DDT軍が総がかりで鈴木みのるがらアイアンマン王座を取り戻すも、新王者は…、岡谷がにらめっこでEXTREME王座を奪取!

3月22日 DDT「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1ダークマッチ 15分1本勝負>
〇夢虹(7分26秒 ホルヘクラッチ)×葛西陽向

<第2ダークマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分1本勝負>
HIMAWARI 〇風城ハル 七瀬千花(9分53秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)凍雅 小夏れん ×神嵜志音

<第1試合 30分1本勝負>
〇秋山準(6分20秒 体固め)×瑠希也
※エクスプロイダー

<第2試合 30分1本勝負>
〇飯野雄貴 納谷幸男(11分12秒 片エビ固め)イービル・ウノ ×彰人
※スピアー

<第3試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇ビエント・マリグノ 隈取(8分25秒 片エビ固め)×MJポー イルシオン
※ドライバー・マグリノ あと1チームは大石真翔&稲畑誠己

<第4試合 スペシャルシングルマッチ~勝俣瞬馬復帰戦 30分1本勝負>
〇MAO(12分4秒 体固め)×勝俣瞬馬
※大阪臨海アッパー

<第5試合 KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦 30分1本勝負>
クリス・ブルックス 〇HARASHIMA(12分33秒 体固め)青木真也 ×宮脇純太
※蒼魔刀

<第6試合 DDT EXTREME選手権試合~竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!! 60分一本勝負>
【挑戦者】〇岡谷英樹(12分30秒 体固め)【第63代王者】×To-y
※垂直落下式ブレーンバスター
☆TO-yが8度目の防衛に失敗、岡谷が第64代王者となる
※レフェリーの頭部に設置されたボタンを押した選手に「にらめっこチャンス」が与えられ、規定の時間内にレフェリーを笑わせることが出来れば公認凶器として1分間竹刀の使用が可能となるルール。決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずる。

<第7試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権1vs6ハンディキャップマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者】髙木三四郎 大鷲透 男色ディーノ スーパー・ササダンゴ・マシン アントーニオ本多 今林久弥 〇メガネ(11分51秒 体固め)【第1811代王者】鈴木みのる
☆メガネが第1822代王者となる

第7試合ではアイアンマン選手権が行われるが。バックステージで今林GMの指示でアントンにゴンギツネの練習をさせ作戦を練る。

だが、試合になると、眼鏡を外した今林GMは鈴木みのるに挑むが、鈴木に凄まれてしまい、今林GMが思わず謝ると、鈴木みのるがビンタからスリーパーをで捕らえ、髙木らがカットからトレイン攻撃を見せるが、アントンが転倒し、ゴンギツネタイムになるが、鈴木が蹴飛ばして拒否する。

髙木は鈴木に張り手を連打するが、鈴木が殴りつけるエルボーで打ち返してラリーになる。

鈴木は髙木にニーリフト、串刺しビッグブーツからPKへ移行しカバーに入るが、ディーノがリップロップでカットし、ナイトメアを仕掛ける。場外に鈴木を出すと、アントンのトペスイシーダを狙ったが、またしても転倒して。ゴンギツネタイムになるも、鈴木はまた拒否し、「いつまでこんなプロレスをしてるんだ」と正座させて各選手にダメ出し。「だから新日本プロレスにバカにされるんだ」と言われると、全員が心をぐさりと刺される。

そこでアントンが各選手を擁護し、ゴンギツネにかける思いを訴えるとゴンギツネタイムになって、晩酌バージョンのゴンギツネを披露するが、やはり下ネタからゴンギツネは鈴木みのるの眼力の前に弾き返される。

そこでディーノが地獄門をセットし、充電してア〇ナゴンギツネを放つが、髙木に誤爆。やっと当たったかと思われたが、今林GMの眼鏡をかけていた鈴木の前に防がれる。ところが度が強すぎたのか鈴木が目を回し、髙木がスタナーから各選手が一斉にカバーして3カウントを奪う。

新王者は髙木かと思われたが、鈴木がかけていた今林GMの眼鏡がカバーしたとして新王者となってしまい、自分の眼鏡が新王者になった今林G<が高笑いすると、鈴木がイスを持って追いかけ回す。

第6試合で行われたDDT EXTREME選手権、王者のTO-y vs挑戦者の岡谷は、「竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ」として行われ。開始からTo-yがにらめっこを狙って、頭にスイッチを装着している松井レフェリーに駆け寄るが、岡谷はそれを阻止しルールを拒否。しかしその隙をついたTo-yがドロップキックからスイッチを押し、松井レフェリーとにらめっことなって、松井レフェリーが笑ったため、To-yの竹刀使用が認められ、フルスイングするが、ロープに当たった反動で自分に直撃。結局、使用時間の1分が過ぎてしまう。

