1月25日 DDT「MISSION IN BATTLE ~新春絢爛~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
△青木真也(15分時間切れ引き分け)△宮脇純太
<第2試合 15分1本勝負>
塚本竜馬 〇佐藤大地 石田有輝 イルシオン 須見和馬(6分10秒 片エビ固め)×正田壮史 高鹿佑也 夢虹 瑠希也 葛西陽向
※PK
<第3試合 15分1本勝負>
〇吉村直巳 隈取(7分59秒 片エビ固め)岡谷英樹 ×MJポー
※払い腰
<第4試合 スペシャル6人タッグマッチ~ヨシヒコ復帰戦 30分1本勝負>
鈴木みのる 〇男色ディーノ ヨシヒコ(0分6秒 ゲイ道クラッチ)スーパー・ササダンゴ・マシン ×平田一喜 アントーニオ本多
<鈴木みのるは入場が8割だから再試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる 男色ディーノ ヨシヒコ0分5秒 脇固め)×スーパー・ササダンゴ・マシン ×平田一喜 アントーニオ本多
<最終的に今林GMがキレたため再々試合 スペシャル6人タッグマッチ~ヨシヒコ復帰戦 30分1本勝負>
鈴木みのる 男色ディーノ 〇ヨシヒコ(5分23秒 輪廻転生)スーパー・ササダンゴ・マシン ×平田一喜 アントーニオ本多
<第5試合 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA 秋山準(12分40秒 片エビ固め)HARASHIMA ×To-y
※ワガママ
<第6試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第88王者組】MAO 〇KANON with KIMIHIRO(15分35秒 片エビ固め)【挑戦者組】×飯野雄貴 納谷幸男
※GURU-GURUドライバー
☆STRANGE LOVE CONNECTIONが3度目の防衛に成功。
<第7試合 KO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権変則3WAYマッチ 各60分一本勝負>
①DDT UNIVERSAL選手権
【挑戦者】〇佐々木大輔(16分14秒 クロスフェース)【挑戦者】×クリス・ブルックス
※あと一人は【第19代DDT UNIVERSAL王者】上野勇希
☆上野は2度目の防衛に失敗、佐々木大輔が第20代王者となる
②K0-D無差別級選手権
【第88代KO-D無差別級王者】〇上野勇希(10分5秒 片エビ固め)【挑戦者】×佐々木大輔
※WR あと一人は【挑戦者】クリス・ブルックス
☆上野は6度目の防衛に成功
DDT後楽園大会のセミファイナルではKO-Dタッグ選手権が行われ、王者のMAO&KANONのSTRANGE LOVE CONNECTIONに飯野雄貴&納谷幸男のTHE APEXが挑戦、KANONvs飯野で開始となって、いきなりぶつかり合いになると、代わった納谷が突進したところでMAOが入ってダブルショルダータックルも、飯野は二人まとめてショルダータックルを浴びせ、SLCの連係を阻止し、KANONを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたKANONは納谷をブレーンバスターで投げると、代わったMAOがダイビングダブルニードロップ、ビックブーツ、ドロップキックと反撃。場外のTHE APEXにラ・ケブラータを命中させる。
リングに戻ると、MAOは納谷にボディースラムを狙うが、納谷が浴びせ倒すと、MAOのミドルキックの連打から騙し討ちナックルを放つが、突進したところを、納谷がスクラップバスターで叩きつける。
代わった飯野が串刺しボディーアタック、ボディースラムからAPEXエルボーを狙うがMAOが阻止。読み合いからKANONに代わると、SLCが連係で飯野を捕らえる。
KANONはトップコーナーへ上がるが、納谷が入るとAPEXがノド輪落とし&バックフリップの合体技からダイビングエルボー。飯野がスライディングスピアーを放つ。飯野のスピアーを避けたKANONはボディーエルボーを連打、コブラツイストで捕らえるが、飯野がバックフリップで逃れ、MAOの大阪臨海アッパーの連打、ドロップキックを受けきって飯野がAPEXエルボーを投下する。
