H.A.T.E同士の前哨戦で吏南が小波の前に屈辱のタップアウト、唯我独尊・伊藤麻希はE neXus Vと組む


1月17日 スターダム「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in OSAKA DAY1」エディオンアリーナ大阪第二競技場
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇スターライト・キッド AZM 星来芽依(10分48秒 黒虎脚殺)舞華 ×梨杏 伊藤麻希

<第2試合 15分1本勝負>
〇オリンピア 古沢稀杏(10分18秒 エビ固め)葉月 ×金屋あんね
※ジャンピングシットダウンパワーボム

<第3試合 15分1本勝負>
レディ・C 稲葉ともか 〇八神蘭奈(10分27秒 パラディドル)なつぽい 水森由菜 ×玖麗さやか

<第4試合 15本1本勝負>
〇ジーナ 月山和香(8分59秒 片エビ固め)鈴季すず ×鉄アキラ
※サンダーストラック

<第5試合 20分1本勝負>
朱里 〇壮麗亜美 鹿島沙希 妃南(10分19秒 片エビ固め)飯田沙耶 ビー・プレストリー ×向後桃 姫ゆりあ
※雷の如く

<第6試合 4WAYバトル>
安納サオリ(9分37秒 スペシャルポテリング)×天咲光由
※あと二人はHANAKO さくらあや

<第7試合 30分1本勝負>
〇小波 刀羅ナツコ 琉悪夏(16分21秒 トライアングルランサー)×吏南 稲葉あずさ フキゲンです★

スターダム大阪大会のメインイベントは21日に行われるワンダー・オブ・スターダム選手権前哨戦が行われ、小波&刀羅ナツコ&琉悪夏が、吏南&稲葉あずさ&フキゲンですによるH.A.T.E同士の対決が組まれた。

バーブ佐々木レフェリーは試合前に両軍から凶器を取り上げ、小波vs吏南で開始になると、互いに読み合い、髪を掴んで倒し合うが、吏南がドロップキックから場外戦を仕掛け、両軍が乱闘を展開する。
リングに戻ると小波が吏南を足蹴も、吏南はエルボーを連打で返せば。小波はサミング、首投げからサッカーボールキック、ロープ越しでスリーパーと先手を奪い、BMI2000と共に吏南を捕らえて試合をリードする。
吏南はナツコにDDTから稲葉あずさに代わり、稲葉あずさがBMI2000の合体プレスを避けると、フキゲンの援護から稲葉あずさがナツコと小波にフェースクラッシャー。ナツコにビックブーツを連打、ミドルキックの連打から膝十字で捕らえ、ナツコが慌ててロープエスケープする。
しかし琉悪夏が入るとBMI2000がダブルショルダータックルから合体ボディープレスで稲葉あずさを圧殺。ナツコがフキゲンにラリアット、稲葉あずさにクロスボディーを浴びせる。
稲葉あずさは小波にネックブリーカーから、代わった吏南が串刺しダブルニーアタックからミサイルキックと攻め。小波とエルボーのラリーとなって、吏南は死角からドロップキックを放つと稲葉あずさ・フキゲンとトレイン攻撃から連係、吏南がダブルニードロップを投下する。
吏南は小波にダイビングダブルニーを狙うが、避けられると小波組がトレイン攻撃。BMI2000の援護を得た小波がサッカーボールキックから腕固めで捕らえ、吏南はロープエスケープする。
フキゲンと稲葉あずさの援護を得た吏南が小波にビックブーツからノーザンライトスープレックスホールド。そしてハイドレンジアは逃れた小波がスリーパーも、切り返した吏南が卍固めからグラウンド卍で捕らえるが、ナツコがカットする。
小波のスプレー攻撃を阻止した吏南は稲葉あずさの援護でグラウンド卍、ダイビングダブルニードロップを命中させるが、小波がハイキックからジャーマン、ダイビング延髄斬り、トライアングルランサーは稲葉あずさ・フキゲンがカットから吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフで丸め込む。小波の突進を吏南がビックブーツからロープへ走るが、琉悪夏のボックス攻撃から小波が胴絞めスリーパーで捕らえ、吏南はロープエスケープするも、小波はジャーマンからバスソーキック、トライアングルランサーで吏南がたまらずタップアウトとなって小波が前哨戦を制し、試合後は小波が敗れた吏南に「オマエは口だけなのか「と挑発、「本番はもっと怖い、逃げたっていいんだぞ」と迫る。吏南は「私のアネキなのになんもわかってないんだな、私が逃げるわけないだろ!」と言い返し、小波は「優しい姉ちゃんは悪魔になるからな、THEEND」で締めくくった。

セミファイナルでは安納サオリ、さくらあや、HANAKO、天咲美由による近畿出身者同士の4WAY戦が行われ、滋賀県出身の安納がスペシャルボテリングで勝利、試合後に安納が凱旋大会である大津大会をPRしているところで、、救世忍者 乱丸が突如現れ、2月21日の大阪大会に参戦、安納にコミカルマッチを提案する。

