羽南が姉妹対決を制して2度目のシンデレラも、真っ黒に染められBAD END!玖麗はCOSMIC ANGELSを賭けて上谷に挑戦!


3月15日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~優勝決定戦~」横浜武道館
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準決勝~ 時間無制限1本勝負>
〇羽南(11分42秒 バックドロップホールド)×さくらあや

<第2試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準決勝~ 時間無制限1本勝負>
〇吏南(13分53秒 ハイドレンジア)×天咲光由

<第3試合 20分1本勝負>
朱里 〇鹿島沙希 山下りな 青木いつ希(5分31秒 お膳立て式体固め)伊藤麻希 梨杏 ×古沢稀杏 虎龍清花

<第4試合 20分1本勝負>
〇飯田沙耶 ビー・プレストリー 向後桃 姫ゆりあ フワちゃん(10分27秒 片エビ固め)安納サオリ 水森由菜 舞華 ジーナ ×金屋あんね
※ゴリラリアット

<第5試合 20分1本勝負>
〇Sareee 彩羽匠(10分43秒 ジャックナイフ式エビ固め)鈴季すず ×鉄アキラ

<第6試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【挑戦者】〇八神蘭奈(11分49秒 片エビ固め)【第13代王者】×HANAKO
※ビートストライク
☆HANAKOが4度目の防衛に失敗、八神が第14代王者となる

<第7試合 3WAYカルテットバトル 20分1本勝負>
スターライト・キッド 〇AZM&星来芽依&タバタ(5分59秒 あずみ寿司)×刀羅ナツコ 琉悪夏 稲葉あずさ フキゲンです★
※あと1チームは壮麗亜美&レディ・C&稲葉ともか&妃南

<第8試合 CMLL日本女子選手権試合>
【挑戦者】インディア・シウクス(15分16秒 エビ固め)【第7代王者】×葉月
※La Rosa
☆葉月が3度目の防衛に失敗、シウクスが第8代王者となる

<第9試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~優勝決定戦~ 時間無制限1本勝負>
〇羽南(22分0秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)×吏南
☆羽南がCINDERELLAT OURNAMENT2026を優勝


<第10試合 20分1本勝負>
なつぽい 〇玖麗さやか(12分52秒 片エビ固め)×上谷沙弥 小波
※バイオレットスクリュードライバー

いよいよフィナーレを迎える「CINDERELLA TOURNAMENT 2026」第1、2試合では準決勝が行われ、第1試合では羽南がさくらあやが対戦した。

開始、ロックアップからリストロックの応酬、ヘッドロックの応酬からさくらあやがロープへ振ってアームホイップ。カバーの応酬から読み合いとなるが、羽南は突進するさくらあやにボディースラムからフロントネックロックで捕らえ、さくらあやがロープエスケープする。
羽南はランニングニーからスリーパーで捕らえるが、さくらあやはロープエスケープ。さくらあやのエルボーの連打を受けきった羽南は一撃を浴びせるが、さくらあやはミドルキックを連打、羽南の突進をミドルキックで迎撃し、串刺しニーリフトからドロップキック、ボディースラムと反撃する。
さくらあやは突進する羽南に飛びつき三角絞め狙い。切り返した羽南がディックキラーで捕らえ、さくらあやはロープエスケープする。
羽南のハンマーロックDDTを逃れたさくらあやはミドルキックに対し、羽南はフェイマサー、さくらあやはハイキック。追尾合戦から羽南が後頭部にヨーロピアンアッパーカット。ハンマーロックDDTからブロックバスターを逃れたさくらあやは三角飛びドロップキックも、突進したところで羽南がブロックバスターホールドを決める。
羽南のバックドロップを切り返したさくらあやは三角絞めで捕らえ、羽南はバスターを狙うも崩れる。さくらあやはダブルリストアームサルト、スピンキックからハイキック。避けた羽南がセブンティーンを狙うも、さくらあやが押さえ込んでさくらっち、トラースキック、スピンキック、桜花爛漫、ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。さくらあやはブルーミングを狙うが、逃れた羽南は延髄斬りからバックドロップ、バックドロップホールドで3カウントを奪い優勝決定戦に進出する。

