辻が二冠王も、UEのX=ジェイク・リーが三団体制覇に動く!ウルフ・アロンがEVILを絞め落とし堂々のデビューでいきなりNEVER王者に


1月4日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」東京ドーム 46913人 超満員札止め
(試合内容は実況ポストより)

<スターディングマッチ 10分1本勝負>
〇村島克哉 安田優虎(6分19秒 逆エビ固め)嘉藤匠馬 ×松本達哉

<第0試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負>
【第9代王者】〇エル・ファンタズモ(11分48秒 片エビ固め)【挑戦者】×クリス・ブルックス
※サンダーキス86
☆ファンタズモは6度目の防衛戦

<第1試合NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー 時間無制限>
【挑戦者組】ザック・セイバーJr. 大岩陵平 ハートリー・ジャクソン(20分43秒 ヨーロピアンクラッチ)【挑戦者組】後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×ボルチン・オレッグ
☆TMDKが第32代王者組となる
退場順=【挑戦者組】Yuto-Ice OSKAR クラーク・コナーズ【挑戦者組】真壁刀義 タイガーマスク 田口隆祐【挑戦者組】海野翔太 上村優也 武知海青&【挑戦者組】石井智宏 タイチ 小島聡【挑戦者組】
【第31代王者組】矢野通 YOH マスター・ワト【挑戦者組】成田蓮 SANADA 金丸義信

<第2試合 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合 60分1本勝負>
【第6代IWGP女子王者】〇朱里(12分9秒 片エビ固め)【第6代STRONG女子王者】×上谷沙弥
☆朱里がIWGP女子王座初防衛に成功、第7代STRONG女子王者となる、上谷がSTRONG女子王座2度目の防衛に失敗

<第3試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン カラム・ニューマン HENARE アンドラデ・エル・イドロ X=〇ジェイク・リー(13分17秒 片エビ固め)鷹木信悟 デビット・フィンレー ゲイブ・キッドドリラ・モロニー ×高橋ヒロム
※FBS

<第4試合 IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ 60分1本勝負>
〇エル・デスペラード(7分35秒 片エビ固め)×SHO
※ピンチェロコ 後二人は石森太二、藤田晃生

<第5試合 NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦 60分1本勝負>
【挑戦者】〇ウルフ・アロン(12分53秒 レフェリーストップ)【第49代王者】×EVIL
☆EVILが初防衛に失敗、ウルフが第50代王者となる

<第6試合 IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合 6分1本勝負>
【第6代IWGP GLOBALヘビー級王者】〇辻陽太(29分20秒 逆エビ固め)【第14代IWGP世界ヘビー級王者】×KONOSUKE TAKESHITA
☆TAKESHITAがIWGP世界ヘビー級王座2度目の防衛戦に失敗、辻が第15代IWGP世界ヘビー級王座を奪取、IWGP GLOBALヘビー級王座2度目の防衛に成功

新日本プロレス1月4日 東京ドーム大会の第3試合では無所属&WARDOGS連合軍 vs UNITED EMPIREの全面戦争が行われ。UNITED EMPIREが最後に用意した“X”は、WARDOGSの一員で膝の負傷から長期欠場していたジェイク・リーが現われ。ジェイクと親しかったゲイブは動揺の色を隠せない。

試合はジェイクと同じ帝国民となったアンドラデはゲイブを場外へ追い出すと、三角飛びトルニージョを命中。リングに戻ってダイビング・クロスボディーを決める。ゲイブはナックルパートからラリアットでアンドラデを場外へ追い出すと、ムーンサルト・アタックを決める。
リングに戻ると、ゲイブのナックルパートからのローリング・ラリアットをガードしたアンドラデが、バックスピン・エルボーを放つ。
カラムから代わったジェイクはフィンレーにエルボーバット、コーナーへのホイップ・ボディースラムと攻めチョークスラムはフィンレーがPrima Noctaで逃れ、代わったヒロムと連係でジェイクを攻める。

フィンレーはヒロムを場外のUNITED EMPIREめがけてパワーボムで叩きつけると、ヒロムはフィンレーを場外のUNITED EMPIREめがけて雪崩式ブレーンバスターで投げて連合軍が攻勢に出るが、場外でヒロムがアピールしたところでジェイクがFBSを炸裂させ、リングに戻るともう一発FBSでヒロムから3カウントを奪い復帰戦を勝利で飾る。

試合後、仮面をかぶった男が現われると、その正体は欠場中のフランシスコ・アキラで、全日本プロレス時代に親しかったジェイクを歓迎する

そして東京ドーム大会のセミファイナルではIWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合が行われ、IWGP世界ヘビー王者のKONOSUKE TAKESHITAが、IWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太と対戦した。

