2月6日 NOAH「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦~」後楽園ホール 1522人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇タダスケ 政岡純(9分27秒 片エビ固め)【1敗=0点】Eita ×稲畑勝巳
※タダスケクラッシュ
<第2試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】小峠篤司 〇Hi69(5分26秒 サムソンクラッチ)【1敗=0点】AMAKUSA ×ブラックめんそーれ
<第3試合 20分1本勝負>
丸藤正道 〇拳王 大原はじめ 小柳勇斗(10分17秒 片エビ固め)清宮海斗 晴斗希 鶴屋浩斗 ×高橋碧
※PFS
<第4試合 30分1本勝負>
〇KENTA HAYATA 遠藤哲哉(15分18秒 GAMEOVER)内藤哲也 BUSHI ×RYUSEI
<第5試合 30分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura ガレノ 征矢学(16分52秒 首固め)OZAWA マサ北宮 ×杉浦貴
<第6試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】アルファ・ウルフ 〇カイ・フジムラ(14分22秒 片エビ固め)【1敗=0点】ダガ ×小田嶋大樹
※ゴラッソ
<第7試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ(12分55秒 片エビ固め)【1敗=0点】マーク・トゥリュー ×キーロン・レイシー
※ゼログラブティ
NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026が開幕し、公式戦は第1試合のタダスケ&政岡純のTEAM 2000Xvs Eita 稲畑勝巳のTBAはからスタートするが、TEAM 2000Xが奇襲で試合を開始。
いきなり場外戦を仕掛けて主導権を握り、リングに戻ると稲畑を捕らえて攻撃を集中。タダスケが逆エビ固めで追い詰めるが、Eitaが介入してカット。しかしTEAM 2000Xはその後も稲畑を狙い撃ちにし続ける。
稲畑は政岡を丸め込んだ後、ブレーンバスターで投げ、代わったEitaはドロップキックを連発し、政岡の回転エビ固めを切り返してサッカーボールキックを叩き込む。さらにドロップキックの後、稲畑に代わり、稲畑はミサイルキックを放ち、フラップジャックから丸め込む。
政岡は串刺しドロップキックで反撃し、代わったタダスケは串刺しラリアットから逆エビ固めで稲畑を捕らえるが、稲畑はロープエスケープ、Eitaの援護を受けた稲畑のファルコンアローを決めるが。タダスケはDDTからラリアット、そしてタダスケクラッシュⅡを決めて3カウントを奪い、勝利で公式戦をスタートさせる。
第2試合ではTEAM NOAHの小峠篤司 & Hi69が、AMAKUSA & ブラックめんそーれの”あまくシャー”と対戦
小峠vsブラックめんそーれで開始となると。小峠がいきなりロケットキックを放って速攻勝負を狙い、。Hi69は慌ててカットするAMAKUSAを場外へ出してジェイル・ケブラータを命中させる。ブラめん小峠へ丸め込みを連発するが、小峠が頭突きで反撃すると、Hi69が入って。ロケットキック&トランスレイブで蹂躙する。
たまりかねたAMAKUSAがカットに入ると、TEAM NOAHの両者を場外へ出すと、宙船を命中させ、ダウンしているブラックめんそーれから交代。AMAKUSAは小峠に雪崩式フランケンシュタイナーを決める。小峠はゼロ戦キックからHi69と代わると。Hi69はライオンサルトからサッカーボールキックを連打。AMAKUSAと張り手のラリーになり、Hi69のラリアットからパワーボムへを狙うも、AMAKUSAがDDTで切り返す。
TEAM NOAHはAMAKUSAに合体ニーアッパーを決め、Hi69がトランスレイブを放つが、カットに入ったブラめんが小峠をブレーンバスターで投げ、AMAKUSAと代わる
ブラめんがトップコーナーへ上がると、Hi69がロープを揺らして落とすと、みちのくドライバーⅡを敢行。ところが、突進したところをブラックめんそーれが情熱グランドコブラで丸め込み、ジャーマンスープレックスホールドを決めたが、起こそうとした瞬間、Hi69がサムソンクラッチを決めて3カウントを奪い、TEAM NOAHが白星発進する。
