FANTASTICA MANIA恒例のタッグトーナメントはミスティカ&マスカラ・ドラダのスカイチームが優勝!


2月24日 新日本プロレス「CMLL FANTASTICA MANIA 2026」エディオンアリーナ大阪第二競技場 905人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇スティグマ(6分52秒 片エビ固め)×永井大貴
※フロッグスプラッシュ

<第2試合 Relevos Increibles 20分1本勝負>
小島聡 〇タイガーマスク(7分52秒 タイガースープレックスホールド)イホ・デ・ストゥーカ・ジュニア ×安田優虎

<第3試合 嘉藤匠馬壮行試合Ⅰ 20分1本勝負>
高橋裕二郎 〇SHO 金丸義信(10分22秒 逆エビ固め)OKUMURA マスター・ワト× 嘉藤匠馬

<第4試合 30分1本勝負>
〇ティタン フィリップ・マーロウ・ジュニア 鷹木信悟 BONE SOLDIER Jr.(11分3秒 片エビ固め)フトゥーロ エル・デスペラード 田口隆祐 ×松本達哉
※ラ・ランサ

<第5試合 Relevos Increibles 30分1本勝負>
ウルティモ・ゲレーロ 〇エチセロ ソベラーノ・ジュニア(14分24秒 エチセロスペシャル)×アトランティス アトランティス・ジュニア テンプラリオ

<第6試合 『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇ミスティコ マスカラ・ドラダ(17分3秒 ラ・ミスティカ)アベルノ ×マグヌス

大阪大会では『FANTASTICA MANIA 2026』恒例タッグトーナメントの決勝戦が行われ、ミスティコ&マスカラ・ドラダのスカイチームと、アベルノ&マグヌスのルードチームが対戦した。

試合はミスティコとアベルノで開始。ミスティコがアームホイップ、ソバットと攻めるが、ロープへ走るとマグヌスが強襲し、マスクを剥ごうとするも、レッドシューズ海野レフェリーが止める。ルード組のトレイン攻撃は阻止したミスティコは、マグヌスにティヘラ、アベルノもティヘラで場外へ出すと、ドラダがミスティコの股くぐりのトペを敢行するが、アベルノ&マグヌスがキャッチしてボディースラムで叩きつければ、ミスティコのケブラータも阻止、そのままミスティコ&ドラダを股間から鉄柱に叩きつける。

マグヌスがミスティコを捕らえて試合をリードし、代わったドラダも連係で蹂躙、マグヌスの急所打ちを浴び、場外で二人がかりでドラダの股間を鉄柱に打ち付ける。
ミスティコがレベルサで反撃で反撃すると、ドラダがマグヌスにハリケーンラナを決めれば、ミスティコはアベルノをティヘラで場外へ出し、同時にトペ・スイシーダを命中させると、続けて同時にトルニージョも命中させる。

リングに戻ると、ドラダがマグヌスを利用してアベルノにティヘラ、さらにマグヌスにもティヘラすれば。ミスティコはマグヌスにティヘラを連発し、場外のアベルノにもティヘラを放つ。

さらにミスティコはマグヌスにジャンピングハイキックからスワンダイブ式クロスボディーを命中させるが。マグヌスがミスティコにパワースラムを返すと、ミスティコもマグヌスにパワースラム応戦する。
ドラダがマグヌスの逆打ちを喰らうと、ミスティコもアベルノのデビルズウイングスを食らってしまうが、ミスティコがアベルノに雪崩式フランケンシュタイナーで応戦も、ミスティコ&ドラダの同時ウラカン・ラナは、アベルノ&マグヌスにパワーボムで叩きつけられる。
ミスティコはマグヌスに旋回式クロスボディーを命中させるが、ドラダのシューティングスタープレスは避けられるが、アベルノ&マグヌスは同時巻き込み式腕十字でミスティコ&ドラダを捕らえ、ロープエスケープになる。
ドラダはアベルノにジャンピングハイキック、トルニージョ式アームホイップで場外へ出すと、エプロンからシューティングスタープレスを敢行。その間にミスティコはマグヌスにラ・ミスティカを決め、マグヌスはたまらずタップアウト、スカイハイチームが優勝を果たした。

