3月8日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇ビー・プレストリー 向後桃 姫ゆりあ インディア・シウクス タバタ(6分40秒 片エビ固め)葉月 HANAKO ジーナ 山下りな ×鉄アキラ
※プランビー
<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
安納サオリ 水森由菜 〇さくらあや(6分55秒 さくらっち)鹿島沙希 レディ・C ×金屋あんね
※あと1チームは伊藤麻希&古沢稀杏&フワちゃん
<第3試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~ 15分1本勝負>
〇羽南(7分43秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)×八神蘭奈
<第4試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~ 15分1本勝負>
〇梨杏(10分40秒 オーバー・ザ・トップロープ)×なつぽい
<第5試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~ 15分1本勝負>
〇妃南(12分51秒 片エビ固め)×稲葉あずさ
※マッドスプラッシュ
<第6試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~ 15分1本勝負>
〇玖麗さやか(12分44秒 片エビ固め)×稲葉ともか
※ファルコンアロー
<第7試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~ 15分1本勝負>
〇吏南(13分10秒 ジャックナイフ式エビ固め)×壮麗亜美
<第8試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~ 15分1本勝負>
〇天咲光由(9分52秒 天橋立)×飯田沙耶
後楽園ホール大会から「CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~」が行われ、第3試合では羽南が八神蘭奈と対戦
八神が後入場の羽南にドロップキックで開始も、羽南もドロップキックで応戦する。
羽南が突進したところを、八神がエプロンに追いやりオーバー・ザ・トップロープ狙いは、羽南が逃れてリングに戻り旋回式クロスボディーは自爆する。八神は羽南の右腕を引っ張ってからサッカーボールキック、羽南のヨーロピアンアッパーカットも腕十字で捕獲、羽南は慌ててロープエスケープする。
羽南は旋回式クロスボディーで反撃するとランニングニーからボディースラムは。逃れた八神がミドルキックを連打、羽南はエルボーで返して突進は八神がミドルキックで迎撃する。
八神が突進するが、羽南のブロックバスターに対し、八神はゼロ戦キックで応戦。バスソーキックは避けた羽南がフェイマサー、後頭部へヨーロピアンアッパーカット、フェイマサーと畳みかける。
羽南はブロックバスターを狙うが、八神が切り返してダブルアームバーで追い詰めにかかり、羽南は必死でロープエスケープ。羽南も右腕を蹴り上げた八神はバスソーキックは避けた羽南がデットフォール、バックドロップホールド。読み合いで八神が押さえ込むが、羽南が延髄斬りからバックドロップ、リストクラッチバックドロップホールドで3カウントを奪い準々決勝へと進出する。
第4試合はなつぽいが梨杏と対戦、開始早々、なつぽいの握手からの読み合いとなり、クロスボディーの応酬から丸め込み合戦となる。
梨杏のアームホイップを側転で切り返したなつぽいはドロップキック、首投げから再びドロップキックを決め。リバースインディアンデスロックの状態からアームロックを仕掛け、試合をリードする。エルボーの打ち合いも制したなつぽいは、ソバットからヘッドハンターへ。再びエルボーの打ち合いになると、梨杏がビンタの連打で応戦。往復ビンタの応酬となるも、なつぽいは脇固めで捕らえ、梨杏はロープエスケープする。
