頂点初挑戦の鈴芽が肉薄…渡辺未詩がプリンセス王座を防衛!


1月4日 東京女子プロレス「東京女子プロレス’26」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 神嵜志音デビュー戦 20分1本勝負>
〇高見汐珠 七瀬千花(9分2秒 コアラクラッチ)小夏れん ×神嵜志音

<第2試合 20分1本勝負>
まなせゆうな 〇凍雅(9分27秒 片エビ固め)HIMAWARI ×キラ・サマー
※ロックボトム

<第3試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権4WAYマッチ 20分1本勝負>
挑戦者】アジャコング(9分59秒 片エビ固め)×鈴木志乃
※アジャが第1797代王者となる、後二人は【第1796代王者】桐生真弥【挑戦者】辰巳リカ

<アイアンマンヘビーメタル級選手権>
【挑戦者】〇桐生真弥(11時58分 エビ固め)【第1977代王者】アジャコング
※辰巳リカの首絞め 桐生が第1978代王者となる

<第4試合 新春!TJPWウマプリンセスカップマッチ 15分1本勝負>
中島翔子(13分52秒 両者はずれ)ハイパーミサヲ
※第1回馬プリンセスカップは1着2番=ゴールドコナツシップ。フォール、ギブアップ、リングアウト等による決着は一切なし、事前に指名した出走ウマレスラーが「第1回ウマプリンセスカップ」を1着でゴールすれば勝利となる特別ルール。

<アイアンマンヘビー級選手権試合>
【挑戦者】〇ハイパミドラマティックドリーム号(12時14分 体固め)【1977代王者】×桐生真弥
※撥ね飛ばす ハイパミドラマティックドリーム号が1978代王者となる

<アイアンマンヘビー級選手権試合>
【挑戦者】〇桐生真弥(12時24分 体固め)【1978代王者】×ハイパミドラマティックドリーム号
※桐生が第1979代王者となる

<第5試合 20分1本勝負>
山下実優 〇鳥喰かや(10分39秒 片エビ固め)J-ROD ×芦田美歩
ハイパミドラマティックドリーム号

<第6試合 20分1本勝負>
坂崎ユカ 瑞希 〇荒井優希(10分30秒 片エビ固め)マックス・ジ・インペイラー らく ×原宿ぽむ
※ツイスター

<第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇MIRAI(12分51秒 片エビ固め)【第15代王者】×遠藤有栖
※ラリアット
☆有栖が3度目の防衛に失敗。MIRAIが第16代王者となる

<第8試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第19王者組】上福ゆき 〇上原わかな(14分7秒 バナナピロー)【挑戦者組】愛野ユキ ×風城ハル
☆Ober Eatsが3度目の防衛に成功

<第9試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第16王者】〇渡辺未(22分28秒 片エビ固め)【挑戦者】×鈴芽
※旋回式ティアドロップ
☆未詩が4度目の防衛に成功

東京女子プロレスの2026年度が開幕し、メインイベントはプリンセス・オブ・プリンセス選手権、王者の渡辺未詩に鈴芽が初挑戦した。
ロックアップから未詩がハンマーロックに対し、鈴芽が切り返してヘッドロック。未詩はヘッドシザースも仕掛けるが、鈴芽はヘッドロックからハンマーロックに移行。未詩がグラウンドからアームロックを狙うも、鈴芽はヘッドシザースで応戦。未詩は抜けて距離を置く。

未詩は突進する鈴芽にアームロックを捕え、ヒップトスからクロスアームで絞め上げ、鈴芽はロープエスケープ。今度は手四つから、鈴芽がいきなりドロップキックで未詩を場外へ出すと、プランチャを命中させるが、未詩は鈴芽を担ぎ、エプロンの角から腰を叩きつけるも、パワーボムを仕掛けようとしたところへ、エプロンに飛び乗った鈴芽がフェースクラッシャーを敢行する。

リングに戻ると、鈴芽が変則ロープワークから丸め込み、ヘッドシザースホイップからドロップキックを放つ。コーナーへ押し込まれた未詩が振り子式バックブリーカーからエルボーを連打、腰にもエルボーを叩き込み、エルボーバットを浴びせてバックブリーカーを決める。
未詩はベアハッグのままコーナーへ押し込み、スティンガースプラッシュからショルダータックル。カナディアンバックブリーカーを狙うが、逃れた鈴芽がブーメランフェースクラッシャーを決め、ドロップキックを連発。レッグロールクラッチからドロップキックを放つと、ミカヅキ流星群を命中させる。
鈴芽はフェースクラッシャーを狙うが、逃れた未詩がアバランシュホールドからジャイアントスイングを試みると、足にしがみついた鈴芽が阻止。鈴芽はカサドーラを狙うが、キャッチした未詩がリバースジャイアントスイングを仕掛けるが、鈴芽はロープにしがみついて阻止すると、エプロンから腕十字で捕らえる。
鈴芽はフェースクラッシャーからハチノス・エイトノットで捕らえるが、持ち上げた未詩のバックブリーカーを狙いを鈴芽がDDTで切り返し、丸め込んでからハチノス・エイトノットで再び捕らえ、未詩は必死でロープエスケープ。鈴芽はリングア・ベルを狙うが、未詩がドラゴンスリーパーのままでジャイアントスイングで回転する。

