3月21日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」新潟・アオーレ長岡 3007人 満員
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 オープンチャレンジ 15分1本勝負>
【第10代王者】〇KONOSUKE TAKESHITA(8分10秒 片エビ固め)【挑戦者】X=高橋裕二郎
※レイジングファイヤー
☆TAKESHITAが初防衛に成功
<第2試合 20分1本勝負>
タイチ 〇エル・デスペラード 安田優虎(8分57秒 体固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
※ピンチェロコ
<第3試合 20分1本勝負>
〇DOUKI SHO 金丸義信(8分26秒 エビ固め)YOH マスター・ワト ×田口隆祐
<第4試合 30分1本勝負>
HENARE 〇グレート・O・カーン(10分46秒 アルティマ)海野翔太 ×本間朋晃
<第5試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー 〇フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング(8分42秒 グラウンドタランチュラ)鷹木信悟 ドリラ・モロニー ×石森太二
<第6試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ 〇ウルフアロン 矢野通(7分14秒 逆三角絞め)成田蓮 ドン・ファレ ×ディック東郷
<第7試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 大岩陵平 ハートリー・ジャクソン 〇藤田晃生(8分44秒 クラーキーキャット藤田バージョン)辻陽太 Yuto-Ice OSKAR ×永井大貴
<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2026』決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇カラム・ニューマン(25分42秒 片エビ固め)×上村優也
※MAKE WAY
☆カラムが『NEW JAPAN CUP 2026』を優勝
長岡大会のメインイベントでは『NEW JAPAN CUP 2026』決勝戦が行われ、上村優也とカラム・ニューマンが対戦した。開始になるとカラムが手四つに見せかけてローキックを浴びせ、ロックアップから上村がハンマーロック。
カラムが切り返すも、上村は袈裟固めで捕らえる。上村の髪を掴んだカラムがヘッドシザースで切り返すと、抜けた上村がヘッドロック、アームロックを狙う上村に対し、カラムはロープエスケープする。
カラムはロープへ押し込んでエルボーを浴びせて往復式を狙うも、上村はアームホイップで場外へ出すが、カラムが上村を場外へ引きずり出すと、上村は鉄柵へハンマースルーし、リングに戻った上村はガットショットからアームブリーカー、アームシザースと左腕攻めに出る。
上村は逆水平からハンマースルーを狙うがm切り返したカラムが上村の足を払って脇腹にニーリフトを浴びせ、首投げからサッカーボールキック、サミングから額へエルボースタンプ、ストンピング、さらに上村を足蹴にする。
両者エルボーの連打も、カラムはニーリフトからコーナーホイップを狙い、上村が旋回式クロスボディーを放つも避けたカラムはリストロックから投げ、場外戦で上村の右腕を鉄柵を利用したアームロックから鉄柵を蹴り、本部席の棚橋弘至社長に唾を吐く。
リングに戻ると、カラムがニーリフトの連打からブレーンバスターを狙うが、不時着した上村が旋回式クロスボディーを放ち、逆水平を連打、読み合いからアームホイップ、ドロップキックを放つ。
上村は抵抗するカラムをバックドロップで投げてから、腕十字はカラムがロープエスケープも、上村はカラムの左腕を引っ張ってからショルダーアームブリーカー、そしてドラゴンスープレックスは逃れたカラムがスピンキックからタイガースープレックスホールドを決めるがカウント2となる。
カラムはエルボーを連打、ジャンピングハイキックからハイキックは、避けた上村がバックドロップに対し、
