2月21日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」鹿児島・サンアリーナせんだい サブアリーナ 377人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇ガレノ 鶴屋浩斗(8分7秒 片エビ固め)遠藤哲哉 ×高橋碧
※ガレノスペシャル
<第2試合 20分1本勝負>
〇マサ北宮(6分18秒 ストラングルホールドγ)×小柳勇斗
<第3試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【3勝2敗=6点】マーク・トゥリュー 〇キーロン・レイシー(8分32秒 片エビ固め)【3敗1分=1点】Eita ×稲畑勝巳
※ブラックフラッグ
<第4試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇ドラゴン・ベイン アレハンドロ(9分5秒 エビ固め)【4敗1分=1点】AMAKUSA ×ブラックめんそーれ
※ツイスターベイン
<第5試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(7分20秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×小峠篤司 Hi69
※ウルフドライバー
<第6試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【3勝2敗=6点】ダガ 〇小田嶋大樹(9分23秒 回転地獄五輪パートDAGAsan…)【3勝2敗=6点】×タダスケ 政岡純
<第7試合 30分本勝負>
〇OZAWA 杉浦貴(10分56秒 片エビ固め)清宮海斗 ×晴斗希
※スワンダイブムーンサルトプレス
<第8試合 60分1本勝負>
〇拳王 征矢学 大原はじめ(16分13秒 片エビ固め)Yoshiki Inamura KENTA ×HAYATA
※PFS
「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」は鹿児島大会から後半戦へと突入、第6試合では2勝2敗で崖っぷちに立たされたダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレスが、3勝1敗のタダスケ&政岡純と対戦した。
序盤はイントカブレスが政岡の左膝を狙い撃ちにして試合をリードするが、連係を狙ったところを、避けた政岡は小田嶋を場外へ出してから、セコンドのヨシ・タツがイスで殴打、リングに戻って政岡がフットスタンプと、タダスケ組が小田嶋を捕らえて試合の流れを変える。
小田嶋は政岡をブレーンバスターで投げると、代わったダガがタダスケ、政岡にラリアットを連打。タダスケ&政岡を同士討ちさせ、政岡にXキック。小田嶋が入ってサンドウィッチ式延髄斬りを放つ。
イントカブレスは政岡を連係で捕らえると、小田嶋が肩固めで捕らえるが、政岡はロープエスケープ。ダガが入ると、ブラインドタッチしたタダスケがイントカブレスの連係をラリアットで阻止。小田嶋に串刺しラリアットからDDT、パワーボムで叩きつける。
タダスケは地団駄ラリアットを放つと、タダスケクラッシュを狙うが、小田嶋が巻き投げから丸め込む回転地獄五輪の新バージョンで3カウントとなって、イントカブレスが3勝2敗となるも、まさか敗戦にはヨシ・タツがレフェリーに抗議も認められず、腹いせにタダスケがイスで小田嶋をフルスイングする。
第5試合では3勝1敗のアルファ・ウルフ&カイ・フジムラが、2勝2敗の小峠篤司&Hi69のTEAM NOAHと対戦した。試合はウルフ&カイが奇襲を仕掛けて開始も、TEAM NOAHが返り討ちにし、場外戦で小峠がトペ・コンヒーロ、Hi69がケブラータで反撃する。
リングに戻ってからはTEAM NOAHはカイを捕らえるが、ウルフが入ると、今度は小峠を捕え、試合の流れが変え、小峠を狙い撃ちにして、小峠がHi69に代わろうとしても、ヨシ・タツも介入して、交代を許さず、徹底的に小峠を痛めつける。
これにたまりかねたHi69がカットに入りウルフにラリアットを放つが、カイが逆さ押さえ込みからのトラースキックで排除。ウルフ&カイは小峠に連係から、ウルフのウルフドライバーは、逃れた小峠がニーアッパーからキルスイッチを狙うと、カイがトラースキックで阻止し、最後はウルフがウルフドライバーで3カウントを奪い、4勝1敗とし、試合後も納得のいかないHi69を、カイが絞首刑にする。
第4試合では3勝1敗のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビが、3敗1分のAMAKUSA&ブラックめんそーれのAMAKUシャーと対戦
ブラめんvsアレハンドロになると、アレハンドロのロックアップをいなしたブラめんがシャーポーズで牽制。しかしアレハンドロはアームホイップからドロップキックで反撃に転じる。スワンダイブ狙いはブラめんがシャーミングで阻止し、ロープを跨ぐアレハンドロをロープを蹴り上げる急所攻撃を敢行する。
しかしアレハンドロはブラめんにブーメランフェイントからロープ越しのボディープレスで反撃。さらに、カットに入ったAMAKUSAもまとめて連係で場外へ落とすと、無重力コンビが同時にプランチャを敢行。リングに戻ってブラめんを捕らえ、試合をリードする。
ブラめんはベインに延髄斬りを放つと、代わったAMAKUSAがハリケーン・ラナを決め、さらにアレハンドロには雪崩式フランケンシュタイナーで反撃し、場外の無重力コンビに宙船を命中させる。
