3月14日 マリーゴールド「Marigold Spring Victory Series2026」後楽園ホール 758人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇山崎結花(7分35秒 逆片エビ固め)×ザ・レディAI
<第2試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇橘渚(5分46秒 ラ・マヒストラル)×ハミングバード
※あと一人は心希
<第3試合 15分1本勝負>
〇山岡聖怜(10分26秒 エイオキクラッチ)×瀬戸レア
<第4試合 15分1本勝負>
〇マディ・モーガン エンジェル・ヘイズ(6分32秒 片エビ固め)後藤智香 ×石川奈青
※ムーンサルトプレス
<第5試合 越野SYOKO.試練の7番勝負 第2戦 15分1本勝負>
〇林下詩美(8分28秒 片エビ固め)×越野SYOKO.
※トーチャーラックボム
<第6試合 インディベンデントワールドジュニア選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇メガトン(9分42秒 横入り式エビ固め)【第40代王者】×黒潮TOKYOジャパン
☆メガトンが第41代王者となる
<第7試合 ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
【第6代王者組】松井珠紗 〇CHIAKI(17分51秒 片エビ固め)【挑戦者】青野未来 ×天麗皇希
※ダイビングギロチンドロップ
☆ダークサイドレボリューションが5度目の防衛に成功
<第8試合 3Dトリオス選手権試合 30分1本勝負>
【初代王者組】桜井麻衣 〇翔月なつみ 山中絵里奈((13分13秒 片エビ固め)【挑戦者組】岩谷麻優 ビクトリア弓月 ×南小桃
※メテオラ
☆ラビアンローズが初防衛に成功
マリーゴールド後楽園大会の第6試合ではTAKAみちのく、飯伏幸太、佐藤光留、佐々木大輔など歴代王者に名を連ねているインディベント・ワールドジュニア選手権試合が行われ、王者の黒潮TOKYOジャパンに、イケメンの指名でメガトンが挑戦した。
メガトンの握手に対し、イケメンこと黒潮TOKYOジャパンがジャケットパンチで払って試合開始。握手からロックアップに持ち込もうとするイケメンに対し、メガトンは「ガオー」の咆哮で牽制するも、イケメンはトラースキックを炸裂させる。
大人げないイケメンはスリーパーホールドで絞め上げるが、メガトンは首投げで逃れると、ホイッスルを鳴らすような動きで踏みつけていく。しかし、メガトンのエルボードロップが自爆すると、イケメンはスワントーンボムを投下、館内は大人げないイケメンにブーイングに包まれる中、イケメンはメガトンに「ガオー」を要求し、メガトンはガオーを披露すると、イケメンはバズソーキックから連続カバーでスタミナを奪っていく。
イケメンはメガトンの左腕にバズソーキックを集中させると、再び「ガオー」を要求。メガトンが応じると、すぐにバズソーキックからアームロックで捕らえ、さらに腕十字に移行して追い詰めるが、メガトンはロープエスケープで逃れる。
イケメンはイケメンスペシャルを狙うが、メガトンがブレーンバスターで投げ返すと、メガトンコンポからメガトンプレスを狙うが、これが自爆するも、ブッチャーから再びメガトンプレスを狙うが、またも自爆してしまう。するとイケメンはバズソーキックを連打し、メガトンをダウンさせる。
イケメンはイケメンスラッシュを炸裂させるが、カウント2で返され、続いてイケメン落とし、さらにイケメンサルトと畳みかけるが、これをかわしたメガトンが丸め込みを連発。イケメンのジャケットパンチに対し、メガトンが往復ビンタで応戦。イケメンの延髄斬りも、メガトンが丸め込んで3カウントを奪い、デビュー初勝利とベルト初戴冠の偉業を達成し、メガトンは歓喜の涙を流す。