第4試合は新たにティタンをメンバーに加えたティタン&フィリップ・マーロウジュニア&鷹木信悟&BONE SOLDIER JrのUnbound Co.が、フトゥーロ&エル・デスペラード&田口隆祐&膝の負傷で急遽欠場となったバリエンテジュニアに代わって出場した松本達哉と対戦、フトゥーロvsBONE SOLDIERの攻防になると、読み合いからフトゥーロがトラースキックでBONE SOLDIERを場外へ追い出し、トペフェイントで観客を沸かせる。

鷹木と田口が対峙すると、田口のピラミッドパワーに対し、鷹木が拝みで応戦する。

田口は松本と鷹木にサンドイッチヒップバットを放って、田口は地獄門をセットすると、松本がホイップで地獄門狙いは、切り返した鷹木が松本を地獄門に誤爆をさせ、「Unbound Co.」に取り囲まれた田口は叩きに遭うだけでなく、にマーロウが田口の股間をトップロープへ痛打させる。そしてUnbound Co.は松本、デスペラードをもロープに走らせ、田口はますます股間の痛打させる。

Unbound Co.は今度はフトゥーロを捕らえ、マーロウ&鷹木が連係を見せるが、マーロウの張り手がティタンに誤爆すると、フトゥーロがミサイルキックで反撃、BONE SOLDIERにはジャンピングハイキックから場外のティタン&マーロウにムーンサルトアタックを敢行する。

デスペラードはBONE SOLDIERにスパインバスターを決めるが、BONE SOLDIERはハンドスプリングレッグラリアットでデスペラードを場外へ出すと、バミューダトライアングルを命中させる。
田口は鷹木に時間差ヒップアタックで場外へ出すと、三角飛びプランチャを命中させ、続けてティタンのトペコンヒーロ狙いは、松本がドロップキックで阻止し、そのまま逆エビ固めで捕らえる。しかし、逃れたティタンはジャンピングトラースキック、トラースキックと連打すると、最後は鷹木のパンピングボンバーからUnbound Co.が連係で重利、最後はティタンがラ・ランサで3カウントを奪う。

第3試合ではメキシコ遠征が決まっている地元出身の嘉藤匠馬が同じ大阪出身のOKUMURA&マスター・ワトと組んで、高橋裕二郎&SHO&金丸義信のHouse of touturerと対戦も、試合前、SHOが例によってマイクで大阪だけでなくメキシコもディスると、House of Tortureが奇襲を仕掛けて開始となる。

大阪トリオはOKUMURA、ワトが反撃すると、嘉藤は裕二郎にドロップキックを連発し、裕二郎は嘉藤の手を噛む。嘉藤も裕二郎の手を噛み返す。

しかし嘉藤が金具剥き出しのコーナーへのホイップされると、House of Tortureが嘉藤を捕らえて試合をリード。ワトが代わっても、剥き出しコーナーにホイップされる。

House of TortureはOKUMURAにトレイン攻撃を狙うが、阻止したOKUMURAがケブラドーラ・コンヒーロからエクスプロイダーで投げ、代わったワトがフライング・フォアアーム、串刺しエルボーバットからフェースクラッシャーと反撃する。
ワトは金丸にレシエント・メンテを狙うが、SHOに阻止されるも、ワトがドロップキックで金丸を場外に出すと、ノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。
嘉藤はSHOにティヘラから串刺しフライング・フォアアーム、さらにブレーンバスターからチキンウィング・アームロックへで捕らえるが、SHOはロープエスケープする。
嘉藤が突進するが、レフェリーを盾にしたSHOがスピアーを放ち、ミドルキックを連打。サイドスープレックスを仕掛けるが、嘉藤は丸め込みを連発し、SHOを剥き出しコーナーへ直撃させさらに脇固めを狙うが、金丸が慌ててカットに入る。
House of Tortureは嘉藤を剥き出しコーナーへのホイップから、SHOがブレーンバスター、逆エビ固めで捕らえる。嘉藤、無念のタップアウトとなり、試合後は嘉藤への選別としてHouse of touturerがウイスキーまみれにしてからパイプカットを浴びせた。

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