2月3日 スターダム「NEW BLOOD 28」TOKYO SQUARE in Itabashi
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇妃南(10分59秒 STF)×古沢稀杏
<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇稲葉あずさ(5分50秒 ババ―キラー2号)×姫ゆりあ
※あと一人は虎龍清花
<第3試合 15分1本勝負>
〇八神蘭奈 稲葉ともか(14分28秒 腕ひしぎ逆十字固め)×緋彩ませ 緋彩もえ
<第4試合 15分1本勝負>
△HANAKO 梨杏(15分時間切れ引き分け)△羽多乃ナナミ 美蘭
<第5試合 15分1本勝負>
〇ジーナ(8分1秒 片エビ固め)×鉄アキラ
※サンダーストラック
<第6試合NEW BLOODタッグ選手権試合 20分1本勝負>
【第5代王者組】〇さくらあや 玖麗さやか(15分28秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)【挑戦者組】水森由菜 ×金屋あんね
☆さくららが初防衛に成功
スターダム「NEW BLOOD 28」のメインイベントでは、NEW BLOODタッグ選手権が行われ、王者のさくらあや&玖麗さやかの”さくらら”に、水森由菜&金屋あんねが挑戦した。
水森&あんねはドロップキックでの奇襲から試合を開始。連係で玖麗を捕らえ、先手を奪うも、あんねが突進するところを、ドロップキックで迎撃した玖麗がドロップキックを連発。代わったさくらあやとの連係から、さくららがダブル腕固めを仕掛け。水森がカットを試みるも排除されるなど、あんねをとらえたさくららがリードを奪う。
玖麗がボディースラムを狙うが、逃れたあんねがアームホイップからドロップキックを放つと、代わった水森がドロップキックを放って、さくららのダブルドロップキックを自爆させてフライングショルダーへ、熊本の不沈艦を連発し、玖麗にレッグドロップを投下する。
玖麗は水森にエルボーを連打し、ブーメランフォアアームを放つと、ライトニングスパイラルを逃れた水森がスライディング熊本の不沈艦から押さえ込むも、返した玖麗はライトニングスパイラルで応戦する。
代わったさくらあやが串刺しスピンキックからドロップキック、ミドルキックを連打。エルボーからミドルキックで蹴り倒すも、水森はフライングショルダーを放つ。
代わったあんねがさくらあやにドロップキックを連打からボディースラムは、逃れたさくらあやに、水森の援護を得たあんねがドロップキックを放ち、水森と合体組体操式ボディープレスを敢行する。
しかし玖麗が入ると、さくららがあんねにダブルドロップキックから、さくらあやが三角絞めで捕らえ、あんねがロープエスケープ。さくらあやがコーナーへ上がると、あんねがビンタからデッドリードライブで落とすと。ブルドッキングヘッドロック、水森の熊本の不沈艦の援護からリバーススプラッシュを決めるが、カウント2で返される。
玖麗が挑戦者組を同士討ちさせ、ドロップキックで場外へ出すと、プランチャ・スイシーダを命中させ、リングに戻ると、さくららが連係からさくらあやがダブルリストアームサルト、そしてジャーマンは逃れたあんねが丸め込み、ドロップキックを放つと、肩車からのエビ固めはカウント2で返される。
玖麗がときめきスピアーで水森を排除すると、さくらあやが突進するあんねにトラースキック、ハイキックからジャーマンスープレックスホールドを決め、3カウントを奪い王座を防衛した。
セミファイナルではジーナが鉄アキラと対戦、ロックアップから始まり、リストロックの応酬となる。アキラがジーナの髪を掴むと、怒ったジーナはニーリフト。そのままアームロックのまま叩きつけ、アキラがアームホイップを狙うも、ジーナはアームロックを解かずにアームバーへ移行。逃れようとするアキラをハンマーロックで捕らえ、ジーナがリードを奪う。
ジーナが突進するが、アキラはレッグシザースからストンピングを連打、続く串刺しエルボーバットはジーナにキャッチされ、滞空時間の長いバックドロップで投げられるとmジーナはアキラの左腕へキック、アームスクリュー、レッグドロップと左腕を徹底的に狙い撃ちして、アームシザースで捕らえる。
アキラはエルボーを連打して反撃を試みるが、ジーナは張り手で応戦。耐えるアキラに逆水平チョップを浴びせる。アキラはビンタから突進するが、足を取られてスライディングしたジーナはアームブリーカーを決め、さらにビンタを繰り出す。それに怒ったアキラもビンタで反撃し、河津掛けからランニングニーを放つが、これもジーナにキャッチしてフィッシャーマンバスター、そしてサンダーストラックを決めて、3カウントで完勝を収め、試合後もマイクでジーナにショッパイと高笑いされたアキラは2.7大阪ではジーナから直接フォールを奪うとアピールする。
試合は美蘭の繰り出すドロップキックをHANAKOが受け流し、ショルダータックルを返す。梨杏との合体ドロップキックから、梨杏を美蘭めがけてボディースラム。STARDOM組が試合をリードする。
美蘭は梨杏にアームホイップからドロップキックで反撃すると、代わったナナミが梨杏をヘアホイップから、ボディースラムを逃れた梨杏が脛キックから足を踏み、放ったクロスボディーをナナミがキャッチして叩きつける。ナナミは美蘭との合体ドロップキック、合体フットスタンプと連係攻撃から、ナナミも串刺しラリアットからショルダータックルで攻勢を続ける。
代わった美蘭は梨杏にドロップキック。さらにレッグシザースから619、
串刺しドロップキックからドロップキックで攻め突進するが、HANAKOが入ってボディーアタック。続く梨杏のドロップキックも、美蘭のハイキックからフィッシャーマンズスープレックスホールドに対し、梨杏がフィッシャーマンバスターで応戦する。
HANAKOvsナナミになると、ぶつかり合いをHANAKOが制し、コーナーへ押し込んで串刺しボディーアタック、ボディープレスも、ブレーンバスターを逃れたナナミはエルボーのラリーに。HANAKOの連打が続くが、ナナミがスリーパーから胴絞めスリーパーで捕らえ、HANAKOがロープエスケープする。
ナナミはHANAKOにラリアットからコーナーへ上がるが、梨杏が動きを止めると、HANAKOのビッグブーツからブレーンバスターで投げ、HANAKOが再びビッグブーツを狙うが、美蘭がドロップキックで迎撃から、ナナミのショルダータックルが続き。美蘭のライオンサルトからナナミのボディープレスと畳み掛ける。
梨杏が美蘭をスタナーで排除するが、ナナミは再びHANAKOを胴絞めスリーパーで捕らえる。残り1分でHANAKOがロープエスケープ。ナナミの串刺し攻撃を避けたHANAKOが、串刺しボディーアタックからバックドロップ、そしてJPコースターは、ナナミが丸め込んだところで時間切れ引き分けとなった。
