月曜日の魔法で岩谷麻優が魔界まで食らう。田中将斗がタイタスとの激闘を制しハードコア王座を奪取!清宮がトランキーノスと遭遇


2月9日 NOAH「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON epFinal」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<GHCハードコア選手権 60分1本勝負>
【挑戦者】〇田中将斗(15分29秒 片エビ固め)【第5代王者】×タイタス・アレクサンダー
※スライディングD
☆タイタスが初防衛に失敗、田中が第6代王者となる

<第2試合 20分1本勝負>
高瀬みゆき ソフィア・シヴァン 〇マリー・マレンコ(6分55秒 テキサスクローバーホールド)ZONES ドリーム・ガール・エリー ×アリビア・ローズ

<第3試合 4WAYマッチ 20分1本勝負>
〇HAYATA(6分49秒 変型エビ固め)×アーチー・コール
※あと二人、Eita、ドラゴン・ベイン

<第4試合 20分1本勝負>
ガレノ 〇イケル・ナバロ チェイス・エメリー ダニー・ドゥガン(9分58秒 片エビ固め)ソーダ・ホップ ネイサン・デ・ウインド イジー・ジェイムス ×リッチ・ポート・アヤラ

<第5試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 アレハンドロ(11分34秒 片エビ固め)BUSHI ×RYUSEI
※シャイニングウィザード

<第6試合GHC女子選手権試合 60分1本勝負>
【第3代王者】〇岩谷麻優(14分15秒 片エビ固め)【挑戦者】×愚零闘咲夜
☆岩谷が2度目の防衛に成功

「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON epFinal」のメインイベントではGHC女子選手権が行われ、王者でマリーゴールドの岩谷麻優に、デビューしてからタイトル初挑戦となる愚零闘咲夜が挑戦した。

開始から咲夜が緑の毒霧で牽制し、握手を求めるが、岩谷は毒霧を警戒しつつ応じようとするも。咲夜が不気味な舞で握手をスカし、リストロックの応酬から咲夜がヘッドロックを奪う。そして舞ながら岩谷の顔を近づけるが、毒霧を警戒した岩谷がガードすると、アームホイップからドロップキックを連発して咲夜を場外へ出し、トペを狙う。そこで咲夜が毒霧で迎撃を試みる。岩谷は避けて場外へスライディングし、サッカーボールキックを浴びせる。
場外戦で咲夜が岩谷をイスに座らせるとビックブーツで倒し、客席へハンマースルー。さらにテーブルに乗って舞い、鉄柱へハンマースルーを狙うが、切り返した岩谷が逆に叩きつけてハイキックを浴びせる。
岩谷が一人でリングに戻り、場外の咲夜にトペ・スイシーダを命中させ、リングに戻ると、咲夜をロープにセットして腰にドロップキック、サッカーボールキックを浴びせ、再びドロップキックを放ってリードを奪う。
岩谷が挑発すると、咲夜がエルボーを連打を浴びせれば、岩谷がソバットで応戦し、咲夜もソバットから踵落とし、サンセットフリップを決めてコーナーに押し込むと、舞いながらドロップキックを放つ。
エルボーのラリーになると、咲夜が感情を剥き出しにしてエルボーを連打。風車式バッククラッカーからライオンサルトを投下も。月面水爆狙いは阻止されると、岩谷は雪崩式ジャーマンを敢行。しかし起き上がった咲夜もジャーマンで返せば。岩谷がトラースキックからジャーマン、咲夜は延髄斬りで応戦する。
岩谷が串刺しバカタレキックからミサイルキックを命中させ、フロッグスプラッシュを投下するがカウント2で返され、咲夜が読み合いから毒霧を狙うと、岩谷がキスして毒霧を吸い上げ、逆に毒霧を放つ。

