愛からHIGHへ…KO BROTHERSがザック&大岩を粉砕!オスプレイ登場もカラムは暴発寸前、SANADAが新日本プロレス離脱へ


1月5日 新日本プロレス「NEW YEAR DASH!!」大田区総合体育館 3523人満員
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
タイチ 〇石井智宏 小島聡(10分23秒 逆エビ固め)海野翔太 上村優也 ×村島克哉

<第2試合 20分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA ロッキー・ロメロ(8分43秒 ウォール・オブ・タケシタ)エル・ファンタズモ ×嘉藤匠馬

<第3試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 〇ボルチン・オレッグ(9分23秒 片エビ固め)SANADA ×高橋裕二郎 金丸義信
※泥民

<第4試合 30分1本勝負>
〇アンドラデ・エル・イドロ フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング(10分31秒 片エビ固め)ゲイブ・キッド 高橋ヒロム ×クラーク・コナーズ
※ザ・メッセージ

<第5試合 30分1本勝負>
ウルフ・アロン 矢野通 〇YOH マスター・ワト(5分37秒 テキサスクローバーホールド)EVIL 成田蓮 ドン・ファレ ×ディック東郷

<第6試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー カラム・ニューマン グレート・O・カーン 〇HENARE(8分56秒 エビ固め)辻陽太 デビット・フィンレー 鷹木信悟 ×ドリラ・モロニー
※合体エリミネーター

<第7試合 IWGPジュニアタッグ選手権4WAYマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者組】ロビー・イーグルス 〇藤田晃生(7分20秒 片エビ固め)【挑戦者組】石森太二 ×ロビー・エックス
※The InterCapture あと2チームは【第79代王者組】DOUKI SHO【挑戦者組】エル・デスペラード KUUKAI
☆DOUKI&SHOが4度目の防衛戦に失敗、Sweet Boysが第80代王者組となる

<第8試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第111代王者組】Yuto-Ice〇 OSKAR(26分22秒 片エビ固め)【挑戦者組/WORLD TAG LEAGUE 2025』優勝チーム】ザック・セイバーJr ×大岩陵平
※K.O.B
☆KO BROTHERSが2度目の防衛に成功

1月4日、東京ドーム大会を終えた新日本プロレスの2026年度が大田区総合体育館から開幕し、メインイベントではIWGPタッグ選手権が行われ、王者のYuto-Ice&OSKARのKO BROTHERSに、WORLD TAG LEAGUE 2025チームであるザック・セイバーJr&大岩陵平のTMDKが挑戦した。
Ice vs大岩で開始になると、エルボーのラリーから大岩はアームホイップからアームロックを仕掛けるが、Iceがロープエスケープ。代わったザックとダブルエルボーバットから両腕にアームバーを極めOSKARがカットに入るも、ザック&大岩はOSKARの両腕を折りたたんでストンピングを浴びせ排除し、Iceを捕らえにかかる。

しかし、OSKARの援護を受けたIceはザックにビッグブーツを放つと、代わったOSKARもビッグブーツからダブルチョップを放つ。ザックはエルボースマッシュを連打するが、OSKARが張り手から、KO BROTHERSがザックを捕らえて試合の流れを変え、大岩がIceを襲撃するもOSKARが排除する。
ザックはOSKARにオーバーヘッドキックを放つと、代わった大岩がOSKARの膝をロープにセットして膝裏へストンピング。Iceにはドロップキックからバックドロップで投げ、セントーンを投下する。
大岩が突進するが、Iceはニーリフトで迎撃すると、代わったOSKARが逆水平からハンマースルーを狙うも、大岩が低空ドロップキックで迎撃、代わったザックがサッカーボールキックも、怒ったOSKARがボディースラムで投げ、逆水平を連打、張り手で倒し、ストンピングを連打。ザックはエルボースマッシュを連打するがOSKARがガットショット、ショルダースルーからレッグドロップを投下も、ザックは避けて張り手を連打するが、OSKARは張り手からバックドロップでザックを投げる。
OSKARはザックにナイトメアで捕らえるが、ザックが丸め込み、脇固めへ移行も、OSKARがバックブリーカーで逃れてから、Iceがビッグブーツと連係、カットに入る大岩にはダブルビッグブーツ。ザックには合体パワーボムを決める。
KO BROTHERSは”KOB”を狙うが、大岩はIceに、ザックはOSKARに同時にスリーパーからコブラツイストで捕らえる。ザックはクラーキーキャットへ移行し、OSKARは必死でロープエスケープする。
ザックはOSKARにビンタの連打から串刺し攻撃を仕掛けるが、OSKARが迎撃して串刺しエルボーからレッグドロップを投下。OSKARが突進するがザックはザックドライバーを決めるも、脇腹の痛みでカバーができない。
Iceと大岩に代わってエルボーのラリーになり、天山スープレックスを阻止したIceはビッグブーツを放つが、大岩がエルボーから天山スープレックスで投げ、串刺しボディーアタックから左腕を絞るも、Iceはエルボーで逃れる。
大岩はエルボーを連打するが、Iceがビンタの連打で大岩を崩し、「このままで終わるのか?」と挑発。立った大岩にIceが往復ビンタも、表情が変わった大岩は左のラリアットからマウントエルボーを連打、ビンタから左のハンマーを炸裂させる。OSKARがカットに入るも大岩は往復ビンタからブレーンバスターで排除する。

