マリーゴールド最強タッグ戦は、詩美が岩谷を直接フォールでGHC女子王座挑戦も決定は実行委員会待ち?


1月12日 マリーゴールド「New Years Golden Garden2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
ハミングバード(4分47秒 片エビ固め)×橘渚
※あと一人はメガトン

<第2試合 15分1本勝負>
〇山中絵里奈(7分42秒 片エビ固め)×石川奈青
※ウルカープレス

<第3試合 15分1本勝負>
〇桜井麻衣(11分31秒 片エビ固め)×瀬戸レア
※グロリアスドライバー

<第4試合 20分1本勝負>
〇山岡聖怜 山﨑裕花(9分51秒 ジャーマンスープレックスホールド)×田中きずな 南小桃

<第5試合 20分1本勝負>
野崎渚 〇松井珠紗 CHIAKI(14分7秒 体固め)翔月なつみ 後藤智香 ×越野SYOKO.
※ダイビングフットスタンプ

<第6試合 30分1本勝負>
青野未来 〇林下詩美(28分24秒 エビ固め)×岩谷麻優 ビクトリア弓月
※ハイジャックボム

1・3大田区大会を終えたマリーゴールド、2026年度初の後楽園大会が開催され、メインはワールド王者の青野未来が前王者の林下詩美と組み、1・3大田区で彩羽匠を降してGHC女子王者となった岩谷麻優とユナイデット王者のビクトリア弓月組と対戦した。

試合は青野vs弓月の対戦から開始、弓月がヘッドロックを仕掛けるも、バックの奪い合いからリストの争いとなり、青野がこれを制してヘッドロック、アームホイップの応酬の末、青野がドロップキックを放つ。
代わった詩美が、ボディースラムからストンピングを繰り出すが、突進したところへ岩谷が入り、岩谷&弓月の連係からダブルドロップキックを極め、代わった岩谷がストンピング、首投げからサッカーボールキックと攻め立て、岩谷組が詩美を捕えて試合をリードする。
長時間攻められた詩美が岩谷にドロップキックを放ち、代わった青野がミドルキックを連打。弓月が助けに入るも連係は青野に阻止され、両腕ラリアットからサッカーボールキックを連打して勢いを取り戻す。
再び代わった詩美が、ボディースラムからキャメルクラッチで岩谷を捕えるが、岩谷が詩美の手を噛んで脱出も、代わった青野が岩谷をトップロープに逆さ吊りにして、サッカーボールキックを連打する。
青野はボディースラムから逆エビ固めで岩谷を追い詰めるが、岩谷がロープエスケープ。代わった林下もコーナーホイップを連発するなど、岩谷の腰を集中攻撃する。
岩谷は詩美にティヘラからドロップキックを決め、代わった弓月が串刺しエルボーバットからドロップキックを放つ。青野が介入して連係を狙うが、弓月がこれを阻止し、林下を踏み台にして青野にスイングDDTで突き刺し、詩美は弓月にドロップキックを放つも、弓月もドロップキックで応戦するが、詩美はボディースラムで弓月を投げる。
代わった青野が弓月に串刺しドロップキック、コーナードロップキック、ローキック、サイドバスター、首投げからスライディングラリアットと攻め、フィッシャーマンズスープレックスでフォールを狙う。
カウント2で返した弓月は青野にティヘラからドロップキックを放つと、クロスフェースで捕え、青野はロープエスケープ。弓月は低空ドロップキックからドロップキックを放ち、青野のローキックとエルボーのラリーとなり、弓月の連打をラリアットで返した青野だが、弓月のジャンピングニーからドロップキック、ダブルリストアームサルトを決める。
弓月はオモブラッタからゆりかもめで青野を捕えるが、詩美がカットも、岩谷が詩美を排除。弓月がバックドロップを狙うも青野が脱出しハイキックに対し、弓月はバックドロップ、青野はラリアットに対して、弓月はトラースキックと激しい応酬を繰り広げる。
岩谷vs詩美になると、岩谷のソバットに対して、詩美はトラースキックで応戦。串刺し攻撃を避けた岩谷が丸め込みからバカタレキック、ドロップキックで詩美を場外へ追い出し、トペを狙うが、リングに戻った林下がスリングブレイド、バックフリップからスライディングラリアットを放つ。
林下が岩谷に突進するが、岩谷がスリングブレイドで迎撃。エルボーのラリーとなる中、弓月がレッグシザースで援護から、岩谷がフロッグスプラッシュを投下、ドラゴンスープレックスを狙うが、詩美が逃れてコウモリ吊り落としを決める。詩美は二段式ジャーマンスープレックスホールドを決めるが、弓月がカット。青野が弓月にハイキックを放つも、弓月のトラースキックで4選手がダウンとなる。
詩美は岩谷に旋回式トーチャーラックボムを決め、ハイジャックボムを狙ったが、岩谷がウラカンラナで返す。青野がカットに入ろうとしたところを、弓月のミサイルキックで阻止、詩美と青野は場外へ出されると。弓月がプランチャスイシーダ、岩谷がトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、岩谷&弓月が詩美にダブルトラースキックから、岩谷がドトンパを決めるが、ムーンサルトプレスを青野が阻止し、詩美がシットダウンパワーボムからラリアットを放つ。弓月を排除した青野が岩谷を肩車し、詩美とのダブルインパクトから、詩美がクルセイドを決めて、3カウントを奪い勝利となった。

試合後にダウンしている岩谷に詩美がGHC女子王座への挑戦を迫り、24日の後楽園で決定かと思われたが、岩谷は自分には権限がないとして実行委員会の許可を得ないとと返事をするが、詩美は実行委員会に直訴する構えを見せる。
さらにセミに出場していたCHIAKIが現われ、青野のワールド王座に挑戦を表明するも、「このベルトは、あんたみたいなチンピラがとるベルトじゃないんだよ、このベルトの価値をしっかり勉強してください」と一蹴した。

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