カラムはハイキックも、上村はドロップキックで応戦する。エルボーのラリーになると、カラムがノーガードで挑発し、キックの連打からバスソーキック、ファイヤーボルトを決めるがカウント2で返される。
カラムはダイビングフットスタンプを狙うが、上村が雪崩式アームホイップで投げるとチキンウイングアームロックで捕らえるが、カラムはロープエスケープする。
カラムはローリングエルボーに対し、上村は延髄斬りから突進するも、カラムはラリアットで迎撃する。手首の王冠のタトゥーを見せたカラムは読み合いに持ち込むと、リバースフランケンからエクスガリバーを決めたがカウント2で返される。
そこでゼインがイスを入れると、カラムはイスの上へのエクスガリバー狙いは、避けた上村がゼインをドロップキックで排除し、カラムにフランケンシュタイナーから上十字で捕らえ、チキンウイングアームロック、頭突きからカンヌキを狙うも、逃れたカラムはレフェリーを利用した急所打ちからプリンスズカースを決めたがカウント2で返される。
カラムはエクスガリバーを決めると、プリンスズカースを決めたがカウント2で返され、カラムのエルボーをいなした上村がジャーマンスープレックスホールドからドラゴンスープレックスホールドはカウント2で返される。
勝負に出た上村は閂スープレックスからライオンズシャイナーを命中させるが。カウント2で返される。
上村は再度ライオンズシャイナーを狙ったが、トラースキックで迎撃したカラムがクラウンラリアットから
ファイヤーマンズキャリーから旋回式ロックボトムの新技MAKE WAYで3カウントを奪い、NEW JAPAN CUP初優勝を飾った。
試合後に優勝トロフィーを受け取ったカラムに辻陽太が現われ、IWGPヘビー級王座挑戦に向けて覚悟を求めるが、UNITED EMPIREに取り囲まれたため、多勢に無勢と感じた辻は退散、最後はカラムがUNITED EMPIREのメンバーと共に締めくくった。
第1試合で行われたNJPW WORLD TV選手権オープン・ザ・チャレンジは、王者のKONOSUKE TAKESHITAに挑戦するXろして、チェーズ・オーエンズと高橋裕二郎が現われ、レフェリーとTAKESHITAは挑戦者は一人だと注意すると、ジャンケンの結果、裕二郎が挑戦することになる。
いきなり殴り合いで開始になると、裕二郎はショルダータックルからストンピングを連打で先手を奪い、エルボースタンプを連打も、突進したところをTAKESHITAがビッグブーツからTAKESHITAラインで場外へ追いやる。トペコンヒーロ狙いは裕二郎が射程から逃れると、気を取られたTAKESHITAにオーエンズが乱入してネックブリーカーを決める。
リングに戻った裕二郎はレッグドロップからヘッドドロップ、コブラクローで流れを変え、サミングを浴びせると、ニーリフトから首投げ、シングルレッグキックを放つ。裕二郎が場外へ出すとオーエンズが強襲をかけ鉄柱攻撃に対し、TAKESHITAはDDTで撃退。裕二郎に対しても鉄柵へハンマースルーを試みるが、切り返した裕二郎が鉄柵へハンマースルーからリバースDDTを決めてリングに戻り、追いかけるTAKESHITAをオーエンズが捕らえるが、TAKESHITAは振り切って戻る。
裕二郎はロープへ走るTAKESHITAを掴んでインカレスラムからマイアミシャインを決める。
裕二郎は東京ピンプスを狙うも、リバースしたTAKESHITAは丸め込む裕二郎にワガママを放つが、レイジングファイヤーは手を噛んで逃れた裕二郎が急所打ちからピンプジュース、そして、ケインでの一撃はTAKESHITAに奪われ、オーエンズが襲撃もブルーサンダーで排除、裕二郎がラリアットから突進するが、切り返したTAKESHITAがレイジングファイヤーで3カウントを奪い王座を防衛、試合後に海野翔太を指名する。
そしてTAKESHITAは実況席に入って解説をするも、第3試合を終えた海野がTAKESHITAの前を横切り、挑戦の意思表示をした。
セミファイナルではYutoIceが試合後に大岩を挑発すると、大岩はザックとのタッグでIWGPタッグ王座に挑戦を表明した。

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