1月30日 マリーゴールド「New Years Golden Garden2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇山中絵里奈(6分26秒 片エビ固め)×メガトン
※ウルカープレス
<第2試合 3WAYマッチ 15分本勝負>
ビクトリア弓月(15分時間切れ引き分け)桜井麻衣 翔月なつみ
<第3試合 20分1本勝負>
青野未来 林下詩美 〇後藤智香 天麗皇希(16分0秒 片エビ固め)野崎渚 松井珠紗 CHIAKI ×瀬戸レア
※私がゴチカだ
<第4試合 初代3Dトリオス王座決定トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇山岡聖怜 山﨑裕花 越野SYOKO.(11分30秒 ダイヤル固め)石川奈青 ハミングバード ×橘渚
<第5試合 スーパーフライ級選手権試合 15分1本勝負>
【第3代王者】〇岩谷麻優(12分30秒 片エビ固め)【挑戦者】×南小桃
※ムーンサルトプレス
☆岩谷が6度目の防衛に成功
マリーゴールド新宿大会のメインイベントはスーパーフライ級選手権が行われ、王者の岩谷麻優に、南小桃が挑戦した。
試合開始になると、岩谷の握手を小桃が拒否するが、いきなり岩谷がトラースキックが炸裂をさせ、場外へ逃れた小桃にトペ・スイシーダを命中させて、先手を奪う。
リングに戻ると、岩谷はボディスラム、首投げからサッカーボールキックと攻め立て、キャメルクラッチで捕らえる。さらに腰へのフットスタンプ、ストンピング、ドロップキックと連続攻撃。小桃のドロップキックを自爆させ、サッカーボールキックから逆エビ固めで追い詰め、小桃は必死でロープエスケープ。
小桃はエルボー連打で食い下がるが、岩谷が一撃で返すが、小桃の串刺し攻撃も迎撃して、丸め込んでバカタレキックを放つと、今度は岩谷の串刺しを避けた小桃が丸め込みから掟破りのバカタレキックを放って、ハンマーロックDDT、ドロップキックで反撃。場外へ逃れた岩谷にプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、小桃はライトニングスパイラルからトップコーナーへ上げるが、エプロンへ落とした岩谷がグリーンキラーで突き刺し、ミサイルキックを狙うも小桃が必死で阻止して、雪崩式フランケンシュタイナーからドロップキックを放つ。
エルボーラリーで小桃が食い下がるも、岩谷の連打にねじ伏せられる。そこで小桃がビンタを浴びせると、岩谷はソバットに対して、小桃もソバット、岩谷がトラースキック、小桃がロケットキックと応酬し合うが、。岩谷はバスソーキックからジャーマンスープレックスホールドがカウント2で返されると、続くフロッグスプラッシュは小桃が自爆させ、丸め込み連打からコモクラッチはカウント2で返される。
小桃が突進するが、岩谷がかわしてジャーマンで投げると、小桃はウラカンラナで丸め込み、スピンキックを放つも岩谷が回避して、ローキックからバスソーキックを浴びせてカバーするも、小桃が丸め込む。しかし、岩谷のドラゴンスープレックスホールドが決まると、カウント2で返した小桃に、ムーンサルトプレスが命中して3カウントとなり王座を防衛、試合後は岩谷がマイクで「最初は小桃が挑戦者でいいのかなと思ったけど…お前は天才だ!! 昔の麻優を見てる感じがする」小桃の健闘を称えるが、小桃は「麻優さん…私は強くなるぅ。強くなるぅ!!」と叫んで悔し泣きとなった。
セミファイナルでは初代3Dトリオス王座決定トーナメント1回戦が行われ、山岡聖怜&山﨑裕花&越野SYOKOが石川奈青&ハミングバード&橘渚と対戦
石川組が奇襲を仕掛けて試合開始。いきなり山﨑にトレイン攻撃からトリプルドロップキック、合体フェースクラッシャーと先手を奪う。
山﨑はハミングバードにドロップキックを放つと、山﨑、聖怜、SYOKOがマシンガンチョップを連打。SYOKOが逆エビ固めで捕らえる。山﨑は石川にスリーパーを仕掛け、聖怜はパロ・スペシャルで橘をセーブする。
SYOKOがハミングバードにブレーンバスターで投げるが、ハミングバードはティヘラで反撃。ロープウォークからタランチュラへ展開し、石川と橘の援護からダイビングクロスボディーを命中させ、代わって橘がフェースクラッシャーを繰り出すも、ウラカン・ラナはSYOKOがパワーボムで叩きつけ、ラリアットを放つ。
代わった聖怜が橘にクロスボディーを仕掛けるが、ハミングバードの援護を得た橘がドロップキックから突進すると、SYOKOが入って迎撃し、聖怜&山﨑がダブル619を決めるも、橘が二人をまとめてアームホイップで場外へ出すと、三角飛びプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、橘が聖怜にブルドッキング・ヘッドロックから変形テキサス・クローバーホールドを極めるが、聖怜がロープエスケープ。石川が介入し、聖怜にダブルブレーンバスターを決める。ハミングバードがマッドスプラッシュから橘が変形リバースDDTを仕掛けるが、聖怜がスパインバスターで叩きつけ、山﨑とSYOKOの援護を得てドロップキック、俵返しを仕掛けるも橘が切り返す。しかし聖怜が橘にスピアーからスワンダイブドロップキックを放つrと、ダイヤル固めで3カウントを奪う。
第3試合では青野未来&林下詩美&天麗皇希&後藤智香の正規軍が、野崎渚&松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レアのダークサイドレボリューションと対戦、
試合はダークサイドエボリューションは皇希を捕らえて試合をリードするが、皇希は野崎にスタナーから、代わった詩美がショルダータックル、串刺しエルボーバットで反撃。珠紗が入って野崎と連係も、詩美がドロップキックで阻止して野崎にラリアット。代わった青野がサッカーボールキックを連打で続く。
野崎は青野にフェイントからボディーブローを浴びせると、代わったCHIAKIが珠紗との連係で青野を攻め、ブレーンクローで捕らえるも、逃れた青野がローキックを連打を浴びせる。CHIAKIは青野の髪を掴んで倒すとレッグドロップからムーンウルフは、青野が逃れると、正規軍がスライディングラリアットの連打から、青野がトップコーナーへ上がる。そこで珠紗がイスを投げて落として、CHIAKIのフルスイングは詩美が阻止してサンドウィッチ攻撃。青野のタイガードライバーは珠紗がカットすると、CHIAKIがスピアーに対し、青野がラリアットから、バスソーキックをキャッチしたCHIAKIがパワーボムで叩きつける。
ゴチカvsレアに代わると、ゴチカがショルダータックルからジャイアントスイングで回転。目を回したレアにゴチカがラリアットを、切り返したレアが膝十字固めで捕らえ。ゴチカがロープエスケープも、レアが低空ドロップキックからレッグロックとゴチカを攻める。
野崎、珠紗、CHIAKIの援護を得たレアはゴチカ押さえ込み、ドロップキックを放つ。各選手が入り乱れて乱戦も、正規軍がレアに合体攻撃を連打から、ゴチカがラリアットから私がゴチカだで3カウントを奪い勝利、試合後の青野はCHIAKIのワールド王座挑戦に関し、シングル戦は認めるが選手権は認めない態度を崩さなかった。