SLCの連係を同士討ちさせたAPEXは、飯野がKANONにラリアットを放ち、スピアーは受け止めたKANONを飯野がリバースすると、水車落とし。ラリアットは相打ちを連発も、KANONはコブラツイストからショートレンジラリアット。納谷もMAOに対しバックドロップを決めるも、MAOはみちのくドライバーⅡで応戦する。
KANONがラリアットを狙うが、飯野はスピアーも、KANONはラリアットを連発してからGURU-GURUドライバーで3カウントを奪い王座を防衛、試合後に両軍がノーサイドになると、THE APEXがSLCに合流を志願、MAOもKANONだけでなく、KIMIHIRIOや星元裕月と話し合った結果、二人の合流を認め、超強力ユニットが誕生することになった。
メインイベントはKO-D、DDT UNIVERSAL王座をかけた3WAY戦が行われ、二冠王者の上野勇希に対し、DAMNATION TAの佐々木大輔(カリスマ)、新ユニット”FANTÔMES DRAMATIC”を始動させたばかりのクリス・ブリックスが挑戦、ルールは3WAYも、1本目はUNIVERSAL王座、2本目はKO-D王座をかけるという変則2本勝負で行われたが、上野は10日の大阪大会で右ふくらはぎを負傷し、今大会から復帰という大きなハンデを背負っての選手権となった。
試合開始、カリスマはクリス・ブルックスとの共闘を狙い握手を求めるが、クリスはこれを拒否。カリスマは代わりに上野勇希に襲い掛かるが、上野がケブラドーラコンヒーロで返り討ちにする。クリスが上野に逆水平チョップを放つと、上野は人工衛星ヘッドシザースホイップで応戦。ここでクリスはカリスマと手を組むが、カリスマはクリスを丸め込み、場外へ戦線を移し、カリスマは上野の痛めている右脚を鉄柱に叩きつけ、イスでフルスイングの一撃を加える。
リングに戻ると、カリスマは上野の右脚を狙い低空ドロップキック、続いて膝十字固めで捕らえ、カットに入ったクリスにもドラゴンスクリューを決め、再び上野の右脚に関節蹴りを浴びせる。しかし、場外へ逃れた上野はカリスマの足を取って転倒させ、そこへクリスがフットスタンプを投下する。クリスは上野に首投げからセントーンを狙うが、上野が剣山で迎撃。怒ったクリスはブレーンバスターを仕掛けるが、上野が逆にブレーンバスターで投げ返す。
上野はクリスにコーナーからのハリケーンラナ、カリスマにはジャーマンスープレックスから後頭部へシャイニングウィザードを放つと、おっぴろげアタックを狙うが、カリスマが上野をトップロープへ押し付け、股間を痛打させる。カリスマが断崖雪崩式ブレーンバスターを狙うが、クリスがカリスマを場外めがけて雪崩式ブレーンバスターを仕掛ける上野をもろともパワーボムで放り投げる。
クリスは場外でテーブルをセットし、上野をエプロンに上げるがmリングに戻った上野が突進すると、クリスがビッグブーツで迎撃。ミサイルキックを命中させると、串刺しエルボーバットからマジックスクリューへと繋ぎ、ブレインマンティスボムを狙うが上野が前へ不時着。それでもクリスは足を押さえた上野を足四の字固めで捕らえたところを、カリスマがクリスにヒットマンダイビングエルボーを放ち、続くクロスフェースで捕らえる。クリスは辛うじてロープブレークする。
カリスマはクリスにペティグリーを狙うが、クリスがサムソンクラッチで切り返し、ジャンピングニーから、延髄斬りを放って、ブレインマンティスボムを仕掛けるが、カリスマがスタナーで切り返し、ミスティカを狙うと。クリスもツームストーンパイルドライバーで突き刺し、上野がカバーをカットする。上野は突進するカリスマをスロイダーでクリスに直撃させる。
上野はカリスマのミスティカ狙いをフェースバスターで叩きつ、クリスがカリスマにパイルドライバーを決める。クリスは上野にブレインマンティスボムを狙うがWRで切り返す。上野を排除したカリスマがクリスをクロスフェースで捕らえ、クリスがタップアウトとなり、カリスマがDDT UNIVERSAL王座を奪取する。
2本目はKO-D王座をかけられることになるが、試合開始前にカリスマがエプロン上の上野勇希をスピアーで突き飛ばし、場外のテーブルに貫通させてから試合が開始される。
