上村が地元出身の鷹木を越え準々決勝に進出、ボルチンはHoTの罠を打ち破って成田を降す!


3月15日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」アイメッセ山梨 1192人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
ハートリー・ジャクソン 〇藤田晃生(5分18秒 逆エビ固め)YOSHI-HASHI ×中原大誠

<第2試合 20分1本勝負>
ドン・ファレ 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 〇金丸義信(7分56秒 足四の字固め)ウルフアロン 矢野通 小島聡 ×安田優虎

<第3試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー HENARE グレート・O・カーン フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(11分8秒 片エビ固め)辻陽太 Yuto-Ice OSKAR ドリラ・モロニー ×外道
※BITE THE DUST

<第4試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン ゼイン・ジェイ(8分58秒 体固め)後藤洋央紀 ×松本達哉
※ファイヤーボルト

<第5試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇大岩陵平(9分40秒 片エビ固め)海野翔太 ×本間朋晃
※THE GRIP

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇ボルチン・オレッグ(12分23秒 片エビ固め)×成田蓮
※カミカゼ

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇上村優也(26分8秒 閂スープレックスホールド)×鷹木信悟

『NEW JAPAN CUP 2026』準々決勝が山梨で行われ、メインでは上村優也が地元・山梨出身の鷹木信悟と対戦した。
開始、ロックアップから鷹木が押し込み、上村が体を入れ替えてブレイクすると、鷹木はレッグシザースからヘッドロックに移るが、上村がこれを抜いてアームロック。鷹木がロープに押し込んでブレイクすると、鷹木の逆水平をいなした上村がヘッドロックを狙う。鷹木がヘッドロックからロープワークで振りほどき、上村のアームホイップを切り返した鷹木がショルダータックルを浴びせる。
読み合いから鷹木がエルボードロップ、続いてセントーンを投下すると、パンピングボンバーで場外に上村を追いやり、鉄柵へハンマースルーを連発する。リングに戻ると鷹木はブレーンバスターで投げ、バックドロップは逃れた上村はアームブリーカー、アームホイップ、アームシザースと左腕攻めに出る。
鷹木は場外へ逃れると、追いかけた上村は鉄柵へハンマースルーを連発。鉄柵を使ったアームロックから、さらに鉄柵を蹴りつける。リングに戻ると上村は小手投げから左腕へエルボードロップを連発すると、アームシザースは鷹木がロープエスケープする。
上村は鷹木の左腕を何度も引っ張るとバックドロップで投げ、アームロックは鷹木がロープエスケープ。上村はショルダーアームブリーカーを連発し、スリーパーで捕らえると、鷹木はロープを利用してバックドロップで投げて逃れる。
鷹木はネックスクリューを決めると、串刺しパンピングボンバーから天龍コンポ、ナックルを連打。雪崩式ブレーンバスターで投げると、スライディングパンピングボンバーから龍魂パワーボムはカウント2で返される。

鷹木はキタキタタイムに入ると、MADE IN JAPANは上村がアームホイップで逃れ、右腕へアームシザースを極め、右腕を何度も引っ張り、脇固めで捕らえるが、鷹木はロープエスケープする。
上村はジャーマンを狙うが、逃れた鷹木とエルボーの打ち合いになり、上村のエルボーに対し、鷹木はナックル。上村は延髄斬りを放つ。上村がジャーマンを狙うと、鷹木はバックドロップで投げれば、上村は切り返してバックドロップ、さらに鷹木はハーフネルソンスープレックスからパンピングボンバーを狙うが、上村がドロップキックで迎撃する。

上村はジャーマンで投げるが、逃れた鷹木はナックルを連打も、これを切り返した上村はドラゴンスープレックスホールドもカウント2で返される。

上村はダイビングクロスボディーを狙うが、自爆させた鷹木はアンビルエルボーを連打、後頭部へスライディングパンピングボンバーから、MADE IN JAPANと畳みかける。
鷹木はハツラツエルボーからナックル、頭突きからエルボーを狙い、上村が閂で捕らえるも、鷹木は閂スープレックスからパンピングボンバー、バーニングドラゴンはカウント2で返される。

鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、逃れた上村がオーバーヘッドキックからフランケンシュタイナー、さらに三角絞めで捕らえる。鷹木はバスターを狙うも、上村は閂スープレックスをで投げm串刺しドロップキックからダイビングボディープレスを狙うが、鷹木がロープにぶつかって阻止し、バランスを崩した上村に鷹木が雪崩式を狙うが、上村がサンセットフリップボムを決める。
上村はダイビングボディープレスからアームロック、アームホイップから閂を狙うが、鷹木がショートレンジパンピングボンバーを連発。しかし、捕らえた上村は頭突きから閂スープレックスホールドで3カウントを奪い、鷹木の地元山梨で鷹木越えを達成して準決勝に進出する。

セミファイナルでは成田蓮がボルチン・オレッグと対戦、先に入場したボルチンを背後から成田が襲撃をかけると、鉄柵へのハンマースルーから、ボルチンの左膝をイスでフルスイングする。リングに上げて試合開始となると、成田が左足へ関節蹴りを連打し、ショルダータックルも連打する。クローを狙うが、ボルチンは逆水平で逃れる。成田はボルチンの左脚を取ると、エプロンから断崖式ニークラッシャーを敢行。リングサイドの机を利用したレッグロックと、ボルチンの左脚を狙い撃ちにする。

リングに戻ると、成田は鉄柱を使ったレッグロックから、脚を鉄柱に叩きつける。さらに低空ドロップキックを放つと、トーホールドで捕らえ、レッグロックで捕らえ、ボルチンはロープエスケープする。
成田はニークラッシャー、関節蹴りからニークラッシャーは、逃れたボルチンに、成田が関節蹴りからフロントネックロックは、立ったボルチンはリバースして放り投げる。
ボルチンはショルダータックルで成田を吹き飛ばすと、串刺しボディーアタック、ボルチンシェイクからボルチンリフト、2ステップリバーススプラッシュと猛反撃し、バーティクトを狙うが、成田が三角絞めで捕らえ。ボルチンはバスターで逃れようとするも、成田は離さない。そこで持ち上げたボルチンはカミカゼを決める。

ボルチンがカミカゼを狙うが、サミングで逃れた成田は、ボルチンをレフェリーと交錯させる。実況席で解説をしていた金丸を含めたHouse Of Tortureが乱入するが、ボルチンは成田と金丸をまとめてバックフリップ、駆け付けたウルフアロンがファレにテーブルを投げつけて排除する。
ボルチンの急所打ちを阻止した成田がバーティクトを狙うが、ボルチンは回転エビ固めから膝十字で捕らえると、切り返したボルチンがジャーマンを狙う。成田は関節蹴りからダブルクロスを決めるが、カウント2で返される。。

成田は地獄の断頭台を狙ったが。キャッチしたボルチンがバーティクトからカミカゼを決め、3カウントを奪い、準決勝に進出した。

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