なつぽいはドロップキックからダイビングクロスボディを命中させ、腕十字へ移行。梨杏は再びロープエスケープするが、梨杏の右腕を蹴り上げたなつぽいは、串刺し攻撃を狙うと、梨杏がティヘラからドロップキックを返す。スリーパーで捕らえる梨杏に対し、なつぽいはコーナーへ押し込んで串刺し攻撃は、梨杏はショルダースルーでエプロンへ出し、トップロープで側転したなつぽいがブレーンバスターを狙うが、エプロンの梨杏がトップロープへのスタンガンからスリーパーで捕らえる。スライディングキックを狙う梨杏に対し、なつぽいはフットスタンプで潰す。
セカンドコーナーからトップロープへ上がったなつぽいは、プランチャ・スイシーダを狙うが、セコンドに誤爆すると、梨杏がエプロンからプランチャを命中させる。
リングに戻ると、梨杏がフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決め、スリーパーで捕らえ、逆打ち、ハナグルマ狙い、逃れたなつぽいを丸め込む。
梨杏の突進は、なつぽいがトラースキックで応戦しての突進するが、ヘッドシザースでエプロンへ出した梨杏は、ドロップキックを放って場外へ転落、オーバー・ザ・トップロープとなって、なつぽいは失格になり、梨杏が準々決勝に進出する。
第4試合は妃南と稲葉あすさが対戦、リストロックの応酬から、稲葉あずさがヘッドロックを狙うと、妃南はこれを振りほどこうとするが、稲葉あずさは髪を掴んで無理やり倒し込む。
しかし妃南は素早く立ち上がり、ドロップキックを放つと、首投げを狙うが、稲葉あずさは不意を突いたバイシクルキックから試合を場外戦を仕掛け、客席へハンマースルーで叩きつけ、妃南の体力を奪う。
リングに戻ると、稲葉あずさは首投げからサッカーボールキックの連打、コーナーに押し込んでブートを浴びせ、勢いよく突進するが、妃南はこれを旋回式ボディースラムで投げ、さらにボディースラムを連発すると、コーナーに押し込んで今度は妃南がブートを浴びせる。
妃南は逆エビ固めで稲葉あずさを捕らえるが、稲葉あずさはロープへエスケープ。稲葉あずさのエルボー連打を皮切りに、両者のエルボーラリーが始まり、妃南が連打で押し込みかけるが、稲葉あずさはサミングから再びバイシクルキックを放つ。それでも妃南はランニングエルボー、さらに串刺しジャンピングニーkらSTFで捕らえる。稲葉あずさは必死にロープエスケープする。
妃南はロックボトムから必殺のジャックハマーを狙うが、稲葉あずさは逃れ、串刺しエルボーバットからコーナーへ上がり、バイシクルキックで妃南をエプロンへ追いやる。しかし、リングに戻った妃南はネックブリーカーを決め、両者激しいバックの奪い合いから、稲葉あずさが膝十字固めで妃南を捕らえる。妃南はロープへ逃れるが、稲葉あずさは執拗に再び膝十字固めで捕らえ、じわじわと追い詰めるが、妃南は必死でロープエスケープする。
稲葉あずさはライトニングスパイラルからフロントネックチャンスリー、そして突進したところを、妃南が見事に切り返して裏投げに対し、稲葉あずさも起き上がりざまにジャーマンで応戦する。投げっぱなしジャーマンを狙うが、妃南はさらに切り返して外道クラッチは、稲葉あずさも切り返しサッカーボールキックからアネゴエはカウント2で返される。
妃南はネックスクリューからラブカを狙うが、ジャックハマーは逃れた、稲葉あずさはババ―キラー2号で丸め込むも、カウント2で返した妃南はジャックハマーからマッドスプラッシュで3カウントとなり、準々決勝へと進出する。
第6試合では2連覇を狙う玖麗さやかと、稲葉ともかが対戦、開始からグラウンドで、玖麗がヘッドシザースで捕らえるが、稲葉ともかが逃れるといきなりアンクルホールドを仕掛け、玖麗は慌ててロープエスケープする。
稲葉ともかの突進をドロップキックで迎撃した玖麗は、串刺しエルボーバットからドロップキックを放つが、稲葉ともかが再びアンクルホールドを狙うと、玖麗はロープエスケープ。しかし稲葉ともかは、二段蹴りからアンクルホールド、ニークラッシャーと左足を攻め。コーナーに玖麗の左脚をセットして蹴り上げる。
稲葉ともかのハンマースルーを旋回式で切り返そうとした玖麗だったが、左膝を痛めている影響で失敗すると、その隙を逃さなかった稲葉ともかは、グラウンドドラゴンスクリューからローキック、さらに膝固めで追い詰めにかかり、玖麗は何とかロープエスケープする。
玖麗がエルボーを連打するも、稲葉ともかはローキックからま突進するが、玖麗がフライングフォアアームで迎撃。変形ファイナルカットからライトニングスパイラルホールドを決めるが、ブリッジが崩れてフォールは奪えない。