未詩は首にきた鈴芽にカナディアンバックブリーカーを仕掛けるが、鈴芽が逃れると、未詩のバッティングハンマーを避けて丸め込みを連発。熨斗紙から。ハチノスエイトノットで捕らえて追い詰める。意地で持ち上げた未詩は雪崩式を狙うが、逃れた鈴芽は下からエプロンへ蹴り落とし、断崖式フェースクラッシャーを敢行する。
大ダメージを負った未詩をエプロンに上げた鈴芽はリングアベルを狙うが、堪えた未詩がリング内に放り投げる。リングに戻るとエルボーのラリーになり、未詩がバッティングハンマーを連打。鈴芽は丸め込むとダイビングフェースクラッシャーからコーナーへ上がるが、未詩がエルボーから雪崩式パワースラムを敢行する。
未詩はティアドロップを狙うが、鈴芽が切り返してリングアベルを決めるが、カバーに遅れてカウント2、鈴芽はドロップキック、ロープウォークからフェースクラッシャー、そしてスプリングリングアベルを仕掛けるが、バッティングハンマーで迎撃した未詩がパワースラム、レーザービーム、旋回式ティアドロップで3カウントを奪い王座を防衛した

セミファイナルではプリンセスタッグ選手権が行われ、王者の上福ゆき&上原わかなのOber Eatsに愛野ユキ&風城ハルの”春雷烈火!!プリズムグリード”が挑戦した・
試合は上福vs愛野で開始になると、愛野がヘッドロックを仕掛け、ロープへ振られた上福との読み合いとなるが、愛野が蹴りを放つと、風城ハルとの連係を狙う愛野を、上福がサミングで阻止するとドロップキックを放つ。
代わったハルvs上原になると、上原が串刺しエルボーバットからボディースラムと、王者組オーバーイーツがハルを捕らえて試合をリードする。
ハルは上原のエルボーバットを逃れると。、代わった愛野が上原の串刺し攻撃を避けてソバットを放ち、ショルダースルーからのバルキリースプラッシュを投下、再びハルに代わり、アームシザース、ボディープレスと上原の左腕を集中的に攻め、試合の流れを変える。
上原は愛野にジャックナイフからドロップキックで反撃すると、代わった上福がビッグブーツからの卍固めを仕掛けるが、ハルがコーナーへ押し込んだ愛野がショルダータックルからのセントーンを敢行。さらにコーナーへ上がろうとする愛野を、上福がビッグブーツで阻止し、エプロンへ蹴落とす。続いてコーナーからジャンピングビッグブーツで場外へ落とし、愛野をイスに座らせてからもう一度ビッグブーツを放つ。

リングに戻ると愛野が上福にストマックドロップからm代わったハルがドロップキック、スクールボーイ、ジャパニーズレッグロールクラッチ、ブーメランドロップキックとと畳みかけ、ブレーンバスターを狙うが、上福が逆にブレーンバスターで投げ返す。
代わった上原はハルにスペースローリングエルボーからドロップキック。バナナピローを仕掛けるが、風城逃れるとクロスボディーを放つ。しかし上福がハルにドロップキックを放ってから、オーバーイーツのダブルフラップジャックを決め。カットに入った愛野も加わり乱戦となる。
上原はハルをスナップスープレックスも、ハルが切り返し、左腕へのコードブレイカーからアームバーを極める。さらに十六夜へと移行するが、上福がカット。援護に入った愛野をハルがクロスボディーで排除する。
愛野は上原にブルドッキングヘッドロックを仕掛け、ハルとの合体技オーバードライブを狙うが、上福が阻止。上原の援護で愛野にフェイマサーを決め、上福は愛野&ハルをまとめてフェイマサーを叩き込むと、上原がハルにバナナピローで捕らえ、ハルは無念のタップアウト。Ober Eatsが王座を防衛する。

第7試合ではインターナショナル・プリンセス選手権が行われ、王者の遠藤有栖に、元東京女子プロレスで現在みちのくプロレスのMIRAIが挑戦。MIRAIのセコンドには新崎人生社長の命令で、Ken45°と卍丸が付いた。
開始、MIRAIがリストロックを仕掛けると有栖が切り返して応酬にとなって、グラウンドから距離を置く。
MIRAIは一本背負いからショルダータックルを浴びせると、グラウンドから有栖が変則ロープワークを見せてからドロップキック、串刺しジャンピングエルボーからジャンピングニー、ボディープレスで先手を奪う。
MIRAIはショルダータックルで反撃すると、読み合いからドラゴンスクリュー、ドロップキックで流れを変え、有栖の腰へ串刺しエルボーバット、ネックツイスト、トラースキックからコーナーホイップは有栖がコーナーへ飛び乗ると磐梯山を命中させ、ランニングエルボーは相打ちになる。

