2月18日 新日本プロレス「CMLL FANTASTICA MANIA 2026」東京・国立代々木競技場・第二体育館
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇フトゥーロ バリエンテJr(10分17秒 片エビ固め)イホ・デ・ストゥーカJr ×嘉藤匠馬
※サルト・デル・ディエンポ
<第2試合 20分1本勝負>
〇エチセロ(10分3秒 エチセロスペシャル)×ゼイン・ジェイ
<第3試合 『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント1回戦 ブラック・キャット メモリアルマッチ 時間無制限1本勝負>
アベルノ 〇マグヌス(7分11秒 片エビ固め)スティグマ ×タイガーマスク
<第4試合 『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
アトランティス 〇アトランティスJr(6分40秒 片エビ固め)小島聡 ×OKUMURA
※マッドスプラッシュ
<第5試合 30分1本勝負>
〇ティタン フィリップ・マーロウJr BoneSoldier Jr 永井大貴(9分46秒 片エビ固め)エル・デスペラード 田口隆祐 マスター・ワト ×安田優虎
※ラ・ランツァ
<第6試合 Match Relámpago 10分1本勝負>
△テンプラリオ(10分時間切れ引き分け)△ソベラーノJr.
<第7試合 『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ミスティコ マスカラ・ドラダ(16分40秒 ラ・ミスティカ)×ウルティモ・ゲレーロ SHO
今年も『FANTASTICA MANIA 2026』が開幕、『FANTASTICA MANIA 2026』恒例のタッグトーナメント1回戦が行われ、メインはミスティコ&マスカラ・ドラダがウルティモ・ゲレーロ&SHOと対戦、SHOがマイクで詰っている間に、ゲレーロがコスチュームでミスティコ組を殴打すると、怒ったドラダがSHOにトラースキックを浴びせ、ゲレーロ、SHOにティヘラを仕掛け場外へ追いやるが、ミスティコ&ドラダの編隊飛行はゲレーロが阻止し、ミスティコを捕らえて試合をリードし、カットに入るドラダも連係で一蹴する。
連係を阻止されたドラダはゲレーロにティヘラで反撃すると、ミスティコもティヘラで続き、ゲレーロ&SHOをロケットランチャードロップキックで場外へ追い出してから、ミスティコ&ドラダがトペ・スイシーダの編隊飛行を命中させる。ドラダはSHOをリングに戻すと。角飛びアームホイップを決め、ゲレーロとSHOを同士討ちさせてからアームホイップ、ゲレーロにティヘラと続ける。
代わったミスティコは声援合戦も、ミスティコが優勢になる問、ゲレーロがラリアットに対して、ミスティコはティヘラで応戦。代わったSHOにミスティコがハンドスプリングエルボー、ジャンピングハイキックからスワンダイブクロスボディーを放つ。ミスティコはSHOアームホイップで場外へ追い出し、SHOがタイムを要求するも、ミスティコとドラダは構わずトルニージョの編隊飛行を見せる。
リングに戻るとドラダが雪崩式を狙うが、ゲレーロが雪崩式前方落としで阻止すると。ドラダもトラースキックからファイヤーバードスプラッシュで応戦する。
SHO vs ミスティコに代わると、SHOはレフェリーを利用してスピアーを放つが、ミスティコはトラースキックからコーナーへ上がると、ゲレーロが駆けつけてゲレーロスペシャルを狙い、ドラダが阻止する
SHOはミスティコにサミングを見舞うが、ミスティコは旋回式クロスボディーを命中させると、ドラダがSHOのシューティングスタープレスから。ミスティコはゲレーロをラ・ミスティカで捕らえ、ゲレーロはたまらずタップアウトで1回戦を突破する。
第4試合ではアトランティス&アトランティスJrの親子タッグが、小島聡&OKUMURAのコジMAXと対戦、OKUMURA vs アトランティス・ジュニアになると、OKUMURAはアームホイップに対し、アトランティスJrがアームホイップでOKUMURAを場外へ出してからトペを狙う。しかし小島がショルダータックルで阻止。OKUMURAの援護で小島がエルボー、ダブルビッグブーツとコジMAXでアトランティス親子を分断し、アトランティスを捕らえて試合をリードする。
