前哨戦でSLKが上谷にマスク剥ぎ、壮麗は小波に白塗りで屈辱の敗戦


1月31日 スターダム「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
伊藤麻希 水森由菜 〇玖麗さやか(10分57秒 片エビ固め)さくらあや 鹿島沙希 ×八神蘭奈
※ときめきスピアー

<第2試合 15分1本勝負>
〇妃南 稲葉ともか(9分57秒 外道クラッチ)なつぽい ×安納サオリ

<第3試合 20分1本勝負>
〇Sareee(8分11秒 グラウンド卍固め)×古沢稀杏

<第4試合 20分1本勝負>
〇AZM 星来芽依 天咲光由(10分58秒 片エビ固め)葉月 金屋あんね ×フワちゃん
※ダイビングフットスタンプ

<第5試合 20分1本勝負>
羽南 〇飯田沙耶 向後桃 姫ゆりあ(8分24秒 飯田橋)刀羅ナツコ 琉悪夏 ×フキゲンです☆ 稲葉あずさ

<第6試合 イリミネーションマッチ 30分1本勝負>
▲舞華 HANAKO ジーナ 月山和香 梨杏(19分7秒、ダブル・オーバー・ザ・トップロープ)鈴季すず ▲山下りな 青木いつ希 鉄アキラ
①〇HANAKO(2分20秒 片エビ固め)×鈴季すず
※ビックブーツ
②〇アキラ(4分45秒 オーバー・ザ・トップロープ)×梨杏
③〇ジーナ(6分4秒 片エビ固め)×アキラ
※サンダーストラック
④〇山下りな(11分1秒 回転エビ固め)×ジーナ
⑤〇山下りな(12分19秒 エビ固め)×月山
※インプラント
⑥〇青木(14分30秒 鹿輪・弐)×HANAKO
⑦(19分7秒 オーバー・ザ・トップロープ)×青木

<第7試合 30分1本勝負>
〇上谷沙弥 小波 吏南(18分15秒 片エビ固め)朱里 ×スターライト・キッド 壮麗亜美
※スタークラッシャー

スターダム後楽園大会のメインイベントでは、2月8日、大阪大会で行われるワールド&ワンダー・オブ・スターダム選手権の前哨戦が行われ、上谷沙弥&小波&吏南のH.A.T.Eに、NEO GENESISのスターライト・キッドを加えた朱里&壮麗亜美のGod’s Eyeと対戦した。

朱里組が奇襲を仕掛け試合開始となり、SLKが上谷にストンピングを連打、ボディスラム、足蹴にしてからからロープへ走るが、場外の吏南が足を取って倒すと、上谷がスライディングキックで場外戦へ持ち込み、上谷と小波はSLKと壮麗を客席へホイップ。リングに戻ると上谷がSLKのマスクに手をかけるも、SLKは首投げで脱出。上谷がストンピングから蹴りつけ、サッカーボールキックと、H.A.T.EがSLKを捕らえ先手を奪う。
SLKが吏南に旋回式クロスボディで反撃し、その場飛びムーンサルトを命中させ、代わった朱里がドロップキックを放って、上谷が介入してもバッククラッカーで排除。、壮麗との連携で吏南を捕らえるが、吏南はエルボー連打から唾を吐き、払い腰からドロップキックを放ち、代わった小波がニーリフトからレッグラリアットで攻勢をつなぐも、朱里は首投げからサッカーボールキックを連打する。
代わった壮麗が小波にショルダータックルも、壮麗の突進を小波がレッグシザースで倒すと、吏南がビッグブーツを放ち、小波がレッグラリアットからフィッシャーマンズ・スープレックスホールド、脇固めで捕らえるが、壮麗が逆水平チョップで反撃。小波のミドルキックとラリーとなって、壮麗のブレイジングチョップからブレーンバスターで小波を投げる。
壮麗がデスバレーボムを狙うが、小波が脱出してスリーパーで捕らえつつ、吏南から手渡された小波がスプレーを手に取ろうとする隙に、壮麗がラリアットからブルーサンダーで叩きつけ、小波がハイキックからジャーマンに対して、壮麗はラリアットで応戦する。
上谷vsSLKの一騎打ちになると、SLKのエルボー連打に対し、上谷もエルボー連打で応酬。SLKのスワンダイブを上谷が阻止し、ロープ越しにレッグクラッシャーからドラゴンスクリュー、マフラーホールドを仕掛けるが、吏南が慌ててカットする。
SLKの串刺し攻撃を避けたH.A.T.Eがトレイン攻撃から連携を見せるが、そこに朱里と壮麗がカットに入り、H.A.T.Eを場外へ落とすと、SLKがプランチャ・スイシーダを命中させる。リングに戻ると、朱里・壮麗の援護を受けたSLKが上谷に旋回式フロッグスプラッシュからタイガースープレックスを狙い、逃れた上谷がスピンキックを放つが、旋風脚をSLKが回避し黒虎脚殺で捕らえ、上谷は慌ててロープエスケープする。
SLKが上谷に黒虎天罰からムーンサルトプレスを狙うが、吏南が鞭で阻止すると、上谷がドロップキックを放ち、小波がジャーマン、上谷の旋風脚からスタークラッシャーを狙うもSLKが回避し、ミスティカで切り返す。ところが琉悪夏がボックス攻撃から上谷がブルーサンダーを決めると、その隙に小波が白スプレーを壮麗の顔面に吹きかけ、上谷がSLKにスタークラッシャーを決めて 3カウント を奪い、前哨戦はH.A.T.Eの勝利となった。