第2試合の天咲光由vs吏南は、試合は開始早々、読み合いからエルボーのラリーとなる。連打から走った天咲に対し、セコンドの稲葉あずさが足を取って倒すと、吏南がスライディングキックから場外戦を仕掛け、客席へハンマースルーで、吏南が試合をリードする。

リングに戻ると、吏南がヘアホイップからボディスラム、さらに脇固めで捕らえ、天咲はロープエスケープするも、吏南は天咲の右腕へダブルニードロップを浴びせ、ロープを使ったアームロックで右腕攻めに出る。
天咲は左エルボーで連打するが、受けきった吏南はビッグブーツ。これを避けた天咲はDDTを決めると、串刺しエルボーバットから背中へドロップキック、さらにゆりかもめで捕らえる。吏南はロープエスケープする。
吏南は再びの読み合いからビッグブーツ、ドロップキックを放つと、吏南カッターからダイビングダブルニーを狙うが、天咲がダブルスレッジハンマーでエプロンへ落とせば、吏南もエプロンへ天咲を連行し、エプロン上で再びエルボーのラリーに。吏南が卍固めからPink Devilへと移行するが、天咲はこれを逃れ、リングに戻る。吏南が払い腰を繰り出せば、天咲は振り子式DDTで応戦する。
激しい読み合いから、吏南はノーザンライトスープレックスホールド、さらにハイドレンジアで捕らえるが、天咲はロープエスケープ。吏南はセカンドコーナーからダブルニードロップを落とし、さらにダイビングダブルニーを狙うが、追いかけた天咲が雪崩式DDTからブリザードスープレックスホールドはカウント2で返される。
天咲はハンマーロックDDTを狙うが、これを切り返した吏南がハイドレンジアを狙う。激しい読み合いから吏南のジャックナイフを、天咲が丸め込みで切り返す。吏南はビッグブーツからPink Devilを決めるがカウント2で返される。
吏南はリバースゴリーを狙うが、逃れた天咲はトルネードDDTから天橋立はカウント2で返され、是非に及ばずから天聖は、逃れた吏南がジャックナイフ、読み合いから車懸、そしてハイドレンジアで捕らえられ、天咲はタップアウトを喫し、吏南が優勝決定戦に進出する。

セミファイナルで行われた優勝決定戦、羽南vs吏南の姉妹対決は、開始からエルボーのラリーとなって、吏南が連打を浴びせると、羽南が一撃で返してヘッドロックで捕らえ、吏南はヘッドシザースで切り返す。

羽南が突進するが、追尾した吏南がドロップキックで場外へ出し、さらに客席へハンマースルーするが、ペットボトルの水を飲んだところで羽南が襲い掛かり。吏南のハンマースルーを羽南が切り返して叩きつけ、コーナーからプランチャ狙いは、吏南が場外めがけてデッドリードライブで落とし、羽南はエプロンの角に腰を強打、吏南はエプロンからフットスタンプを投下する。
リングに戻ると、吏南はボディスラムから脇固めで捕らえ、アームブリーカーから羽南の顔面にブートを浴びせる。羽南はエルボーを連打するも、吏南はビッグブーツを浴びせるが、コーナーホイップは羽南がブーメランクロスボディーからランニングニー、ヨーロピアンアッパーカットからディックキラーで捕らえ、吏南はロープエスケープする。
試合の流れを変えた羽南はブロックバスターを狙うが、逃れた吏南がビッグブーツから払い腰も、羽南も払い腰で応戦して死角からアッパーカットも、吏南はノーザンライトスープレックスで投げる。
吏南はビッグブーツを放てば、羽南はレッグドロップで応戦し、エルボーのラリーから羽南が連打も、吏南は吏南カッターからダブルニードロップを狙うが、避けた羽南がブロックバスター、場外へ逃れた吏南にプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、羽南がヒートシーカーからフェイマサーと畳みかけ、ハンマーロックDDTを狙うと、切り返した吏南がハイドレンジアで捕らえるが、羽南が切り返すとディックキラーで捕らえ、吏南は必死でロープエスケープする。
羽南はハンマーロックDDTからブロックバスターホールドはカウント2で返され、バックドロップは吏南が切り返すと車懸を決める。吏南はノーザンライトスープレックスホールド、ダブルニードロップからダイビングダブルニードロップを命中させるがカウント2で返されると、吏南はハイドレンジアで捕らえ追い詰めにかかるが、羽南は必死でロープエスケープする。
吏南はPink Devilを狙うが、切り返した羽南のセブンティーンは、吏南が切り返す。羽南のドロップキックに対し、吏南はビッグブーツからPink Devilはカウント2で返され、リバースゴリーは切り返した羽南がセブンティーンはカウント2で返され。突進する吏南にバックドロップから、再度のバックドロップは不時着した吏南がリバースゴリー・スペシャルボムを決めるも。カウント2で返される。
奥の手を返された吏南がコーナーへ上がると、羽南が雪崩式バックドロップで投げ、バックドロップは切り返した吏南のパッケージドライバーは逃れた羽南のバックドロップからバックドロップホールドはカウント2。羽南のバックドロップを切り返した吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフも返しいた、羽南はリストクラッチ・バックドロップホールドで3カウントを奪い、CINDERELLATOURNAMENT 2度目の優勝を果たし、試合後は姉妹で優勝を争ったことで吏南に楽しかったと呼びかけるが、吏南は無言で去っていった。
メイン終了後にドレスを纏った羽南はワンダー・オブ・スターダム王座に挑戦して締めくくりかと思われたが、ステージに立ったところを小波が襲撃、羽南の顔だけでなくドレスにまで黒スプレーで塗りたくる暴挙を働いて、ハッピーエンドからバットエンドに陥れた。