カリスマはクリス・ブルックスにヒットマンダイビングエルボーからクロスフェースで捕らえ、オーバークロスフェースへ移行するが、クリスがロープエスケープ。カリスマはクリスに雪崩式ペティグリーを狙うが、クリスがこれを逃れると、上野がカリスマに雪崩式攻撃を狙うが、クリスが上野を肩車し、そのままカリスマとダブルインパクトを決める。
さらにクリスは上野とカリスマにジョンウーを放って、カリスマを上野の上にブレインマンティスボムで叩きつけるとカリスマにオクトパスストレッチを極めるが、背後から上野がクリスをスリーパーホールドで捕らえる。そこへカリスマがスピアーを放って乱戦になる。
カリスマが上野にナックルパンチ、上野はクリスにエルボー、クリスはカリスマに逆水平チョップと、打撃のラリーが展開される。クリスがカリスマにアッパーを浴びせると、今度は上野との間で張り手のラリーと打撃戦を繰り広げる。
上野はクリスにジャーマンからカナディアンデストロイヤーを決めれば、クリスがパントキックで応戦して、上野に突進するが、上野がブラックアウトスリーパーで捕らえるも、カリスマがイスをフルスイングでカットする。
カリスマは上野にペティグリーからトラースキック、ミスティカらクロスフェースで捕らえ、オーバークロスフェースへ移行するが、上野が押さえ込んで逃れると、カリスマは佐々木式ウラカンラナで丸め込めば、上野が丸め込むもクリスが割って入り、上野に蒼魔刀から、カリスマにブレインマンティスボムを決め、さらにサッカーボールキックからブレインマンティスボムⅡを狙うが、カリスマがスタンディングクロスフェースでクリスを捕らえたところを、上野が二人まとめてWRを決める。
上野はカリスマをカバーするクリスにフロッグスプラッシュを命中させクリスを排除。カリスマをトケで上野を丸め込むが、キックアウトした上野はドロップキックからもうWRを決め、3カウントを奪い防衛、KO-D王座だけは死守することに成功した。
試合後には今林GMから次回防衛戦は3・22後楽園と指定されると、KIMIHIRIOのコールでKANONが現われ、上野に挑戦を表明し決定となった。
第5試合ではKONOSUKE TAKESHITA&秋山準組がHARASHIMA&感染性結膜炎で急遽欠場となった武知海青に代わってパートナーに抜擢されたTO-yと対するも、To-yがリングインしたTAKESHITAにドロップキックで場外へ出すと、ノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させ敵襲に成功、試合開始となる。
リングに戻り、To-yはレッグラリアットを放つが、続くTOYクロスボディーはTAKESHITAに避けられると、逆に場外へ出されるが、待ち構えていた秋山に対し、To-yはボディースラムで投げる。
TAKESHITAは客席エリアでTo-yをブレーンバスターで投げつけ、リングに戻るとナックル、逆水平チョップの連打で攻める。食い下がるTo-yにエルボー、串刺し式ビッグブーツを放ち、代わった、秋山とのダブルショルダータックルを決めると、秋山が頭突きからパイルドライバーと、TAKESHITA組がTo-yを捕らえて試合をリードする。
徹底的に痛めつけられたTo-yは、ようやく秋山をブレーンバスターで投げて逆襲の糸口を作る。
代わったHARASHIMAがスワンダイブ式クロスボディー、串刺し式ビッグブーツ、ファルコンアローと攻め立て、ミドルキックを放つが、これをキャッチした秋山がドラゴンスクリューで逆転。ニー攻撃の後、TAKESHITAとに代わり、HARASHIMAのミドルキックをエルボーで迎撃したTAKESHITAが突進すると、今度はHARASHIMAがジャンピングハイキックで迎撃する。
再びTo-yがTAKESHITAにドロップキックを連発、TOY二段式ロケットを命中させる。勢いに乗ってTO-yは延髄斬りからコジマ・インパクトへ繋げようとするが、TAKESHITAが回避してブルーサンダーを決めるも、ラリアットはTo-yが受けきり、カウンターエルボー、ロケットキックからフランケンシュタイナーを決める。