第5試合の朱里&壮麗亜美& 鹿島沙希&妃南のGod’s Eye vs飯田沙耶&ビー・プレストリー& 向後桃&姫ゆりあのSTARSは、God’s Eyeが姫を捕らえて試合をリード、鹿島も朱里を上手く動かして鹿島を攻めさせる。

姫が朱里にドロップキックを放つと、代わったビーが朱里がエルボーのラリーを展開。朱里がニーリフトを連打するも、ビーがヒップトスからジャンピング・ハイキック、ブレーンバスターで投げ、代わった飯田沙耶がショルダータックルからランニング・エルボーバット。朱里も首投げからサッカーボールキックで応戦し、PKを叩き込む。
代わった壮麗が飯田と逆水平チョップのラリーになり、壮麗がマシンガンチョップを浴びせれば、姫の援護を受けた飯田がブレイジングチョップで返す。代わった向後桃がドロップキック、エルボーバット、旋回式クロスボディーを放つも、妃南の払い腰からGod’s Eyeが連係攻撃を見せ、壮麗が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。そこへビーが介入してトラースキック。飯田もラリアットでGod’s Eyeメンバーを場外へ出すと、向後がプランチャを命中させ、リングに戻り、STARSが合体フェースバスターを決め、向後がネクター・ピーチへを決める。
各選手乱戦となる中、鹿島の援護を得た壮麗が向後にブルーサンダーから「雷の如く」を決め、3カウントを奪いGod’s Eyeが勝利となる。

第3試合ではなつぽい&水森由菜&玖麗さやかのCOSMIC ANGELSvsレディ・C&稲葉ともか&八神蘭奈のGod’s Eyeは、結婚公表後のなつぽいの初試合とあって。なつぽいの結婚を祝福するプラカードも出るほど、館内は祝福ムードになる。

試合はCOSMIC ANGELSが稲葉ともかにトリプルドロップキックを決めるが、稲葉ともかはなつぽいに正拳突きから、結婚祝いのサッカーボールキックを浴びせれば、改めて結婚祝いのジャイアントスイングでなつぽうに大回転させる。
代わった八神が水森にミドルキックを連打、ドロップキックからサッカーボールキックを浴びせると、串刺し攻撃を迎撃した水森はドロップキックを放てば、代わった玖麗もドロップキックを連発。スリーパーで捕らえる。逃れた八神は玖麗とエルボーのラリーを展開する。
玖麗が突進すると、八神がミドルキックで迎撃、八神の突進を玖麗がエルボーで迎撃するも、稲葉ともかの援護を受けた八神がサッカーボールキックから腕十字を極める。ビートストライクは逃れた玖麗が旋回式フォアアームで返す。そしてなつぽいと水森が入り、コズエンが連係から玖麗が八神にミサイルキックも、ときめきスピアーは八神がハイキックで迎撃からパラディドルで3カウントを奪い勝利、試合後はまさかの敗戦に玖麗が八神に食って掛かり一触即発となる。

第1試合では伊藤麻希が舞華&梨杏のE neXus Vと組んで、スターライト・キッド&AZM&星来芽依のNEO GENESISと対戦した。

試合はNEO GENESISが梨杏を捕らえて試合をリードすると、梨杏はAZMにクロスボディーを浴びせから、代わった舞華がNEO GENESISをショルダータックルからボディースラム。代わった伊藤が、舞華と梨杏と一緒に「世界一かわいいナックル」で猛反撃する。

伊藤はAZMにエプロンへDDTからダイビングクロスボディーを命中させると、逆エビ固めはAZMが必死でロープエスケープから、星来とサンドウィッチドロップキック、ダブルドロップキック。SLKは伊藤の「こけしちゃん」を自爆させると、伊藤とあいさつ代わりのエルボーのラリーを繰り広げる。

伊藤は頭突きに対し、SLKはドロップキックも、伊藤は「こけしちゃん」で応戦。代わった梨杏がドロップキックを連発で続きクロスボディー。SLKの足を踏んで突進は、SLKが時間差ロープワークからレッグツイスト、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。
そこで舞華と伊藤が入り、梨杏を援護してSLKにフィッシャーマンズスープレックスホールド。しかしダイビングクロスボディーが避けられると、NEO GENESISがトレイン攻撃から3方向ドロップキック。SLKが黒虎脚殺で追い詰めるが。舞華がカット。ラリアットの援護から伊藤を肩車して合体「こけしちゃん」は、心の準備ができていなかった伊藤が嫌がったため失敗すると。梨杏はSLKに丸め込みを連発するも、AZMの援護を受けたSLKが黒虎脚殺で梨杏となるタップアウトとなる。

試合後は舞華は伊藤とは付き合いきれないと、伊藤を置いて退場、伊藤はNEO GENESISと一緒に退場しようとしたらAZMに蹴飛ばされてしまった

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