ロックアップからリストロックの応酬になって、辻がロープへ押し込むとビンタを浴びせ、カウンターでボディーエルボーを連打。ティヘラで場外へTAKESHITAを出すと、トペはTAKESHITAが射程距離から逃れたため未遂になる。
リングに戻るとTAKESHITAがヘッドロック。ロープへ振った辻とぶつかり合いになり、ビッグブーツからTAKESHITAラインを放つと、フェースロックで捕らえ。辻はロープエスケープする。
辻のボディーエルボー連打に対し、TAKESHITAは逆水平で返すと、ハンマースルーは切り返した辻がキチンシンクを浴びせ、串刺しボディーアタックからポルペトスプラッシュを投下すると、ガットバスターからオレンジクラッシュを狙うが、TAKESHITAが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し。辻は首に大ダメージを負ったのかエプロンに逃れるが、これを逃さなかったTAKESHITAはエプロンでDDTを決める。
場外戦でTAKESHITAが鉄柵へハンマースルーからビッグブーツを放ち、リングに戻る。焦った辻はボディーエルボーを連打するも、TAKESHITAは弾丸を越えたエルボーからセントーンを投下、三沢式フェースロックからキャメルクラッチで辻の首を狙い撃ちにするが、辻はロープエスケープする。
TAKESHITAの串刺しジャンピングニーを辻が避けて場外へ転落すると、辻がトペを狙うが、リングに戻ったTAKESHITAがフランケンシュタイナーで辻を場外へ出し、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、TAKESHITAが串刺しフライングフォアアームからワガママを狙うが、辻が避けて陽太コンポからカーブストンプを落とし、TAKESHITAがビッグブーツを放つも、辻はメサイヤ式アームホイップでTAKESHITAを場外へ出し、フォズベリー・フロップを命中させ、リングに戻るとダイビングフットスタンプを投下する。
辻はMARLOWE CRASHを狙うが避けられると、TAKESHITAのラリアットは相打ちにになり、辻のジャンピングニーに対し、TAKESHITAがワガママから人でなしドライバーを狙うが、辻が切り返して掟破りの人でなしドライバーからジャーマンで投げると、TAKESHITAが掟破りのジーンブラスターを炸裂させ、両者ダウンとなる。

TAKESHITAのエルボーと辻のボディーエルボーがラリーになる。TAKESHITAが弾丸を越えたエルボーを狙うが、辻はカウンターでボディーエルボーを浴びせ、トラースキックも放つ。首を押さえたところでTAKESHITAが弾丸を越えたエルボーから、シットダウンパワーボムを狙うが、辻がカナディアンデストロイヤーで切り返す。

辻のジーンブラスターを避けたTAKESHITAはジャーマンを仕掛けるも、辻が背後からジーンブラスターを炸裂させ、辻がジーンブラスターを狙うが、TAKESHITAがワガママで迎撃してブルーサンダーを決める。レイジングファイヤーは足がロープにかかりブレークとなる。

辻の張り手とTAKESHITAのエルボーがラリーになって、ワガママをキャッチした辻がパワーボムからジャンボスープレックス。ゲレーロスペシャルはカウント2。ジーンブラスターを避けたTAKESHITAがリバースフランケンを決めるが、アピールしたところを辻が串刺しジャンピングニーから。MARLOWE CRASHを阻止したTAKESHITAが雪崩式ブルーサンダーを決め、カウント2で返される。

TAKESHITAはワガママから生膝ワガママを狙うが辻が頭突きで迎撃するも、辻が首にきて崩れる。TAKESHITAはワガママを狙うが、辻がジーンブラスターから逆エビ固めで捕らえ、TAKESHITAは無念のタップアウトとなって2冠王になる。
試合後にアピールする辻をジェイクが乱入してFBSでKOし、辻に挑戦を表明。全日本、NOAHに次いで新日本プロレスと三団体制覇に動き出した。

第5試合ではNEVER無差別級選手権が行われ、王者のEVILに、元柔道金メダリストで今大会でデビューのウルフ・アロンが挑戦、ウルフは丸刈り柔道着を脱ぎ捨て黒タイツで入場。一方、House of Tortureはメンバーを従えて登場する。

EVILが奇襲で開始となり、エルボーのラリーからEVILがサミング、ヘッドロック、ロープへ振ったウルフはぶつかり合いを制する。
ウルフは串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップを投下する、EVILは場外へ逃れる。

ウルフは追いかけるがHouse of Tortureが袋叩きにして、EVILが花道へ連行してウルフの首にイスをかざすとEVILホームランをかっ飛ばす。
ウルフはリングに戻ってもEVILは剥き出しコーナーへコーナーホイップを連発、連続カバーでスタミナを奪い、ウルフが息が荒いのか立てない。
それでもウルフは逆水平を連打、サミングを狙うEVILを一本背負いで投げ、乱入するHouse of Tortureを次々と投げ飛ばす。