大岩はIceにドロップキックからジャーマンスープレックスホールドを決め、ドクターボムを仕掛けるが、Iceが噛みつきで逃れてカウンターエルボー。代わったザックはIceに足蹴にするが、Iceが唾を吐くと往復ビンタでザックがダウンする。、

そこへ大岩が入り、ザックのジャンピングハイキック、大岩のジャーマンスープレックスホールドからザックのジャックナイフを決めるがカウント2で返され、大岩&ザックは続けてダイビングボディープレス&ネックツイストから大岩のTHE GRIPをOSKARが阻止て、KOBROTHERSがKOBを狙うも、ザックが阻止し。大岩はラリアットから、ザックがサッカーボールキックでOSKARを排除する。
大岩は逆さ押さえ込みからタックルを仕掛けるが、Iceがニーで迎撃してあkら Ice Highを炸裂させ、クルエラを放つもキャッチした大岩は4の字ジャックナイフ、そしてTHE GRIPは、Iceがアンビッションで迎撃し、ザックがカットに入るがOSKARがナイトメアからIceがエルボー、OSKARがネックハンギングボムで排除する。
KO BROTHERSはKOBを狙うが大岩が阻止。OSKARにジャーマン、Iceに右のTHE GRIPから 左のTHE GRIPを狙うが、KO BROTHERSはKOBで3カウントを奪い王座を防衛する。
試合後には上村&海野が再挑戦を表明すれば、前王者のタイチ&石井も再戦の権利を行使して挑戦を表明する。Iceは両チームに挑戦者決定戦を指示して下げさせると、KO BROTHERSが大会を締めくくった。

第4試合ではゲイブ・キッド&高橋ヒロム&クラーク・コナーズの無所属&WARDOGS連立軍は、アンドラデ・エル・イドロ&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングのUNITED EMPIREと対戦、コールが終わると、UNITED EMPIREが奇襲をかけ試合開始。リング内では、今大会から復帰したアキラをヒロムがハサミワザから串刺しヒロムちゃんボンバーを放つが。ジェイコブのカットからUNITED EMPIREが場外戦を仕掛け、ヒロムを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたヒロムは、アキラにリルトクラッチ式ドラゴンスクリューを決めると、代わったゲイブはアンドラデに串刺しラリアット、ショートレンジラリアットで攻め、エクスプロイダーで投げ飛ばす。
ゲイブはアッパー掌打からローリングラリアットを狙うが、アンドラデはドロップキックで迎撃。串刺しダブルニーアタックを放つとブレーンバスターで投げるが、クラッチを外さなかったゲイブは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。

代わったコナーズはアンドラデにパワースラムからスピアーを炸裂させ、NO CHASERを狙うが、アキラとジェイコブが阻止すると、突進するコナーズにアンドラデがビッグブーツを炸裂させ、バックスピンエルボーバットからザ・メッセージを決めて3カウントを奪い勝利、試合後にはゲイブがアンドラデに2・11大阪での対戦を要求する。

第6試合でも連立軍vsUNITED EMPIREが組まれ、辻陽太 & デビッド・フィンレー & 鷹木信悟 & ドリラ・モロニーvsジェイク・リー & カラム・ニューマン & グレート-O-カーン & HENAREは、入場した辻は4代目IWGPヘビー級ベルトを巻いた姿を披露し、阿部リングアナにも「IWGPヘビー級王者」とコールさせる。

