2月11日 NOAH「LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」後楽園ホール 1598人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
清宮海斗 〇ガレノ 晴斗希 高橋碧(6分6秒 片エビ固め)征矢学 大原はじめ ×小柳勇斗 鶴屋浩斗
※ガレノスペシャル
<第2試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇マーク・トゥリュー キーロン・レイシー(6分17秒 片エビ固め)【2敗=0点】AMAKUSA ×ブラックめんそーれ
※トゥリュースタープレス
<第3試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【2勝=4点】タダスケ 〇政岡純(4分13秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】小峠篤司 ×Hi69
※Ambitious
<第4試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ダガ 小田嶋大樹(8分35秒 片エビ固め)【2敗=0点】Eita ×稲畑勝巳
※ディアブロウイングス
<第5試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【2勝=2点】アルファ・ウルフ 〇カイ・フジムラ(11分22秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】ドラゴン・ベイン ×アレハンドロ
※デスハンガー
<第6試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第76代タッグ王者組】内藤哲也 〇BUSHI(14分12秒 片エビ固め)【挑戦者組】KENTA ×HAYATA
※MX
☆ロストランキーノスが初防衛に成功
<第7試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者】〇Yoshiki Inamura(19分39秒 片エビ固め)【挑戦者】×杉浦貴
※DISCHARGE
☆Yoshikiが4度目の防衛に成功
大会前に元ZERO1の大谷晋二郎のマネージメントをNOAHが請け負うことが発表されたのを受けて、大谷が来場し通路から挨拶、そしてプロレスの教科書を読み上げ、大会がスタートする。
NOAH後楽園大会のメインイベントではGHCヘビー級選手権試合が行われ、王者のYoshiki InamuraにTEAM 2000Xの杉浦貴が挑戦した。
開始になるとロックアップから杉浦が押し込み、ブレークすると、ヘッドロックを仕掛ける。ロープへ振られたYoshikiと杉浦がぶつかり合いは、Yoshikiが制するも、杉浦はスピアーで応戦。Yoshikiは場外へ逃れる。TEAM2000Xが襲撃を狙うが、杉浦がヨシ・タツに耳打ちすると、ヨシ・タツらTEAM2000Xは引き上げる。
場外戦で杉浦が鉄柵へハンマースルーからビッグブーツを放ち、リングに戻るとストンピングを連打、エルボーから逆エビ固めで捕らえ、Yoshikiはロープエスケープする。杉浦はYoshikiをロープへ押し込み、鬼エルボーを連打。串刺し攻撃を仕掛けるが、迎撃したYoshikiのダイビングショルダーは、杉浦がキチンシンクで迎撃して、ブレーンバスター狙いは。Yoshikiが逆にブレーンバスターで投げる。
Yoshikiは串刺しボディアタックの連打からフロントスープレックス、ドロップキックを放つと、天龍コンボを浴びせ、ダブルチョップを放つ。Yoshikiのラリアットを避けた杉浦がキチンシンクも、Yoshikiはショルダータックルで応戦。杉浦が突進すると、キャッチしたYoshikiが旋回式ボディスラムからエルボードロップ。DISCHARGEを狙うと、TEAM2000Xがシャークゲージを押しながら戻ってくる。
気を取られたYoshikiに杉浦が雪崩式ブレーンバスターからビッグブーツを放つと、場外戦でマットを剥がし、フロア上でネックスクリューを敢行、そこでTEAM2000Xがリングサイドに入り、Yoshikiを袋叩きにしてからゲージの中に閉じ込めようとする。
これに怒った実況席で解説を務めていた拳王が駆けつけ、OZAWAとヨシ・タツを撃退すると、ゲージの中に閉じ込め、強制退場させる。
これで1vs1となるが、大ダメージを負ったYoshikiがリングに戻ると、杉浦が串刺しビッグブーツから串刺しランニングニーを放ち、バックドロップで投げるも、カバーはYoshikiが丸め込み、ぶちかましを浴びせる。
エルボーのラリーになると、杉浦は左右エルボーも、Yoshikiはローリングエルボーを放ち、突進をする。ところが杉浦はフロントネックロックで捕らえると、持ち上げたYoshikiがコーナーへ押し込むは、杉浦がショルダータックルを放った際にレフェリーが巻き込まれる。
杉浦はラリアットからイスを持ち出し、Yoshikiを滅多打ちにすると顔面をフルスイングして、オリンピック予選スラムが決まるが、カウント1で返され、杉浦はナックルを連打するも、Yoshikiが杉浦の顔面に掌底を浴びせ、無双で叩きつける。
エルボーのラリーになり、Yoshikiがローリングエルボーからビンタ、往復ラリアット、試合を観戦している大谷を指さしてスパイラルボムからDISCHARGEを決め、3カウントを奪い王座を防衛、試合後は拳王を呼び込み、正式に挑戦者に指名、拳王も周囲を警戒しながら指名を受け挑戦が決定する。
セミファイナルではGHCタッグ選手権が行われ、王者の内藤哲也&BUSHIのロストランキーノスに、KENTA&HAYATAのホワイト・レイブン・スクワットが挑戦した。
内藤とKENTAで試合開始になって、ロックアップから内藤がKENTAを場外へ出すと、寝そべりを狙うが、KENTAが逆に内藤を場外へ引きずり出して阻止。KENTAはやや失敗したものの、ときめきポーズで牽制する。
