鉄アキラがHANAKO相手に真っ向勝負!防衛期限が過ぎるフューチャー・オブ・スターダム王座に挑戦者が続々と名乗り!


2月4日 スターダム「NEW BLOOD 29」TOKYO SQUARE in Itabashi
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
さくらあや 〇玖麗さやか(14分7秒 片エビ固め)緋彩ませ ×緋彩もえ
※ときめきスピアー

<第2試合 15分1本勝負>
妃南 〇虎龍清花(10分11秒 アキレス腱固め)稲葉あずさ ×古沢稀杏

<第3試合 15分1本勝負>
〇ジーナ(11分54秒 サンダーロール)×梨杏

<第4試合 20分1本勝負>
稲葉ともか 八神蘭奈 〇羽多乃ナナミ(13分38秒 片エビ固め)×姫ゆりあ 金屋あんね 美蘭
※ダイビングボディープレス

<第5試合 20分1本勝負>
〇HANAKO(13分7秒 片エビ固め)×鉄アキラ
※JPコースター

「NEW BLOOD 29」のメインではHANAKOが鉄アキラと対戦した。試合開始からアキラがエルボーを連打し、ドロップキックを繰り出すも、払い落としたHANAKOはストンピングを浴びせる、アキラはビンタで反撃すると、往復ビンタを浴びせるが、突進してきたアキラをHANAKOがショルダータックルで迎撃する。HANAKOの突進をアキラがエプロンへ誘い込み、ドロップキックから場外戦へと展開。エルボーのラリーを制したHANAKOは、ボディースラムでアキラを投げてから、梨杏をアキラめがけてボディースラムで投げつけ、ペットボトルの水をかける。
リングに戻るとHANAKOがボディースラムを連発し、逆エビ固めで捕らえるが、アキラはロープエスケープ。アキラがエルボーを連打するもHANAKOが一撃で返し、アルゼンチンバックブリーカーを仕掛けるが、アキラは河津掛けからクロスフェースで捕らえ、HANAKOはロープエスケープする。
アキラはドロップキックから、クロスフェースで捕らえ、低空ドロップキックからドロップキック、再びクロスフェースで捕らえるも、HANAKOはロープエスケープする。
アキラがランニングニーを狙うが、HANAKOは回避してショルダータックルから逆エビ固めで追い詰めにかかり、アキラは必死でロープエスケープ、アキラはビンタからニーアッパーを繰り出し、連続でカバーして勝利への執念を見せるがカウント2で返される。

アキラの突進するが、HANAKOがビッグブーツで迎撃し、ブレーンバスターで投げて、カバーはアキラが丸め込む、しかし、返したHANAKOがビッグブーツからラリアット、アルゼンチンバックブリーカーからJPコースターを決め、3カウントを奪い勝利、試合後は敗れたアキラとエールを交わし合った後で、まもなく防衛期限が切れるフューチャー・オブ・スターダム王座への挑戦者を募ると、姫ゆりあと八神が名乗りを上げ、最後はHANAKOが大会を締めくくった。

セミファイナルでは稲葉ともか&八神蘭奈&羽多乃ナナミが 姫ゆりあ&金屋あんね&美蘭と対戦、

姫ゆりあvs稲葉ともかで開始。姫ゆりあがいきなりビッグブーツを連打するが、稲葉ともかはヘッドロックで応戦。抜けた姫ゆりあはヘッドロック、ハンマーロックと応酬し、稲葉ともかが再びヘッドロックを仕掛ける。姫ゆりあはヘッドシザースで切り返す。、稲葉ともか組があんねを捕らえて試合をリード、長時間攻められたあんねは、八神にドロップキックを放つと、代わった美蘭がドロップキック、コーナーからハリケーンラナ、ドロップキックを連発。稲葉ともかにもドロップキックから、八神もまとめて619を放つ。
美蘭が突進するが、八神がドロップキックで迎撃してからからサッカーボールキックで放ち、代わったナナミがショルダータックルからブレーンバスターで投げれば。美蘭はハイキックからウラカンラナで丸め込み、代わった姫ゆりあはビッグブーツを連打からレッグドロップ、首四の字を仕掛けるが、ナナミがロープエスケープする。
姫ゆりあはナナミにビッグブーツからブレーンバスターを狙うが、逃れたナナミがショルダータックルからスリーパーで捕らえ、胴絞めスリーパーへ移行すると、姫ゆりあは必死でロープエスケープする。
ナナミが突進するが、姫ゆりあが避けたところであんね、美蘭の援護を受けてミサイルキックから首四の字、デビルスキスから首四の字へで捕らえるが、八神がカットに入る。

姫ゆりあはシャイニングギロチンドロップを狙うが、ナナミが逃れると稲葉ともか、八神の援護からフィッシャーマンズスープレックスホールドを決めるが、返した姫ゆりあはビッグブーツを連打からシャイニングギロチンドロップを決めようとするが、切り返したナナミがハリケーンドライバーからダイビングボディープレスで3カウントを奪い、稲葉ともか組が勝利となる。

第3試合ではジーナが梨杏と対戦、試合開始から読み合いになると、ジーナが素早くヘッドロックで捕らえ、梨杏がバックドロップで投げるも、ジーナはヘッドロックを解かずに絞め続ける。梨杏はロープへ振って逃れようとするが、ジーナはショルダータックルから再びヘッドロックへ。しかし、串刺し攻撃を仕掛けようとしたジーナを梨杏が迎撃し、ヘッドシザースホイップからスリーパーへと移行して絞め上げる。
ジーナは辛うじてコーナーへ押し込んでスリーパーから逃れると、梨杏の右脚をコーナーにセットし、左脚にドラゴンスクリューを決め、続いてニークラッシャー、グラウンドドラゴンスクリュー、レッグブリーカーと膝への集中的な攻撃で試合をリードする。

ジーナがレッグロックで捕らえようとするが、梨杏は脱出。ジーナが滞空式ブレーンバスターを狙うと、梨杏は逆にスリーパーを狙い。ジーナは首投げでその場を凌ぐ。突進してきた梨杏の足を取ったジーナは、レッグブリーカーからラ・マヒストラルへ。さらに逆片エビ固めで追い込むが、梨杏はロープエスケープする。
勢いを付けた梨杏は、ジーナをエプロンへ出し、ロープ越しにスタナーを決め、場外のジーナの手を何度も踏みつけた後、エプロンからハリケーンラナを敢行する。
梨杏は逃げようとするジーナをリングに戻すと、エルボーの連打、逆水平チョップの連打を叩き込むが、ジーナは親指を立てて挑発しながら受け流し、大きく構えた梨杏に張り手を叩き込む。

梨杏が首固めを仕掛け、パワーボムを狙うジーナを丸め込んで再びスリーパーへ移行、ジーナはコーナーへ押し込んで辛くも逃れると、飛び込んでくる梨杏のダイビングクロスボディーをキャッチして。サイドスラムで叩きつける。ジーナはサンダーストラックを狙うが、梨杏は逃れてスタナーを決めると、そのままフィッシャーマンズスープレックスホールドへを決めるが、ジーナはカウント2で返す。
最後の読み合いとなった。ジーナがダブルアームスープレックスに対し、梨杏はドロップキックを放つが、ジーナはこれをキャッチして、小川良成式四の字エビ固めことサンダーロールで3カウントを奪い ジーナの勝利となった。

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