2月14日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 in SHINAGAWA vol.2 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」335札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
遠藤哲哉 〇HAYATA(9分19秒 体固め)拳王 ×小柳勇斗
※403インパクト
<第2試合 20分1本勝負>
征矢学 〇近藤修司(10分4秒 片エビ固め)丸藤正道 ×谷口周平
※キングコングラリアット
<第3試合 20分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 カイ・フジムラ(11分2秒 片エビ固め)清宮海斗 晴斗希 ×アレハンドロ
※ビックベンエッジ
<第4試合 20分1本勝負>
Yoshiki Inamura 〇ガレノ ドラゴン・ベイン(11分54秒 片エビ固め)アルファ・ウルフ タダスケ ×政岡純
※ワグナードライバー
<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI RYUSEI アンヘル・レイエス(11分59秒 ファブル)モハメド ヨネ 小峠篤司 ×大原はじめ Hi69
<第6試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【2敗1分=1点】△AMAKUSA ブラックめんそーれ(15分時間切れ引き分け)【2敗1分=1点】Eita △稲畑勝巳
<第7試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ダガ 小田嶋大樹(11分44秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】マーク・トゥリュー ×キーロン・レイシー
※ディアブロウイングス
NOAH品川大会昼夜大会の夜の部、第2試合ではGHCタッグ王座挑戦のためパートナーを物色している征矢学が、近藤修司と組んで、丸藤正道&谷口周平と対戦する。
試合は征矢組が丸藤を捕らえて試合をリード、長時間捕まった丸藤に近藤はランサルセを狙うが、リーブロックした丸藤がフックキックを浴びせる、代わった谷口が近藤をボディースラムで投げると、その上に征矢、丸藤を投げる
しかし征矢の弾道の援護を受けた近藤がキングコングラリアットで3カウントを奪い勝利、試合後に征矢がWRESTLE-1時代にニューワイルドオーダーとして組んだよしみで、近藤をパートナーに韓愈するが、体よく断られてしまう。
そして、第5試合では内藤哲也&BUSHI&RYUSEI&アンヘル・レイエスの4人が揃って初陣となる、ロストランキーノスが、小峠篤司&モハメド ヨネ&大原はじめ&Hi69にTEAM NOAHと対戦する。
試合はTEAM NOAHがトレイン攻撃でRYUSEIを捕らえ、試合をリードする。小峠は内藤に見せつけるかのようにコーナーからミサイルキックを発射する。
しかし小峠が内藤に気を取られると、内藤のスタンガンからアンヘルが入って、RYUSEIとダブルドロップキックを決める。代わったBUSHIがダブルチョップを連打し、さらに内藤がアームホイップからエルボーバット、ドロップキック、ネックブリーカーとおなじみの“内藤ムーブ”を披露。小峠を足蹴にし、唾を吐きかける。
怒った小峠は内藤に一本足頭突きからドロップキックを放つが、BUSHIの援護を受けた内藤が小峠を引き込みエルボーバットを連打。代わったアンヘルがボディブローを連打し、串刺しビッグブートからダイビング・フォアアーム、さらにスピンキックを放つが、小峠はブレーンバスターで投げる。
代わったヨネがアンヘルに串刺しラリアットを狙うが、アンヘルが迎撃。内藤とBUSHIの連係も阻止したヨネに対し、アンヘルが旋風脚を放って、代わったRYUSEIがドロップキックを放つが、突進したところをヨネがロケットキックで迎撃する。
代わった大原はRYUSEIにストンピング、エルボーで厳しく攻め立て、河津掛けからトレスフルールへと移行するが、内藤がカットに入る。TEAM NOAHは連係でRYUSEIを捕らえると、大原がRYUSEIにビンタも、ハンマースルー狙いは切り返したRYUSEIがニールキックを放つ。
代わったBUSHIが大原にミサイルキックを炸裂。内藤も加わり連係を仕掛ける。BUSHIはニークラッシャーからファブルを決め、大原はたまらずタップアウトで、ロストランキーノスが勝利。
