1月4日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」東京ドーム 46913人超満員札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第7試合 棚橋弘至引退試合 60分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(33分3秒 片エビ固め)×棚橋弘至
※レインメーカー
新日本プロレス1月4日、東京ドーム大会が開催され、メインイベントは大会のタイトル通り、棚橋弘至の引退試合が行われ、引退の介錯人にはこれまで数々の名勝負を繰り広げたオカダ・カズチカが務めることになった
ロックアップからリストロックの応酬は棚橋がリードを奪うと、足を取ったオカダはレッグロック、切り返しを狙うオカダにアームロック。オカダはヘッドシザースで切り返して距離を置く。
ロックアップでオカダを押し込んでガットショットからヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った棚橋にショルダータックル、エルボースタンプ、コーナーホイップから串刺し攻撃は迎撃した棚橋は旋回式クロスボディーから青天井エルボー、サンセットフリップを投下して、セカンドコーナーからサンセットフリップ狙うが、オカダがドロップキックで場外へ落とす。
場外戦でオカダが鉄柵へハンマースルーからビックブーツでフェンス外に出すと、鉄柵越しでハングマンDDTで突き刺す。オカダは棚橋を鉄柵へ押し込んでからリングに戻ると、オカダはエルボー、首筋へエルボーバットを連打、エルボーで抵抗する棚橋にDDTで突き刺し、チンロックで捕らえる。
逃れた棚橋にオカダの串刺し攻撃は避けた棚橋がフライングフォアアーム、太陽ブローから、ボディースラム、セカンドコーナーからサンセットフリップを投下して反撃、スリングブレイドを狙い、オカダが避け。場外へ落ちかけるとロープを掴んだ棚橋は逆上がりからドラゴンスクリューを連発、テキサスクローバーホールドはオカダがサミングで逃れても、棚橋は低空ドロップキックを放つ。
棚橋は場外へ逃れたオカダにハイフライアタックを命中させると、リングに戻った棚橋はエプロンへ上がったオカダにロープ越しでドラゴンスクリュー。しかし突進はところをオカダがフラップジャックで叩きつける。
オカダは串刺し攻撃を狙う棚橋にリバースネックブリーカー、ボディースラムからダイビングエルボードロップ、そして現在はヒールということで中指ポーズを取ると、レインメーカーは切り返した棚橋がツイストアンドシャウトを連発からスリングブレイドは切り返したオカダがツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
悪い笑みを浮かべたオカダはジョンウーを放つと、場外へ追い出された棚橋を花道へ連行、ツームストーンパイルドライバーで突き刺しす、オカダはリングに戻ると、場外カウントが数えられ、場外で終われない棚橋は大ダメージを負いながらも必死で戻る。
オカダは”これで終わっていいんですか”と言わんばかりに旋回式ツームストーンパイルドライバー、ローリングラリアットと畳みかけ、レインメーカーは棚橋はビンタを連打阻止も、受け流したオカダがショートレンジラリアットを連発から、レインメーカーは避けた棚橋が掟破りのレインメーカーを放つ。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、避けたオカダは読み合いからレインメーカーを炸裂させ、逆エビ固めで追い詰めにかかり、棚橋はまだ終われないとロープエスケープするも、オカダは棚橋を蹴りつけるとドロップキックを放つ。
オカダはビックブーツから突進は棚橋がスリングブレイドで迎撃し、スリーパーからPKと柴田勝頼の技を繰り出し。そして滾った棚橋は中邑真輔の技であるボマイエを炸裂させ、ハイフライフローを命中させるがカウント2で返される。
棚橋はオカダ読み合いからレインメーカー式スリングブレイド、ドラゴンスープレックスホールドと畳みかけ、背中へのハイフライフローからハイフライフローはオカダが剣山で迎撃する。
エルボーのラリーになると、オカダが連打も棚橋がビンタに対し、オカダがエルボーを連打、棚橋の突進をオカダがドロップキックで迎撃し、ツームストーンパイルドライバーは腰に来ているのか上げることが出来ない。30分経過で棚橋のツームストーンパイルドライバーはオカダがデスティーノで切り返し、レインメーカーフロウジョンからレインメーカーはカウント2で返される。
オカダは立って来いと棚橋に迫ると、必死で立った棚橋にボディースラムからダイビングエルボードロップ、そしてレインメーカーポーズからレインメーカーで3カウントを奪い、棚橋を介錯した。
試合後には引退セレモニーが行われ、予定にはなかった棚橋を破ってIWGPヘビー級王者となり、現在AEW所属で元BULLET CLUBリーダーであるジェイ・ホワイトが現われ、棚橋に花束を贈る。
次はIWGP世界ヘビー級王者なり、現在AEW所属で休養中のウィル・オスプレイも現われ、引退する棚橋を激励する。
次はAEW所属で棚橋とは東京ドームでIWGPヘビー級王座巡って対戦したケニー・オメガが、現在大腿部骨折で療養中の飯伏幸太とゴールデンラヴァーズとして登場し、棚橋をねぎらう。
そして棚橋の同世代で現在AEW所属となっている柴田勝頼が登場、柴田はシャツを脱ぐと棚橋と張り合いとなって抱き合い、棚橋の労う。
そして武藤敬司、藤波辰爾が登場した後で、予定なかったLOS TRANQUILOS de JAPONの内藤哲也がBUSHIを伴って奪取したばかりのGHCタッグベルトもって登場する。
内藤は棚橋に別れのスピーチを行うと、棚橋とグータッチして唾を吐いてリングから去っていく
本隊の選手がリングを叩くと、棚橋はマイクをもって超満員を実現出来たことで感謝を述べ、「今日自分は引退しましたが、新日本プロレスの選手は全力で戦いますのでよろしくお願いいたします」とあいさつし、ファンタズモに促されて最後のエアギターパフォーマンス、そして引退の10カウントゴングが鳴らされ、リングアナのコールで引退となり、ゴンドラに乗って館内を一周、最後は「愛してま~す」で現役生活に別れを告げた。