To-yはコジマ・ワンダーランドを狙うがTAKESHITAが逃れて、胴田貫エルボーを浴びせると、To-yは狂乱モードとなり、HARASHIMAの援護を得てコジマ・インパクトを決めるが、コジマ・ワンダーランドは切り返され、TAKESHITAがラストライドで叩きつける、そして秋山が入るとダブルニーストライクを放ち、必死で立ち上がったTo-yに弾丸を越えたエルボー、そしてワガママを炸裂させ、TAKESHITAが3カウントを奪い勝利、試合後はTAKESHITAがTO-yと握手して健闘を称える。
第4試合の鈴木みのる&男色ディーノ&ヨシヒコ vsスーパー・ササダンゴ・マシン&平田一喜&アントーニオ本多は
鈴木が入場中で、ヨシヒコが出てこない間に、ディーノが奇襲をかけた平田にゲイ道クラッチで3カウントを奪ってしまう。
この事態に今林GMがキレると、鈴木みのるが「入場8割なんだ」と抗議したため、自分の権限で再試合となる。
ところが、鈴木がリングインするもササダンゴが奇襲をかけ、鈴木が脇固めでササダンゴをタップアウト、ヨシヒコが出てこない間に試合が終わったことで、キレた今林GMが自分の権限で再々試合を命じる。
再々試合はヨシヒコが入場中、鈴木がアントンにスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うが、ヨシヒコがドロップキックで阻止して試合開始となる。
試合は鈴木が平田にサッカーボールキックから、ディーノが地獄門をセットするも、アントンが転倒でゴンギツネタイムになるも、鈴木が阻止してアントンに地獄門ホイップを狙う
。ところが、急ブレーキをかけたアントンは地獄からゴンギツネに充電させ、ア〇ルギツネを狙うが、ササダンゴに誤爆から自分に誤爆。
鈴木とヨシヒコが連係から、ヨシヒコのクロスボディーが鈴木に誤爆すると、平田がヨシヒコをディーノに投げつけてから、ヨシヒコに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、ヨシヒコが平田を地獄門に直撃させると、ジャーマンから輪廻転生で3カウントを奪い勝利、試合後は今林GMから3・22後楽園はTAKESHITAとのシングルが組まれたことを発表されると、なぜかやる気十分の構えを見せた・
握手から開始。ロックアップから押し合いになり、青木が押し込む。宮脇が体を入れ替えてブレーク。青木のタックルをがぶった宮脇がグラウンドに移行も、青木がエイオキクラッチを狙い、宮脇が必死で逃れようとするが、青木はリストロックから強引にエイオキクラッチで捕らえるが、カウント2で宮脇が返す。
宮脇がタックルから足を取り、腕十字を狙うが、青木が上から押さえ込む。ロックアップから青木がヘッドロックで絞め上げる。宮脇が押さえ込むが、青木はそのまま絞め続け、ロープに振ると、宮脇がショルダータックルからドロップキックを放ってハンマーロックで捕らえ、そのまま押さえ込もうとする。
切り返した青木は腕十字を狙うも、宮脇が防いだところで、青木がパイルドライバーを狙いつつ逆さ押さえ込みは、カウント2で返される。
青木はネックロックから首投げ、フェースロックから押さえ込み。宮脇は首投げ、ダイヤル固めを仕掛け、青木はレッグロック、クレイドルホールドからニーロックへ移行すると、宮脇は腕十字で切り返し、まさかの仕掛け方だったのか、慌てた青木はロープエスケープする。
宮脇は巴投げから腕十字を仕掛ける。青木は切り返してジャパニーズレッグロールクラッチへ。カウント2に至るも、青木はアームロックから脇固めへ移行。宮脇はロープエスケープして場外へ逃れると、青木のトペ狙いを避けて三角飛びプランチャを命中させる。リングに戻ると、青木がスリーパーで捕らえ一気に絞め上げるが、宮脇はサンシャインドライバーを決め、エビ固めの応酬になる。
宮脇は逆エビ固めで捕らえて追い詰め、逆片エビ固めへ移行。青木は必死でロープエスケープする。残り3分。エルボーのラリー。宮脇はビンタを連打。青木はエルボーを連打。宮脇もエルボーで返す。宮脇は頭突き。崩れかけた青木もエルボーを連打するも、いなした宮脇はオースイスープレックスホールド、サンシャインスクールボーイでフォールを狙う。宮脇が回転エビ固めを仕掛けると、青木はエイオキクラッチのまま回転するが、宮脇が押さえ込んでオースイスープレックスホールドを仕掛けたところで、時間切れ引き分けになり、試合後は青木た握手を求めるが、宮脇は悔しさを露わにして手を払った。