試合後に征矢が近藤を連れて現れると、バックステージでやっと口説き落としたということで、征矢&近藤のニューワイルドオーダーとして挑戦を表明、内藤も受諾して、征矢に情熱を見せろと挑発、征矢は情熱を連呼するも、内藤は帰ってしまう。
セミ、メインではNOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦が行われ、セミでは2敗同士のAMAKUSA&ブラックめんそーれのAMAMUシャーが、Eita&稲畑勝巳のTBAと対戦した。
試合は制止したAMAKUSAを振り切ったブラめんがEitaに奇襲をかけ開始も、Eitaがドロップキックで迎撃すると、AMAKUSAが慌ててカットに入るが、稲畑勝巳がAMAKUSAを排除し、Eitaはブラめんにドロップキックからトラウマで速攻勝負を狙うも、ブラめんがブレーンバスターで阻止する。
長時間捕まったブラめんに稲畑がファルコンアローを狙うが、着地したブラめんがネックブリーカーを決め。代わったAMAKUSAがスワンダイブ式エルボーカット、トルニージョプレス、エルボーの連打で食い下がる稲畑にダブルチョップ、ビンタを見舞う。AMAKUSAのハンマースルーは稲畑が切り返してドロップキック、串刺しエルボーバットから丸め込み、さらにブレーンバスターで投げる。
代わったEitaがAMAKUSAとブラめんにドロップキックを連発。さらにAMAKUSAに串刺しジャンピングハイキックを放つ。AMAKUSAはハリケーンラナで反撃し、回転エビ固めは、Eitaが切り返してサッカーボールキックを浴びせ、代わった稲畑がダイビングクロスボディーを命中させる。
ここでブラめんが入り、Eitaを排除。さらに稲畑に延髄斬りを放って、正式にAMAKUSAから交代を受け、シャーコンポ、卍固めで稲畑を捕らえるが、Eitaがビッグブーツでカット、ブラめんはEitaを場外へ出し、プランチャ式スイシーダを狙うが、トップロープに股間を痛打して失敗する。
その後、各選手が入り乱れての乱戦に。稲畑がブラめんにパワーボムを狙うが、逃れたブラめんがグランドコブラで丸め込み、AMAKUSAがカットするとそのままTBAを場外へ出して、宙船をTBAに命中させる。
リングに稲畑が戻されると、ブラめんがジャーマンスープレックスホールドを決め、代わったAMAKUSAは雪崩式フランケンシュタイナーから突進するが、稲畑がドロップキックで迎撃。さらにEitaの援護でジャパニーズレッグロールクラッチ、フラップジャックから丸め込むが、AMAKUSAがジャンピングハイキックで迎撃する。
残り1分となりAMAKUSAが開国を狙うも、稲畑がドロップキックで迎撃してファルコンアローを決め、両者は丸め込み合戦となる。AMAKUSAが4の字ジャーマンスープレックスホールドもEitaがカット。最後は稲畑が丸め込んだところで時間切れとなり、引き分けとなった。
メインでは1勝1敗同士のダガ&小田嶋大樹のLOS INTOCABLESと、マーク・トゥリュー&キーロン・レイシーのトゥリュー&レイシーが対戦した。
ダガ&小田嶋がLOS INTOCABLESが連係を見せれば、トゥリュー&レイシーも連係で反撃。レイシーが頭突きを連打するが、受けきった小田嶋がエルボーのラリーに打ち勝ち、逆水平チョップを叩き込む。入れ替わったトゥリューが串刺しドロップキックを決めると、トゥリュー&レイシーが小田嶋を捕らえ合体オクラホマスタンピートを決めるる。
小田嶋はトゥリュー&レイシーの同士討ちを誘発させると、代わったダガがラリアットを連打。トゥリュー&レイシーをまとめてヘッドシザースホイップからドロップキックを放つ。ダガはレイシーにブレーンバスターを狙うが、トゥリューが阻止し、逆にダブルブレーンバスターを狙う。しかし、今度は小田嶋が阻止し、LOS INTOCABLESがトゥリュー&レイシーをまとめてブレーンバスターで投げる。
ダガはレイシーにXキックを放つが、トゥリューがカットに入り、小田嶋にミサイルキックを放つ。両軍が乱戦となる中、トゥリュー&レイシーがダガにフラッグフラッグを決めるも、小田嶋がカットに入りトゥリューを排除する。レイシーの突進をダガがフランケンシュタイナーを決めると、延髄斬りを連打からラリアット、そして垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し小田嶋がトゥリューを回転地獄五輪で捕らえている間に、ダガがディアブロウイングスでレイシーを仕留め、3カウントを奪い、LOS INTOCABLESが2勝1敗となった。
