新生NATURAL VIBESが始動、マシーンJがアジアタッグ王座獲りにレジェンドを担ぎ出す、我蛇髑髏との全面対抗戦に向けて、シュンが助っ人としてTEAM2000Xを投入!


2月5日 DRAGON GATE「TRUTH GATE 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
土井成樹 〇KAGETORA(9分35秒 車懸)新井健一郎 ×木村和真

<第2試合 20分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン 〇望月成晃 ドン・フジイ パンチ富永(11分31秒 ドラゴンスープレックスホールド)YAMATO ドラゴン・キッド ×B×Bハルク 横須賀ススム

<第3試合 30分1本勝負>
〇ルイス・マンテ(9分21秒: スペルティグレ)×マーカス・マザーズ

<第4試合 30分1本勝負>
KAI 〇加藤良輝(5分49秒 反則勝ち)帆希 ×エル・シエロ

<第5試合 30分1本勝負>
〇菊田円 箕浦康太 ISHIN(11分11秒 リングアウト)×吉岡勇紀 ドラゴン・ダイヤ 田中良弥

<第6試合 45分1本勝負>
〇シュン・スカイウォーカー(6分33秒 反則勝ち)×BIGBOSS清水

<第6試合 分1本勝負>
ストロングマシーン・J 〇Kzy U-T GuC @KEY(19分33秒 片エビ固め)豹 ×Ben-K JACKY KAMEI Riiita 望月ジュニア
※ランニングエルボースマッシュ

DRAGON GATE後楽園大会のメインは柳内大貴改めGuC、佐原明浩改め@KEYを加えたNATURAL VIBESが、LOVE&PEACEと対戦、入場したNATURAL VIBESは新メンバーを加えたということで新しいダンスを披露する。

Ben-Kと@KEYで試合開始となって。ぶつかり合いになり、@KEYのリーブロックをBen-Kがキャッチするも、@KEYはブレーンバスターで投げ、代わったGuCはKAMEIにアームホイップからドロップキックを放つ。代わったジュニアにはU-Tの援護でドロップキック、KzyとマシーンJも連係で続け、ジュニアを捕らえ試合をリードする。
しかし、LOVE&PEACEも負けておらず。JACKYとRiiitaが@KEY、GuCにドロップキック。豹が豹ムーブで場外のNATURAL VIBESにトペコンヒーロ、JACKYとRiiitaもトペコンヒーロ、トルニージョで続いて反撃、キャリアの浅い@KEYを捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められた@KEYは絡みつくRiiitaにサイドバスターで叩きつけると、代わったGuCがドロップキックを放って、ジュニアにはスイングDDT、JACKYRiiitaを同士討ちさせてから、@KEYがキャノンボールと反撃し、場外のLOVE&PEACEにGuCがトペスイシーダを命中させる。
終盤では両軍とも途切れのない乱戦となるが、Ben-KのスピアーをKzyがエルボーで迎撃すると、すぐさまランニングエルボースマッシュで3カウントを奪い新生NATURAL VIBESが初陣を飾る

新生NATURAL VIBESが勝どきを挙げると、KzyはGuC、@KEYを称え、二人を抜擢して、トライアングル王座に挑戦を表明する。ジュニアは拒否するが、Ben-Kはジュニアが姫路城を守った男として称えると、ジュニアも乗り気になって挑戦を受ける。

そこでマシーンJも、父であるスーパー・ストロング・マシンに、かつて阿修羅・原(故人)とのコンビで巻いていたアジアタッグ王座がDRAGON GATEにあることを話したことがきっかけとなって、王者組である望月成晃&ドン・フジイを呼び出すと、王座挑戦を表明、パートナーには父とは因縁がある藤波辰爾を起用することを発表する。
レジェンドの起用にモチフジも戸惑いも隠せず、斉藤了GMも事前に知らされていなかったこともあって驚きを隠せない。だが、モチフジは最終的に受けることになり、斉藤了GMも、まずトライアングル選手権は2・23福岡で開催、アジアタッグに関しては全日本プロレスやPWFからの了承、藤波本人との確認が取れ次第、3月3日の後楽園大会で開催する方向へもっていくことを明かした。

