3月20日 全日本プロレス「ドリームパワーシリーズ2026」エスフォルタアリーナ八王子 1750人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
安齋勇馬 〇本田竜輝(8分28秒 片エビ固め)×大森北斗 青柳優馬
※ファイナルベント
<第2試合 20分1本勝負>
”ミスター斉藤”〇土井成樹 ゼニョール斉藤(8分28秒 片エビ固め)×さくたとしゆき 関札皓太
※バカタレスライディングキック
<第3試合 30分1本勝負>
〇タロース(13分0秒 片エビ固め)×斉藤ジュン
※チョークスラム
<第4試合 30分1本勝負>
MUSASHI 〇田村男児 進祐哉 阿部史典(10分56秒 片エビ固め)×立花誠吾 小藤将太 佐藤光留 吉岡世起
※パワーボム
<第5試合 30分1本勝負>
〇諏訪魔 鈴木秀樹 関本大介 真霜拳號(15分15秒 体固め)潮崎豪 ×芦野祥太郎 ザイオン オデッセイ
※バックドロップ
<第6試合 30分1本勝負>
〇綾部蓮(13分39秒 アイアンメイデン)×斉藤レイ
<第7試合 ゼンニチJr.タッグフェスティバル 決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇青柳亮生 ライジングHAYATO(25分49秒 片エビ固め)×井上凌 望月ジュニア
※ファイヤーバードスプラッシュ
☆あつはやタッグがゼンニチJr.タッグフェスティバルを優勝
<第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第76代王者】〇宮原健斗(23分15秒 シャットダウンスープレックスホールド)【挑戦者】×羆嵐
☆宮原が6度目の防衛戦
全日本プロレス「ドリームパワーシリーズ2026」八王子大会のメインで三冠ヘビー級選手権試合が行われ、王者の宮原健斗に羆嵐が挑戦、今回は宮原の要求で羆嵐に「元WRESTLE-1の選手を3人以上セコンドに付けろ」としており、羆嵐のセコンドには立花、Enfants Terriblesの盟友だった芦野、吉岡、そして拒否していた本田が登場し、4人がセコンドに入った。
開始になるとロックアップから宮原が押し込み、張り手を浴びせる。ロックアップから羆嵐が押し込むと、クリーンブレークから雄叫び。宮原はビックブーツで阻止するが、ぶつかり合いは羆嵐が制して雄叫びをあげ、場外へ逃れた宮原を鉄柵へ押し込み、ハンマースルーで連発して叩きつける。
羆嵐は宮原にラリアットを狙うが鉄柱に誤爆すると、宮原は鉄柱を使ったアームロックからアームバーで試合をリードし、頭突きの連打、鉄柱を使ったクロスフェースと首攻めに出て、宮原のラフファイトに元WRESTLE-1の神林レフェリーが止めに入るが、宮原は突き飛ばしてブーイング、さらに羆嵐に頭突きを浴びせる。
リングに戻ると宮原がビックブーツから羆嵐を踏みにじり、ビックブーツを浴びせてブーイングを煽る。羆嵐はエルボーを連打するが、宮原はビックブーツから足蹴にして羆嵐を挑発し、低空ドロップキックから側頭部へドロップキックは、避けた羆嵐は重爆セントーンを投下する。
羆嵐は串刺しラリアットを放ち、セカンドコーナーから重爆セントーンを投下、アルゼンチンバックブリーカーからエプロンへ宮原を出すと、ロープ越しのブレーンバスターを狙うが、宮原はスタンガンで阻止し場外を仕掛けると、羆嵐はエプロンへギロチンホイップから重爆セントーンを狙うも、宮原が足刈りラリアットで阻止し、エプロンパイルドライバーで突き刺す。
リングに戻ると、首に大ダメージを負った羆嵐に宮原が串刺しフライングフォアアームはm受けきった羆嵐が宮原のエルボー連打を前進して受け、ショートレンジラリアットを放つ。
エルボーのラリーになると、羆嵐が連打からブレーンバスターを狙うが、宮原が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、側頭部へブラックアウトに対し、羆嵐が重爆ドロップキックから重爆セントーンを投下する。