MIRAIは左のエルボーで有栖を崩れると、有栖がラリーに臨み、エルボーバットの応酬。時間差ロープワークからランニングネックブリーカーを放つ。
有栖は什の掟を狙うが、逃れたMIRAIはCライダーで捕らえ、有栖はロープエスケープ。MIRAIの突進は有栖が切り返すも、MIRAIはアングルスラムで投げる。
MIRAIはラリアットを放つが受けきった有栖が水車落としからキャメルクラッチで捕らえ、MIRAIはロープエスケープするも、読み合いで腰を押さえたMIRAIを有栖が逃さずトラースキックからキャメルクラッチで追い詰めにかかり、MIRAIはロープを噛んでエスケープする。
有栖はバックを奪うと、逃れたMIRAIはSSコロンビアwithミケーレで投げ、レインメーカーは有栖がトラースキックで阻止して什の掟は逃れたMIRAIがデスバレーボム、からラリアットで3カウントで王座を奪取する。

第6試合ではAEWから坂崎ユカが参戦して瑞希と荒井優希と組んでマックス・インペイラー&らく&原宿ぽむと対戦
坂崎組は連係で原宿ぽむを捕らえ、試合をリードするが、原宿ぽむは瑞希に脛キックを放ち、代わったマックスは坂崎にスピアーを見舞う。坂崎組が連係で反撃。リングに戻ると、坂崎がマックスのセントーンを自爆させた坂崎は兜先割を放つ。

代わった荒井は原宿ぽむにビックブーツ、串刺しビックブーツからサソリ固めで捕らえ、原宿ぽむにFinallyを決めようとするが、マックスが阻止。そこへらくがポッポーチョップを放ち、原宿ぽむとマックスの合体技「ぽむざじゃすてぃす」が自爆に終わる。そこで荒井は原宿ぽむに新人賞からツイスターを決め、3カウントを奪って勝利となる。

第3試合のアイアンマンヘビー級選手権、王者の桐生真弥vs挑戦者のアジャコング、辰巳リカ、鈴木志乃は辰巳はアジャに「よっしゃいくぞ!」アエルボーを繰り出し。志乃がアジャ相手に観光案内を狙うが、アジャに睨まれラリアットを喰らう。そのどさくさに桐生が志乃をカバーするも、アジャにカットされる。桐生はアジャの上で土下座を狙うが阻止され、逆にアジャに蹴られると、アジャが桐生の上に正座、謝罪してからエルボードロップで制裁する。

辰巳はアジャにクローを決めて場外へ追い出すと、桐生が辰巳にランニングエルボー、ジャンピングニー、エルボードロップを連打。しかしロープへ走ったところを志乃が丸め込んでネックブリーカーを決める。桐生が志乃を羽交い絞めにすると、アジャが一斗缶を持ち込む。桐生の顔を確認した後、誤爆させる形で桐生の顔面を直撃させる。
志乃はアジャにドロップキックを連打し、スリーパーを仕掛けるが、バックプレスで圧殺される。。辰巳が慌ててカットし、アジャにヒップアタックを連打、ミサイルヒップアタックを決めると、ツイスト・オブ・フェイトを仕掛けるが、切り返したアジャがブレーンバスターで投げ、ダイビングエルボードロップを狙うが、辰巳、桐生、志乃が必死で落として阻止する。
桐生は辰巳に河底撈魚を決め、王座防衛を宣言してダブルニーを放つが自爆。辰巳がホワイトドラゴンスリーパーを気流にに決めようとするが、アジャは一斗缶でカットし、桐生にも一撃を加える。志乃がアジャを丸め込むも、アジャは地獄突きからバックドロップで3カウントを王座を奪取する。

試合後、桐生がアジャに対してベルトをかけたままジャンケン対決を要求。そこへ辰巳が丸め込もうとするが、桐生も丸め込む。しかし辰巳が気流を利用してアジャを押さえ込み、3カウントを奪う。ただしカバーしたのは桐生だったため、桐生が王座を奪取したとアピールする。

第4試合の毎年恒例の享楽共鳴同士の試合は、ウマプリンセスカップマッチとして行われ、馬レスラーとして高見汐珠、小夏れん、今日デビューした神嵜志音が登場。中島は高見汐珠、ハイパミは神嵜志音に賭けて競争開始になるが、妨害OKとあって、中島は志音、ハイパミは汐珠に妨害交錯を行う。
すると二人からノーマークとなった小夏れんがトップに立ったところで、ハイパミが跨ったハイパミ号が特攻をかけるも、なぜか桐生に誤爆。再度特攻をかけると、3選手どころか桐生まで巻き込まれ、ハイパミ号が桐生をカバーしたためアイアンマン王座を奪取する。

中島とハイパミはトップの小夏れんに襲い掛かり、ハイパミは小夏の足と桐生の足をテーピングで括りつける。
レースは混沌となる中、エプロンの幕で4選手がぐるぐる巻きになっている間に、桐生と二人三脚となっていた小夏れんがゴールとなって、享楽共鳴は共倒れになる・

その間に桐生がハイパミ号をカバーして3カウントでアイアンマン王座を奪還した。

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