天咲、吏南、さくらあや、羽南がベスト4進出、2連覇が出来なかった玖麗さやかに、上谷沙弥がやっと挑戦を認めるが…


3月11日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2026~準々決勝~」後楽園ホール 1164人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
スターライト・キッド 〇星来芽依 舞華 ジーナ インディア・シウクス タバタ(7分56秒 体固め)葉月 安納サオリ 水森由菜 ×金屋あんね 古沢稀杏 フワちゃん
※ビバ・メヒコ

<第2試合 20分1本勝負>
〇鈴季すず 山下りな 鉄アキラ(8分38秒 テキーラショット)飯田沙耶 ビー・プレストリー ×向後桃

<第3試合 15分1本勝負>
壮麗亜美 鹿島沙希 レディ・C 稲葉ともか 〇八神蘭奈(8分14秒 片エビ固め)小波 刀羅ナツコ 琉悪夏 稲葉あずさ ×フキゲンです★
※ビートバスター

<第4試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準々決勝~ 時間無制限1本勝負>
〇羽南(11分22秒 セブンティーン)×伊藤麻希

<第5試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準々決勝~ 時間無制限1本勝負>
〇さくらあや(13分17秒 ジャーマンスープレックスホールド)×梨杏

<第6試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第13代王者】〇HANAKO(12分3秒 片エビ固め)【挑戦者】×姫ゆりあ
※JPコースター
☆HANAKOが3度目の防衛に成功

<第7試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準々決勝~ 時間無制限1本勝負>
〇吏南(15分14秒 体固め)×玖麗さやか
※リバースゴリースペシャルボム

<第8試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準々決勝~ 時間無制限1本勝負>
〇天咲光由(14分39秒 片エビ固め)×妃南
※天聖

スターダム後楽園大会で「CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~準々決勝~」が行われ、まず第4試合では羽南が伊藤麻希と対戦した。
ロックアップから伊藤がハンマーロックに対し、羽南が切り返してヘッドロック。ロープへ振った羽南がドロップキックで伊藤を場外に出すが、挑発に乗った羽南が追いかけると、伊藤がボディースラムで投げる。

リングに戻ると、伊藤はロープを利用したハンマーロックから変形バックブリーカーで捕らえ、羽南はロープエスケープするが、伊藤はロープを利用したキャメルクラッチから腰へのランニングエルボー。さらにトレスフルールで羽南の腰を狙い撃ちにして試合をリードし、羽南はロープエスケープするが、伊藤はビッグブーツを浴びせる。
伊藤は羽南の腰にハンマーを連打から突進すると、羽南が払い腰で投げる。羽南はランニングニーストライクからヨーロピアンアッパーカットを放つが、旋回式クロスボディーは狙いは伊藤がエプロンへ落とすが、羽南も伊藤をエプロンへ連行。羽南はエプロンでバックドロップを狙うが、伊藤がリング内に不時着、羽南のフェイマサーに対し、伊藤はDDTも、羽南はヨーロピアンアッパーカットで応戦する。
伊藤はスリーパーからバックブリーカーを決めると、逆エビ固めで捕らえる。羽南はロープエスケープ。羽南は延髄斬りからブロックバスターホールドを決めるが、腰攻めが効いて崩れる。
羽南はエルボーから突進するが、切り返した伊藤は逆片エビ固めで捕らえ、伊藤スペシャルへ移行。逆エビへ移行するが、羽南は丸め込みを連発から、丸め込みの応酬となる。伊藤のスタナーを羽南がかわし、セブンティーンを狙うが、伊藤が潰すも、スタナーを切り返した羽南がセブンティーンで3カウントを奪い、準決勝へ進出する。

第5試合では、さくらあやが梨杏と対戦、開始、さくらあやがローキックを当てるが、梨杏がタックルからグラウンドを仕掛け、リストロックの応酬に。さくらあやがレッグシザースからヘッドロックで絞めあげるが、抜けた梨杏がヘッドロックで応戦しし、読み合いからアームホイップ、ドロップキックを放つ。