羆嵐は重爆ダイビングセントーンを狙うが、宮原が雪崩式ブレーンバスターで投げ、シャットダウンスープレックスを狙うが、逃れた羆嵐が前後からラリアット、ラリアットから埼玉に乾杯は宮原が逃れ、逆さ押さえ込みからブラックアウト。シャットダウンスープレックスは逃れた羆嵐がエルボーのラリーに臨むも、羆嵐が連打、宮原が連打で打ち返して突進したところを、羆嵐は重爆クロスボディーから埼玉に乾杯を決めるが、カウント2で返される。
羆嵐は重爆ダイビングセントーンを狙うが自爆するとm宮原がブラックアウトを連発するも羆嵐は倒れない。羆嵐のラリアットを避けた宮原がシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
セミファイナルではゼンニチJr.タッグフェスティバル 決勝戦 が行われ、青柳亮生とライジングHAYATOのあつはやタッグが、井上凌&望月ジュニアのLOVE&UGLYと対戦、亮生とジュニアで開始になると、バックの奪い合いからリストロックの応酬。亮生がヘッドロックを仕掛けると、ジュニアはヘッドシザースで切り返して離れる。亮生が再びヘッドロックを狙う読み合いの中、ジュニアがフェイントを入れてドロップキックを放つ。
HAYATOと井上に代わると、HAYATOが体を入れ替えて張り手を浴びせ。怒った井上はエルボー連打からミドルキックを連打し、コーナードロップキックを放つ。
井上はHAYATOにボディスラムからサッカーボールキックを浴びせるが、HAYATOが井上をエプロンへ追い出し、張り手からナルシストフェイント狙いを。井上はショルダータックルで阻止し、ジュニアも亮生を場外へ出すと、LOVE&UGLYがHAYATOにエプロンからサッカーボールキックを放って、ジュニアがムーンサルトアタックを命中させて先手を奪う。
リングに戻るとLOVE&UGLYがHAYATOを捕らえるが、HAYATOが井上への張り手連打で反撃。そのまま場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーで叩きつけると、亮生もジュニアを客席へハンマースルーで叩きつけ、HAYATOは井上に鉄柱攻撃。井上をエプロンにうつ伏せにしてからトラースキック。HAYATOと亮生がエプロンで合体リバースガンスタンを敢行する。
リングに戻ると、あつはやが井上を捕らえて徹底的に痛めつけ、長時間攻められた井上は亮生にレッグラリアットを放つと、代わったジュニアがトラースキックからバイシクルキック。HAYATOにもバックドロップで投げるも、読み合いから亮生が旋風脚。代わったHAYATOがブファドーラ、コードブレイカーからオーバードーズで捕らえ、ジュニアはこの技に予備知識がなく苦しむも、何とか逃れる。
ジュニアがレールガンに対し、HAYATOはドロップキックで応戦するが、ジュニアはブレーンバスターで投げ、亮生vs井上に代わると、井上がミドルキックを連打、旋回式を狙う亮生をドロップキックで迎撃する。井上の串刺し攻撃は亮生が避けると、HAYATOがドロップキックからコードブレイカー、HAYATOと亮生が合体バックドロップ。ダブルトラースキックとあつはやが合体攻撃の連打で攻めて、井上がダウン。亮生は連続フィッシャーマンズスープレックスホールドからムーンサルトプレスを狙うが自爆すると、ジュニアが入ってPK、HAYATOにはニーリフトを浴びせる。
4選手によるエルボーのラリーになるも、HAYATOと亮生がダブルドロップキックでジュニアを排除。亮生の援護でHAYATOが井上をエプロンへDDTで突き刺すが。あつはやの合体技シド&ナンシーは自爆する。それでも亮生は井上にハウザーインパクトを決めるが、ジュニアがサッカーボールキックでカット。LOVE&UGLYの合体技はHAYATOが阻止するも、LOVE&UGLYがサンドイッチ延髄斬りで排除する。