セミファイナルでは髪切りマッチに敗れ、丸坊主になり極悪ウルフから極悪坊主になったCIAKI&松井珠妙のダークサイドレボリューションの保持するツインスター王座に、青野未来&天麗皇希が挑戦、DR(ダークサイドレボリューション)が奇襲で開始するも、挑戦者組は連係で反撃し、CHIAKIを捕らえて試合をリードする。しかし珠紗が入ると挑戦者組を鉢合わせにしてから、CHIAKIが二人まとめてスピアーを放ち、さらに場外戦を仕掛けると客席へハンマースルーで投げ込み、試合の流れを変える。リングに戻るとCHIAKIが顔面ウォッシュ、代わった珠紗がボディスラムで青野を捕らえ、試合の流れを変える。
長時間捕まった青野は珠紗にボディスラムかれあ。代わった天麗は連係を狙うダークサイドレボリューションにクロスボディーからCHIAKIを珠紗めがけてボディスラム。170cmプレス、珠紗にエルボーバットからブレーンバスターで投げ、猛反撃する。
代わった青野が珠紗にドロップキック。代わったCHIAKIは青野にブレーンクローも、叩いて逃れた青野はミドルキックの連打からコーナードロップキック、ボディスラムからサッカーボールキックを浴びせる。
青野はCHIAKIにダブルアームを狙うが、リバースしたCHIAKIがスピアーから。代わった珠紗がダイビングフットスタンプも、もう一発狙いは天麗が阻止。すると雪崩式を狙う青野を宙吊りにした珠紗がマリンスパイクからフライングニーストライクを放つ。
青野は珠紗にローキックを浴びせると、。天麗が入って合体スタナーから青野がダブルアームスープレックス。スタイルズクラッシュは珠紗が丸め込むも、青野がバスソーキックに対し、珠紗はMDKで応戦する。
珠紗の突進を青野がハイキックからラリアットを放つと、天麗vsCHIAKIに代わり、天麗のビッグブーツを避けたCHIAKIはブレーンクローも、天麗はトップロープへフラップジャックからビッグブーツ、ダイヤモンドカッターからアメイジングバタフラは、。珠紗がロープを揺らして阻止すると、CHIAKIは雪崩式ブレーンバスターで投げる。
青野がカットに入ると、青野の援護から天麗がスパインバスター、ミサイルキック&バックドロップの連係からCHIAKIにアメイジングバタフライ命中察せるが、レフェリーのカウントを珠紗が阻止し、天麗をイスで殴打する。
珠紗は青野を排除すると、CHIAKIは天麗にイスを投げつけ、キャノンボールからカバーもレフェリーが不在でカウントが入らない。CHIAKIが突進するも天麗がパワースラム。それに対しCHIAKIもパワースラムで応戦。天麗のビッグブーツを避けたCHIAKIは珠紗のハイキックの援護からシットダウンパワーボム、ダイヤモンドギロチンドロップで3カウントを奪い王座を防衛、試合後も最多防衛記録を更新したことをアピールし、挑戦者組を罵倒する
メインイベントは3Dトリオス選手権が行われ、初代王者組である桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈のラビアンローズに、岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃のアイコンピーチアローが挑戦、
アイコンピーチアローが奇襲で開始になると、山中をいきなり連係で捕らえ、3方向からドロップキックを浴びせ、小桃がドロップキックを連発する。
小桃が突進すると、山中がレッグシザースから、桜井と翔月が脇固め、山中が鎌固め捕らえ、山中が串刺しジャンピングニーからブロンコバスターと、ラビアンローズが小桃を捕らえてリードを奪う。
小桃は桜井にドロップキックを放つと、代わった弓月がコルタバからドロップキックを連発するも、後ろで押さえていた岩谷にも当たってしまう。桜井はブレーンバスターに対し、弓月は払い腰からダブルリストアームサルト。しかし桜井は弓月をトップロープにうつ伏せにのせると、パントキックから翔月が串刺しダブルニーを放ち、桜井&翔月の連係を阻止した弓月は岩谷に交代する。