梨杏はスリーパーで捕らえ、さくらあやがロープへエスケープし、梨杏が突進したところをさくらあやがドロップキックで迎撃し、ヘアホイップ、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。
エルボーのラリーは梨杏が連打するも、さくらあやがローキックの連打で切り崩し、。ミドルキックはキャッチした梨杏がドラゴンスクリューからドロップキック、ヘアホイップからドロップキック、クロスボディーと畳みかけ、スリーパーで絞めあげるが、さくらあやがコーナーへ押し込んで逃れる。
さくらあやはミドルキックを連打し、三角絞めで捕らえる、梨杏はロープへエスケープ。さくらあやはコーナーへ上がるが、梨杏がエプロンへ落とそうとする。逃れたさくらあやはダイビング・ニーアタックからハーフハッチ・スープレックス・ホールドを決める。
さくらあやはジャーマンを狙うが、梨杏はサムソン・クラッチで丸め込み、返したさくらあやが三角絞めを仕掛けるも、逃れた梨杏はスリーパーから胴絞めスリーパーで捕らえ、一気に絞めあげ、さくらあやは必死でロープへエスケープする。
梨杏はダイビング・クロスボディーからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドもカウントは2で返されると、ハナグルマは逃れたさくらあやのさくらっちを梨杏が切り返す。しかし、さくらあやはトラースキック、バスソーキックを浴びせ、ハイキックからジャーマン・スープレックス・ホールドで3カウントを奪い準決勝に進出する。

セミファイナルでは昨年度の決勝戦の組み合わせとなった玖麗さやかvs吏南が実現するが、大会前に玖麗は再度、上谷沙弥に挑戦を迫ったが、返り討ちにされていた。

開始直後から、エルボーの打ち合いは吏南が競り勝つ、しかし玖麗はドロップキックを放つと、吏南も死角からのドロップキックで応戦して、場外戦を仕掛けると、玖麗を客席へハンマースルーで叩きつけてからイスを投げつけ、再びハンマースルーで客席へ叩きつける。

リングに戻ると、吏南はボディスラムで投げ、玖麗のエルボー連打を受けきってビッグブーツを浴びせる。吏南が突進するが、玖麗はフライングフォアアームで迎撃し、串刺しエルボーバットからドロップキックを放つ。
玖麗はネックブリーカーからスリーパーで捕らえるが、吏南はロープエスケープ。玖麗はミサイルキックを連発し、ときめきカッターを狙うが、吏南はエプロンへ玖麗を出し突進は、玖麗がかわし、リングに戻ってスピアーを狙うが、吏南もこれを回避。吏南はビッグブーツから足掛けヘッドシザースで捕らえ、ハイドレンジアを狙うが、玖麗はロープエスケープする。
吏南は吏南カッターからダイビングダブルニーへを狙うが、これを避けた玖麗がバイオレットシューティングに対し、吏南は払い腰で応戦も、玖麗はブーメランフォアアームで返す。読み合いの末、吏南がフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決め、セカンドコーナーからダイビングダブルニーを命中させ、さらにトップコーナーから狙うが、玖麗がデッドリードライブからブラックアウト・スリーパーで捕獲。吏南は一度立ち上がるが、逆に食い込んでしまい、吏南はロープエスケープを余儀なくされる。
玖麗はときめきカッターを決めるが、カウント2で返され、ファルコンアローは吏南が逃れると、車懸からダイビングダブルニーを投下するが、これもカウント2で返される。吏南はPinkDevilを狙うが、切り返した玖麗のジャックナイフを、さらに吏南が丸め込む。玖麗がときめきスピアーを決めれば、吏南のPinkDevilで応戦するも。はカバーがわずかに遅れ、カウント2で返される。
玖麗はハイドレンジアを狙うが、吏南が丸め込み、ときめきスピアーからジャックナイフもカウント2で返される。玖麗のときめきスピアーを切り返した吏南は、PinkDevilを決めるもカバーできず。リバースゴリーは玖麗が逃れるが、吏南はスリーパーからビッグブーツ、そしてリバースゴリー・スペシャルボムを炸裂させ、3カウントを奪い、準決勝に進出、試合後は玖麗にリベンジした吏南はマイクで「玖麗は目の前の事しか見てない、私が見えているのはINDERELLA TOURNAMENTを優勝することだ、ドレスは着ないけど優勝は私だ!」と叫んで退場する。

