同期によるプロレスハイは大岩がまさかの変化球でIceから勝利!海野はHoTの罠を打ち破ってオーエンズを粉砕!


3月8日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」兵庫・ベイコム総合体育館 2511人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇上村優也 安田優虎(6分53秒 チキンウイングアームロック)ドリラ・モロニー ×永井大貴

<第2試合 20分1本勝負>
HENARE 〇グレート・O・カーン(9分22秒 ドミケーションクロー)ボルチン・オレッグ 本間朋晃

<第3試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(9分40秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
※BITE THE DUST

<第4試合 30分1本勝負>
〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(9分4秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※デスバレーボム

<第5試合 30分1本勝負>
ウルフアロン 小島聡 〇矢野通(9分42秒 横入リ式エビ固め)成田蓮 高橋裕二郎 ×ディック東郷

<第6試合 30分1本勝負>
辻陽太 〇鷹木信悟(8分30秒 片エビ固め)ドン・ファレ ×金丸義信
※バーニングドラゴン

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇海野翔太(19分40秒 片エビ固め)×チェーズ・オーエンズ
※SecondCapture

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇大岩陵平(16分4秒 ロイクラッチ)×Yuto Ice

『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦も尼崎大会で最後となり、メインイベントではYuto-Ice vs大岩陵平による同期対決が実現、開始からエルボーの打ち合いになるが、リーブロックを狙う大岩をIceがビッグブーツを浴びせるなど、激しい読み合いを繰り広げる。
大岩はヘッドロック、ロープに振ったIceにショルダータックル。左腕を何度も捻り上げてエルボースタンプ、アームホイップからハンマーロック、アームロックと、徹底的に左腕を狙い撃つ。
大岩の串刺し攻撃を迎撃したIceは、ミドルキックからソバット、串刺しダブルニーアタックで場外戦を仕掛ける。エプロンに大岩をうつ伏せにさせてからニーアッパー、さらに鉄柵へハンマースルーで叩きつける。客席に移動してのエルボーの打ち合いも、Iceは客席へハンマースルーで叩きつける。

リングに戻ると、Iceはキチンシンクで大岩はダウン、起き上がった大岩はエルボーを連打するが、天山スープレックスは逃れたIceが側頭部へビッグブーツに対し、大岩はドロップキックを放つ。
大岩はショルダータックルを連発。Iceに左腕を引っ張らせてショルダータックルからセントーンで流れを変え、ショルダーアームブリーカーを連発する。エルボーで逃れたIceはトラースキックからブレーンバスターを狙うが、大岩は脇固めで捕らえ、スリーパーで絞め上げるとアーククラッチへ移行するが、Iceはサミングで逃れる。
Iceは首投げからサッカーボールキック。Ice Highは大岩にキャッチされるも、天山スープレックス狙いは逃れ、Iceがボディブローで逃れてニー、ハイキックからIce Highはカウント2で返される。

Iceはクルエラを狙うが、大岩がラリアットで迎撃し、ローリングエルボーを連打するが、Iceが往復ビンタで大岩をダウンさせる。エルボーの打ち合いとなって、 大岩が往復ビンタも、Iceがビンタから頭突き。Iceが起こしたところで大岩がラリアットから、天山スープレックスで投げる。

大岩は右でTHE GRIP、ドロップキックからTHE GRIPを狙うが、アンビッションで迎撃したIceがトラースキック、大岩のタックルをニーで迎撃したIceが前落としからクルエラを狙うが、大岩がロイクラッチで3カウントとなり、2回戦へ進出する。

セミファイナルでは、海野翔太がチェーズ・オーエンズと対戦。開始早々、オーエンズが場外へ逃れて焦らし、エプロンに上がったオーエンズは海野に唾を吐く。追いかけた海野は鉄柵へのハンマースルーを連発。リングに戻ると、エルボースタンプからネックロックで絞め上げ、首投げからドロップキック、ネックブリーカーで先手を奪う。
海野がエルボー、エルボースマッシュを放つも、突進したところをエプロンへ出したオーエンズがサミングからエプロンに叩きつけ、さらに鉄柵に叩きつけてからハンマースルー。ジワジワと流れを変えたオーエンズは、ファンから海野のバスタオルを奪って首を絞める。
リングに戻ると、オーエンズがヘッドロックパンチからヘッドロックビンタ、さらに鉄柱に左脚を叩きつけ、ニードロップ、トーホールドと左脚を攻め立て、蹴って逃れた海野はドロップキックを放ち、天龍コンポから串刺しアッパーカット、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決める。
海野はパワーボムを狙うが、リバースして突進するオーエンズを切り返しSTFは、オーエンズがすぐにロープエスケープ。海野の串刺し攻撃は迎撃したオーエンズがコーナーへワンクッションしてからバックドロップ、マウントナックルを浴びせてからマウントビンタ。バックの奪い合いからの読み合いの末、オーエンズがジャーマンで投げる。
オーエンズはCトリガーを狙うが、低空ドロップキックで迎撃した海野はトルネードDDT、オーエンズの後頭部へ串刺しストライクニーを連発してからストライクニーを放つと、STFで捕らえ、オーエンズは必死でロープエスケープする。

オーエンズはエプロンへ逃れ、追いかけた海野にサミングからエプロンへリバース・コンプリートショットを決め。大ダメージを負った海野がリングに戻ると、オーエンズはエプロンでCトリガーを狙うが、キャッチした海野はエルボーを浴びせ、DDTで突き刺し。さらにエプロンにオーエンズをセットしてDDTで突き刺す。
そこでディック東郷が駆けつけ、レフェリーが気を取られると、裕二郎が駆けつけて海野にフィッシャーマンズバスター。リングに上げ、オーエンズがカバーするもカウント2で返される。
オーエンズはCトリガーを連発すると、ラストテスタメントは海野がジャックナイフで切り返し。ラリアットは、レフェリーを利用して止めたオーエンズが急所蹴りからCトリガーもカウント2で返される。
オーエンズがCトリガーからラストテスタメントは。切り返した海野が頭突きからラリアットも、東郷が乱入してスポイラーチョーカーで絞めるも、振り払った海野は東郷と裕二郎を鉢合わせにしてからオーエンズにラリアット、セカンドキャプチャーで3カウントを奪い2回戦へと進出した。

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