メインイベントで行われた上谷沙弥&小波vsなつぽい&玖麗さやかは、上谷と玖麗で開始になり、玖麗はエルボーを連打し、突進を避けた上谷にドロップキックを放てば、上谷もドロップキックで応戦し、場外戦を仕掛けて鉄柵へハンマースルーを連発する。リングに戻ると、上谷は玖麗にビッグブーツからストンピングを連打、顔面キックと徹底的に痛めつけ、玖麗はエルボーを連打するが、受け流した上谷は一撃で返す。

H.A.T.E.は玖麗を捕らえて試合をリードするが、玖麗は小波にドロップキックを放ち、なつぽいが入ってダブルドロップキックを放つと、代わったなつぽいは小波にダイビングクロスボディーからH.A.T.E.の連係を阻止し、二人まとめてドロップキックを放って試合を盛り返す
再び上谷vs玖麗になると、代わった玖麗が串刺しエルボーバットからドロップキック、フライングフォアアームとsメエルが、ハンマースルーは上谷はニールキックで応じ、エルボーのラリーから上谷が連打し、玖麗が崩れる。
上谷が突進すると、玖麗はブラックホール・スリーパーで捕らえ、小波が慌ててカットするが、玖麗のスピアーは避けられる。H.A.T.E.が連係で蹂躙し、上谷がレッグクラッチ・スープレックス・ホールドも、なつぽいはカットから小波を排除する。
玖麗は上谷にミサイルキックから、串刺しスピアーから突進は、上谷はビッグブーツで迎撃するが、スタークラッシャーは逃れた玖麗が丸め込む。上谷はスピンキックも、突進は避けられるとmなつぽいのトラースキックの援護を得て、玖麗がときめきスピアーからバイオレット・スクリュードライバーで3カウント奪い勝利となる。
試合後に玖麗はワールド・オブ・スターダム王座挑戦のためのリスクとしてCOSMIC ANGELSを賭けるとアピールし、上谷も受諾、日時会場も4月26日の横浜アリーナに決定するが、なつぽいはそんな玖麗に険しい表情をした。