EVILがパウダーを投げてからフィッシャーマンズバスター、そしてSCORPION DEATH LOCKで捕らえ、ウルフは必死でロープエスケープする。
EVILがラリアットを放つがウルフが受けきるとエルボーを連打、EVILはローリングエルボーからラリアット、そして突進はウルフがパワースラムで叩きつけてから、オリンピックスラムで投げる。
ウルフがボディースラムからハイフライフローを命中させるが、レフェリーのカウントを高橋裕二郎が阻止すると、House of Tortureが総攻撃をかけ、これに怒った矢野、YOHとワトが駆けつけるも返り討ちにされる。

そしてファレがウルフにテーブルを投げると、ウルフをテーブル貫通フォーリンココナッツで圧殺する。

EVILがラリアットはカウント2で返されると、ウルフが払い腰から腕十字、三角絞めで捕らえ、EVILが失神で試合がストップとなり、ウルフ・アロンがデビュー戦を勝利で飾り新王者となる。

第4試合のIWGPジュニアヘビー級王座挑戦者決定戦、エル・デスペラードvs石森太二vs藤田晃生vsSHOの4WAY戦は、王者のDOUKIが見守る中行われ、最後にSHOが金丸を従えて登場すると、石森がバミューダトライアングルを命中させて試合開始。デスペラード&石森&藤田は競うようにSHOを狙い撃ちにするため、SHOは場外へ逃げる。

デスペラードと石森は藤田を狙うが、藤田が場外へ出し、SHOにスピンキックからネ申スペシャル捕らえる。デスペラードと石森も加担し、SHOはダウンする。
デスペラードと石森は藤田も痛めつけると、二人で張り手のラリーを展開。石森がサミング、バイシクルキックからハンドスプリング・レッグラリアットを放つが、ショルダーバスターはデスペラードに切り返される。デスペラードはギター・ラ・デ・アンヘルからピンチェロコを狙うも、切り返した石森はブラディークロスを決める。しかしSHOが藤田をレフェリーめがけてボディースラムでKOすると、DOUKIと金丸が乱入。そこへロビー・イーグルスとロビー・エックス、KUUKAIが駆けつけ、House of tortureを撃退する。
その隙にSHOが藤田を鉄板で殴打し、ショックアローを決めるが、デスペラードがロコモコでカット。リバース・タイガー・ドライバーからピンチェロコで3カウントを奪い、次期挑戦者に決定する

第2試合ではIWGP&STRONG女子のダブルタイトル戦が行われ、IWGP女子王者の朱里と、STRONG女子王者の上谷沙弥が対戦、ロックアップからバックの奪い合い、リストロックの応酬からヘッドロック。ロープへ振った上谷は、読み合いを展開して間合いを図る。
朱里はドロップキックから串刺しニーリフト。ハーフラッチから腕十字で捕らえるが、上谷が慌ててロープエスケープ。朱里は首投げからサッカーボールキックを連打、PKを浴びせる。
朱里が突進すると、レフェリーを利用した上谷がドロップキック。渡辺桃と吏南が朱里を場外へ引きずり出すと、上谷がスワンダイブプランチャを命中させ、流れを変える。

リングに戻った上谷は朱里とエルボーのラリーとなって、上谷が連打から突進するも、朱里がニーリフトで応戦、上谷はエルボーからニールキック。エルボーは相打ちになるが、朱里が二段式ニーを放ってコーナーへ上がると、追いかけた上谷は雪崩式フランケンシュタイナーからレッグクラッチ・スープレックスホールドへ。旋風脚を決める。
トップコーナーへ上がる上谷に、追いかけた朱里が雪崩式アームロックを敢行、ダブルアームバーから腕十字で捕らえ、朱雀へ移行するが、上谷が必死でロープエスケープ。
朱里はインプラントDDTから槍投げを狙うも、逃れた上谷はスピンキック。読み合いからスクールボーイ式ブルーサンダーを決めるが、スタークラッシャーはカウント2で返される。

上谷が旋回式スタークラッシャーを狙うが、逃れた朱里が脇固めから腕固めへ。切り返した上谷にジャンピングニーを放ち、流炎を決めるが、カウント2で返される。

朱里は朱世界を狙うも、上谷がリバースフランケンで切り返し、バイシクルキックからの突進は、朱里がハイキックで迎撃して突進は、上谷をフランケンシュタイナーで返すも、朱里はジャーマンからハイキック、バスソーキックを連打、朱世界を決め、3カウントを奪い2冠王となる