アトランティスはOKUMURAにケブラドーラ・コンヒーロを連発すると、アトランティスJr.は場外のOKUMURAにトペ・スイシーダ。アトランティスはOKUMURAにクロスボディーと反撃。しかし串刺し攻撃を避けた小島がマシンガンチョップ、串刺しジャンピングエルボーから“いっちゃうぞ”ダイビングエルボーを投下する。
小島はアトランティスにコジコジカッターを狙うが、逃れたアトランティスは足を取って逆片エビ固め。アトランティスJrはOKUMURAにレッグラリアットからケブラドーラ・コンヒーロ、トーチャーラックボムを決め、小島がカットするも、アトランティスが排除する。
OKUMURAはアトランティスJrにOKUMURAカッターを決めるが、アトランティスJrはパワースラムからマッドスプラッシュで3カウントを奪い1回戦を突破する。
第3試合のスティグマ&タイガーマスクvsアベルノ&マグヌスはブラック・キャットさんのメモリアル試合としても行われ、タイガーはアベルノにアームホイップ、人工衛星ヘッドシザースホイップと畳みかけるが、マグヌスが入ると。タイガーはアベルノ&マグヌスに袋叩きにされ、マスクに手をかけられるが、レフェリーの注意が入ったためで難を逃れる。
アベルノ&マグヌスは交代したスティグマを痛めつけると、マグヌスは眼出し帽を外して、ブラックタイガーのマスクを披露する。アベルノ&マグヌスはタイガーを捕えるが、タイガーは同士討ちを誘発させるとカンガルーキックで反撃。さらにスティグマがスワンダイブ式クロスボディ、ティヘラを決め、場外のアベルノにトペ・コンヒーロを命中させる。
タイガーはアベルノに十字固め、サムソンクラッチと丸め込めば、スティグマもこれに呼応して丸め込みの競演を見せる。スティグマは雪崩式を狙うが、アベルノにデビルズウィングスを決める。
孤立したタイガーはマグヌスにハイキックから雪崩式ダブルアームホイップを決め、アベルノにタイガースープレックスを狙うがし、背後からマグヌスが急所攻撃から丸め込み、3カウントとなり、試合後は、マグヌスはタイガーのマスクを無理やり剥ぎ取り、リング外へ放り投げた。
第1試合のバリエンテJr&フトゥーロvsイホ・デ・ストゥーカJr&嘉藤匠馬は、ストゥーカJrは嘉藤との連係でフトゥーロを攻め、さらにバリエンテJrにも連係を見せるが、フトゥーロの援護を受けたバリエンテJrはドロップキックで嘉藤&ストゥーカJrを場外へ出すと、フトゥーロはブエロ・デ・アギラ、バリエンテJrはトルニージョを命中させる。
しかしリングに戻ると、嘉藤がバリエンテJrに逆エビ固めで捕らえるが、フトゥーロはこれをカットし、ドラゴンスープレックスを決める。ストゥーカJrはバリエンテJrにコブラクラッチ式アルゼンチン・シットダウン・パワーボム。さらにポルペトスプラッシュも放つが、もう一発を狙ったところで、フトゥーロが旋回式雪崩式アームホイップからその場飛びムーンサルトを投下する。
フトゥーロはジャンピングハイキックでストゥーカJrを場外へ追い出してからトペ・コンヒーロを命中させる。
嘉藤はバリエンテJrにブレーンバスターを狙うが、バリエンテJrはこれを切り返しファルコンアローからライオンサルトで3カウントを奪った。
第5試合ではティタン&辻陽太&石森太二&永井大貴vsエル・デスペラード&田口隆祐&マスター・ワト&安田優虎が行われる予定だったが、辻と石森が欠場となって、急遽フィリップ・マーロウ、BoneSoldierJr,が参戦する。
試合はデスペラード vs Bone Soldierでスタート。デスペラードが左腕攻めに出るが、Bone Soldierはアームホイップからティヘラで応戦。
試合はティタンを加えたUnbound Co.がの連係で田口を捕らえ。田口の尻への集中攻撃をかける・
そこにデスペラードが入り、ワトと共にロケットランチャードロップキックを敢行。本隊は連係でティタンを捕らえると、安田がブレーンバスターで投げ、逆エビ固めで捕らえ。永井がカットに入るも、ドロップキックで排除される。
安田が突進すると、ティタンはジャンピングトラースキックからジャベ・インモルタルを狙い、安田は丸め込みを連発して、ドロップキックを放つが。最後はティタンがトルネードDDTからカッター、そしてランサで3カウントを奪い勝利となった。