そして、マイクを持った辻はジェイクに挑戦表明かと確認すると、「1年以上休んでいたやつに簡単に挑戦できるベルトじゃない」と拒否しつつ、「オレもこのまま黙って引き下がれない。オレを納得させろ。なぜUNITED EMPIREに入ったんだ」と問い詰め、マイクをジェイクに渡す。
受け取ったジェイクは辻を襲撃して試合開始となりmミドルキックからFBSを避けた辻はショルダータックルに対し、ジェイクはエルボー、ボディーエルボーでラリーを仕掛け、辻が榛地てもジャイアントキリングを浴びせるが、BSをキャッチした辻のパワーボムを、ジェイクはフランケンシュタイナーで切り返し、ハイキックを放つ。辻はジャンピングニーからトラースキックも放つが、ジェイクがジャイアントキリングを浴びせる。

終盤では、鷹木&モロニーはHENARE&O・カーンを鉢合わせにし、サミットエルボードロップからWARDRAGONSがダブル・キタキタタイムになり。各選手が乱戦になる中、HENAREとモロニーはエルボーのラリーを展開。モロニーのゴアをニーリフトで迎撃したHENAREが後頭部ラリアットを決める。O・カーンとパワーボム&エリミネーターの合体技で3カウントを奪い、UNITED EMPIREが勝利。試合後はO・カーンがTTDで鷹木をKOするが、試合後にはフィンレーがリング内にイスを投げる中、カラムがマイクでアピールすると、今日来場していたUNITED EMPIREの創設者であるウィル・オスプレイが現われる。
現在首の手術で療養中のオスプレイはAEWでの仕事を終えたら必ず新日本プロレスへ復帰するとファンに約束すると、弟分だったカラムを激励、そしてオスプレイとO・カーン、HENARE、ジェイコブがUNITED EMPIREポーズを取るも、カラムはイスでオスプレイに殴りかかりそうになり、O・カーンは慌てて止めれば、ジェイクもカラムに同調してオスプレイに不満を露わにする。
一方連立軍は連立から無所属&WARDOGSが合併することになり、ユニット名も「Unbound Company」と命名した。

セミファイナルではIWGPジュニアタッグ選手権4WAYマッチが行われ、王者組のDOUKI & SHOに石森太二 & ロビー・エックス 、ロビー・イーグルス & 藤田晃生のスウィートボーイズ、エル・デスペラード & KUUKAIの3チームが挑戦した。試合前に挑戦者組に取り囲まれたDOUKI&SHOは。SHOが昨日のDOUKIゲームをぶち壊したことにマイクで怒りをぶつけ。「ボコボコにしてやる」と言いつつ逃げる。するとKUUKAIがDOUKI&SHOにトルニージョから試合開始となる。

各チームが乱戦を繰り広げる中、SHOはロビーにレフェリーを利用したスピアーを放つ。さらにKUUKAIと藤田が連係でSHOを攻める。
しかし金丸が介入すると、DOUKIが鉄パイプを持ち込むが石森に蹴落とされる。SHOの鉄板を奪った藤田が、SHO、DOUKI、金丸にフルスイングしてHouse of toutureを排除に成功する。
これで3チームだけの攻防になると、エックスは藤田にカミカゼからXEXPRESSを狙うが避けられ、ハンドスプリングを狙うエックスをスウィートボーイズがキャッチすると、ジ・インターセプターで3カウントで3カウントを奪い王座を奪取する。

試合後にアキラが現われ石森を襲撃し」クロスレッグ式エメラルドフロウジョンの新技でKOする。これに怒ったヒロムが駆けつけるがアキラは退散、ヒロムは「どっちとやりたいんだ」と迫ると、アキラは「どっちも」と返答したため、ヒロムは石森と一緒にアキラに報復を宣言する。

第4試合のウルフ・アロン &矢野通 &YOH& マスター・ワト vs EVIL & 成田蓮& ドン・ファレ& ディック東郷のHouse of toutureは
鐘が鳴り終わらないうちに、House of Tortureが奇襲をかけ開始。ウルフを捕らえてトレイン攻撃から、東郷のパイプカットを矢野らがカット。ウルフはHouse of Tortureを次々と払い腰で倒す。

終盤では東郷が佐藤健太レフェリーと揉めて突き飛ばされると、YOHが首固め、スリングブレイドからテキサスクローバーホールドを極め、東郷がタップアウトとなるが、試合後にHouse of Tortureが再びウルフに襲撃をかけると、成田が鉄板入りプッシュアップバーでウルフを一撃でKOし、NEVER無差別級王座への挑戦を無言でアピールした。

そして第3試合を終えたSANADAはバックステージで新日本プロレスからの離脱を表明した。

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