第1試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボーップバッターは、上村&海野&武知。武知の所属するTHE ランペイジが登場し、武知は彼らと共にパフォーマンスを繰り広げてリングインし、2番手に出てきた成田&SANADA&金丸のHouse of Tortureが出て来てスタートとなる。

そして3番手はKO BROTHERS&クラーク・コナーズのWARDOGS。コナーズのセコンドには元スターダムでAEWで活躍しているテクラが入った。

4番手はザック・セイバーJr.&大岩陵平&ハートリー・ジャクソンのTMDKが登場、TMDKはWARDOGSに襲い掛かりエルボーのラリーを展開。連係でWARDOGSを攻める。

5番手には真壁刀義&タイガーマスク&田口隆祐のベテラン軍も入場中OSKARがオーバー・ザ・トップロープで場外へ転落してWARDOGSが失格となる。6番手には後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグの毘沙門連合軍が登場。7番手にはタイチ&石井智宏&小島聡。入場中にボルチンがカミカゼを決めてタイガーから3カウントを奪い、ベテラン軍が失格になる。

最後に王者組の矢野通&YOH&マスター・ワトが登場。YOHは髪を金髪に染め、矢野通化する。

タイチは上村のフランケンシュタイナーを堪えてそのままオーバー・ザ・トップロープを狙うが、上村が心中を図り、上村組&タイチ組がオーバー・ザ・トップロープで失格なり、リング内ではYOHが矢野が乗り移ったかのような矢野ムーブを見せるが、成田と金丸のダブル・ウィスキーミストを喰らい、YOHがエプロンのSANADAに突進するも、SANADAが避けて、YOHがオーバー・ザ・トップロープで失格し王座転落。House of Tortureも失格となる。
残りはTMDKと毘沙門連合軍だけとなり、ボルチンはザックにカミカゼを狙うが、ザックがジャパニーズ・レッグロール・クラッチで3カウントを奪い、新王者組となる。

第0試合ではNJPW WORLD TV選手権が行われ、王者のエル・ファンタズモに、DDTのクリス・ブルックスが挑戦、前日のDDT後楽園ホール大会でSCHADENFREUDE Internationalを解散させたクリスは、DDTのアントーニオ本多、ガンバレプロレスの中村宗達、チョコプロのバリアン・アッキを従えて登場すれば。ファンタズモは邪道を伴って登場する。
開始。ロックアップからリストロックの応酬になり、足を取ったファンタズモが弓矢固めを仕掛けるも、クリスが押さえ込む。ファンタズモはネックロックからアームロックへ移行。クリスが切り返すもファンタズモは蹴って逃れ、握手を求めるがクリスはガットショットで応答。ショルダータックルを繰り出すと、ファンタズモはクリスを飛び越え、ティヘラで場外へ送り出して、トペフェイントで牽制する。
そこで苛立ったクリスが邪道を蹴ると、怒ったファンタズモが場外へ出るが、クリスはジョンウーからエプロンでネックスクリューを敢行。続いてSCHADENFREUDE International名物のゴムパッチンを決める。

リングに戻ると、ファンタズモが逆水平を連打するが、バイシクルキックをキャッチしたクリスはローキックからトラースキック。スリーパーホールドで捕らえ、前屈みになったファンタズモにセントーンを投下する。
ファンタズモの往復ビンタに対し、クリスはソバットで応戦。串刺し攻撃を避けたファンタズモは旋回式クロスボディーからライオンサルトを投下。ボディースラムからダイビングフォアアームドロップを決める。
ファンタズモがエアギターを奏でると、介入を狙うアッキにサドンデスから、クリスにもサドンデスを狙うが、切り返されたクリスがオクトパスストレッチを仕掛ける。持ち上げたファンタズモはスピニングネックブリーカーからサンダーキス86を狙うと、、クリスが雪崩式ダブルアームスープレックスで投げ、串刺しドロップキックからトップコーナーへ上がるクリスを、追いかけたファンタズモが雪崩式フランケンシュタイナー、そしてハイフライフローを狙ったが、クリスが剣山で迎撃する。

クリスのアッパー、ファンタズモのビッグブーツ。クリスは延髄斬りからジャンピングニー統治アウト、ファンタズモのサドンデスに対して、クリスがラリアットで返し、ブレインマンティスボムを決めるが、カウント2で返される。

クリスが再度ブレインマンティスボムを狙うが、切り返されたファンタズモが逆さ押さえ込みから、CRⅡを仕掛ける。ファンタズモをクリスがリバーススープレックスで返すと、再び切り返したファンタズモのCRⅡが決まるが、カウント2で返される。

それでもファンタズモはスワンダイブクロスボディーからサンダーキス86を決め、3カウントを奪い防衛に成功した。

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