リングに戻ると、AMAKUSAはベインにブレーンチョップ、トルニージョを繰り出し。ベインのサッカーボールキックからその場飛びムーンサルトプレスは、AMAKUSAが剣山で迎撃するが、アレハンドロとの連係に捕まると、ベインがカミカゼからアレハンドロがフロッグスプラッシュ、さらにベインがムーンサルトプレスと畳みかける。
そこへブラめんがカットに入り、ベインにブレーンバスターを決めると、ブラめんが代わってシャーコンポ、さらにロープウォークに出るが、アレハンドロがロープを揺らしたためロープに股間を痛打する。ベインはハンドスプリングがグランドコブラで丸め込む。しかし、AMAKUSAを排除したアレハンドロが延髄斬り&ベインのハンドスプリングレッグラリアットのサンドウィッチ攻撃をから、最後はベインがツイスターベインを決めて、3カウントを奪い、無重力コンビが4勝1敗とする
第3試合では2勝2敗のマーク・トゥリュー&キーロン・レイシーのトゥリュー&レイシーが3敗1分のEita&稲畑勝巳のTBAと対戦
レイシーvsEitaに代わると、レイシーが突進するEitaにクロスボディーを見舞い、回転エビ固めで丸め込むが、切り返したEitaはサッカーボールキックからフットスタンプで反撃する。しかし、再び突進したEitaに対し、トゥリューがジャンピングハイキックを一閃すると、トゥリュー&レイシーはダブルレッグスプレッドから連係技でEitaを捕らえ、試合をリードする。
長時間攻められたEitaは、トゥリューにドロップキックを放って稲畑に代わり。稲畑がミサイルキック、旋回式バックドロップと攻めるが、ファルコンアローは、トゥリューはこれを切り返してサムソンクラッチで丸め込み、レイシーに代わると、トゥリュー&レイシーは合体技のアバランシュホールドを決める。
カットに入ったEitaがトゥリューとレイシーの同士討ちを誘発させるが、レイシーはTBAを同士討ちをさせ、スピアーを炸裂する、代わったトゥリューに、稲畑がドロップキックを放ちジャパニーズ・レッグロール・クラッチで丸め込むが、トゥリューはフライングヘッドバットから、トゥリュー&レイシーがゲームセレクト、ブラックフラッグで3カウントを奪い、3勝2敗とする。
セミファイナルではOZAWA&杉浦貴のTEAM2000Xが、清宮海斗&晴斗希のALL REBELLIONと対戦した。
序盤はALL REBELLIONが杉浦に連係を狙うが、ヨシ・タツに阻止さて場外戦を仕掛けらると、OZAWAが清宮を客席へハンマースルーするなど、OZAWA組がリードを奪う。
リングに戻るとOZAWA組が晴斗希を捕らえが、長時間攻められた晴斗希は、杉浦をブレーンバスターで投げ、代わった清宮がエルボーバットからドロップキック、OZAWAにもドロップキックを放つが、杉浦へのシャイニングウィザードは杉浦がキチンシンクで阻止する。
代わったOZAWAが清宮に串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、カミカゼ狙いは、逃れた清宮がジャンピングネックブリーカーを放ち、代わった晴斗希はOZAWAに袈裟斬りを連打。串刺しエルボーからダイビングクロスボディーを命中させる。
晴斗希はOZAWAにシュバババキックを狙うが、OZAWAがガードも、晴斗希はスタナーからサムソンクラッチを繰り出し、OZAWAはマンハッタンドロップからフラットライナーを狙いも、晴斗希がワンハンドバックブリーカーで阻止してからシュバババキックを放つ。
晴斗希はブレインメーカーを狙うが、OZAWAがレフェリーを利用して阻止すると、杉浦が晴斗希をイスでフルスイング、最後はOZAWAがシュバババ旋風脚からスワンダイブムーンサルトプレスで3カウントを奪い勝利となる。
メインイベントではYoshiki Inamuaが、KENTA&HAYATAのWRSと組んで、拳王&征矢学&大原はじめと対戦、Yoshikiと拳王で開始となると、ロックアップからYoshikiが押し込み、ブレークから手を差し伸べるが拳王は払ってハイキックをYoshikiが避けて突き飛ばし、ぶつかり合いは五分に渡り合ったところで征矢に交代。Yoshikiと征矢でぶつかり合いになると、Yoshikiが弱ったところで拳王がミドルキックを連打するも、Yoshikiはショルダータックルで応戦する。
試合は、Yoshiki組が大原を捕らえ試合をリードするが、長時間攻められた大原は、KENTAの串刺し攻撃を避けると延髄斬りを放ってから征矢に交代。征矢がYoshikiにフライング弾道、KENTAに串刺しエルボーバットからブルドッキングヘッドロック、ブレーンバスターと反撃する。
征矢は弾道を狙うが、KENTAがビッグブーツで迎撃も、情熱で受け切った征矢をコーナーに叩きつけてからバックドロップで投げ、代わったYoshikiもショルダータックルで迎撃し、読み合いから情熱ネックブリーカーを決める。
代わった拳王は、Yoshikiに串刺しダブルニーアタックからダブルニードロップと攻めるが、蹴暴はYoshikiがキャッチしてコーナーに押し込み天龍コンポに対し、拳王はミドルキック、Yoshikiは天龍コンポからダブルチョップ。ショートレンジラリアットからブレーンバスターを狙うも、拳王がブレーンバスターで投げ返し、蹴暴を炸裂させる。
拳王はPFSを狙うが、Yoshikiが避けてフロントスープレックスで投げ、代わったHAYATAが拳王を鉄柱に激突させ、クロスフィックスで丸め込む。
HAYATAは2ステップムーンサルトプレスを狙ったが、避けた拳王がミドルキックを放って、蹴暴から拳王スペシャルで捕らえるがYoshikiがカットも、拳王がジャーマン、征矢が弾道で排除してから、拳王がHAYATAに蹴暴からPFSで3カウントを奪い勝利となった。