LOVE&UGLYが亮生にレッグラリアット&ジャーマンの合体技を決めると、井上がオダマキからバスソーキックを連打、そしてランニングバスソーキックはHAYATOが阻止し、人でなしドライバーで突き刺す。あつはやはジュニアを合体ハウザーインパクトで排除。井上は亮生にバスソーキックを放つが、ランニングバスソーキックを避けた亮生がリバースフランケンシュタイナー。HAYATOがインプラントからあつはやがシド&ナンシーを決め、最後は亮生がファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、あつはやタッグが優勝を果たす。
第3、第6試合ではTitans of Calamity vsSAITO BROTHERSのシングル2番勝負が行われ、第3試合ではタロースと斉藤ジュンがが対戦、ぶつかり合いを制したタロースが、突進すると、いなしたジュンが場外へ出すが、タロースは鉄柵へハンマースルーで反撃し、ジュンはショルダータックルを狙うが、鉄柱に誤爆すると、タロースがジュンを抱えて鉄柱に打ち付け、ニーリフトからハンマーとジュンを圧倒する。
リングに戻ると、タロースのセントーンを自爆させたジュンは読み合いから後頭部へ頭突き、串刺しエルボーバット。タロースの串刺し攻撃を避けて串刺しビッグブーツ、エルボードロップと流れを変える。
ジュンは張り手を浴びせると、タロースのビッグブーツを避けてスピアーを放つ。ジュンはジャックハマーを狙うが、タロースは垂直落下式ブレーンバスターで投げ返し、ラストライドはリバースしたジュンがランニングニーストライクからダイイングライトはタロースがラリアットで迎撃する。
張り手のラリーになると、タロースが脳天チョップからブレーンバスター狙いは、ジュンがブレーンバスターで投げ返し、ラリアットを連発するが、ビッグブーツで迎撃したタロースが頭突きからバックドロップ、チョークスラムで3カウントでタロースが勝利となる。
第6試合の綾部蓮vs斉藤レイは。エルボーのラリーになると、ぶつかり合いから綾部がビッグブーツを放ち、場外戦を仕掛けると綾部が鉄柵へハンマースルーに対し、レイも鉄柵へハンマースルーと応酬。綾部の突進をキャッチしたレイが綾部の腰を鉄柱に打ち付け、鉄柱を背にした綾部にショルダータックルを放つ。
リングに戻るとエルボーのラリー。から、イは抱えて投げつけると全体重を浴びせ、ヒップドロップを落とす。レイはパイルドライバーを狙うが、リバースした綾部がランニングネックブリーカーからビッグブーツ。アイアンメイデンで捕らえ、ロープブレークしたレイはフルネルソンから逃れるとクロスボディーを浴びせる。
エルボーのラリーからレイが逆水平に切り替えてラリーになり。レイが綾部のエルボーをノーガードで受けると、逆水平を連打からダブルチョップも、綾部のエルボーでレイが崩れる。
綾部がブレーンバスターで投げると、アイアンメイデンで捕らえ。レイは必死でロープエスケープし、綾部はドロップキックを放つが、レイはビンタからラリアット、ブレーンバスターで投げる、
レイはBBQボムを狙うが、逃れた綾部がドロップキックからアイアンメイデンで捕らえ、レイはタップアウトでシングル2番勝負はTitans of Calamityの2連勝となる。。
3月15日の後楽園で行われたダークマッチから復帰した青柳優馬は、2戦目から本戦に復帰し大森北斗と組んで安齋勇馬&本田竜輝と対戦。安齋が青柳にジャンピングニーを放ち、エルボーの連打、串刺しフライングフォアアームと先手を奪うとmエルボーのラリーから、安齋はニーアッパー、ダブルアームスープレックスで投げ、逆エビ固めで捕らえると、青柳がロープエスケープし、和田京平レフェリーもしっかりしろと青柳に檄を飛ばす。
終盤では北斗組が本田を捕らえると。北斗は青柳にこれを出すと勝率が悪いとされる北斗軍スペシャルを呼びかけると、今回も成功していまう。
本田は北斗にファイナルベントを狙い、北斗が丸め込むも、本田がラリアットからファイナルベントで3カウントとなった。
第4試合では男児がパワーボムで立花から3カウントを奪い勝利となるが、試合後にMUSASHIがいきなり吉岡に詫びを入れ、よりを戻そうと呼びかけ、吉岡もわけのわからないうちに和解となってしまい、勝った男児は立花の保持する世界ジュニア王座に挑戦を表明した。
