デビュー2年目を迎えた武知海青が上野勇希相手に限界を突破!須見が正田に大逆転で「D GENERATIONS CUP 2026」を優勝!


2月22日 DDT「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 30分1本勝負
秋山準 大石真翔 〇納谷幸男(9分11秒 体固め)髙木三四郎 ×松永智充 塚本竜馬
※世界一のバックドロップ

<第2試合 30分1本勝負>
クリス・ブルックス HARASHIMA 〇アントーニオ本多 葛西陽向(9分41秒 片エビ固め)To-y 大鷲透 ×平田一喜 夢虹
※ダイビングフィストドロップ

<第3試合 30分1本勝負>
青木真也 〇宮脇純太(10分32秒 サンシャインクラッチ)高鹿佑也 ×瑠希也

<第4試合 30分1本勝負
〇吉村直巳 中津良太 石田有輝(10分56秒 片エビ固め)佐々木大輔 岡谷英樹 ×イルシオン
※払い腰

<第5試合 30分1本勝負>
MAO KANON 〇ビエント・マリグノ with KIMIHIRO(10分37秒 エビ固め)男色ディーノ スーパー・ササダンゴ・マシン ×彰人
※ドライバー・マリグノ

<第6試合「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
【Aブロック1位】〇須見和馬(17分8秒 スク~ルボ~イ)【Bブロック1位】×正田壮史
☆須見が「D GENERATIONS CUP 2026」を優勝

<第7試合 武知海青デビュー2周年記念試合~スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇上野勇希(20分50秒 片エビ固め)×武知海青
※WR

DDT後楽園ホール大会のメインはプロレスデビュー2周年目を迎えた武知海青が、これまでKO-D6人タッグ王者としてタッグを組み、KO-D無差別級王者である上野勇希とノンタイトルで対戦した。

握手を求めに来た武知を上野が蹴ったところから試合は開始となり。ロックアップから上野が押し込むと、武知は体を入れ替えてエルボー、ショルダータックルからエルボーを連打する。上野もショルダータックルで返すが、武知はヘッドスプリングからドロップキックを放ち、上野に手を差し伸べる。
これに怒った上野は逆水平を浴びせて武知を場外へ出すが、リングに戻った武知は上野をエプロンへ出すが、上野はエプロンでDDTで突き刺し、客席に武知を叩きつける。上野は武知を南側へ連行すると壁に叩きつけするが、武知もエルボーで反撃すると、階段の上のゲートからプランチャを命中させてから、壁に上野を叩きつける。

リングサイドに戻ると、上野は鉄柱攻撃、エプロンめがけて河津掛けから、シャイニングウィザードを放つ。

リングに戻ると、上野は武知の首へアンビルエルボーからフェースロックで捕らえるが、振りほどいた武知に上野はヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った武知にショルダータックルからダブルニードロップを投下する。武知はエルボーを連打するも、上野はキチンシンクからブレーンバスターを狙うが、武知が逆にブレーンバスターで投げると、串刺しジャンピングエルボーバットからハリケーンラナ、さらにポップアップ式フラップジャックからランニングエルボーバットを放つ。
武知はチョークスラムを狙うが、丸め込んだ上野は逆エビ固めで捕らえ、武知はロープエスケープする。

上野は背後からシャイニングウィザード、コーナーホイップからおっぴろげアタック、ボディースラムからフロッグスプラッシュを狙うが、起き上がった武知はドロップキックから雪崩式ブレーンバスターで投げる。

武知は串刺しビッグブーツから旋回式ワンステップクロスボディー、さらにスワンダイブを仕掛けるが、上野はこれを避けてスタンディングシャイニングウィザードを放ち、フロッグスプラッシュはカウントは2で返されると、手を繋いだままエルボーのラリーに突入する。

上野はランニングエルボー、ニーアッパー、さらに足蹴にしてからエルボーを連打するが、武知もエルボーからチョークスラムを決め、スワンダイブ式フォアアームを放つが、カウント2で返される。

武知はスリーパーで絞め上げる。必死で逃れた上野にドロップキックを放つと、上野もドロップキックで応戦。さらにエルボーからドロップキックを放って、ふらつきながら立ち上がった武知にWRで3カウントを奪い勝利、試合後にエールを送った上野に、武知はKING OF DDTへのエントリーを熱望する。

ゼミファイナルでは「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦が行われ、須見一馬と正田壮史が対戦した。

試合はバックの奪い合いから始まり、リストロックの応酬に、ハンマーロックの攻防を経て、正田がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったところからショルダータックルを狙うも、読み合いが続く。
須見はビッグブーツからアームホイップを狙うが、正田こらえてアームホイップで返すと、須見はスクールボーイから、ティヘラで正田を場外へ出し、トペを仕掛けるが、正田にキャッチされ、エプロンめがけて前落としで叩きつけられる。

正田は須見をイスに座らせるとミドルキックを連打。さらにシングルレッグキックを放ち、リングに戻るとスワンダイブと見せかけてビッグブーツを連打し、ミドルキックも連打で須見を圧倒する。
須見はエルボーを連打するも、正田が受けきってドロップキックからブレーンバスターは、着地した須見がスクールボーイで丸め込むも、正田は切り返してブレーンバスターで投げ、クロスレッグ式キャメルクラッチで捕らえ、須見はロープエスケープする。
正田は串刺し攻撃を狙うが、迎撃した須見のウラカン・ラナをパワーボムで叩きつけようとするが、逃れた須見は旋回式ドロップキックを放つ。