試合後は上谷がまだ暴れたりないと言わんばかりにSLKのマスクを引き裂くだけでなく、奪い取る凶行に出て、セコンドが慌ててSLKの顔を隠してバックステージへ下げる。それを見た上谷は「逃げるのか」と挑発、「天と地との差がある、あいつの言う新しい時代は来ない」と断言、小波も白く塗られた壮麗の顔を見て「どうやって私を楽しませるの」と高笑いすると、壮麗は「なんでもしても構わない、それも全部受け止めて勝ってやる」と言い返し退場、最後は上谷が「今年もH.A.T.Eの時代だ」とアピールして締めくくる。

ゼミファイナルでは舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏のE neXus Vが 鈴季すず&山下りな& 青木いつ希&鉄アキラのMi Vida Locaとイリミネーション戦で対戦、Mi Vida Locaはボジラが膝の負傷で長期欠場することを受けて、古沢稀杏が代役として入る予定だったが、第3試合でSareeeと対戦するはずだったレディ・Cが体調不良で欠場となたっため、稀杏が代わりにSareeeと対戦することになり、Mi Vida Locaは4人でイリミネーション戦に臨まなければいけなくなった。

試合開始前に青木が握手を求めたところ、Mi Vida Lokaが奇襲をかけ試合開始。いきなりHANAKOにトレイン攻撃から連係で攻めるが、HANAKOが鈴季すずにビックブーツを浴びせて3カウントを奪い、リーダーである鈴季すずが開始早々脱落したことで、Mi Vida Lokaは動揺する。
試合はエプロンに梨杏を出したアキラがスライディングキックを放って、梨杏がオーバー・ザ・トップロープで失格。アキラがジーナに狙った河津掛けからドロップキックはジーナが避けられると、ジーナがサンダーストラックで3カウントでアキラを失格になる。
E neXus Vは、山下、青木だけとなったMi Vida Lokaに総攻撃をかける。ジーナの回転エビ固めからのダイヤル固めは山下が押さえ込んで3カウントを奪い、ジーナが失格、月山もインプラントで3カウントを奪って失格させるなど、山下が奮起する。
舞華&HANAKO vs 山下&青木の対決となり、HANAKOと青木がラリアット合戦を繰り広げる中、HANAKOが時間差ラリアットから舞華と合体バックブリーカーを決めるが、ラリアットを切り返した青木が塵輪・弍で3カウントを奪い、逆転。一人だけとなった舞華を山下、青木が連係で攻め、サンドウィッチエルボー、サンドウィッチトラースキックを決める。しかし、コーナーに上がった青木を舞華がエプロンへ落とすと、青木も舞華をエプロンへ出し。青木が舞華を捕らえて山下がラリアットを放つが、青木だけが場外へ転落し、オーバー・ザ・トップロープで失格。

山下は舞華にスプラッシュマウンテンを狙うが、リバースした山下が舞華のラリアットをカマイタチで迎撃してからラリアットで返す。コーナーへ上がった山下に舞華が雪崩式を狙うが、エプロンへ出された舞華は山下をエプロンへ引きずり出し。山下が延髄斬りからインプラントを放つが、舞華は頭突きからブレーンバスターで投げて一緒に場外へ転落で、両者がオーバー・ザ・トップロープで失格となり、イリミネーション戦はドローに終わった。


第5試合の刀羅ナツコ&琉悪夏&フキゲンです☆&稲葉あずさのH.A.T.E vs 羽南&飯田沙耶&向後桃&姫ゆりあのSTARSは、H.A.T.Eが姫ゆりあを捕らえて試合をリードも、向後の援護を得た姫ゆりあがナツコにミサイルキック。代わった羽南がシャイニングウィザードを放ち、琉悪夏が入ってBMI2000の合体ボディープレスも自爆させる。羽南と向後が同時にクロスボディーを決め、ナツコへのバックドロップを狙うが、ナツコはそれを避けてクロスボディーを返す。