セミファイナルではGHCジュニアタッグ王者組であるダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレスが、TEAM 2000Xのアルファ・ウルフ&カイ・フジムラと対戦した。
ダガvsカイで開始なり。互いに指折り、読み合いからアームホイップの応酬となるが、カイはコブラクローでダガを捕らえるも、読み合いからダガがティヘラ、ドロップキックでカイを場外へ追いやる。
小田嶋vsウルフに代わると、ウルフは場外で焦らしを見せ、エプロンでプッシュアップを披露してリングに戻る。すぐにウルフはコブラクローを狙うが、体勢を入れ替えた小田嶋がビンタを浴びせ、これに激昂したウルフは噛みつきからヘッドロックへ移行。ショルダータックルの後、ライオンサルトを仕掛けるが小田嶋は回避し、ハリケーンラナからドロップキックを放つ。
ウルフは小田嶋に唾を吐き、ポップアップスラムで叩きつけるが、ダガが入ると、小田嶋とダブルドロップキックを放った後、合体ムーンサルトを決める。しかし、ブラインドタッチで入場したカイがウルフとともにダブルドロップキックで反撃し、小田嶋にフェイスカットを決めて場外戦に持ち込む。南側の柵へ小田嶋を叩きつける。
リングに戻ると、TEAM2000Xが小田嶋を集中的に攻撃して試合をリードし、ウルフがウルフドライバーを仕掛けるが、小田嶋が反転式ドロップキックを放つと、代わったダガがラリアットを。小田嶋もダイビングクロスボディーで続き、ダガがTEAM2000Xを場外へ落とすと、小田嶋と同時に、トペ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ったダガは、ウルフにXキックを放ち、ブレーンバスターで投げ、「串刺し攻撃を狙うが、ウルフがトラースキックで迎撃し、噛みつきを仕掛け、コーナーからのダイブ攻撃は、ダガが倒れ込み、股間へのニーで迎撃する。小田嶋vsカイに代わると、小田嶋が丸め込みから俵返しで投げ、串刺し攻撃を仕掛けるが、カイが回避して串刺しナックルを放って、ファイナルカットは小田嶋が丸め込む。
カイは小田嶋にゴラッソを狙うが、切り返した小田嶋が回転地獄五輪で捕らえる。ウルフが慌ててカットするが、ダガによってウルフは排除される。
カイは小田嶋を逆さ押さえ込みからトラースキックで放ち、。それでも小田嶋がデッドエンドを狙うが、ウルフが鉄パイプで小田嶋を殴打してから、カイがファイナルカットを決め、ゴラッソで3カウントを奪い勝利、
試合後、カイがブルロープを使って小田嶋をロープ越しの絞首刑でKOする。
メインイベントは昨年度準優勝チームであるマーク・トゥリュー&キーロン・レイシーの、トゥリュー&レイシーが、アルファ・ウルフ&アレハンドロと対戦。ベインとトゥリューの対戦で試合開始。トゥリューがショルダータックルを仕掛け、コルタナの応酬からカバーの応酬、ドロップキックは相打ちとなり、互角の攻防が続く。
アレハンドロとレイシーに代わると、背後からトゥリューが強襲から連係は。ベインが阻止し、アレハンドロと合体ハリケーンラナを決めるも、続く場外への同時トペ・スイシーダは迎撃され、逆にトゥリュー&レイシーがアレハンドロを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたアレハンドロがトゥリューにブーメランドロップキックを放つと、代わったベインがジャンピングニー、ドロップキック、ロープ越しのジャンピングハイキックからスワンダイブ・エルボーバットと畳みかけ、コルタバで場外へ出すと、アレハンドロと同時ノータッチトペ・コンヒーロをトゥリュー&レイシーに命中させる。
リングに戻ると、ベインがトゥリューにPKから、その場飛びムーンサルトを命中させ、代わったアレハンドロとコーナーでサンドウィッチ攻撃。アレハンドロはダイビングフットスタンプからハリケーンドライバー、さらにベインと合体スイングDDTを決める。
両軍乱戦になると、アレハンドロがトゥリューにジャンピングニーからスペルラナを仕掛けるが、ゼログラブティは自爆に終わる。そこでトゥリュー&レイシーが合体技を連発すると。アレハンドロにフラッグフラッグから、トゥリューのトゥリュースタープレスを命中させるが。ベインがカットする。
トゥリュー&レイシーがアレハンドロに再びフラッグフラッグを狙うも、ベインがトゥリューをリバースフランケンで排除。アレハンドロが雪崩式スペルラナを決め、ベインがハンドスプリング・レッグラリアットからアレハンドロのゼログラブティでレイシーから3カウントを奪い白星発進する。