ラビアンローズの連係を阻止した岩谷が桜井とエルボーのラリーになり、桜井はニーリフト、岩谷がエルボーバットに対し、桜井はビッグブーツからクレイモアキックを放つ。代わった翔月がドロップキック、山中が入って連係と、ラビアンローズが岩谷を捕らえる。
翔月が突進すると、岩谷がスリングブレイドで迎撃。代わった小桃が旋回式クロスボディーからドロップキックを放ち、コンプリートショットへ。ここで弓月が入って連係から、小桃が翔月にランニングニーストライク。岩谷がフロッグスプラッシュから、弓月&小桃がサンドウィッチミサイルキックを決め、翔月を捕らえる。
小桃がプランチャ・スイシーダを狙うが、山中がビッグブーツで場外へ落とすと、アイコンピーチアローめがけてプランチャ・スイシーダを命中させる。リングに戻ると、桜井の援護を受けた翔月が蒼魔刀を放つも、ダイビングダブルニーは避けられ、小桃が岩谷の援護からコモモクラッチで丸め込む。
しかし岩谷、弓月が排除されると、翔月が小桃にバスソーキッ。から山中がライダーキック、桜井がダイビングエルボードロップ、翔月がメテオラを決めて3カウントを奪い、ラビアンローズが王座を防衛、試合後は翔月が岩谷の保持するGHC女子、スーパーフライの二冠に挑戦を表明、更に26日の靖国大会で王座に挑戦が決まっている山岡聖怜、心希、山崎結花が10代トリオが現われ、舌戦を繰り広げる。
第5試合の越野SYOKO.7番勝負第2戦の越野SYOKO.vs林下詩美は、握手を拒否したSYOKOに対し、詩美がドロップキックからコウモリ吊り落としを決める。場外に逃れたSYOKOをリングに戻し、詩美が踏みつける。
詩美はボディスラムから逆エビ固めで捕らえるが、SYOKOはロープエスケープし、SYOKOのドロップキックに詩美はドロップキックで応戦。雪崩式を狙う詩美に対し、SYOKOはコーナー上で卍固めに捕らえ、ミサイルキックを命中させる。
SYOKOはフライングクロスチョップから打撃戦に臨むが競り勝った詩美がブレーンバスターを狙うと、SYOKOは投げ返すも詩美もブレーンバスターで応戦。詩美のエルボーにSYOKOは延髄斬りで応戦する。
ラリアットは相打ちとなる。SYOKOは回転十字固めからラリアットを放ち、トップコーナーへ上がるが、詩美がバックフリップで投げ。串刺しラリアットからミサイルキック、ジャーマンを狙う詩美をSYOKOはダイヤモンドカッターで逃れ、ショートレンジラリアットを放つ。
SYOKOはフロッグスプラッシュを狙うが自爆すると、詩美がジャーマンからラリアットを決め、トーチャーラックを狙う詩美をSYOKOが丸め込むも、詩美はラリアットからトーチャーラックで3カウントを奪い勝利となる。
第3試合の山岡聖怜vs瀬戸レアは、グラウンドの攻防からレアが、アンクルホールドで捕らえ、ニークラッシャーから再びアンクルホールドで捕らえて。聖怜はロープエスケープする。
レアは聖怜の左膝へストンピングを連打。グラウンドドラゴンスクリューでリードを奪う。聖怜のエルボー連打に対し、レアが一撃で応戦。
聖怜はドロップキックで反撃し、マウントエルボーも、切り返したレアはマウントビンタ、椰子の実割りからハンマースルーを狙うが、聖怜がドロップキックを放ち、串刺しスピアーからスピアーを決める。
エルボーのラリーになると、疲れが見えるレアに聖怜が連打を浴びせ、俵返しはカウント2。ジャーマンを狙うも逃れたレアが丸め込んでからアンクルロックで捕らえ、アキレス腱固めへ移行するが、聖怜は強引に押さえ込んで逃れる。
聖怜のジャーマン狙いをレアがサムソンクラッチから丸め込みを連発してドロップキックに対し、聖怜がジャーマンからエイオキクラッチで3カウントを奪いとなった。