代わった飯田はフキゲンにエルボーバットからエルボードロップに対し、フキゲンはサミングから串刺し攻撃を連続で仕掛けるが、やはり迎撃され、かわされる。飯田の串刺し攻撃がかわされると、H.A.T.Eがトレイン攻撃から飯田にフロントネックチャンスリー。フキゲン、琉悪夏、ナツコとセントーンと投下する浴びせる。
フキゲンが飯田に首固めを仕掛けるが、STARSがカット。乱戦となり、場外のH.A.T.Eに向後がプランチャ・スイシーダを命中させ、STARSはフキゲンを捕らえて合体フェースクラッシャーを決め、飯田のラリアットをフキゲンが丸め込むも、飯田が飯田橋で3カウントを奪う。

第4試合では初めての6人タッグに挑戦するフワちゃんは葉月&金屋アンネと組んで、AZM&星来芽衣&天咲美由のたNEO GENESISと対戦、天咲vsフワちゃんで開始。ロックアップからリストロックの応酬になり。フワちゃんのハンマーロックに対し、天咲はヘッドロックで応戦する。

試合はNEO GENESISが金屋を捕らえて試合をリードも、金屋は星来にドロップキックを放つと、代わった葉月がミサイルキックからクロスフェースは、AZMと天咲がカットするも、葉月は同士討ちを誘発させる、葉月はフワちゃん、金屋と共にNEO GENESISに同時顔面ウォッシュを浴びせ。星来はレッグシザースで反撃するとブーメランドロップキック。代わったAZMはミスティカを仕掛けるが、逃れた葉月はDDT。代わったフワちゃんがドロップキックを連発するも、
フワちゃんの足を払ったAZMがドロップキックも、串刺し攻撃を避けられたところで金屋の援護を得たフワちゃんがミサイルキックを命中させる。

フワちゃんの串刺し攻撃を避けると、NEO GENESISがトリプルドロップキック。AZMが脇固めで捕らえ、腕固めへ移行。フワちゃんは必死でロープエスケープする。AZMのダイビングフットスタンプが避けられると、葉月のコードブレイカーの援護を得たフワちゃんはバイシクルキックに対し、AZMのスリーアミーゴズを狙うが、フワちゃんがブレーンバスターで投げ返して連続でカバーする。
フワちゃんが突進するが、星来がドロップキックで迎撃すると、AZMがバスソーキック。ダイビングフットスタンプで3カウントとなる

試合後に引き上げようとしたフワちゃん矢葉月に対し、2月8日の大阪でフワちゃんとの対戦が決まっている吏南が現われ、ミサイルキックを放つ。ダウンしたフワちゃんに対し、吏南はマイクで「おい、てめえ何負けてんだよ! 次コイツの大好きなビッグマッチで私が相手してやるっていうのによ!おい、フワもうその慣れてないいい子ちゃん演じるのやめれば? お前は本来こっち側の人間だ。2・7大阪で私がお前の本性暴いてやるよ」と挑発、それに対してフワちゃんも、「私がいい子だ? わかってないですね、先輩? 私がそっち側? もっと向こう側に行ったっつーの!ただ唯一私がいい子ちゃんなんだとしたら、プロレスへの思いは本当に真剣です。私は私なりのやり方でプロレスへの愛をしっかり証明して、プロレスが大好きな吏南さんにきちんと認めさせボコボコにしてやりたいと思ってるんですよ! 2月7日誠心誠意向き合いますのでよろしくお願いします」と先輩に対して頭を下げた。

第1試合は、伊藤が世界一可愛いナックルを狙うが、玖麗と水森に阻止される。その後、玖麗と水森の間で奪い合いとなるが、奮起した伊藤がさくらあやに頭突きを仕掛ける。さくらあやはミドルキックで応酬し、伊藤は振り子式DDT、さくらあやはハーフラッチと激しい応酬が続く。

玖麗vs八神になると、玖麗が八神にエルボーを連打するが、八神はミドルキックの連打で応戦。玖麗は八神にフライングフォアアーム、串刺しドロップキック、ドロップキックを放ち。水森の援護を得た玖麗はミサイルキックから、ときめきスピアーを狙うが、八神に避けられる。そこでさくらあや組がトレイン攻撃を仕掛ける中、八神がジャンピングニーからの腕十字固めで玖麗を捕らえる、逃れた玖麗がときめきスピアーから不知火式ダイヤモンドカッターを決め、ファルコンアローを逃れた八神がゼロ戦キックを放つも、八神のバスソーキックを避けた玖麗が、ときめきスピアーを決めて3カウントを奪い勝利となった。

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