第4試合にはロストランキーノスが、KENTA&遠藤哲哉&HAYATAのホワイト・レイブン・スクワットと対戦、トランキーノスはBUSHI、内藤が先に登場した後、今回XXXXXXとして抜擢したRYUSEIが登場してリングインする。
KENTAvs内藤で開始するが、RYUSEIが内藤から代われば、KENTAも遠藤に代わるが、遠藤が牽制しながらKENTAに代わる。そこで背後から内藤がKENTAを強襲して、RYUSEIと一緒に攻めるが、連係を阻止したKENTAが内藤にミドルキック、代わったHAYATAがネックブリーカーとWRSでRYUSEIを捕らえてリードを奪う。
ところがBUSHIの援護からRYUSEI、内藤が遠藤に連係でロストランキーノスが反撃、代わったBUSHIが張り手を連打、代わった内藤がヒップトスからドロップキック、変形ネックブリーカーから変型レッグシザースネックロックと攻め、遠藤はロープエスケープする。
遠藤はティヘラを狙うBUSHIにバックブリーカーを決めると、代わったHAYATAがマンハッタンドロップからドロップキック、回転延髄斬り、串刺し攻撃は迎撃したBUSHIがミサイルキック、串刺しエルボーバット、スピンキックに対し、HAYATAはスリングブレイドで応戦する。
KENTAvs内藤に代わると、KENTAがビッグブーツからパワースラム、Go 2 Sleepは内藤が逃れると引き込みエルボーバットを連打、コーナーを利用したネックブリーカーから、滞空式ネックブリーカーを決める。
内藤はグロリアを狙うが、逃れたKENTAがDDT、コーナードロップキックからダイビングフットスタンプは避けた内藤がスパインバスターで叩きつける。代わったRYUSEIは突進するKENTAにドロップキックから、その場飛びムーンサルト、ブレーンバスターで投げると、足蹴にする。
これで表情が変わったKENTAがRYUSEIにビンタ、エルボーを連打するRYUSEIにビンタと浴びせ、意識が朦朧とするRYUSEIはエルボーを連打からドロップキックを狙うも、キャッチしたKENTAが逆エビ固めで捕らえ、RYUSEIは必死でロープエスケープ、だがKENTAはフィッシャーマンバスター、GAME OVERで捕らえ、RYUSEIはたまらずタップアウト。試合後はKENTAと内藤が舌戦を繰り広げる。
第5試合はYoshiki Inamura&ガレノ&征矢学が、OZAWA&マサ北宮&杉浦貴のTEAM 2000Xと対戦、
Yoshiki vs 杉浦で開始。杉浦がヘッドロック、ロープへ振ったYoshikiとぶつかり合い、杉浦がスカしてOZAWAに代わるも、ヘッドロックで捕らえたOZAWAをYoshikiが持ち上げてガレノに代わる。
試合は場外戦でリードを奪ったTEAM 2000Xが征矢を捕らえて試合をリード、杉浦も控えのYoshikiを強襲する。OZAWAに髪をむしられた征矢がブレーンバスターで投げると、代わったガレノがポップアップスラムからセントーンを投下。串刺し攻撃は避けたOZAWAにフェイントからパントキック、旋風脚を放ち、代わった北宮が串刺しラリアット、死角からのフェースクラッシャー。ガレノのセントーンを避けてからダブルアーム狙いは、ガレノがリバース、ラリアット合戦からローリングラリアットを放つ。
Yoshiki vs 杉浦に代わると、杉浦のビックブーツに対し、Yoshikiは旋回式ボディースラムからエルボードロップ、串刺しボディーアタックから天龍コンポ。対し杉浦は鬼エルボーから突進はmYoshikiがぶちかましで迎撃してラリアットを放つ。
ガレノと征矢がOZAWAと北宮を排除すると、Yoshikiが杉浦にDISCHARGEを狙ったが自爆。ヨシ・タツの援護を得た杉浦が串刺しビックブーツから雪崩式ブレーンバスター、北宮がセントーン、OZAWAはその場飛びシューティングスターの援護を得た杉浦は頭突きからナックル、イスで顔面をフルスイングからオリンピック予選スラム連発するが。だがカバーを狙ったところでYoshikiが首固めで3カウントとなる、
まさかの敗戦に怒ったTEAM 2000XはYoshikiを袋叩きにすると、場外へ追い出し、リングジャック。ヨシ・タツは丸め込みで勝ったYoshikiを批判、11日のGHCヘビー級選手権は、Yoshikiの要求通りシャーゲージマッチで行うことをアピールする。