これで完全に怯んだ咲夜に岩谷がムーンサルトプレスで3カウントを奪い、岩谷が防衛に成功した。

セミファイナルでは清宮海斗&アレハンドロのALL REBELLIONが、BUSHI&RYUSEIにロストランキーノスと対戦した。

BUSHI vs アレハンドロで開始になると、ロックアップからBUSHIが押し込み、ときめきブレークすれば、読み合いからアレハンドロがアームホイップ、ドロップキックでBUSHIを場外へ出すと、ブーメランフェイントから、掟破りのときめきポーズで応戦する。
清宮 vs RYUSEIに代わると、清宮がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったRYUSEIにショルダータックルも、RYUSEIはティヘラからドロップキック、ニールキックを放つ。
RYUSEIは突進するが、エルボーバットで迎撃した清宮がフラッシングエルボーを投下、代わったアレハンドロとダブルエルボーナットからダブルコーナードロップキックと連係でRYUSEIを捕らえ、ALL REBELLIONがリードを奪う。
RYUSEIはアレハンドロにボディースラムで投げると、代わったBUSHIが張り手の連打。再び代わったRYUSEIがボディースラムと、ロストランキーノスがアレハンドロを捕らえて試合の流れを変える。
アレハンドロはハンマースルーするBUSHIにブーメランドロップキックを放つと、代わった清宮もRYUSEIにエルボーからBUSHIにドロップキック、ミサイルキックを放つ。
清宮はタイガースープレックスを狙うが逃れたBUSHIはスピンキック。清宮は低空ドロップキックからシャイニングウィザードは避け、BUSHIがバッククラッカーを決める。
代わったRYUSEIが清宮、アレハンドロにドロップキック。フライングフォアアームから連続ブレーンバスター、エルボーを連打と攻めるが、ブレーンバスターは、堪えた清宮がボディースラムからダイビングエルボードロップ、エルボーのラリーから清宮はエルボースマッシュも、RYUSEIはショルダータックルで応戦、しかし逆エビ固めは逃れた清宮がアレハンドロと合体バックドロップから、シャイニングウィザードで3カウントを奪い勝利、試合後はBUSHIもMONDAYMAGICに再び参戦を予告して去っていく。

第1試合ではGHCハードコア選手権が行われ、王者のタイタス・アレクサンダーに、ZERO1のミスタープロレスである田中将斗が挑戦した。

開始からイスを数脚持ち出し、チャンバラからフルスイングのラリーになると、田中の突進をタイタスがドロップキックで迎撃も、串刺し攻撃を避けた田中は串刺しラリアット、哲ちゃんカッターから、ロープ越しラリアットで先手を奪う。
場外戦で田中がタイタスを空き缶やイスで殴打し、テーブルをセット。タイタスを寝かせてコーナーからスーパーフライを狙うが、起きたタイタスがトラースキックで阻止。ノータッチ・トペコンヒーロを命中させると、田中を寝かせてテーブル貫通ダイビングボディープレスを敢行する。
リングに戻るとタイタスが田中の背中をフルスイング。イスをコーナーにセットしてコーナーホイップを仕掛けるが、田中が逆にホイップしてタイタスをイスに直撃させ、竹刀を利用した河津掛けからクロスフェースへ移行し、竹刀でタイタスの背中をフルスイングする。
田中はタイタスの頭部をイスにセットするとドロップキックを放ってから、竹刀でタイタスの右膝を殴打し、イスを斜めにセットしてから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
田中は竹刀でタイタスを突きながら突進するが、タイタスがドロップキックから竹刀を奪い叩きまくり、ハンドスプリングスタナーからヘビーレイン式ネックブリーカーを決める。
タイタスはコーナーへ上がるが、田中は雪崩式ブレーンバスターで投げると、タイタスはハイジャンプニーストライクで応戦、田中のラリアットに対し、タイタスはブレーンバスターで応戦する。
エルボーのラリーから田中がエルボーを放つも、タイタスはハイキックからビックアグリーを狙う、しかし逃れた田中がスライディングDを放ち、イス盛りの上へスイングDDTを決める。さらにイスを積み上げた上へボディースラムからスーパーフライを投下するが、タイタスはカウント1で返す。
タイタスはハイキックからトラースキック、積まれたイスへビックアグリーで投げ、ハイジャンプニーストライクはカウント2で返される。タイタスがブレーンバスターを狙うが、田中は積まれたイスへ垂直落下式ブレーンバスターでで突き刺してから、イスでフルスイング。最後はイスを翳してからのスライディングDで3カウントを奪い、王座を奪取した。

第2試合のアリビア・ローズ&ドリーム・ガール・エリー&ZONES vs 高瀬みゆき&ソフィア・シフォン&マリー・マレンコは、代わったアリビアがマリーにフェースクラッシャーからファイナルカット。乱戦からマリーがアリビアにテキサスクローバーホールドで捕らえ、アリビアがタップアウトとなる。

第3試合のHAYATAvsEita vsドラゴン・ベインvsアーチー・コールの4WAY戦は、4選手が丸め込み合戦も、乱戦になるとアーチーがHAYATAに飛びつきDDT、ムーンサルトプレスで攻め込むが、読み合いからHAYATAが押さえ込んでアーチーから3カウントを奪い勝利となる。

第4試合のガレノ&チェイス・エメリー&イケル・ナバロ&ダニー・ドゥガンvsイジー・ジェームズ&リッチ・ポート・アヤラ&ネイサン・デ・ウインド&ソーダ・ポップは、大混戦も、ナバロがアヤラを押さえ込んで3カウントを奪い勝利となった。

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