入れ替わりに会場奥で試合を見ていた上谷が現われると、、玖麗に「オマエさそろそろいい加減しろよ、こっちは大迷惑なんだよ」とクレームを入れるが。、玖麗は「私は上谷沙弥に挑戦したいんだよと訴える。上谷は仕方なく、ワールド・オブ・スターダム王座への挑戦を認め、3・15横浜武道館で選手権が決定するが「ベルトをかける代わりに何をかける、引退なんてかけるなよ」玖麗にリスクを課すことを要求して去っていく。

メインイベントでは妃南が天咲光由と対戦、開始からリストロックの応酬。妃南のハンマーロックに対し、足を取った天咲はトーホールド。逃れた妃南はヘッドロックも、天咲がヘッドロックで返す。

ロープに振った妃南に天咲がドロップキックを放つが、妃南はボディースラムから串刺しジャンピングニー、ネックブリーカーで反撃。キャメルクラッチで捕らえるが、天咲はロープエスケープする。
妃南は旋回式ボディースラムに対し、天咲はエルボーを連打するが、受けきった妃南は一撃で返す。しかし追走した天咲は振り子式DDT、串刺しエルボーバットからドロップキック、ゆりかもめで捕らえる。妃南はロープエスケープする。
天咲が突進すると、妃南が払い腰で投げ、エプロンへ出して妃南カッター。リングに戻してSTFで捕らえるが、天咲はロープエスケープする。妃南はリストクラッチロックボトムからラブカ狙いは。逃れた天咲はトルネードDDTからエクスプロイダーで投げる。
エルボーのラリーは天咲が連打を浴びせてから。ブリザードスープレックスホールド、ハンマーロックDDTと攻め立てるが、天聖は逃れた妃南がマジックスクリューからラブカもカウント2。変型ジャックハマーもカウント2で返される。妃南は妃南カッターからマッドスプラッシュを狙うが、両脚で天咲が迎撃も、天咲が足首を痛め、両者ダウンとなる。
妃南はローリングエルボーから裏投げ。変型ジャックハマーを狙うが、天咲がDDTで突き刺し、是非に及ばずから天聖は。切り返した妃南が外道クラッチも、返した天咲は天聖を連発し3カウントを奪い、準決勝に進出を決めた。

第6試合ではフューチャー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者のHANAKOに姫ゆりあが挑戦するが、コールを終えたHANAKOに姫ゆりあが奇襲をかけ、開始早々ヘッドロックで捕らえる。ロープへ振ったHANAKOはショルダータックル、ボディスラムを連発して反撃する。

姫ゆりあがエルボーを連打するも、受け流したHANAKOはエルボーを一閃。ビッグブーツを見舞い、逆エビ固めから逆片エビ固めで捕らえる。姫ゆりあはロープエスケープするが、HANAKOは踏みつけ、さらに全体重を浴びせて腰を攻める。
姫ゆりあはドロップキック、串刺しエルボーからミサイルキックで反撃し、エルボーの打ち合いでも、HANAKOは一撃で倒し、バックフリップから串刺しボディアタック、ブレーンバスターで投げる。
HANAKOがカバーを狙うと、姫ゆりあはヘッドシザースから首四の字で捕らえ、HANAKOがロープエスケープすると、姫ゆりあはHANAKOを誘い込んでコーナーで再び首四の字。場外へ逃れたHANAKOにプランチャ・スイシーダを命中させ、さらにビッグブーツを浴びせる。
リングに戻ると、姫ゆりあはフェイマサーから首四の字と攻め、アームロック式首四の字狙いは。HANAKOがロープエスケープ。姫ゆりあはクロスボディを狙うが、キャッチしたHANAKOは放り投げる。HANAKOの裏拳に対し、姫ゆりあも裏拳で応戦するが、突進したところをHANAKOがビッグブーツ。シャイニングレッグドロップは避けられ、HANAKOのスリーパーは姫ゆりあがロープエスケープする。
HANAKOのビッグブーツを避けた姫ゆりあはシャイニングレッグドロップを決めたが、HANAKOは裏拳からラリアット。アルゼンチンバックブリーカーからJPコースターへとつなぎ、3カウントを奪い防衛する。

試合後はHANAKOが姫ゆりあにエールを送った後で、八神蘭奈が現われ挑戦を表明、HANAKOは八神に対して言いたい放題になると、八神がハイキックを放ったため、HANAKOはダウン、これに激怒したHANAKOは八神に襲い掛かり乱闘のままバックステージへとなだれ込んでいった。

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