3月19日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」新潟・アオーレ長岡 1906人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ(7分20秒 逆エビ固め)田口隆祐 ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI 松本達哉(10分26秒 バタフライロック)タイチ 小島聡 ×安田優虎
<第3試合 20分1本勝負>
エル・デスペラード 〇YOH マスター・ワト(8分35秒 片エビ固め)DOUKI SHO ×金丸義信
※DIRECT DRIVE
<第4試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー HENARE フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(9分35秒 片エビ固め)鷹木信悟 ドリラ・モロニー 石森太二 ×永井大貴
※DOUKI SHO 金丸義信
<第5試合 30分1本勝負>
〇成田蓮 ドン・ファレ ディック東郷(8分34秒 片エビ固め)ウルフアロン 矢野通 ×本間朋晃
※地獄の断頭台
<第6試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(12分24秒 片エビ固め)辻陽太 Yuto-Ice OSKAR ×外道
※デスバレーボム
<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』準決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇上村優也(19分27秒 片エビ固め)×ボルチン・オレッグ
※ライオンズ・シャイナー
<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2026』準決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇カラム・ニューマン(30分3秒 片エビ固め)×海野翔太
※プリンスズカース
長岡2連戦を迎えた『NEW JAPAN CUP 2026』、初日は準決勝が行われ、セミファイナルでは上村優也がボルチン・オレッグと対戦した、
開始早々、互いにグラウンドを狙って牽制し合う。ボルチンが足を取ると、上村は回転して足を捉え、ネックロックを決める。側転からタックルを仕掛けるが、ボルチンは逃れる。
ボルチンはヘッドロックで捕らえると絞め上げ、ロープへ振ると、上村は死角からアームホイップ、アームロックで捕らえ、ハンマーロックから丸め込んで左腕へアームロックを決める。ボルチンはコーナーに押し込んで逃れると、串刺し攻撃を仕掛けるが、上村はこれを避け、アームロックを狙うと、ボルチンはボディスラムで逃れ、ショルダータックルを浴びせる。
ボルチンは突進する上村をキャッチすると、ボディスラムのまま放り投げる。ボルチンシェイクからボルチンリフトで投げるが、パワーボムは上村が逃れ、エルボーを連打。ボルチンは逆水平から串刺し攻撃を狙うが、避けた上村がアームホイップからドロップキックを放つ。
上村は逆水平の連打からバックドロップで投げると、チキンウィングアームロックを狙うが、ボルチンはロープエスケープで逃れ、上村はショルダーアームブリーカーから串刺し攻撃を仕掛ける。しかし、ボルチンはこれをキャッチし、フロントスープレックスで投げると、串刺しボディアタックから2ステップリバーススプラッシュを投下したところを、上村がアームロックで捕らえる。ヘッドシザースホイップからチキンウィングアームロックへと移行し、カンヌキを狙うが、ボルチンはカミカゼで逃れる。
エルボーの打ち合いになると、続いて逆水平の打ち合いとなる。上村が連打から突進するが、ボルチンがフロントスープレックスで投げる。
上村はバックドロップからショルダーアームブリーカーを返すが、ボルチンがジャーマンで投げ、カミカゼを狙うが、上村は回転エビ固めから首固め、オーバーヘッドキック、ジャーマンとつなぎ、ドラゴンスープレックスホールドを決めるがカウント2で返される
上村はカンヌキを狙うが、ボルチンが逆にカンヌキで投げると、コーナーを掴む上村を引きずり出してパワーボム、
ボルチンはバーティクトから、カミカゼを狙い、上村は必死でコーナーへ逃れると、ボルチンがラストカミカゼを狙う。上村は必死に抵抗し、雪崩式フランケンシュタイナーを敢行。延髄斬り、頭突きから閂スープレックス!ダイビングクロスボディーを連発し、3カウントを奪い優勝決定戦進出を決める。
メインイベントでは海野翔太がカラム・ニューマンと対戦、開始からカラムが場外に出て焦らし、ゆっくりリングに戻ると、ロックアップから海野が押し込み、牽制しながらブレーク。ロックアップからカラムが押し込むと、クリーンブレークして逆水平をいなした海野がヘッドロック。ロープに振ったカラムにショルダータックルを連発し、リーブロックを狙うカラムにフェイントからショルダータックルを浴びせると、カラムは場外へ逃れる。
カラムがリングに戻ると、海野はストンピングを連打、首筋へエルボーバットを連打、首筋へドロップキックと首攻めに出る。海野はハンマースルーするが、切り返したカラムが足を払うと脇腹にニーリフトを浴びせ、ストンピングを連打する。
海野のエルボーを連打で受けきったカラムはエルボー、首投げからサッカーボールキックを浴びせ、スリーパーで捕らえてから額へエルボースタンプ。海野から鼻血が見られるも、エルボーを連打からハンマースルーは切り返したカラムが海野の足を払うと右腕へサッカーボールキックを浴びせ、アームブリーカーから右肩へストンピング。場外戦を仕掛けて鉄柵を使ったアームロックから鉄柵を蹴りつけるなど、海野の右腕を狙い撃ちにする。
リングに戻ると、カラムは鼻血を出す海野の顔面へニーリフトを連打から突進は、海野がドロップキックで迎撃し、天龍コンポ、唾を吐く絡みから再び天龍コンポからブートを浴びせる。
海野は串刺しアッパーカットからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決め、パワーボムは逃れたカラムは右腕へアッパーカット。海野を場外へ出して射程距離から逃れる海野の右腕にサッカーボールキックを浴びせ、鉄柵へハンマースルーを連発する。
カラムはリングサイドにテーブルを2枚並べてセットすると、テーブル貫通ブレーンバスターを狙うが、海野はスナップスープレックスで逃れ、リングに戻ると、ブレイクを主張するカラムにショートレンジラリアットを連打するが、切り返したカラムが腕固めで捕らえ、海野はロープエスケープする。
カラムはハンマースルーを狙うが、切り返した海野がトルネードDDTからエプロンめがけてロープ越しでDDT。場外戦で唾を吐くカラムに鉄柵へハンマースルーからドロップキックで客席へ出す。
海野はカラムを鉄柵に宙吊りにしてから側頭部へニーストライクを放つと、ハングマンDDTで突き刺し、大ダメージを負ったカラムは崩れる。
リングに戻ると、海野がパワーボムを決めるがカウント2で返され、後頭部へ串刺しストライクニーを連発し、ニーストライクはカウント2で返される。海野はラリアットを狙うが、カマイタチで迎撃したカラムがトラースキック。海野は延髄斬り、カラムはジャーマンからハイキックと応酬し合うと、カラムは場外の2枚のテーブルめがけてテーブル貫通パワーボムで叩きつける。
大ダメージの海野がリングに戻ると、カラムは顔面へパントキックからサッカーボールキック。ファイヤーボルトはカウント2も、カラムはチキンウイングアームロックで捕らえて追い詰めるが、海野は必死でロープエスケープする。
カラムはダウンしている海野を起こすと、エルボーをいなした海野はエルボーから頭突き、左のラリアットを放つと、ハーフネルソンスープレックスホールドはカウント2。ラリアットはカラムがラリアットで迎撃し、エクスガリバーはカウント2。プリンスズカースは海野がDDTで切り返して、リバースフランケンからラリアットはカウント2でっ返される。
海野はSecondCaptureを狙うが、カラムが逃れて急所蹴りからラリアットを放って、プリンスズカースは海野が丸め込むが、返したカラムがプリンスズカースで3カウントを奪い優勝決定戦進出を決めた。