稲葉ともかはアンクルホールド、フェイントからローキックを狙うが、ハイキックは切り返した玖麗がスリーパーで捕らえる。逃れた稲葉ともかの突進を、今度はブラックホールスリーパーで捕らえてから一気に絞めあげ、稲葉ともかは必死でロープエスケープする。
グロッキーの稲葉ともかに、玖麗がときめきスピアーを狙うが、稲葉ともかが顔面への膝蹴りで迎撃し、「負けてたまるか」と叫んだ稲葉ともかは、フラフラになりながらも前落としから膝十字で捕らえ、追い詰めにかかるも、玖麗は蹴って必死に逃れる。
稲葉ともかの突進を、玖麗がときめきスピアーで迎撃すると、そのままバイオレットシューティングを放ち、ときめきスピアーはカウント2で返される。
玖麗はファルコンアローを狙うが、逃れた稲葉ともかがハイキックから稲葉落としは、切り返した玖麗がときめきファルコンアローを決め、3カウントを奪い準々決勝へと進出する。
セミファイナルでは壮麗亜美が吏南と対戦し、ロックアップから壮麗が押し込み、体を入れ替えた吏南が唾を吐きかけ、ハンマースルーを狙い、壮麗がショルダータックルを放つが、吏南は髪を掴んで倒し、ドロップキックを放つ。
そのまま場外戦を仕掛けた吏南は、客席へハンマースルーを連発し、鉄柱攻撃、さらには椅子でフルスイングする。
リングに戻ると、吏南はヘアホイップからブートを浴びせ、注意するバーブ佐々木レフェリーに唾を吐いて壮麗を足蹴にする。コーナーホイップを仕掛けるが、壮麗は切り返して串刺しボディーアタックからショルダータックルと畳みかけ、逆エビ固めから逆片エビ固めで捕らえるが、吏南はロープエスケープする。
壮麗は吏南をロープにセットし、エプロンからマシンガンチョップを浴びせ、背中へボディーアタック。吏南の払い腰を堪えて串刺し攻撃を狙うが、迎撃した吏南がミサイルキックを命中させる。
吏南はビッグブーツから卍固めで捕らえてから丸め込み。吏南カッターからコーナーへ上がろうとするが、壮麗がファイヤーマンズキャリーで阻止し、読み合いからブレーンバスターで投げる。
壮麗が突進するが、吏南は払い腰からダブルニードロップを投下、さらにダイビングダブルニーを狙うが、ビンタを浴びせた壮麗が雪崩式ブレーンバスターで投げる。吏南はエルボーを連打。壮麗のボディーアタックに対し、吏南はビッグブーツを叩き込み、車懸からダイビングダブルニーを命中させる。
吏南は卍固めからハイドレンジアへ移行するが、壮麗は必死でロープエスケープする。吏南はPinkDevilを狙うが、逃れた壮麗がサイドバスター。読み合いからの突進は、吏南が鞭を振るってからジャックナイフで丸め込み、壮麗のブルーサンダーも丸め込んだが、返した壮麗はレインメーカー式ラリアットを放つ。
壮麗は必殺の雷の如くを狙うが、着地した吏南が十字固めからジャックナイフ式エビ固めに切り返し、3カウントを奪い、準々決勝へと進出する。。
メインイベントでは飯田沙耶が天咲光由と対戦し、開始から読み合いの中、天咲が十字固めを狙うが、飯田これを抑え込む。
天咲の突進をショルダータックルで迎撃した飯田は、串刺しダブルチョップからマシンガンチョップを連打。しかし、ダブルチョップをいなした天咲がドロップキックを放つ。
天咲の振り子式DDTを力で投げ飛ばした飯田はダブルチョップ、そしてエルボードロップを投下すると、ラリアットに出たところを天咲がかわし、振り子式DDTからドロップキックで飯田を場外へ追い出し、さらにセカンドコーナーからトップコーナーへ上がった天咲は、プランチャ・スイシーダを命中させる。
場外戦に移行すると、天咲はエプロンを利用したトルネードDDTを狙うが、飯田はこれをブレーンバスターで投げつけ、リング内に戻るとmリング上では激しいエルボーのラリーから、飯田が連打で圧倒。追走合戦の末、天咲がトルネードDDTを決め、さらにブリザード・スープレックス・ホールドへを決める。
天咲は天聖を狙うが、これを切り返した飯田がスパインバスターからスライディングラリアットも、トップコーナーへ上ったところを天咲にエプロンへと落とされる。天咲はオーバー・ザ・トップロープ狙いで突進を狙うが、飯田はリングに戻るとネックブリーカーから必殺のジャイアントキラーで天咲を絞め上げる。天咲は必死にロープへエスケープする。
飯田がゴリラリアットを狙うが、これをかわした天咲に対し、飯田はランニング・ネックブリーカー、そして達者でな!で勝負に出たところを、天咲がDDTで切り返すと、最後は天橋立で3カウントとなり、大逆転で準々決勝へと進出した。