岡谷はルールを拒否し、To-yにサミング。首投げからフェースロックで捕らえるが、To-yはロープエスケープ。岡谷はサミングを見せるも、岡谷が離したどさくさにTo-yがスイッチを押して、にらめっこをするが、松井レフェリーは笑わず失敗する。
To-yはフランケンシュタイナーからレッグラリアットを放つと、串刺しドロップキックを連発。To-yクロスボディーは避けられるが、その際にTo-yがスイッチを押し。松井レフェリーとにらめっこをするが、また失敗。岡谷が垂直落下式ブレーンバスターからスティンブレーカーを決めると、カバーした際に松井レフェリーが高速カウントだったため、松井レフェリーは岡谷よりのレフェリングをする。

そこで狂乱したTo-yがスイッチを押して、松井レフェリーとらめっこをすると、松井レフェリーが笑って成功。竹刀を手にしたTo-yは、岡谷だけでなくポーもしばきまくり、胴にフルスイングを連発する。To-yは岡谷に無理やりスイッチを押させ、岡谷ににらめっこをさせようとするが、あくまで岡谷は拒否する。

To-yはドロップキックからコジマワンダーランドっを決め。コジマインパクト狙いはは、岡谷がレフェリーを利用して逃れた際にスイッチを押してしまい、ルールを無視して岡谷は竹刀を手にする。怒ったTo-yが攻めるも、岡谷がドロップキックから竹刀を手にして松井レフェリーに誤爆。さらにスイッチを押してしまい、にらめっこになるが、岡谷はあくまで拒否して竹刀を手にする。
そこで松井レフェリーが岡谷に「笑わせてほしいんだ」と迫り、岡谷はにらめっこをしてしまう。松井レフェリーが笑うと、岡谷がTo-yを竹刀でフルスイングから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い王座を奪取、試合後にKIMIHIROが現われ、SLCの刺客として納谷が挑戦をアピールする。

第5試合のクリス・ブルックス&HARASHIMAvs青木真也&宮脇純太は、クリス&HARASHIMAが宮脇を捕らえて試合をリード、宮脇から代わった青木がクリスに卍固めも、クリスは持ち上げて逃れ、代わったHARASHIMAがライダーキックから串刺しビックブーツ、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
HARASHIMAのミドルキックを迎撃した青木は逆さ押さえ込みから、代わった宮脇はフライングフォアアーム、クリスとの連係を阻止してトルネードDDT、場外のHARASHIMA。クリスに三角飛びプランチャに続いて青木もトペスイシーダで続く

リングに戻ると、宮脇&青木はHARASHIMAを連係で捕らえ、青木の援護で宮脇がミサイルキック、サンシャインドライバーは切り返したHARASHIMAがファルコンアローからクリスの援護でスワンダイブボディープレスを投下すする。
HARASHIMAの山折りからの蒼魔刀を避けた宮脇はサンシャインスクールボーイ、サンシャインドライバーからWAR,そしてサンシャインクラッチはクリスが慌ててカットに入り、宮脇はHARASHIMAにビンタを連打すると、表情が変わったHARASHIMAが往復ビンタ、パントキックからリバースフランケン、ジョンウー、クリスのパイルドライバーからHARASHIMAが蒼魔刀で3カウントとなった。

第4試合で行われた勝俣瞬馬復帰戦であるMAOvs勝俣は。勝俣がMAOにティヘラから熱波パワーポーズを決め、場外のMAOにトペコンヒーロを狙うが、MAOがプラケースでフルスイングして迎撃。再びプラケースを持ち込んだMAOは、その上でパワーボムで叩きつけ、プラケースはクラッシュする。

MAOはキャメルクラッチで捕らえると、勝俣への「ガンバレ」コールを嫌い、勝俣のエルボー連打に対し、MAOは掌底からミドルキックを連打。キャッチした勝俣を変則的に切り返してクロスフェースからスリーパーは、抜けたかと思いきや、勝俣がドロップキックでMAOを場外へ出すと、トペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、勝俣はミサイルキック。読み合いからシャリマティーと攻めるが。アスタラビスタはMAOが四角い体になって逃れると、勝俣のランニングエルボーを連打。MAOの騙し討ちナックルも読んでエルボー。旋回式ドロップキックからアスタラビスタはカウント2で返される。
勝俣は「ととのえ」スプラッシュを狙うが、MAOが剣山で迎撃すると、MAOが四角いスプラッシュを投下する。

MAOのビッグブーツを連打に対し、勝俣はカサドーラからフットスタンプ。トラースキックは見切ったMAOが、トラースキックからキックの連打に対し、勝俣はミドルキック。ジャーマンスープレックスホールドを決める。MAOが騙し討ちの脛パンチからジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、返した勝俣はドロップキック。MAOはレフェリーを利用したスタナーから旋風脚。居合キックは勝俣がトラースキックで迎撃すると、バスソーキックは避けたMAOがみちのくドライバーⅡから大阪臨海アッパーで3カウントとなった。

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