正田のモンキーフリップを着地した須見は、ティヘラで正田を場外へ出し、ノータッチ・トペ・コンヒーロは避けられるも、着地した須見は即座にケブラータを命中させる。

リングに戻った須見はスワンダイブ・ミサイルキック。ローキックからソバットに対し、正田はミドルキック。須見もミドルキックを連打するが、正田も負けじと連打、足を払った須見はサッカーボールキックからその場飛びムーンサルト、さらにスミッキー・ブーメランからライオンサルトを投下する。
須見はメサイヤDDTを狙うが、正田がコンプリートショットで阻止。サッカーボールキックを放つと、リストを掴んだまま足蹴にして、鼻つまみを狙う。しかし須見が手を噛んで阻止すると、怒った正田はランニングニーストライクを放つ。

正田は三角蹴りを狙うが、須見はトルネードボムで叩きつけると、ジャーマンを狙う正田にカナディアン・デストロイヤー、さらにメサイヤDDT、バスソーキックからリバース450°スプラッシュを命中させるが、カバーに遅れ、正田の手がロープにかかってカウントが入らない。

須見は再びリバース450°sプラッシュを狙うが、正田がパワーボムで叩きつけ、エルボーの打ち合いから、正田がアッパー掌打、延髄斬り、ぶっこ抜きジャーマン・スープレックス・ホールドと畳みかける。

勝利を確信した正田はカナディアンハンマーからサッカーボールキック、三角蹴り、ランニングニーストライクと畳みかけ、正田のチカラKOBUムキムキを狙うが、須見がスク~ルボ~イで3カウントを奪い、大逆転で優勝を果たした。

試合後に”カリスマ”佐々木大輔が現われると、自身が保持するDDT UNIVERSAL王座の挑戦者に須見を指名し、握手かと思われたが、カリスマは急所蹴りを浴びせ「本当のプロレス」を教えるとして宣戦布告をする。

第5試合ではMAO、KANON、そしてSLCの新メンバーであるビエント・マリグノが 男色ディーノ、スーパー・ササダンゴ・マシン、彰人と対戦するが、ディーノの恒例の狩りタイムで、実況席にいたダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ」の松井利樹さんから手のひらにキスをされたディーノは試合前になってメロメロになってしまう。

試合はディーノvsマリグノで開始。ディーノは男色クローでマリグノの正体を探るが、逃れたマリグノは旋回式クロスボディー。ロープ越しのジャンピングハイキックからアストロシザースでディーノを翻弄する。

試合はディーノのトラウマを持つKANONが捕まってしまい、ディーノのスナップスープレックスからナイトメア、リップロックで蹂躙されてしまう。

KANONはディーノにラリアットを放つと、代わったMAOがササダンゴに騙し討ちのナックルからドロップキック、串刺しニーからハリウッドスタープレスと反撃、彰人はマリグノをアンクルホールドで捕らえるも、マリグノは回転エビ固めからジャベで捕らえる。

そこでディーノがカットに入り、地獄門をセット、ササダンゴがホイップでマリクノを餌食にしようとするが、マリグノはササダンゴのマスクを外して地獄門の餌食にする。
彰人はマリクノのニーアッパーからモアイオブイースターで攻めるが、足横須賀を逃れたマリグノはトラースキック、コークスクリューセントーンからコブラクラッチ式ニーアッパー、リストクラッチドライバーで3カウントを奪い勝利、試合後はディーノ&ササダンゴがKO-Dタッグ王座に挑戦を表明する。

第3試合では青木真也が宮脇純太と組んで、高鹿佑也&瑠希也と対戦、瑠希也は宮脇だけでなく、控えの青木にもエルボーを放ち、無視された宮脇が瑠希也に食ってかかると、瑠希也はエルボーを連打するが、宮脇はコーナーへブレーンバスターで投げ、連続カバーで押さえ込む。

代わった青木は、瑠希也に踏みつけ式の逆片エビ固めで捕らえ、ニークラッシャーへ。さらに代わった宮脇とダブルニークラッシャーで青木組が瑠希也を捕らえる。宮脇は足掛け式の腕固めで捕らえる。

青木はフロントネックロックで捕らえるが、瑠希也が強引にブレーンバスターで投げm代わった高鹿がハンマーロックのままエルボーを打つが、青木がアームホイップから宮脇に代わ
り、宮脇はランニングエルボーバットからドロップキックを連発。ジャーマンは逃れた高鹿が水車落としで投げる。代わった瑠希也は宮脇に串刺しエルボーバットからフライングフォアアーム、フェースクラッシャーからランニングエルボーで攻める。
瑠希也はジャンピングネックブリーカーからバックドロップを狙うが、逃れた宮脇がオースイ・スープレックスホールド、さらにファルコンアローを決める。高鹿がカットに入るも、青木が場外へ排除してからトペ・スイシーダを命中させる。宮脇はダブルアームまま押さえ込む、宮脇式のエイオキクラッチを披露して3カウントを奪い勝利、試合後に納得できない瑠希也が宮脇に食って掛かり、一触即発となる。

第3試合終了後には、髙木三四郎大社長がリングに上がると、新入団選手としてJTOを卒業したサンダー誠己が、本名の稲畑誠己としてDDTに入団したことを発表する。

第2試合ではアントーニオ本多に敗れた平田一喜を今林久弥GMが呼び止めると、3月23日の後楽園のKONOSUKE TAKESHITA戦で、DJジョン・ロビンソンさんが来場、TOKYO GO!を生歌で披露することが発表され、なお平田の入場するTOKYO GO!はロビンソンさんから公式に入場テーマとして認められることになった

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