ボルチンがHENAREとの肉弾戦を制する、成田は小島を”完封”で勝利!


3月12日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」香川・高松市総合体育館 702人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇Yuto Ice OSKAR(6分24秒 片エビ固め)チェーズ・オーエンズ ×金丸義信
※Cruella

<第2試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr 大岩陵平(7分4秒 フロントネックロック)ドリラ・モロニー ×永井大貴

<第3試合 20分1本勝負>
海野翔太 ウルフアロン 〇矢野通(6分29秒 横入り式エビ固め)高橋裕二郎 ドン・ファレ ×ディック東郷

<第4試合 30分1本勝負>
ハートリー・ジャクソン 〇藤田晃生(5分35秒 逆エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ

<第5試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(9分11秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
※BITE THE DUST

<第6試合 30分1本勝負>
〇辻陽太 鷹木信悟(10分16秒 片エビ固め)上村優也 ×本間朋晃
※龍魂ブラスター

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇成田蓮(12分6秒 片エビ固め)×小島聡
※ダブルクロス

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇ボルチン・オレッグ(22分11秒 体固め)×HENARE
※カミカゼ

高松大会でも『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦が行われ、メインイベントではボルチン・オレッグがHENAREと対戦、開始から激しくぶつかり合いとなると、エルボーのラリーになり、再びぶつかり合いからエルボーのラリーと肉弾戦になる。
HENAREの突進をドロップダウンでかわしたボルチンは、ジャンピングショルダータックルからボルチンプレス、串刺しボディーアタックからエルボーを連打するも、再度の串刺し攻撃を避けたHENAREは、ショルダータックルからニールキック、セントーンを投下し、ラグビーボールキックを浴びせる。

HENAREのラグビーボールキックを受けきったボルチンは、ショルダータックルでHENAREを場外に追いやると、
場外戦では、HENAREがボルチンを鉄柵へハンマースルーから、再度狙うと、ボルチンが切り返してHENAREを叩きつける。しかし、HENAREは鉄柵へのハンマースルーから、今度は鉄柵へギロチンホイップ。さらにラリアットで客席へ叩き出す。

HENAREはリングサイドに椅子を積み上げ、ボルチンを椅子の山へブレーンバスターで叩きつけようとするが、ボルチンはエプロン上でアバランシュホールドを決め、HENAREをリングに入れるも、HENAREはロープ越しにネックブリーカー、サミング、さらにロープ越しのショルダータックルでボルチンを椅子の山へ転落させ、場外戦でセントーンを投下する。
リングに戻ると、HENAREは首投げからラグビーボールキック。アルティマで捕らえてからコーナーに叩きつけるが、キャンセルニーは避けられると、読み合いからボルチンがボディスラムで投げる。ボルチンは串刺しボディーアタックを連打するが、ボルチンシェイクは逃れられ、HENAREはバックスピンエルボー、さらにコーナーからのダイブを狙うが、ボルチンがキャッチ。ボルチンシェイクからボルチンリフトで投げ、2ステップリバーススプラッシュを投下する。
HENAREは読み合いからブレーンバスターで投げると、バーサーカーボムからアルティマで捕らえて絞り上げ、ボルチンはロープエスケープ。HENAREはランペイジを狙うが、ボルチンがキャッチしフロントネックロックも、逃れたHENAREはエルボー、往復ビンタからボディブローを浴びせる。
HENAREはラリアットを連発し、串刺しラリアットも放つが、突き飛ばしたボルチンはラリアットで応戦。HENAREのサモアンドロップに対し、ボルチンはフロントスープレックスで応戦も、HENAREはショートレンジのランペイジで叩きつける。
HENAREはキャンセルニーから雪崩式ブレーンバスターで投げ、すぐ立ったボルチンはドロップキックに対し、HENAREはラグビーボールキックで応戦。しかしキャンセルニーはボルチンがキャッチし、パワーボムで叩きつける。
ボルチンのカミカゼを逃れたHENAREは、逆水平チョップのラリーに臨み、ラリアットは相打ちが続くも、ボルチンが連打から逆水平チョップ、HENAREは頭突きからラリアット、後頭部ラリアットを放つ。

HENAREは頭突きからのパワーボムを狙うが、切り返した、ボルチンがボルチンドライバーを決め、ラストはカミカゼを狙うHENAREに対し、ボルチンが後頭部への頭突きで逃れ、ダイビングショルダーは、キャッチしたボルチンがカミカゼを連発し、3カウントを奪い、準決勝に進出する。

セミファイナルの小島聡vs成田蓮は、成田のセコンドには、House of touturerから東郷、ファレ、オーエンズが付き、リングインした成田が小島に奇襲を仕掛けて開始。成田は小島を場外に追いやり、House of touturerが襲撃を加える。リングに戻された小島に、成田がビッグブーツを連発するが、小島はこれをいなすとショルダータックルを放ち、マシンガンチョップを浴びせる。

小島は串刺しエルボーを狙うが、背後から東郷が襲撃し、小島を場外へ追いやり、更にHouse of touturerが襲撃を続けると、成田も小島を鉄柵に叩きつけてから左膝をイスで殴打。さらに鉄柵を使ったレッグロックで、小島に主導権を渡さない。
リングに戻ると、成田は鉄柱を使ったレッグロック、サイキックの連打から逆片エビ固めで小島を捕らえ、小島はロープエスケープするが、成田はコーナーを利用したレッグロックを仕掛ける。成田は串刺し攻撃を狙うが、避けた小島がマシンガンチョップ、串刺しエルボーから「いっちゃうぞ」ダイビングエルボードロップを投下する。

小島はローリングエルボーからDDTで流れを変え、ラリアットを狙うが、避けた成田は膝十字で捕らえ、クロス式膝十字へ移行、小島はロープエスケープする。
成田はブリザード・スープレックス・ホールドもカウントは2となり、地獄の断頭台を狙うが、かわした小島はコジコジカッターから、ラリアットは成田がレフェリーを巻き込んで阻止すると、House of touturerが乱入し、小島に総攻撃をかけ。東郷がパイプカットを浴びせる。
東郷がテーブルをリング内に持ち込むと、オーエンズがコーナーにセット。成田はテーブル貫通を狙うが、小島が阻止してHouse of touturerを蹴散らし、成田の鉄板入りプッシュアップバーをラリアットで弾き飛ばすと、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
成田はダブルクロスを狙うが、逃れた小島がラリアットを炸裂させるも、レフェリーを場外に引きずり出したHouse of touturerが乱入。ファレがテーブル貫通フォーリン・ココナッツから、成田がダブルクロスで3カウントを奪い、準々決勝に進出した。

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