第4試合ではPSYPATRAの帆希&エル・シエロが、我蛇髑髏のKAI&加藤良輝と対戦、PSYPATRAが奇襲をかけ開始、場外の我蛇髑髏にシエロがトペスイシーダ、帆希がノータッチトペコンヒーロを命中させ、両軍が場外で乱闘でリードを奪う。
リングに戻るとPSYPATRAはKAIを捕らえて連係を見せるが、加藤がカットに入ると、PSYPATRAの連係は加藤が阻止、KAIが帆希を場外へ出している間に、加藤はシエロを痛めつけ、ビッグブーツからラリアットを放ち、マスクに手をかけると帆希がカットも、加藤がデスバレーボムを決める。
加藤は帆希にクレセントバックブリーカーからカデーレ・ルナを決めたところで、シエロは加藤の脳天をイスでフルスイングしてKOしたため反則負けとなる。

セミファイナルではシュン・スカイウォーカーがBIGBOSS清水と対戦、互いに嫌いあっている同士の対戦とあって、睨み合いの中、シュンは高笑いしてビンタを放つ。これに怒った清水がラリアットからブレーンバスターを狙うが、着地したシュンはラリアットを避け、カウンターブレーンバスターを返す。しかし清水は無双からマウントナックルを連打を浴びせ、シュンはたまらず場外へ逃れる。
追いかけた清水がイスをフルスイングしようとしたところを、シュンがビッグブーツで阻止すると、逆にシュンが清水の顔面をイスでフルスイングする。これにはセコンドの箕浦康太も怒り、シュンにイスでフルスイングを喰らわせる。我蛇髑髏とPSYPATRAが乱闘を始める中、清水とシュンはダウンする。

大ダメージを負った両者がリングに戻ると、先に立った清水がエルボードロップから張り手を連打を浴びせ、抵抗するシュンを強引にシットダウンパワーボムで叩きつける。
清水のショルダータックルをキャッチしたシュンがビンタを浴びせ、ビッグブーツからバイシクルキックを狙ったが、清水はこれを避けてラリアットを放つ。
清水はBIGBOSSプレスから砲丸投げスラムを狙うが、その際に八木レフェリーが巻き込まれると、なぜかシュンのマスクが取れて清水の手にしていたことから、清水の反則負けとなった。

この結末に清水は「ふざけんな!」と怒り狂うが、シュンは「バカンス帰りの自分に上手いようにやられたんだ」と高笑いしつつ、シュンは「オレもやり足りないが、後楽園ではやりたくない」と述べ、我蛇髑髏 vs PSYPATRAの対抗戦を要求する。
我蛇髑髏は5人揃うも、PSYPATRAはギアニー・ヴァレッタがマルタに戻っているため、2人足りないことに気づいたシュンは頭を抱えたかと思ったら、NOAHのTEAM 2000Xのマサ北宮が現われる。シュンは同盟関係を結んでいるOZAWAを通じて北宮が来たことを明かすと、助っ人としてPSYPATRAに加わることになり、更に同じTEAM2000Xの杉浦貴も助っ人として加わることを明かす。

斎了GMは23日、NOAHも福岡大会を開催していること受けて。DRAGON GATE福岡大会で対抗戦を行うことを発表する。

第5試合のドリームゲート選手権前哨戦、菊田円&箕浦康太&ISHINの我蛇髑髏vs吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤ&田中良弥のDCourageは、終盤に吉岡がISHINにバトルフックを放つと、ハイフライフローを狙うが、菊田が突き飛ばして阻止したため、吉岡はトップコーナーからダイレクトで場外へ転落する。
両軍が場外で乱闘になると、菊田は抵抗する吉岡をフロアの上で強引にパイルドライバーで突き刺しKO。菊田がリングに戻ってリングアウト勝ちとなる・

試合後に場外で無残にKOされた吉岡を見て菊田は「薄っぺらい、エースになれない、おれの前の前に立つな、地獄から更に落としてやる」と言い放ち、痛めつけようとするが、斎了GMが慌てて止めた。

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