そこへBUSHIが背後からKENTAをBUSHIが強襲するも、トランキーノスの連係をKENTAが阻止し、内藤にDDTを決める。代わってHAYATAが登場し、内藤の左腕をアームシザースで捕らえるなど、WRSが内藤を捕らえて試合をリードする。
しかし、内藤はHAYATAに低空ドロップキックを放ち反撃すると、代わったBUSHIがドロップキックからネックロックを仕掛け張り手の連打でとトランキーノスがHAYATAを捕らえて試合の流れを変える。
HAYATAがBUSHIをブレーンバスターで投げると、内藤vsKENTAに代わり、KENTAはビッグブーツ連打からパワースラムを決め、逆エビ固めで捕らえるが、内藤はロープエスケープすれば、ENTAはミドルキックを連打し突進するが、内藤がマンハッタンドロップから逆エビ固めを狙い、今度はKENTAがロープエスケープする。
内藤はKENTAをコーナーに引き込みエルボーバットを浴びせ、雪崩式攻撃を狙うが、KENTAが逃れて内藤を逆さ吊りにすると、カットにBUSHIと交錯させてから、コーナードロップキックを放てば、内藤は読み合いでエルボーバットからドロップキック、ネックブリーカーで応戦する。
代わったBUSHIがKENTAにミサイルキックを命中させるが、ブラインドタッチで代わったHAYATAと連係でBUSHIを捕らえ、トレイン攻撃を狙うが、BUSHIが阻止してドロップキック&ブルドッキング・ヘッドロックを決める。BUSHIが回転エビ固めから内藤がドロップキックと連係を見せ、BUSHIがライトニングスパイラルからMXを決めるが、カバーをKENTAがダイビングフットスタンプでカットすると、内藤はKENTAにトルネードDDTを決め、HAYATAにはデスティーノを狙うが、HAYATAがサイドバスターで阻止する。
BUSHIが毒霧を狙うがHAYATAが避け、丸め込んで回転延髄斬りから603インパクトを決めてカバーすると、レフェリーのカウントを内藤が阻止した隙に、トランキーノスの新メンバー、アンヘル・レイエスが乱入してHAYATAに変形スタナーを決める。
そしれ最後はBUSHIがHAYATAにMXを決めて3カウントを奪い、王座を防衛、試合後は征矢が挑戦を表明する。
NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026は第5試合で1勝同士のドラゴン・ベイン&アレハンドロvsアルファ・ウルフ&カイ・フジムラの遺恨対決が実現、試合はベイン&アレハンドロがカイを捕らえて試合をリードするが、セコンドの介入を駆使したウルフ&カイがアレハンドロを捕らえて試合の流れを変える。
アレハンドロvsカイに代わると、アームホイップ、ティヘラと攻めたアレハンドロの、串刺し攻撃は避けたカイがサミングから串刺しエルボー、逆さ押さえ込みからトラースキック、ファイナルカットと畳みかける。
ウルフがベインを排除するとアレハンドロにトレイン攻撃を繰り出すが、合体攻撃の息が合わないところ、アレハンドロが反撃してウルフにカナディアンデストロイヤー、ベインと合体トルネードDDT、サンドウィッチ攻撃からアレハンドロがスペルラナとカイに畳みかける。
アレハンドロがカイにゼログラブティを狙うが、ヨシ・タツに気を取られると、カイがアレハンドロ、ウルフがベインの急所打ちからウルフがアレハンドロを棍棒で一撃し、最後はカイがゴラッソ改めデスハンガーで3カウントを奪って公式戦2連勝となる。
第4試合の1敗同士のダガ&小田嶋大樹vs Eita&稲畑のTBAは、TBAは小田嶋を捕らえて試合をリードするが、小田嶋はブレーンバスターを狙うEitaをブレーンバスターで投げると、代わったダガがショルダータックルからXキック。稲畑が入ってもEitaと同士討ちさせる。ダガはディアブロウイングスを狙うが逃れたEitaは、ダガの回転エビ固めを切り返してサッカーボールキックを放つ。
Eitaの援護を得た稲畑は交代を受けてダガにミサイルキック、読み合いから後方回転エビ固め、首固め、ドロップキック、丸め込んでからファルコンアローと攻め込むが、ブレーンバスター狙いはダガが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ローリングラリアットからディアブロウイングスで3カウントを奪い、LOS INTOCABLESは1勝1敗とする。
第3試合で行われた1勝同士の、タダスケ&政岡純のTEAM 2000Xvs小峠篤司&Hi69のTEAM NOAHは、後から入場したTEAM NOAHに対し、TEAM 2000Xが開始前から奇襲。いきなり小峠を捕らえ、連係攻撃で蹂躙する。しかし小峠がタダスケにキドクラッチを仕掛けると、タダスケは逆にラリアットで応戦。
長時間攻められていた小峠は、TEAM 2000Xを場外へ落とすと、トペコンヒーローを命中させ、代わったHi69がポップアップ・アッパーカット、ライオンサルト、スパルタカスチョップ、スライディング・アッパーカットで政岡を場外へ出すと、タダスケもまとめてトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、TEAM NOAHが連係からHi69のトランスレイブ、みちのくドライバーⅡと攻め立てるが、Hi69がロープへ走ると、場外のタダスケがイスをフルスイングから、政岡がAmbitiousを決め、3カウントを奪い、公式戦2連勝となる。
第2試合の1敗同士のAMAKUSA&ブラックめんそーれのAMAKUシャーvsマーク・トゥリュー&キーロン・レイシーのトゥリュー&レイシーが、トゥリュー&レイシーがブラめんを捕らえて試合をリード、そこでAMAKUSAがカットに入ると、レイシーにトラースキック。ブラめんがカレーナジャーマンスープレックスホールド、AMAKUSAがトゥリュー&レイシーに宙船で反撃するが、ブラめんがロープウォークを狙うと足を滑らせて股間を痛打してしまう。
トゥリュー&レイシーはフラッグフラッグで場外でAMAKUSAをKOすると、孤立したブラめんをダブルニーアッパー、ゲームアシストからトゥリューがトゥリュースタープレスで3カウントを奪い、1勝1敗とした。
