津はボディーブローからサミングも、大地はブレーンバスターで投げる。
ここで代わった吉村は、大地のエルボー連打を受け流して前進すると、マシンガンラリアット。ぶつかり合いは吉村がラリアットで迎撃し、ブレーンクローのまま倒す。

吉村は払い腰を狙うが、耐えた大地はローリングエルボーからサッカーボールキックを浴びせ。、アバランシュホールドは逃れた吉村がラリアットを放つが、代わった正田がスワンダイブミサイルキックを命中させるも、ハリマオの連係に捕まり、スカイハイラリアットを食らってしまう。石田は正田にどすこいスプラッシュを命中させ、ツッパリの連打から突進を見せるも、paleyouthの連係に捕まる。

石田は小股すくいスープレックスを狙うが、ハリマオの連係はpaleyouthが阻止、石田のどすこいクロスボディーをキャッチして合体コンプリートショット、正田がサッカーボールキック、三角蹴りを放ち、石田は小股スープレックスを狙うが、丸め込んだ正田がシットダウンパワーボムを決める。

正田のマンブリは頭突きで迎撃した石田がぶちかましも、炎掌はマンブリで迎撃した正田が、マンブリで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にPHANTOM DRAMASTICKからクリス・ブルックス&HARASHIMA&葛西日向が挑戦を表明した。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む