第8試合ではCMLL日本女子選手権が行われ、王者の葉月が、CMLLからの刺客であるインディア・シウクスと対戦した。

開始早々、ロックアップから葉月が押し込んでビンタを浴びせ。ヘッドロックの応酬からリストロックに移行すれば、シウクスはアームロックで対抗し、さらに足を取ってジャベで捕らえ、先手を奪う。
葉月が握手を求めると、シウクスが応じた瞬間にガットショットを見舞う。読み合いからシウクスがアームホイップからのパワースラム、ギロチンドロップ、頭突きと連続攻撃。さらに4コーナーに叩きつけてからロープを使った両腕攻めを見舞い、葉月の右脚をロープにセットして蹴り上げる。
シウクスは葉月のカサドーラをサイドバスターで叩きつけ、ヘアホイップで場外へ追い出すと、トペコンヒーロを狙うが、葉月が避け、逆にトペスイシーダを命中させ、さらに場外でブレーンバスターを投げる。
リングに戻ると葉月がドロップキックから顔面ウォッシュ。串刺しエルボーバットからミサイルキックを命中させ、クロスフェースで捕らえる。そのまま首四の字の体勢からリバースインディアンデスロックに移行するが、シウクスはロープエスケープする。
葉月の顔面ウォッシュを避けたシウクスは、ドロップキックから前落とし、腕を固めるジャベで捕らえ。葉月はロープエスケープ。エルボーのラリーから葉月が連打し、逆さ押さえ込みから十字架固め、さらに丸め込み合戦になる。
葉月は葉・月ストラルを狙うがシウクスが潰す。葉月はトラースキックを放ち、コーナーにシウクスをセットしてコードブレイカー、セントーンからダイビングセントーンもカウントは2で返される。
葉月のトラースキックをキャッチしたシウクスはニーリフトからダブルアームドライバー、そして腕十字で捕らえ、逃れた葉月はブレーンバスターを狙うが、シウクスはレフェリーの手を掴んでカウントを阻止する。葉月は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、シウクスはトップロープのバウンドを利用したシットダウンパワーボム、アナザー・スペースからデスバレードライバーを繰り出す。
読み合いから葉月がコーナーに上がると、シウクスは雪崩式ブレーンバスターで投げ。葉月はカサドーラ、葉・月ストラル、コードブレイカーと畳みかけるが、最後はシウクスが変形ドライバーで3カウントを奪い王座を奪取した。

第6試合ではフューチャー・オブ・スターダム選手権が行われ、王者のHANAKOの八神蘭奈が挑戦した。

開始早々、ロックアップからHANAKOが引き倒すが、八神はミドルキックの連打からエルボーを連打、ハンマースルーを切り返したHANAKOがショルダータックル、ストンピングの連打からブートを浴びせて先手を奪う。
HANAKOはボディースラムを連発し。八神はエルボーで応戦するも、受け流したHANAKOがエルボー一撃から逆エビ固めで捕らえ、八神がロープエスケープ寸前でHANAKOが中央へ戻すが、八神は必死でロープへ逃れる。
HANAKOがラリアットを狙うが、ドロップキックで迎撃した八神は、足を払ってサッカーボールキックは、HANAKOがこれをキャッチするも、八神は飛びついて腕十字で捕らえる。しかしHANAKOが持ち上げてコーナーに叩きつけ、串刺し攻撃は、避けた八神が、串刺しジャンピングハイキックからサッカーボールキックを連打し、腕十字で捕らえ、HANAKOは何とかロープエスケープする。
八神が突進するが、HANAKOがボディースラムから二ードロップは避けた八神がミドルキックを放ち、ビートバスター狙いは、HANAKOが持ち上げてバックフリップで叩きつけ、JPコースターを狙うが。八神はこれを逃れ、ゼロ戦キックを放つ。
八神がコーナーへ上がるが、捕らえたHANAKOが肩に乗せてからバックドロップ。串刺しボディーアタックからブレーンバスター、アルゼンチンバックブリーカーと畳みかけ、JPコースターを狙い。着地した八神が丸め込むも、HANAKOが白鷺で捕らえる。抜け出した八神は脇固めダブルアームバーで捕らえる、HANAKOが必死にロープエスケープも、八神は押さえ込む。八神はコーナーを使ったアームブリーカーからシンコペーション、さらにジャンピングニービートストライクを連打し、3カウントを王座を防衛、試合後はHANAKOが潔く敗戦を認めて八神の腰にベルトを巻き、試合後の八神はさくらあやを挑戦者に指名する。

また第7試合で行われた3WAY6人タッグ戦はAZMがあずみ寿司でナツコから3カウントを奪い、敗れたナツコはAZMに対してゴッテス王座をかけるとアピールした。

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